懐かしのゴンタロ今週の一言その1

2016/02/11 10年も前ですが、昨日のことのように覚えている忘れられない試合です。

2006/08/27 後半怒濤の攻撃に目頭が熱くなりながら、試合終了のホイッスルと同時に瑞穂を駆け出す(この時東京勤務)



2006.08.27 J1リーグ 20節  △名古屋グランパス 3 - 3 ガンバ大阪△


ガンバ 得点者:播戸・遠藤(PK)・中山(88分)

グランパス 得点者:藤田俊・中村直・本田圭祐(PK)


瑞穂ナマ観戦 今週の一言『 アウェイ勝点+1 』


(画像なし:当時携帯電話にカメラ機能なし)

藤ヶ谷○ FKの時は、壁の並ぶ選手の順番も指示しよう。3失点だったけれど、決して悪くはない(いつもの言い回し)

シジクレイ○ 前半は相手とのチーム・スピードの違いが 白日の元にさらされた。前半の失点は君のせいではないが・・・。後半の巧みな、そして強い守備が勝点を呼び込みました。

宮本○→◎ (現場に居ながら)あの最後のクロスは君やったんや!(帰りの新幹線の中、G-mailで知りました)ラインを巧みに操作して、ガンバ怒濤の攻撃を成立させていた。

山口智? 開始3分でピッチから消える。心配です。何が起こったのか現場では分りませんでした。

加地○ 皆さん、安心して下さい!本田にやられていたわけではありませんので。最近「粘りのない突破」が少し気になる程度です。

前田○ 後半から4-4-2左サイドバックをこなしていました。切れ込むパターンばかりで、まだ縦に抜ける姿は見えません(←縦に抜けてもセンターリングを左脚で上げる姿も思い浮かばないが・・)。

明神○ 最後は、君が4-4-2左サイドバック。トルシエ時代「一家に一台」と呼ばれていましたが、その面目躍如でした。

遠藤△ 2失点目は中村にボールを見事にかっさらわれました。3失点目の本田FKは、らしくない場所で、らしくないファウル。しかし、その後取り付かれたように攻撃に奔走していました。フェルがいるのでウルサン戦(●0−6)とは攻撃メニューが違っていました。

二川◎ 1点目播戸へのレインボーパスに痺れました。前田への献身的なサポート(無駄走り)&連携は、チームの攻撃の核になっていました。ミスも少ないし、フェルと絡むと独特の味が出ます。

マグノアウベス× シュートの基本がおろそかになっている。とにかくシュートは枠に飛ばしなさい。

播戸○ 1点目のダイレクトシュートは、信じられないくらい美しい!「凄いやん!」でも決定機を2度 外したのが、痛かったです。フタとのコンビがどんどん大きくなってきました。

青木× 突然の出場と不運なPK。監督の思いやりも足りませんでした。前田の方じゃなくて、加地のいる慣れた右に持って来てほしかったです。頑張れ!青木。でも×は×

フェルナンジーニョ◎ やっぱり君がいると攻撃に変化があるし、溜めができます。次の試合は先発間違いなし。でも3バックでフタが左に回るのか?監督は後半の4バックを選択しそうな気がします。

中山◎ ありがとう!ありがとう!ありがとう!東京から(日曜日19時キックオフの試合)強行遠征を試みた甲斐がありました。まったりバックスタンド観戦から、君がピッチに現れた最後の15分間は、ゴール裏で我を忘れて手を叩いていました。もちろん今日のMOMです。

( 家長 − ) くれぐれも西野監督に嫌われるなよ!


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