今週の一言vs浦和

2015/05/02 ヤット埼スタ先発で初黒星です。お断り)今日は珍しく相手選手が多数登場します。


 J1−1st−09節 ◯浦和レッズ 1 - 0 ガンバ大阪●


ガンバ 得点者:なし

レッズ 得点者:ズラタン


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ここで負けるのは、他より倍は悔しいんです



埼スタ生観戦 今週の一言『 ナショナルダービー、堂安律16歳デビューを拝めず 』


東口◎(0) あのゴールは君には止めようがありませんでしたね。83分間互角だった西川との守護神対決、一番悔しいのは君に違いありません。前半、君の後ろに隠れていた槙野の頭を叩いてパントキックを蹴ったシーン、緊張感溢れるガンバゴール裏が一瞬和みました。あの間(ま)を讃えて今日は◎です。

小椋◎(1) 米倉、オジェソクの怪我欠場の穴を埋め尽くしました。オグラコールが前半20分で5回、合計7回起こりました。今日は自分をガンバサポに認めさせた記念すべき試合でしたね。脚が攣りそうになって(←後で知りました)途中交替でしたが、もちろん今日のMOMです。

丹羽◯(0) 「サイドバックが中に極端に絞るガンバディフェンスを破るコツ=ゴール前で2度左右に振る」で仕留められました。それより前に藤春が悪いのですが。下がり過ぎるディフェンスを一生懸命上げようとしていました。今日の試合、センターバックに不満はまったくありませんでした。

金正也◯(0) 5万人超えナショナルダービー初先発にもかかわらず、よくやっていました。試合後にズラタンがレッズが圧倒していたと言ってますが、7連勝中どの試合もガンバはあんな感じでしたよね。

藤春△(0) オフサイドのシーンが惜しかったらしい(次男よりヒアリング)。今日は値千金のバックパスでしたね。ガンバ4バックは6人で攻めるという基本に立ち戻るべきだと思いました。

今野◯(0) 試合を通してコロコロ転ぶレッズに、そんなことしてるからACLで勝点1しか獲れんのや!と言っているようでした。次の日、万博のホテルですれ違い間際に「今野さん、次の試合頑張ってや!」と声を掛けたらニッコリと振り返ってくれました。ACLではあんなことで、ファウルになりませんので。

遠藤◯(1) 久々に腰の浮くフリーキックでしたね!直後の西川のガッツポーズに彼が触ったことを確信しました。最後の15分間だけガンバを堪能しました。前線で溜めができない場合は、もう少し自陣から繋ぐことも考えてはいかがでしょうか? それはそれとして梅崎へのキックターゲット、あれも「自然体」ですか?

大森△(0) 5/6ACL出場停止の君、攻撃の時に吐くまで走りましたか?君達サイドアタッカーがあの攻撃スタンスではダメですね。

倉田△(1) 開始早々のシュート1本。最もこの試合で不満だった選手は君です。ガンバのストロングポイントは攻守に駆け回るサイドアタッカーが、ゴールを狙うこと。驚きのサイドバック移動、お疲れさまでした。

宇佐美△(2) 7試合連続ゴールのチーム記録がなかったら、早々に交替でしたね。あっ!92分リンス→宇佐美の5万人が肝を冷やす惜しいシュート。あれが決まっていたら、君の海外移籍が1年早まったと考えることにします。今日は「レッズ西川に負けた」と思えば、同志3人(負けると何故か話題がお互いの私生活に及ぶ)で帰りの無駄に長い浦和美園駅までの道のりも耐えられました。

パトリック△(1) 試合終了のホイッスル、槙野のアクションに今日は植えた田んぼの苗の違いを感じました。武藤や梅崎ならともかく、ズラタンにゴールされてとても悔しかったです。ところで、健太監督に迫力が出るのも出ないのも、相手選手次第と通訳を介して耳打ちしておいてください。

阿部?(0) すいません、記憶がないし、ゲームを見直す気力も体力もありません。

赤嶺△(0) ボールの落下点にも辿り着かない君に、ひたすらボールを放り込む他の選手もどうかと思いました。

リンス◯(0) 決定的な宇佐美へのパス、ありがとうございました。次の城南戦は先発かもしれませんね、パトリックとの2トップ。

注)( )内はシュート数を示す。


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同日プレミアリーグWest履正社戦をさておいて、1998年6月16日生まれの律38が埼スタの赤に浮きあがる。

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コメント

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No title

>ゆうみパパさん、ご無事で何よりでした。
コメントを読ませていただいて、敗戦の悔しさがまた一層高まりました。

No title

すいません、もうひとつ。
ジョンヤのマイナスクロスに大ヤマ張ってズラタンへのパスコースをご丁寧に作ってあげたプレー、ディフェンスとしては最低最悪のプレー、基本(最も危険場所をつぶす)がまったくなっていないプレーでした。体を張る、ハードに当たる、戦う姿勢を見せるプレーが続いていた中で、最後に頭でプレーしてしまったジョンヤには、「喝!」を10個あげたいです。

No title

なぜかそれほど悔しさが湧き上がりません、なぜでしょうか。
ガンバは6日が天王山、この試合はリーグ戦の1試合に過ぎずという思いからか、旧き良き思い出がまだ消えていないからか・・。
まあ妥当な結果でした。
「実は個人技に頼っているガンバ」対「戦術の統一感と個人技は大したことのないメンバーによるチームワークのレッズ」という構図を再認識しました。みんな足元でもらおうとしてばかりで、足元も悪くはないけど動きなおさずにもらおうとするので全部つぶされてましたね。
リンス→宇佐美よりも、前半のやっと→宇佐美ミドルに可能性を感じましたが、後半は何もできませんでしたね。
パトリックが奥行きを、宇佐美が拡がりをつくる、ギャップに2列目が詰める、3列目が動いている足元にパスを打ち込む。清水戦が遠い昔のような気がしました。
国内での実力は残念ながら浦和のほうが上。アジアチャンピオンに狙いを定めて(リーグは年間3位でOKです)、バイエルン(優勝予定)から宇佐美がゴールして泣きじゃくるシーンが、今シーズンの究極の目標です。
ところで今シーズンより、「ビジターチームの応援はご遠慮ください」と明記されているSA南(子供が小さいので自由は無理)でもまったく問題ありませんでした。
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単身赴任で名古屋在住

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