16年健太にツッコミ

⚽️ 12/24 現在。

⚽️ 10/15 PKを拒否した選手のケアーもよろしくね。

⚽️ 08/13 よっしゃぁ!

⚽️ 07/30 今週は「しっかり」が消せません。

⚽️ 07/23 「ああいう」「そういう」「こういう」もなるべくカットしています。

⚽️ 06/15 いい試合だったかな?

⚽️ 06/11 コメントも定常化している。

⚽️ 04/19 ここしかブログ更新の楽しみがない試合でしたね。今日はもう寝よ

⚽️ 04/15 「だいぶ」「まだ」も割愛させていただきました。

⚽️ 02/14 2016年スタート!「思います」と「しっかり」と「非常に」「あまり」はカット、「けど」は「けれど」、だらだらした文章は句読点を修正しています。


日付
試合名
対戦相手

16年 健太にツッコミ!

2016/12/24
天皇杯準々決勝
横浜FM(A) ●1−2

(ハーフタイム) 立ち上がり危ない場面もよく対応できた。最後のクオリティを上げる。押しこむ場面を増やそう。

(試合後) 最後こういう展開の中で、チャンスで決められず、カウンターで点を入れられた。最後のところで選手も戻っていたのですが、天野選手のシュートを誉めるべきかな。天皇杯がこれで終わるのは悔しい結果だ。また決勝が今回吹田スタジアム、今日はガンバのサポーターもたくさん応援に来てくれていて勝てなかったということは、来季に向けて今シーズンを反省して来シーズンに繋げていかないといけない。

(健太にツッコミ!)
この1年間、まったく修正能力を感じませんでした。できれば、再来年は監督を片野坂さんに替わってほしいです。



日付
試合名
対戦相手

16年 健太にツッコミ!

2016/11/09
天皇杯4回戦
清水(H) ○1−0 ex

(ハーフタイム) 気持ちの入ったプレーが出来ている。しっかり続けよう。後半も仕掛けていこう。相手にプレッシャーを掛け続ける。

(試合後) 勝ってよかった。次のラウンドに進めることは嬉しいし、サポーターも最後まで熱い声援を送ってくれて、選手が最後それに応えるような形で。PK戦も少し頭によぎったが、延長で決めることができて何より。今日は難しい試合になるという話を、難しいと言うと難しくなってしまうので、立ち上がり200%くらいの気持ちで入れという話をした。Jリーグが終わって、どうしても天皇杯があるといえ、ひと段落してしまう中での天皇杯だった。相手のメンバーもリーグ戦とは変えてきて、やりづらい状況の中での試合だったが、ずっと最後までアグレッシブに戦ってくれた。そういう状況の中で勝てたということは、終盤厳しいゲームが多かった中で、勝ち星を重ねたり、負け試合を引き分けに持っていったりと、選手の粘りが今日のゲームに出た。6週間くらい空くので、休息をとって、また天皇杯ベスト8の試合に向けて始動して準備していきます。

(健太にツッコミ!)
2週間のオフを選手に(堂安・初瀬選手を除く)

2016/11/03
J1-2nd−17節
川崎F(A) ○3−2

(ハーフタイム) ラインコントロールをしっかり。1点返せば流れは変わる。まず1点!

(試合後) 難しいゲーム展開でしたが、選手達が特に後半修正をして戦えた。1点返せば自分達の流れが来るからという話をしていた。藤春もそれまではあまりよくなかったので、どうしようかと思っていましたが、藤春の1点からチームに勢いが出た。逆転までできて、いい形で4位で終わることができた(大宮の結果を聞いたら、大宮が破れたということで)。最低限の順位を確保することができたのは、選手がよく頑張ってくれたおかげ。フロンターレはメンバーが変わっても、さすがフロンターレでした。若い選手が躍動して、2点獲られたときはどうなることかと。若手とベテラン、今シーズンを振り返ってもどの選手が出ても素晴らしい戦いをしていた。風間監督が5年間かけて素晴らしいチームを作った。そういうリーグ戦最後のゲームで戦うことができた。最後まで攻撃的な姿勢を貫いて、選手、スタジアム、両チームのサポーターがそれに呼応して、素晴らしい雰囲気の中でゲームができた。勝利で終えたことは大変嬉しいし、こういうゲームを数多くすることがJリーグの、日本サッカーの発展に繋がっていく。我々としては残されたタイトルは天皇杯しかないので、9日のベスト8をかけた試合に向けて、今日の試合を教訓にして準備していきます。

(健太にツッコミ!)
君も来年5年目ですね。

2016/10/29
J1-2nd−16節
新潟(H) ○3−1

(ハーフタイム) クロスの質にこだわろう。ラインを下げないように。アグレッシブにいこう!

(試合後) ホームの最終戦で勝利することができて、選手が最後まで集中力を切らさずに戦ってくれた結果だ。タフな試合になるのは初めからわかってはいたけれど、いい形で先制した。その後若干受けてしまったというか、ブロック作ってアグレッシブにサッカーができない時間帯に、セットプレーで追いつかれてしまった。また少し押し返すという形で前半を終わった。前半はサイドを突いていたので、その辺の最後の精度であったりとか、もう少し前線の選手が背後を狙うような動きを後半繰り返そうということで、後半は入った。早い時間帯に向こうが一人少なくなって、逆に難しい展開だったが、遠藤が冷静にPKを決めてくれて、ゲームをコントロールしながら展開することができた。PKも新スタジアムになって決まらなかったが、やっとかと言うと怒られそうなので、やっと遠藤が(笑)決めてくれた。これで呪縛から解き放たれて、これからのゲームをやれる。最後、呉屋が押し込む形だったが、次に繋がるゴールを獲ってくれたのもチームにとって大きい。今シーズン最終戦アウェイの川崎戦、我々の力を示して戦って(4位の大宮も勝ったので)最後勝って、少しでも高い順位でフィニッシュできるように、また天皇杯に繋がるような試合をしたい。

(健太にツッコミ!)
年がら年中、難しい展開ですね!

2016/10/22
J1-2nd−15節
横浜FM(A) △2−2

(ハーフタイム) DFラインをあわせよう。攻撃のメリハリをつける。

(試合後) 選手が最後まで諦めずに勝利をということだったが、難しい展開になりました。先制されて追いついて、また先行されて追いついて、陽介が大車輪のプレーをしてくれた。頭の中ではみんな今日の試合はやらなきゃ、あきらめなければまだチャンスがあるということで(もちろん多くのサポーターが応援に来てくれて、マリノスの最終戦ということで、3万5千人くらいのサポーターが入る中)やらなければならないという気持ちでプレーをしてくれた。ただ状況的には難しい試合だった。ただそういう中で若干プレスというか、連動しきれずに、一歩脚が出ずに相手にはがされるシーンも何回かありましが、そういう中で根気強く最後までやり続けてくれた。先ほど言ったように、ミスがらみでの失点ですが、難しいゲーム展開の中でよく追いついて勝点1(もちろん優勝、CSを出るためには3を獲らなければいけない試合でしたが)気持ちを選手が出して闘ってくれた。120分PK戦までやったので、フィジカル的な負担は特にベテランになればなるほどあったし、よく最後まで闘ってくれた。切り替えて、ホーム最終戦は新潟、ファーストの最後の試合は勝ちきることができなかったが、セカンドの最後今シーズン最後のホームゲーム、みんなで気持ちを持って、サポーターのためにも勝利で終われるように1週間準備をしていきたい。

(健太にツッコミ!)
いつも目が点ですね。年間を通して、徐々にでも進化している選手が少なすぎます(井手口、呉屋、今野、ジェソク、正也の5人を除く)。一番進化してないのが君ですが。

2016/10/15
ルヴァン杯決勝
浦和(A) ▲1−1 (PK4−5)

(ハーフタイム) 最後まで集中力を切らさずに戦うこと。メリハリをつける。前回の悔しさを忘れない!

(試合後) 今まで決勝戦で勝つこともあれば負けてきたこともありますが、負けてこんなに清々しい負けというのは初めて。選手が全てを出し切って戦ってくれた。両チームとも、第1回のルヴァンカップ決勝にふさわしい試合を、素晴らしいスタジアム、また両チームサポーターの前で、最後まで勝負にこだわって両チームが出し尽くして試合をした。細かい内容はもちろんいろいろあるが、両チームの選手、特にうちの選手は前回2週間前闘えないで敗れたリーグ戦でしたが、よく2週間でここまでの試合を観せてくれた。最後のPK戦は残念でしたけど、こういうゲームを続けていくことがチームの成長に繋がるし、個人の成長にも繋がるし、日本サッカーの成長に繋がっていく。まぁ、決勝戦で負けるとだんだん悔しさが込み上げてきて、たぶん大阪に着く頃にmaxに「何であの時ああしなかったのかな」とか「呉屋を何で指名したのか」とか。他の選手に初めPKを蹴らせようとしましたが、決めた選手が「蹴りたくない」と拒否したので。珍しく新人で、ぱっと呉屋と目と目が合った瞬間に「蹴ります!」と言ったので、何て勇気のある気持ちのある選手だなと。呉屋は外しましたけど、まぁ蹴らなかった選手(結構こういう決勝戦のPKで蹴りたがらない選手が中にはいて)よりは勇気があるし、気持ちのあるPKを蹴ってくれた。外しましたけど、ここから呉屋が成長してくれれば、いつかはまたガンバにタイトルをもたらしてくれるはず。ただ泣いてなかったのがちょっとなぁ(笑)。新人で外したら「すいません、すいません。」と号泣するのがPK戦の常なんですが・・。悔しそうな顔はしてましたけれど(他の選手にいじられたっていうのがあるのかもしれませんが)これから彼はこの悔しさを自分の成長に繋げていってほしい。今日最後の最後まで足が攣って全員が闘ってくれましたけど、やっぱり勝たないとサポーターもチームも、戦っている選手も喜べないので、もし次の機会があれば、またタイトル獲れるようにチームで準備していきたい。今日はありがとうございました。

(健太にツッコミ!)
私も呉屋が泣いてないのが気になりました(笑)管理人はCWCでマンUに負けた時が、今のところ唯一の「清々しい負け」です。

2016/10/09
ルヴァン杯準決勝
横浜FM(A) △1−1

(ハーフタイム) もう少しテンポを上げる。リスク管理をしっかり。自分達で崩していこう!

(試合後) 決勝の舞台に立てることは、選手、応援してくださったサポーター、クラブ関係者全員の総意(熱意?)でこういう結果に繋がったので、みんなに感謝したい。今日の試合ですが、マリノスがどういう形で来るにせよ、自分達のサッカーを初めから貫くという想いでスタートを切った。マリノスがブロックを作って、崩せない時間が過ぎていく中で先制された。その後うちの選手も行かないといけないので、よりアグレッシブになりマリノスのほうも若干下がったので、スペースが出来た。押し込む形が作れて、そこから今日狙っているような形から得点を取ることができた。最後落ち着いて決めてくれた遠藤はさすがだ。その後もバランス的には問題なかったが、最後中澤を上げてきたので岩下を入れた。もう1点獲られたら逆に(横浜が決勝へ進む)権利が発生するので、難しい時間が進みましたが、選手が最後まで落ち着いてプレーをしてくれた。

(健太にツッコミ!)
試合前からあんなゴールを狙ってるの?難しすぎませんか?(笑)

2016/10/05
ルヴァン杯準決勝
横浜FM(H) △0−0

(ハーフタイム) 気持ちを出して戦えている。後半も続けよう。クロスにはゴール前に入ろう。

(試合後) 先週J1リーグで退場者を出して、10人で非常にハードなゲームを何人かの選手は90分間やったあとのゲームだったので、コンディション的にはきつい選手がいた。そういう中でも、ファーストレグ勝利を目指して前半からアグレッシブに戦ってくれた。終盤は若干疲れが出て苦しい時間帯もあったが、最後はなんとかサポーターのいるスタンドにゴールをという思いで最後まで頑張って、選手はよくやってくれた。ファーストレグは0−0という結果だったが、最低限の結果は得ることができた。あと90分、もしくはプラスアルファあるかもしれないが、みんなで力をあわせて決勝戦に行けるように中3日の日曜日の試合も戦いたい。

(健太にツッコミ!)
藤春のケアーをよろしくお願いいたします。

2016/10/01
J1-2nd−14節
浦和(A) ●0−4

(ハーフタイム) カウンターの対応をしっかり。チャンスは必ず来る。そこを逃さない。ボールをしっかり動かす。

(試合後) 悔しい結果に終わった。この試合、勝たないと状況的には厳しいというなかでの戦いで、最後、難しい展開になりました。最後まで選手が気持ちを出して、切れることなく戦ってくれたことには感謝したい。サポーターも選手の頑張りに、いろんな気持ちはあるにせよ、多くのサポーターが拍手で選手を迎えてくれたことに感謝したい。あとJリーグ残り3試合なので、最後までプロとしての姿勢を示して、一つでも多くサポーターに勝利をプレゼントできるように、最後まで頑張ります。

(健太にツッコミ!)
悔しいという気持ちが芽生える君が、ホントに羨ましいです。チャンスはまったく来ませんでしたね。

2016/09/25
J1-2nd−13節
FC東京(H) △3−3

(ハーフタイム) 自分達の時間にしっかり動かして、コンビネーションでクロスから狙っていこう。残り45分、しっかり戦おう!元気を出して、みんなでいこう!!

(試合後) しんどい試合でしたが、この勝点1を残り4試合でポジティブに捉えて戦っていきたい。多くのサポーターが熱い応援をしてくれて、なんとか勝って終われれば最高に気持ちのいい試合でしたが・・・・。先制される中、後半の立ち上がりは少し押し込まれる時間帯もありましたが、その中で何回かビッグチャンスがあった。3点目がこちらに先に入ってもおかしくないような状況もあったが決めきれず、残り時間が短くなった中で、3点目を先に取られて苦しい展開でした。最後、気持ちを出してよく引き分けに持ち込んでくれた。あと4試合あるのでしっかりと戦って、最後いい形で終われるように、また1週間(いつもの1週間より準備する時間は短いが)頭とフィジカルをリカバーして浦和戦に準備していきたい。

(健太にツッコミ!)
あの決定機をモノにしていたら、ルヴァンカップ準決勝は、長沢抜きで戦うハメになったと考えましょう。

2016/09/17
J1-2nd−12節
名古屋(A) ○3−1

(ハーフタイム) 最後まで自分達のサッカーを貫く。クロス対応をしっかり。セカンドで負けない。

(試合後) 選手がよく最後の最後まで集中して頑張ってくれた。難しい試合でしたが、とくに前半は名古屋の守備ブロックが固くて、いい形で縦パスが入らない状況が続いた。後半は上手くサイドを突きながら、いい形でブロック間にボールが入った。下がって3バック気味でビルドアップしてくる相手の対応も選手達が徐々に慣れて、いい形で追加点が獲れたのも良かった。終盤、迫力のある名古屋の個の強さに対しても、最後まで対応してくれたので、3点目も獲れた。今日、アクシデントで2選手が途中でいなくなりましたが、代わって入った選手もしっかりプレーをしてくれました。難しいゲームと思って臨みましたが、勝点3を取れた。蒸し暑かったが、選手が集中力を切らさず、プレーをしてくれたおかげですし、何よりもサポーターがたくさん名古屋に応援に来てくれて、勝利をプレゼントすることができた。それも選手の頑張りがあったからこそ。

(健太にツッコミ!)
ヤットとジェソクの交代には驚きましたが、平常時でも驚きの采配が見たいです。

2016/09/10
J1-2nd−11節
甲府(H) ○2−1

(ハーフタイム) 残り45分しっかり戦う。クロスに入っていく。1点にこだわろう。

(試合後) 難しいゲームになりましたが、勝点3を獲れてよかった。甲府は最近のゲームはチームとしても自信を持って攻守にアグレッシブに戦っているので、こういうゲームになるだろうなと。後半、押し込む時間帯を作って、そういう流れの中で倉田が決勝点を決めてくれて、大きな勝点3になった。また1週間後、名古屋という厳しい相手と戦いますので、準備をして戦っていきます。

(健太にツッコミ!)
今、神が宿った名古屋には、ふんどしを締め直してお越しください。

2016/09/04
ルヴァン杯準々決勝
広島(H) ○6−3

(ハーフタイム) いい形で点が獲れている。後半も続けよう。リスク管理をしっかり。ピッチが滑りやすいので集中する。

(試合後) まずホームで勝って次に行けたのは、選手が最後まで頑張ってくれたおかげだ。サポーターもたくさん点が入って、喜んでくれたんじゃないかな。ただ内容は点差ほどないというか、紙一重。3点目すぐ入らなかったら逆の結果になってもおかしくないゲーム展開だった。セットプレーで2点目取られたあと、すぐに3点目が取れたことがよかった。その後も自分達のサッカーをして、今までの吹田スタジアムで点が取れなかったのが嘘のような形で点が取れたのも、今後に繋がるゲームになった。またすぐリーグ戦が土曜日にあるので、切り替えて、リーグ戦に向けて一週間準備をしていきます。

(健太にツッコミ!)
嘘でも、喜んでます。

2016/08/31
ルヴァン杯準々決勝
広島(A) △1−1

(ハーフタイム) 点を獲られてもまだ時間はある。残り45分、自分達の時間をつくる、仕掛ける。

(試合後) セットプレーから先制されて難しい試合展開でしたが、最後1点追いついて、1−1でホーム(セカンドレグ)に戻れるのは、選手が最後まで力を出して戦ってくれた結果だ。ただあと90分ありますし、もしかしたらプラスアルファがあるかもしれないので、ホームで勝利を収めて、準決勝に進めるように3日間準備をします。

(健太にツッコミ!)
そうなんです、次負けたら終わりです。

2016/08/27
J1-2nd−10節
湘南(A) ○2−1

(ハーフタイム) 後半、もう1回しっかり入ること。バランスをとるように。ゴール前に入ること。チャンスはある!

(試合後) 雨の中たくさんのサポーターが応援に来てくれて、勝点3をプレゼントすることができたのは、選手が最後まで良く頑張ってくれたからだ。今日のゲームは、前節に連勝が止まって大事な試合でした。立ち上がりから勝敗にこだわるというか、特にゴール前のクオリティにいかにこだわれるかいうところが、今回の勝敗を分けるという話をした。前半、またミドルから一発やられましたが、その後落ち着いてゲームを運びながら自分達の形、時間帯で同点に追いつけたことが良かった。難しい相手に、後半こういうコンディションの中で逆転できたのも大きかった。最後まで集中を切らさずに戦えたということもチームにとって、再スタートの一歩になる勝利を収めることができた。残り7試合、1試合も落とせないので、上位に食らい付いてセカンドステージ最終的に一番上にいけるようにがんばっていきます。

(健太にツッコミ!)
ゴール前のクオリティなんぞにこだわる必要ありません。そんなこだわりで生まれたゴールが、今季何本あるの?

2016/08/20
J1-2nd−09節
神戸(H) ●0−1

(ハーフタイム) 慌てる必要はない。相手を走らせよう。行くときは行く。引くときは引く。

(試合後) 多くのサポーターが阪神ダービーを応援してくれたホームで、今年のリーグ戦でホーム・アウェイと神戸に勝てなかったのは申し訳なかった。ただ選手は今日も気持ちを出して、特に後半アグレッシブに戦ってくれた。PKが入らない。このスタジアムでACL含めて3回目ですが、3回とも外れている。ヤットに蹴ってほしかったが、アデがボールを持っていたのでヤットも譲ったが、PK決めるか決めないかが今日のゲームの結果を大きく左右した。ただその後も何回かチャンスを作って、相手のGKがPKで乗ってしまったので、ゴールを割ることができなかった。非常に残念でしたが、今日も途中から出た選手は非常にアグレッシブにやってくれたし、ゲーム内容自体も後半よくなった。首位の浦和が川崎に負けたということで、もちろん試合数は減って厳しくなってきますが、首位との勝ち点差は変わっていないので、ここを切り替えて上位のチームに食らいついていけるように、次の湘南戦は頑張ります。

(健太にツッコミ!)
情けない試合に輪をかけた情けないコメントですね。君のおかげで、男子400mリレー銀メダルの興奮が冷めてしまいました。

2016/08/13
J1-2nd−08節
磐田(A) ○2−0

(ハーフタイム) もう少しテンポを上げる。ボールを取った後のクオリティを上げる。メリハリをつける。

(試合後) お盆休みで多くのガンバサポーターもスタジアムに来て頂いて、ここからが勝負。暑い中、練習場にも足を運んで声援を送ってくれて、そういうサポーターの想いに応えられるような勝利をプレゼントできた。選手もよく最後の最後まで頑張ってくれた。今日の試合が大きなポイントになる。連勝した後に、3連勝目というのはここまで達成することができなかった。ジュビロも結果はセカンドに入って出してなかったですが、試合を見ると先制点を取って、前節なんかも先行してという展開で、個の力を持った選手が前線にいます。そのジュビロに対して0で最後まで凌げて、前線のアデミウソンが点を取った。追加点も難しい時間帯を凌ぎながら、途中で入った堂安から長沢という形で、追加点が取れたのは大きな勝利。最近先制してという展開にならないが、今日は先制できて追加点も取れた。素晴らしい勝ち方を選手がしてくれました。ただ、まだまだ上位との差はあるし、直接対決するまではもう一つも星を落とせない状況には変わりはない。また気持ちを切り替えて、次の神戸戦に向けて準備をしていきます。

(健太にツッコミ!)
采配がピタリと当たりましたね。ありがとうございます。新快速で米原まで、特別快速で豊橋まで、鈍行で愛野まで、帰省しているのに大阪から応援に行った甲斐がありました。それはそれとして、FKの見直しをお勧めいたします。

2016/08/06
J1-2nd−07節
鳥栖(H) ○2−1

(ハーフタイム) シュートが少ないのでシュートを打とう。とにかく仕掛け続けよう。ここからが勝負。みんなで元気出していこう!

(試合後) 鳥栖にリベンジできてよかった。先制されたあと難しい展開でしたが、その後大森が入って流れを引き寄せてくれた。最後、動きづらい状況の中で長沢が気持ちのゴールを決めて、ホームでいい勝ち方ができた。またサポーターの皆さんと喜びを分かち合えたのはよかった。鳥栖が前節鹿島を倒していますし、試合内容を観ても強いサッカーをしていた。選手が最後の最後まで気持ちを出して勝利にこだわって戦ってくれた結果がこういう勝利に繋がった。ただ2nd、気持ちをこのまま続けて、さらにパワーアップしていかないと上位のチームに追いつけない。引き続き、次の磐田戦に向けて1週間準備をしていきます。

(健太にツッコミ!)
ホームで鳥栖リベンジとは言えません。あっ!呉屋先発ありがとうございました。

2016/07/30
J1-2nd−06節
広島(H) ○1−0

(ハーフタイム) 引き続きメリハリをつけて戦おう。シュートで終わろう。後半しっかり入ろう。

(試合後) ホームで広島に勝てて、嬉しいです。前節悔しい負け方をしたので、そういう意味では2ndステージ、何とか優勝戦線に残るためには今日のホームゲーム、勝つことが絶対条件だった。そのゲームで選手たち、またサポーターも最後の最後まで背中を押してくれた。スタジアムの力を借りて、みんなの力を合わせて広島に今日は勝てた。最後、パトリックがもうちょっと頑張ってくれると、今日は声も潰れずにすんだが、あまりにも・・・・。髪形を変えてやると思ったんですが(どこかの新外国人になってしまった?)残念でした。また1週間あるので準備させて、次はもっとしっかりとしたプレーをできるように、やらせていきます。大きな勝ち点3ですし、また次ホームで試合がありますので、乗っている鳥栖、ここで連勝できれば8月は乗っていける。切り替えて次の試合に向けて準備していきます。

(健太にツッコミ!)
呉屋にもチャンスを与えなさい!

2016/07/23
J1-2nd−05節
(A) ●2−3

(ハーフタイム) ここから気持ちで負けない!攻めてる時のリスク管理を。

(試合後) 失点の仕方があまりにも簡単すぎて、もっとゴール前の寄せであったりとか、GKも防げないボールではなかった。余分な失点をいかに減らしていくかが今後の課題。2失点先にしてしまうと、タフな展開になってしまうし、選手は気持ちを出して同点に追いついた。ここからというときに、カウンターからクリスティアーノに3発目をやられてしまった。獲られ方も悪かったし、2点獲り返して「さあ行こう」というところでリスク管理の部分で、先に後手を踏んでしまっている。もう一度、そういうところを修正していきたい。アウェイで追いかける展開、特にこのレイソルのホームではガンバは勝っていないということもあり、余分な失点をいかに減らして、自分達の攻撃を決めていけるかだ。アデミウソンがFWに入って、切れのあるプレーをしてくれたということは、ここ2戦無かったプレーだ。チャンスも作れたし、攻撃面では一定の形というところはできた。守備のところでここ2試合ゼロで抑えていたが、ひと振りある選手のバイタルでの寄せの甘さと、1点目なんかも長いボールを武富に競り負けて、CBが競り負けてしまうと一発で持っていかれてしまう。「行くなら弾く」シンプルなことですが、武富くらいの上背の選手に負けてしまうようでは話にならない。丹羽がもっと競り勝たないといけない。チャレンジカバーなので、今野のカバーも少し遅れ気味だった。丹羽が行くのであれば米倉が絞るとか、基本的なところを確認をさせて、次の広島の試合に臨みます。

(健太にツッコミ!)
初めてじゃないですか?サポーターにも選手にも気を使わない、本性を発露した「いいコメント」です。これからも具体的なコメントをよろしくお願いいたします。でも堂安出すのは遅すぎ、しょうもない序列は早く捨てなさい。

2016/07/17
J1-2nd−04節
福岡(H) △0−0

(ハーフタイム) プレッシャーをかけ続けよう。メリハリをつける。最後の精度にこだわる。

(試合後) 悔しい試合です。多くのサポーターが詰め掛けてくれたのに、ホームで勝ち点1に終わってしまった。簡単な相手、そんなチームはないわけで、福岡もFC東京に逆転で勝ってきているチームです。今日は点を獲りたかったし、勝ちたかったし、勝たなくてはいけない試合だった。そういう思いというのは、数多くチャンスを作ったし、選手は前半からグラウンドで表現してくれた。ただチャンスを作ってシュートを打っても、枠の中に最終的に入れないと試合に勝つことはできない。5日間空きますが、リフレッシュして次の柏のアウェイ戦に向けて、また準備をしていきます。

(健太にツッコミ!)
バーに助けてもらった、つまらん試合でした。

2016/07/13
J1-2nd−03節
大宮(A) △0−0

(ハーフタイム) メリハリをつける。クロスに対してもう少し入ろう。後半、しっかり全員で入ろう。

(試合後) 最終的にはタフなコンディションになった。もう少し雨が降って、連戦にもう少し恵みの雨のような形になるのかなと期待したのですが、結局雨が降らず、湿気が多く、タフなコンディションの中で90分。アウェイでこれだけ多くのサポーターが応援に来てくれた中で、選手は勝ち点3に向けて最後の最後まで集中力を切らさずに戦ってくれた。まして今日は佐野元社長の喪章をつけて、気持ちを前面に出して戦ってくれた。そういう中で勝点3を取れなかったのは残念でしたが、勝点1をポジティブに捉えて、中3日のホームゲームの準備をしていきます。

(健太にツッコミ!)
雨を期待した弁当屋さんみたいな采配は、やめてください。

2016/07/09
J1-2nd−02節
仙台(H) ○3−1

(ハーフタイム) 2点目を獲りにいくという姿勢をもっと出していこう。クロスの入りをしっかり。ラインを下げすぎないように。

(試合後) ホームで勝利を収めることができて嬉しい。選手がサポーターのために戦い、2ndステージのホームゲームでいいスタートが切れた。立ち上がり、入りをというところで、選手たちも意識して、仙台の方も非常にアグレッシブに入ってきたので、どちらも集中した序盤戦だった。そういう中で、セットプレーから先制することができた。ただ前半その後、受けてしまったので、後半もう少しアグレッシブに行こうと。特にボランチがトップ下に引っ張られたり、相手の中盤の選手が中に入ってきてそれに引っ張られて、相手のボランチにプレッシャーがかけられなかったので、少しラインが下がってしまった。前半は少し離れた位置からのミドルという部分で終わっていたが、後半これ以上下がると危険なエリアからミドルシュートを打たれるので、全体的にラインを上げていこうという話をした。そんなに悪い展開ではなかったが、ここ数年仙台とやると、先制して最後に追いつかれて引き分けで終わるという試合が2年間くらい続いていた。ハーフタイムにそういう話をして、次の1点を取りにいくという姿勢を全員で出していこうと話した。追いつかれた展開の中で、よくパトリックが決めてくれた。FWに得点がなかったので、そういう意味では勝って(最近は複数得点しているんですが)何か勢いという部分が出てなかったのが、ああいう形でパトリックが途中から出て2点取ってくれたというのは、また攻撃陣が活性化してくる大きな期待が持てる追加点、ダメ押し点だった。前回同様これを継続できるかというところ、また継続していかなければ上位に割って入る、または2ndでチャンピオンになることはできないので、次の大宮戦もまた集中して戦っていきます。

(健太にツッコミ!)
今がチャンス、堂安選手を使いなさい。

2016/07/02
J1-2nd−01節
鹿島(A) ○3−1

(ハーフタイム) セカンドを拾えるように。テンポよくボールを動かす。本当の勝負はここから!

(試合後) ファーストステージのチャンピオンに勝てたことを素直に嬉しい。選手は今日、鹿島を倒そうと気持ちを持って入ってくれたが、立ち上がりは鹿島もいつもの鹿島よりは(若干優勝した部分の疲れなのかどうなのか)少し緩く入ってくれた。もう少し立ち上がりから主導権を握るような試合がしたかったが、少しミスも多く、落ち着かないゲームの入りになった。ただそういう中で1点取られたあと、今点数が動いた後がひとつの課題なので、そういう意味ではすぐに切り替えて点数を返せたことが大きかった。セットプレーからもいい形で追加点を取ることができたし、1点取ってからはアグレッシブにサッカーができた。今のチームの課題としては、こういう試合を続けられるか、次のホームの試合で集中力を持った試合を続けて、勝ちにまた繋げていきたい。

(健太にツッコミ!)
宇佐美抜け効果が出ましたね。お互いにいい自信になりました。

2016/06/25
J1-1st−17節
名古屋(H) △3−3

(ハーフタイム) 後半の入り、しっかり集中して入ろう。もっと仕掛け続けよう。

(試合後) 勝って、貴史をいい形で送り出すような試合で終わりたかった。前半立ち上がりに集中力のない中で先制された。その後時間とともに縦パスが入るようになり、相手を崩す場面が増えた中で、同点ゴールが生まれた。後半も立ち上がりのセットプレーから点を取った。その後の時間帯で3点目のとどめを刺すチャンスが何回かあったが、ああいうところで決めきれないと(矢野から素晴らしい川又のヘディングシュート)ああいう失点につながります。最近取った後に取られるという失点、得点直後に取られてしまうという試合が続いている。何とかそこは改善していかなければいけない。口ではミーティング等で話はしているので、選手もわかってはいるはず。少しは得点取った後取られた後、もっとアグレッシブにサッカーをしろと。しかし若干受けてしまうところがある。そういうところを2ndステージは改善していかないと、やっと点数が取れるようになってきた中で、失点が増えてしまっては何にもならない。攻守ともにバランス良く戦えるように2ndステージは戦っていきたい。また、そうしないと上との差を縮めることはできないので、1試合1試合また大事に戦っていく。

(健太にツッコミ!)
試合を観てたら誰でも分かるようなコメントはいりませんので。

2016/06/15
J1-1st−16節
鳥栖(A) ●1−2

(ハーフタイム) 残り45分しっかり集中しよう。セカンドボールをしっかり拾う。奪った後の反応が少し遅い。もう少しがんばろう。

(試合後) 残念な結果に終わって、サポーターも1000人くらい来ていただいて、勝利をプレゼントすることが出来なかったのは大変申し訳ない。日程がタイトな中、選手は最後まで頑張ってくれました。メンバーをそのままで、という気持ちで頑張れ、ということで送り出しましたが、やっぱり疲れは否めなかった。負けた責任は私自身にあるし、選手は最後まで鳥栖のゴールを目指して今日も戦ってくれました。1週間空くので、また準備をし直して、ファースト最後の名古屋戦に向けて準備をしていきます。

(健太にツッコミ!)
想像力がまったくありません。この時期に中2日であたりまえやろ!2匹目のドジョウ監督と呼ばせていただきます。

2016/06/15
J1-1st−10節
浦和(H) ○1−0

(ハーフタイム) 前半の戦いを後半も続けること。もう1点取りに行く。後半の入りをしっかりと。

(試合後) サポーターが応援してくれる中で選手が戦う姿勢を見せて、勝利をプレゼントすることができたのはよかった。タイトな日程でお互いが多少メンバーは違いましたが、気持ちを出して90分間勝負にこだわってプレーして、いいゲームをすることができた。もちろん追加点が取れていればというのはありましたが、今日はバランスよく最後まで攻撃的な姿勢を持って戦えた。終盤ずっと押し込まれるという展開もなく、ラインも下がりすぎることもなかった。前節バイタルエリアからミドルシュートを打たれて失点をしてしまったので、今日はシュートレンジ入ってきたときに寄せて体をぶつけることも多かったし、クロス対応というところもしっかり全員が集中してできた。アデのワントップも後半15分くらいまでですが、よく起点になってくれた。素晴らしいアシストから宇佐美の得点も生まれたし、チームにとっても大きな勝利でした。ただ中2日でアウェイ鳥栖戦もあるし、鳥栖も名古屋相手に勝って意識も高いので、また準備をして鳥栖に向けてみんなで戦っていきたい。

(健太にツッコミ!)
プレゼント、ありがとうございます。今日の浦和なら、十分に右SB初瀬でイケましたね。

2016/06/11
J1-1st−15節
湘南(H) △3−3

(ハーフタイム) コンパクトに戦う。クロスに対して中にしっかり入る。

(試合後) ホームで勝ち点3が取れなかったのは残念ですが、先制されるという展開の中、前半に追いつき、後半3点目をとって一度はリードして、選手は気持ちは出してくれた。ただ多くのサポーターがホームでの勝利を求めているので、勝利をプレゼントできなかったのは悔しいです。次の浦和戦に向けて、また選手と準備をしていきたい。1点目も2点目も相手のシュートがスーパーなシュート。3点目はなんとか寄せれればというところで反応が若干遅れた。特に点を取った後、勝ち越した後での失点だったので、ああいうところでの集中力はサッカーでは鉄則だ。一瞬の隙をつかれるというのは甘さがある。ただポジティブに考えれば、ホームで3点取れた。ホームでゴール欠乏症とうい中で、前節磐田戦で逆転で2点とれたという部分から、今節また3点取れたのはよかった。選手のそういう部分のスタジアムでのフィットであったり、気持ちの部分でも前向きにゴールに対して貪欲になってきた。引き続き得点というところに刺激を入れながら、今日3失点してしまったので、守備のところをもう一度引き締めて、次節の試合に準備をしていきます。

(健太にツッコミ!)
揺りかごダンスの後に集中力を取り戻す練習もよろしくお願いいたします。

2016/05/29
J1-1st−14節
FC東京(A) ●0−1

(ハーフタイム) 残り45分さらに集中しよう。運動量を上げていこう。行くところは行く。メリハリをつけて連動していこう。

(試合後) たくさんのサポーターが今日駆けつけてくれたなかで、またもや味スタで勝てなかったことは悔しい。多くのガンバサポーターが、ここにきて調子を上げているチームに期待していただいたが、期待に応えられなかったのが残念でならないです。今日の試合は厳しい試合になるだろうと。私がガンバに就任して3年目ですけど、過去2年味スタで勝ってないですし、過去を遡ると2002年くらいからここで勝てていない。昨年も一昨年も調子に乗りかけてチームにリズムが出てきたときにFC東京と試合をして、そこで苦渋を飲まされてというか敗れている。ここからもう一度ギアを上げなおさなきゃいけないとか、一昨年三冠獲った時もFC東京に最後負けて、結局その後勝たなければいけないとか。こう非常に力のあるクラブですし、ACL戦って悔しさを今日の試合にぶつけてくるだろうと予想していた。前半押し返せないなかで、そんなに決定機はなかった。このまま辛抱するところは辛抱して、後半ワンチャンスをみんなで活かして、相手の隙をついていこうという話をしてスタートした。何回か立ち上がりセットプレーも含めてチャンスはあったし、決めていればまた違う結果になったかもしれません。ただ終始FC東京は気持ちというところで試合を支配したし、それが前田のゴールに繋がった。覚悟をもって臨んだ今日の試合で勝つことができなかったことは、まだまだ現状では力不足。代表ウィークで若干中断があるので、また準備して再開後の試合に臨んでいきたい。

(健太にツッコミ!)
せっかく練習したゼロトップの成果を出そうとしたことが、そもそもの敗因ですね!魔境でガキの采配では勝てません。

2016/05/21
J1-1st−13節
広島(A) ○3−1

(ハーフタイム) 気を抜かないで、最後までねばり強く戦うこと。セットプレーを含めて、もう1点獲ろう!

(試合後) タフなコンディションの中、足を攣る選手もいました。最後の最後まで今日は粘り強く戦おうという話をして、我慢強く辛抱強く戦った結果、広島に勝つことができた。多くのサポーターが勝利を喜んでくれて、選手も良く頑張ってくれた。今日は暑さという部分もあって前線からというよりは、ブロックを作りながら広島の攻撃に対して守備をした。攻めの時にもチャンスを与えてくれないチームなので、攻撃も辛抱強く、我慢強く自分達のストロングを出していこうという話をしていた。先制できたのが大きかったし、また倉田がボランチに入って得点までとって、最後交代するまで素晴らしいプレーをしてくれた。チームにとって勝利に貢献をしてくれた。こういうプレー・試合を続けていくことが本当の意味で力になるから、また一週間トレーニングして、次の試合に備えていきます。

(健太にツッコミ!)
宇佐美とアデミウソンのプレス消耗を避けて、適当なヤットに前線プレスを託した采配が見事でしたね。

2016/05/13
J1-1st−12節
磐田(H) ○2−1

(ハーフタイム) セカンドボールをしっかり拾おう。FKも必ずチャンスがある。チャレンジ&カバーをしっかり!

(試合後) まずホームで勝ち、サポーターに勝利をプレゼントすることができた。選手たちががんばってくれた。先制された中で、どちらにしてもアグレッシブに戦わなければならない状況の中で、前半から何回かいい形が前節よりもつくれるようになってきた。ヤットがトップ下に入って、いろんなところで顔を出して攻撃のタクトをふってくれたことがよかった。また前半のうちに1点返したということも、後半落ち着いて試合を運べる大きなポイントになった。そういう中で点数が取れない中、2点目をヤットが取るという今までの鬱憤を晴らすようなプレーをしてくれた。このホームの勝利をきっかけに、上を目指してひとつずつ戦っていきたい。

(健太にツッコミ!)
うちの孫娘は2年で乳離れしました。君も早く「ヤット離れ」しなさい。

2016/05/08
J1-1st−11節
新潟(A) △0−0

(ハーフタイム) 長いボールに負けない。しっかりコンパクトに守る。ゴール前で仕掛け続ける。

(試合後) しんどい試合になった。前半は何回かいい形を作れたが、後半徐々に間延びしてきた。取られ方が悪く、カウンターを受けて、危ない場面もあったが、最後まで集中力を切らさずに全員が戦ってくれた。すっきりした形のゴールがうまれないが、こういう時期を全員で耐えながら、チームをいい方向に持っていけるように、1試合1試合大事に戦っていきたい。そういう姿勢を今日来てくれたサポーターにも見せていきたい。また中4日で試合があるので準備をして、ホームで勝てるゲームをしたい。

(健太にツッコミ!)
おしんガンバなの? 4月と5月のオンデマンド代💰を返して欲しいです(同志はスカパーを解約したらしい)

2016/05/03
ACL−6節
メルボルンV(A) ●1−2

(ハーフタイム) ACLハーフタイムコメントはありません。      

(試合後) このグループは力の拮抗したチームのグループでした。そういう中で、ホームで勝てなかったことが予選を突破出来なかった大きな要因。また来シーズン、ACLに戻って来られるようにJリーグでこれから頑張って行きたい。力のある選手を出しましたが、このメンバーで試合を戦うことがなかった中で、立ち上がりPKを取られて少し浮き足立ってしまった。ただその後、彼らも切り替えて後半はもう一歩のところまで追い詰めることができた。負けましたが収穫の多いゲームだった。若い選手がこういうアジアの大会を経験することができた。もちろんミスはありましたけど、ミスから得られることは大きいものがある。何人かの選手は、今大阪に残っているメンバーに加えて使いたい選手もいましたので、ミスはあったが、それぞれの選手がそれぞれの立場でいいプレーもたくさんあった。メルボルンは素晴らしいチームだ。クオリティーの高いサッカーをするし、予選を突破するに値するチームだ。ぜひ決勝トーナメントも頑張ってもらいたい。

(健太にツッコミ!)
主力不調のガンバで、トップ今季初出場フタの「立場」を教えていただきたい。

2016/04/29
J1-1st−9節
川崎F(H) ●0−1

(ハーフタイム) シュートを積極的に打っていこう。時間は十分にある。絶対にあわてない。ボールをしっかり動かす。

(試合後) 今日もたくさんのサポーターが、ゴールデンウィークということで観に来ていただいた。選手も勝ってやろうという気持ちをはじめから出して戦ってくれた。そういう意味ではゴールが遠かったですし、ホームでサポーターも勝利を待ちに待っているが、最後の一歩のところがまだ越えられないのが悔しくてなりません。申し訳ない。何とかサポーターに喜んでもらえるようにホームで勝てるように引き続きやるしかない。前半の入りはそんなに悪くなく、逆にいい入りができたが、徐々にアンカーの脇を少しつかれて、そこからスルーパスを何本か出された。失点シーンは、人数がいる中で大久保の入り方もよかったし、ボールもよかった。うまくボランチとセンターバックのところでマークをしていれば、やらなくてもいい失点だった。ただ、その後全体を通して内容は徐々に上がってきたし、今日負けてしまったことは悔しいですが、やり続けながら少しでもまた内容、結果を良くしていくように努力はしていきたい。明日からオーストラリア、ACLの試合があるので、フレッシュなメンバーで行くが、今日出たメンバーはしっかりと体を休めてアウェイの新潟戦に向けて準備をさせていきたい。

(健太にツッコミ!)
今日の試合は一歩では越えられませんよ。新潟戦もフレッシュなメンバーにしていただければ有難いです。

2016/04/24
J1-1st−8節
福岡(A) ○1−0

(ハーフタイム) タフなコンディション。残り45分、気持ちで絶対に負けない。メリハリをつける。集中力を切らさずに、まず先制点を狙おう!

(試合後) タフな試合だった。自分達も試合に負けた後のゲームでしたし、天気的にも気温が上がる中で、難しいコンディションだった。福岡も気持ちを前面に出して戦ってきたので、非常に難しいタフな試合だったが、選手達が最後まで集中力を切らさずに良く戦ってくれた。1-0ですが、しまったゲームがやれて、また次の試合に向けてきっかけにしたい。

(健太にツッコミ!)
しまったゲームの定義がおかしくないですか?

2016/04/19
ACL−5節
水原三星(H) ●1−2

(ハーフタイム) ACLハーフタイムコメントはありません。      

(試合後) サポーターが勝利を信じてくれて、平日にも関わらずたくさんのサポーターが応援に駆けつけてくれた。その前で勝利できなかった、ACL予選リーグで敗退してしまったということは本当に申し訳なかった。選手も今日のゲームの重要さは十分に理解して戦ってくれた。今チーム状況がいい流れでない中、前半も自分たちでイニシアティブ取れない中、ディフェンス陣が踏ん張ってゼロに抑えてくれた。そういう中で後半先に失点し2点目を取られてから、自分たちの形というか、繋ぐプレーであったり押し込む形が出てきた。選手にも大きなプレッシャーがかかっていた。そういう意味では今回予選で負けたことは監督に責任があるし、選手たちも最後までゴールを目指して、最後意地で1点返してくれましたが、その気持ちをまた次の試合に繋げていかなければいけない。試合終わって貴史が責任を感じて泣き崩れてみんなに謝っていたが、決して貴史の責任ではない。このスタジアムでPKが決まらないが、難しさは彼自身もわかったはず。サッカーの1点の重みというのはここ最近痛感している。どうやって1点を守って、1点を取るのかというところをチームで突き詰めていかないといけない。リーグ戦も難しい順位にいますし、ここから這い上がっていくことはできないので、気持ちを切り替えて国内のリーグに集中して戦っていきたい。あと1試合アウェイでACLが残っているので、自分たちの気持ち・姿勢を見せていけるよう、最後の1試合をしっかり戦っていきたい。

(健太にツッコミ!)
あの主審で勝てないようでは、ガンバ大阪は重病なんです。病名は君も含めて『昔の名前で出ています』症候群。

2016/04/15
J1-1st−7節
(H) ●0−1

(ハーフタイム) ラストパスの精度を上げていこう。もっと押し込む形をつくろう。

(試合後) ホームで勝てない中で、サポーターは勝利を待ち望んでくれている。そういうサポーターの気持ちに結果として応えられなくて申し訳ない。今日のゲームは大事なゲーム。公式戦の連敗があった中でアウェイ仙台戦で止めて、ホームゲームで勝てば波に乗ってくる大事なゲームだったが、今日はエンジンがかからなかった。悪くはないんですが、相手にも決定機は1回あったかないかだった。逆にそういうところを決められて。何回かゴール前に押し込んで圧力をかけて、そういう中で決め切れなかったという意味では、攻守の噛みあわせが悪い。特に攻撃の面で、もう少しビッグチャンスを作れるようになってこないと、こういう拮抗したようなゲームで勝ちきるというわけにはいかない。守備の方は後半の押し込んで攻め疲れた後に悪い時間帯があって。そういう中で持ちこたえられず向こうに決められてしまったので、改善する余地はある。いい形でボールは奪えるようになってきたし、安定感もでてきたので、そこからさらに攻撃というところで迫力を出していかなければいけない。難しい時期だが、気持ちを強く持って前を向いて戦っていきたい。ACLも崖っぷちの崖っぷちなので、こういう状況の中で気持ちを前面に出して、まずはホームで勝つゲームを選手と一緒にしていきたい。

(健太にツッコミ!)
こういう状況で、そういうコメントが不思議ですね。気持ちの「量」の問題ではなく、プレーの「質」の問題じゃないですか? 上手げに振る舞う攻撃が、まったく通用していないことに早くお気づきあれ。

2016/04/10
J1-1st−6節
仙台(A) ○3−1

(ハーフタイム) 絶対に隙をみせない。余分なファウルをしない。コンパクトにして45分戦おう!

(試合後) 苦しい試合でしたが、アウェイで仙台も好調の中、勝って大阪に戻れることは、選手が最後までよく今日は戦ってくれた結果だ。サポーターもたくさん大阪から来てくれて、最近のゲームで勝てなかったので、勝利を一緒に喜ぶことができて良かった。3点獲って、集中力が切れたわけではないが、PKで1点を返されて2点差は非常に苦しい、危ない点数だった。仙台も昨年は3点差をひっくり返したり、ホームではまると攻撃力のあるチームなので、後半残り45分、2点差は安心できない展開。追加点が取れず、時間だけが進む状況の中で、仙台のほうがゴール前で攻勢をかけてきて、今日はDFラインが最後まで集中して相手の攻撃を凌いでくれた。途中から出た選手もチームの勝利のために戦う姿勢を見せてくれた。それが今日の勝利に繋がった。また柏の試合がすぐに来るので、気持ちを切り替えて、リスタートというつもりでレイソル戦に向けて準備をしていきたい。

(健太にツッコミ!) 最後は滅多打たれでしたね 💦 ヤット途中交代、これからもよろしくお願いいたします。

2016/04/06
ACL−4節
上海上港(H) ●0−2

(ハーフタイム) ACLハーフタイムコメントはありません。

(試合後) 今日は完敗。ベーシックなところで、球ぎわであったり、セカンドボールであったり、上海の選手のほうが強い気持ちを持って戦っていた。そういう意味で、サポーターの前でホームらしい戦いができなかったことは大変申し訳ない。選手は選手で気持ちを出してやったが、まだまだこれが今のうちの現実。そういう意味ではこの結果を受け止めて、リーグ戦、ACLの方もまだ首の皮一枚残った状態なので、次のホームの水原戦に向けて、また準備をしていきたい。

(健太にツッコミ!)
今日の敗因は、横浜戦の自チーム分析ミスに尽きます。そして、気持ちだけのサッカーは新スタには似合いません。

2016/04/02
J1-1st−5節
横浜FM(H) ●1−2

(ハーフタイム) マークの受け渡しをしっかり。不要なファウルをしない!

(試合後) 正直、悔しい敗戦です。試合内容、選手は今日のゲームは戦う姿勢を見せてくれた。アデミウソンが入って新たな攻撃の形が見えて、1点目は前線3人が絡んで点数も取ることができた中で、セットプレーと俊輔の左足とカウンターで取られてしまった。悔しいゲームですが、そういう相手の狙いを抑える、いらないファウルをしない、セットプレーに対してあそこの部分を潰しきるとか、ちょっとしたところでここ数試合、星が取れていないから反省すべきところは反省して。ただ今日内容的には面白い攻撃が仕掛けられるようになってきて、最後の精度をいかに上げていけるかどうかというところ。中3日でまたすぐACLがありますが、こういう時期を自分たちの力で乗り越えなければ強くなっていかない。決して悲観する内容ではなかったから、気持ちと頭の中を切り替えさせて次のACLに臨んでいきたい。

(健太にツッコミ!)
何処で面白い攻撃が仕掛けられたのか、わかりかねます。最後の精度という「おめでたい考察」に目眩がいたしました。

2016/03/19
J1-1st−4節
神戸(A) ●1−2

(ハーフタイム) カウンターのリスク管理をすること。テンポよくボールを動かしながら変化をつける。

(試合後) 最終的に勝負で負けたので悔しいです。多くのサポーターが阪神ダービーを応援に、また期待してくださって、そういう期待に応えることができなかったのが残念な気持ちでいっぱいです。選手は何とかしようと体に鞭を打ちながら戦ってくれたし、今日あと一歩のところで足が出なかった。失点シーンも寄せているけど寄せきれていなかったりとか。2点目のシーンでも、球際のところでいつもだったら負けないのですが、そういうところで相手に持っていかれてしまう。もちろん神戸の選手の気迫が今日のゲーム、特に前線のペドロ、レアンドロ、両脇の小川にしても渡邉にしても、ガンバを倒してやろうという気持ちで戦ったのは間違いない。そういう中で言い訳にはしたくないんですが、疲れている中、選手も何とかしようと、サポーターの期待に応えようという強い気持ちで入ったのですが、最後の一歩のところが2失点に繋がってしまった。攻撃のところはボールが前に入らなかったので、前半で内田を代えて井手口を入れましたが、後半も効果的にはボールが前に入らなかった。神戸も前線の選手に対しては圧力をかけてきた。後ろではボールは回るが、効果的にボールが前に入らなかったのが、今日のシュートが少なかった原因。最終的にはパトリックと長沢という、ツインタワーで少し高さを出すという形でやりましたが、1点返すのが精一杯だった。もう1点とか、あわやというシーンを作り出すことが出来なかった。2週間空きますから、けが人の状況を見ながらコンディションを整えて、もちろん代表に行く選手はいますが、やるべきことをやって4月からの戦いに備えていきたい。4月は11連戦になるので、2月・3月以上にタイトなスケジュールになるが、全員で力をあわせて4月からの攻勢に繋げていきたい。

(健太にツッコミ!)
開幕早々、もう我慢大会なんですか? 37人もの選手を抱えて、見苦しい言い訳です。己に鞭打つ選手など見たくもないんですが。

2016/03/15
ACL−3節
上海上港(A) ●1−2

(ハーフタイム) ACLハーフタイムコメントはありません。

(試合後) 両チームとも熱の入ったいいゲームだった。そういう中で、勝てなかったのは残念な結果だった。多くのサポーターも上海に応援に来てくれて、選手は気持ちを出して戦ってくれた。本当に失点のシーン、特に2点目は(1点返した後、クイックで始められて)、ちょっとした集中力が欠如していた。そういう差が最終的に勝敗の結果に出てしまった。またホームで上海との試合があるので、次は借りを返せるように準備をしていきたい。

(健太にツッコミ!)
とってもボールが走らないピッチでしたね。そこでお願いがあります。脚でもゴールできるチームにしてください。

2016/03/11
J1-1st−3節
大宮(H) ○2−1

(ハーフタイム) 時間とともにテンポもよくなってきた。もっとボールをとれるチャンスが出て来る。そこを逃さない。もう一押し。点を獲ろう!

(試合後) 今日まずホームで勝てたこと、選手が非常にアグレッシブに戦ってくれて、サポーターに今期このスタジアムで初勝利をプレゼントすることができて良かった。また今日震災の黙祷から始まって、両チームですが選手が気持ちを出して戦ってくれた。80分くらいまでは何も言うことはない。アグレッシブで切り替えも早く、大宮にチャンスらしいチャンスを与えることはなかった。最後若干疲れが出たのか、少し受けに回ってしまって、最後の最後あわやという場面も作られた。そういう意味では、また今日出た課題をしっかりと修正して、次の試合に向けて準備をしていきたい。ただ、こういう時期にこういう切り替えの早いアグレッシブなサッカーがやれたというところは、ひとつ大きな収穫だった。細かいところはまだまだ修正しなければいけない点はあるが、まずこういうゲームができたこと、選手はよく頑張ってくれた。また来週の火曜日すぐにACLの試合があるので、切り替えて次の試合に向けて準備をしていきたい。

(健太にツッコミ!)
アグレッシブなサッカーと勝利を平日2万人超えの観客に披露できたことは、海よりも深く空よりも高い。

2016/03/06
J1-1st−2節
甲府(A) ○1−0

(ハーフタイム) 残り45分、最後まで攻守において仕掛ける。風向きが変わるので、長いボールのケアを。

(試合後) 難しい相手でした。甲府に今日、アウェイで勝てたことは大きな勝利だ。初瀬であり、内田であり、今シーズン初先発の選手が最後まで(内田は最後足がつりましたが)プレーをしてくれて。公式記録は見ていませんが、甲府に対してある程度シュートが打てていましたし、決定機も何度も作ることができていた。1点しか取れていませんが、攻撃の迫力が出てきた。前線の選手に当たりが出てくれば、チームもいい方向にさらに行く。ただ4戦して勝ちがない苦しい状況の中で、選手が気持ちを出して今日勝ってくれたということは選手に感謝したい。サポーターになかなか勝利をプレゼントできなかったので、次のホームの吹田スタジアムでも勝利をプレゼントできるような試合にしたい。

(健太にツッコミ!)
このメンバーで、長い夜を抜けた君にも感謝。

2016/03/02
ACL−2節
メルボルンV(H) △1−1

(ハーフタイム) ACLハーフタイムコメントはありません。

(試合後) 前半に自分たちのミスからCKを与えてしまって、そこから失点してしまった。そういう立ち上がりは昨年のACLもあった。昨年はそこから2戦点数を取ることができず、そのまま追加点を取られる展開でした。しかし、今日は後半アグレッシブなサッカーをやっとできた。セットプレーからの先制点の後、流れの中から多くチャンスを作って。あとは決めていればというシーンがつくれたことはポジティブに捉えてきたい。結果的に1-1のドローで終わったことに関しては残念な結果。サポーターも新スタジアムでの勝利を待ち望んで、最後は激励というか「勝ってくれ」という願いのブーイング。もう少しのところまできているので、引き続きトレーニングをして、次のJリーグ・ACLに備えていきたい。

(健太にツッコミ!)
そうです!去年よりマシです。

2016/02/28
J1-1st−1節
鹿島(H) ●0−1

(ハーフタイム) 前半、気持ちの入った45分だった。後半も続けること。最後のところはしっかり体をはって守る!

(試合後) 選手は気持ちを出して、よくがんばってくれた。また新スタジアムの開幕戦でたくさんのサポーター・お客様が来てくださって、その前で勝利できなかった自分自身が情けない。向こうの交代がはまったという部分と、こちらの交代が機能しなかったその差が出た。もちろん細かいことを言えばたくさんありますが、結局試合はそういうところで明暗が分かれた。そういう意味ではカードを切った私に敗戦の責任がある。選手は一点取られた後も下を向かずに最後までゴールを目指して戦ってくれた。こういう気持ちを持ち続けて、中2日でACLメルボルンの試合にいい形で勝って、またチームの循環を良くしていきたい。

(健太にツッコミ!)
球際での気持ちは感じましたが、マイボールでの仕掛ける気持ちは伝わってきませんでしたよ。

2016/02/24
ACL−1節
水原三星(A) △0−0

(ハーフタイム) ACLハーフタイムコメントはありません。

(試合後) ACLの開幕戦、アウェイでの試合ということで勝ち点1を持って帰れるのは悪い結果ではない。お互いに決められるようなシーンはいくつかあって、今回の引き分けは妥当な結果だった。次のJリーグの試合、その後のACLの試合に向けてまた準備をしていきたい。

(健太にツッコミ!)
ヤットと宇佐美の交代に、他人には言えない奥深いものが伝わってきました。

2016/02/20
ゼロックス・スーパーカップ
広島(C) ●1−3

(ハーフタイム) もっとアグレッシブに。攻撃も守備もどんどん仕掛けていこう。どこで狙うか、どこで行くのか、全員で連動していこう。

(試合後) 先制されて、そのあと…丹羽くんは顔です、という話をしていたんですがPKで失点して、前がかりにならなければいけない中で展開していった。そのあたりまではよかった。そのあと1点返したんですが、3点目を広島にセットプレーから決められた。今シーズン入った選手も何人か使って、どれくらいやれるかというところで、前半はうまくはまらなかった。危ない場面はなかったですが、狙っていたような前線からの守備ができなかった。後半,少し並びを変えて、若干後半の方がアグレッシブにいけましたが、まだまだ成熟度というところでは積み上げていかなければいけない。今日負けていいというか、逆にこの負けをACLやJリーグの開幕戦の方に活かすことが大事だ。今日寒い中ガンバのサポーターもたくさん来てくれて、そういう中で、勝利をプレゼントできなかったのは申し訳なかった。ここからの試合に今日の結果を繋げていきたい。

(健太にツッコミ!)
そんなことより、遠藤・今野至上主義の見直しを強く望む。

2016/02/14
パナソニックカップ
名古屋(H) ○3−1

(ハーフタイム) アグレッシブに戦おう。こぼれたボールを拾おう。

(試合後) プレシーズンマッチで、いい意味で緊張感をもって試合をしたのは初めてだ。ただ毎年スタートがあまりよくないので、選手には公式戦のつもりで入れという話をして、立ち上がりから締まった試合をしてくれた。新加入の選手も何人か出ていたけれど、それぞれ持ち味を出してくれた。今後ACLとJリーグと試合が続くので、新加入の選手が今日期待以上のプレーをしてくれたのは大きな結果だった。ただ後半立ち上がり、自分達のミスから相手に得点を与えてしまった。その辺の試合の入りは、昨年もスタート時は良くなかったので(広島は素晴らしいチームですし)ゼロックスは1週間ないですが、今季初の公式戦の勝利をつかめるように準備したい。

(健太にツッコミ!)
新戦力の4人を拝見できて、嬉しかったです。淀まないガンバ大阪をよろしくお願いいたします。

関連記事

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

コメント

非公開コメント

No title

>ゆうみパパさん、いけると思ったんですが、残念でした。
監督の清々しいレベルが、低すぎます。

確かにいい試合だったし、今の浦和との実力差を考えればベストに近い試合だったと思うけど、監督が清々しいと言っちゃいけません。
プロフィール

zaburou2

Author:zaburou2
朝から晩までガンバ大阪
単身赴任で名古屋在住

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
カウンター (00/11/17~)
検索フォーム