15年健太にツッコミ

01/01 現在。

10/31 0点に抑えているDFを交替するなんて、もっての他。

10/25 最近、ツッコメません。

10/11 今野の素直な交替が吉と出る。

10/07 西野の交替が裏目に出る。

10/04 先発布陣も含めて、近来稀に見る酷い采配でしたね、健太さん。

09/16 昔、反町さんに「ガンバは日本一カウンターに弱いチーム」と言われたお返しができませんでした。

09/06 「ただ」も割愛します。

09/01 試合後コメントは「しっかりと」と「きちっと」も割愛します。

08/22 「本当に」も割愛します。

07/25 連戦のため、管理人都合でQ&Aは省くことにしました。

07/22 頑張れ!健太。「なかなか」と「やっぱり」も割愛します。

07/19 選手は何も悪くない、その通りですね。

07/18 そのまま掲載しましたが、やっぱり修正。

05/06 あっ!倉田選手のアシストを追加しておきます。

04/29 昔、反町さんに「ガンバは日本一カウンターに弱いチーム」と言われたお返しができて、嬉しいです。

04/26 座布団2枚。

02/28 審判に触れさせないところがナイス。

02/24 2015年スタート!殿様侍が斬られるの巻。「思います」はカット、「けど」は「けれど」、だらだらした文章は句読点を修正しています。


日付
試合名
対戦相手

15年 健太にツッコミ!

2016/01/01
天皇杯決勝
浦和(A) ○2−1

(ハーフタイム) 集中しなおして、立ち上がり入ろう。セットプレーは集中すること。

(試合後) もっと素直に嬉しさがこみ上げてくるかなと思っていましたが、意外とホッとした感じの方が強い。今シーズンを振り返るとゼロックス・レッズ戦からスタートして、今シーズンこういう形、天皇杯の決勝レッズで終わることができた。また開幕のゲームと最後のゲームで、素晴らしい浦和レッズに勝って優勝できたこと、本当に選手に感謝したいし、一年間ガンバ大阪を応援し続けてくれたサポーターにも心から感謝したい。今日のゲームですが、サイドバックがいないので、右サイドバックに何かあったらどうしようかということがあって。左なら今ちゃんがスムーズにできるだろうと。右は昨年一度やらせてあまりいいイメージがなかったので、そこをどうしようかと考えていたら、そのとおりに米倉が怪我をしてしまった。今野が急遽入って井手口がボランチに入りましたが、今ちゃんがこの試合最後まで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。また急遽入った陽介が、試合の入りはあまりよくなかったですが、時間とともに仕事をこなしてくれた。そういう意味では今シーズン陽介が成長したというところが、この試合の大きなポイントになった。3バック3-6-1のレッズ・ペドロヴィッチ監督の十八番のシステムですが、そういう相手にずっと川崎、鳥栖、広島と戦ってきたので、相手の特徴というか、どこをケアしなければならないかというのはある程度予想していました。今日は柏木がいないので、サイドで非常にパワーのある攻撃を仕掛けてきた。最後のところでズラタンを入れてきて、危ない場面も何回もありました。そういう中で怪我から復帰した内田がプレーしてくれた。この天皇杯、スタート・ベンチメンバー含めてチームの勝利に仕事をしてくれたことが、最後にこういう結果、優勝で終わることができた。本来なら今日ベンチに明神を入れたかったのですが、入れることができなかった。明神もその辺のことは本人なりに理解してくれた。今日ベンチに入って出れなかった二川とか明神とか、リンスもトレーニングを積んでくれた。素晴らしい今シーズンをチームで一年間やることができた。そして最後の最後でこういう形でタイトルを獲って終わることができて、みんなに感謝したい。

(健太にツッコミ!)
スーとしました!ありがとうございました。来シーズンは選手固定度70%を目標にしてみてくださいね。



日付
試合名
対戦相手

15年 健太にツッコミ!

2015/12/29
天皇杯準決勝
広島(H) ○3−0

(ハーフタイム) 残り45分も集中を切らさずに戦おう。自分達で仕かけて取りにいこう。メリハリをしっかり。

(試合後) 大阪で試合に勝ってまた広島ということで、選手たちも気持ちの入った試合だった。サポーターも広島に今月で3試合目なので、熱い声援を「絶対に勝て」という気持ちのこもった声援に応えることができた。選手が90分間通して集中力を保ちながら戦ってくれた結果が、今日のような勝利につながった。もちろん広島はCWCでケガ人が出たり、疲労というところでベストコンディションでなかったが、ベスト8の試合を見てもチームとして自信を持って、あと誰が出ても戦うんだという姿勢で、チームとしてクオリティの高いサッカーをしていた。今日も多少メンバーが変わっていましたが、決してメンバーが変わったからといって選手の中でも気持ちを揺るがせられたことはなかった。今月2試合戦ってまたリーグ戦も終盤にあって勝てずと、ここ3試合2敗1分という結果で、今日は何としてでも広島をたたくという強い気持ちが今日の結果に繋がった。貴史の1点目も素晴らしかったし、パトリックも攻守において65分くらいプレーをしてくれた。ただ1点取った後、若干ラインが下がって、この辺は後半また修正することができて、ラインが上がったんじゃないかなと。ただ広島とやる時は、交代選手が出てきてギアを上げてからが勝負なので、皆川を入れて柏を入れてまたアグレッシブに広島がプレーをしてきた中で、倉田が左サイドに入って攻守にわたって仕事をしてくれたことがあの2点目に繋がった。そういう意味ではわかっていても止められない広島の攻撃ではあったが、最後のところで体を張って、0に抑えることができて、2点目3点目と追加点が取れたことはチームにとって大きな自信になる結果だった。ただ決勝戦で勝たないとこういう試合の結果も意味がなくなってしまいますし、もちろんトーナメントなので最後勝たなければ意味がない。今シーズンはナビスコ、CSと決勝で2回負けていますので。浦和もタイトルに向けて高いモチベーションでくるが、お互いそういう気持ちを出し合って、元日決勝にふさわしいゲームをして、最後はうちが勝って終わるようなシーンにしたい。

(健太にツッコミ!)
選手の気持ちも入っていましたが、君の作戦勝ちです。

2015/12/26
天皇杯準々決勝
鳥栖(H) ○3−1

(ハーフタイム) ボールを持った時、しっかりつなごう。次の1点をみんなで集中してとろう。ゴール前で余計なファウルをしない。

(試合後) まずベスト4に進出できたことは本当に嬉しいし、最後の万博記念競技場で勝利を収めたということは、選手がサポーターの前で最後までプレーをしてくれた結果だ。立ち上がりは試合勘という部分もあって、両チームともミスが多かった展開だった。そういうなかで徐々にリズムをつかんで、今日は貴史が調子良くて、1点を獲って乗った、という部分もある。彼をサイドで上手く活かせればと。鳥栖の吉田選手も非常に高い位置を取って、鳥栖もそこが狙い目だったが、行ってこいの展開の中で、1点を返されて。その後、一回倉田を左サイドに出したんですが、あまりリズムが変わらなかったので、もう一度秋を中に貴史を左サイドに戻して、という中で2点目が生まれた。難しい試合展開でしたが、選手は最後まで勝利を信じて戦ったことで、3−1という結果で終われた。次の対戦はどこかわかってないですが、延長に入ったという話は聞いた。また準備をして、中2日なのでコンディションを回復させて、けが人も多いですし病人(藤春)もいますので、限られたメンバーの中で準備をしていきたい。

(健太にツッコミ!)
今日の貴史はサイドで活きたとは思えません。パト(or 長沢)と宇佐美ツートップを心の底から望む。

2015/12/05
チャンピオンシップ決勝
広島(A) △1−1

(ハーフタイム) 自分達のサッカーをやり続けよう。次の1点!みんなで前半同様とろう!頭は冷静に、気持ちは熱く!

(試合後) まず森保監督、広島の選手、またサポーターにおめでとうと心から言いたい。またガンバのサポーター、選手、最後の最後まで試合を諦めずに、もう一歩のところまでという力強い声援、プレーをしてくれたということで感謝したい。今日の試合は先制点が鍵になるので、その中で先制点を取ることができて、素晴らしい戦いができた。後半のあの辺の時間帯が勝負だった。パトリック、倉田を入れて宇佐美を左に出してというような形で。終盤一番軸に使った形ではあったので、あの形で点が取れずに終わったというのは、ある意味しょうがなかった。交代で出てきた柏と浅野も難しいシュートだったが、あの同点弾というのは大きく響いた。取られてももうちょっと慌てずにビルドアップしながらできればよかったが、2点取らなければいけないという状況の中で、ロングボールが多くなってしまった。この中3日、中2日という日程の中で、選手はよくプレーしてくれた。4位から滑り込んで3位になって、浦和と激しいゲームをして、またチャンピオンシップのこの2試合、選手も気持ちを全面に押し出してプレーしてくれた。素晴らしいチャンピオンシップを戦うことができた。結果だけ言えばファーストレグの退場、逆転が尾を引いた。これからはヒートアップしてもいいんですが、オーバーヒートしないようにメンタルの部分も鍛え直す。今シーズンまだ天皇杯が残っていますので、ゆっくり休んでまた天皇杯に向けて準備していきたい。

(健太にツッコミ!)
お疲れさまでした、惜しかったですね!いける(優勝)と思いましたが・・・・。とにかく宇佐美に固持しすぎです。

2015/12/02
チャンピオンシップ決勝
広島(H) ●2−3

(ハーフタイム) 前半いい入りが出来た。残り45分も続けること。攻めている時こそリスク管理を。焦れずにやり続けること。

(試合後) ホームで第1戦勝てなかったのは非常に残念だ。第2戦があるので切り替えてやることが一番大切だ。

(健太にツッコミ!)
その通り。こんな結末の試合で、ぺらぺら喋らないところに好感を持ちました。

2015/11/28
チャンピオンシップ準決勝
浦和(A) ○3−1

(ハーフタイム) 後半も焦れずに続けていこう。セカンドボールをしっかり拾おう。攻撃をやりきろう!

(試合後) 両チームとも気持ちが入ったゲームができた。その中で勝ったのは若干の運があった。レッズも非常に力のあるチームですし、その中で一瞬のミスが命取りになる。延長でまさか丹羽がああいうプレーをすると思っていなかったので、あれで一瞬やられたと思った。あれが逆にレッズの選手の集中力を削いだような感じになって、その隙を藤春がバースデーゴールを決めたという、劇的な流れで勝つことができた。選手もこのスタジアムにはどうしてもナビスコ決勝のイメージが残っていますし、そういう意味ではそれを払拭するようなゲームをしてくれた。ただ、まだ準決勝を勝っただけなので、決勝には広島、非常にバランスの取れた素晴らしいチームが待っています。また準備をして広島に勝って、今シーズンチャンピオンになれるようにみんなで準備をしていきたい。

(健太にツッコミ!)
ほんと若干の運ですよね!素晴らしい采配が、それを招いたと考えています。広島戦、チャレンジャー精神をくれぐれもお忘れなく。

2015/11/22
J1リーグ−34節
山形(H) ○4−0

(ハーフタイム) 辛抱強く戦おう!それぞれの想いを全て出そう!

(試合後) まずはたくさんのサポーターがホーム最終戦に来てくださって、感謝しています。また1年間、難しい試合もありましたが、最後の最後まで選手を後押しサポートしてくれて感謝しています。今日のゲームに関して言えば、リーグ万博最後の試合。選手は当然そういうことを理解して、FC東京の結果次第というところでしたが、選手にはゲーム前にそういう流れを作るのも、我々がどんなゲームをするのかだと言った。目に見えない相手ですが、少しでもプレッシャーをかけられるかどうか、またそういう試合をできるかどうかということでスタートした。前半は思うようなゲーム運びをさせてもらえず、途中交代で出た二人が流れを変えてくれた。この辺も今シーズン「誰が出ても」ということでやってきましたし、ただ苦しい時期というのは、途中交代で出た選手で流れを変えられなかった試合もありました。やっぱり一年通して選手全員が切磋琢磨して精進してくれたおかげで、今日のような勝利を得ることができた。また1年間戦ってきた結果が成果として、サッカーの神様がCSのチケットを我々にご褒美をくれた。ただシーズンはまだまだこれから続きますので、気持ちを切り替えて浦和戦に照準を合わせて、サッカーの試合、練習ができることの喜びを噛み締めながら一週間準備をしていきたい。

(健太にツッコミ!)
まさしく、今日は選手のおかげです。

2015/11/15
天皇杯4回戦
川崎F(H) ○2−0

(ハーフタイム) 後半も冷静に戦うこと。いくときとブロックを作るときのメリハリをつける。絶対に最後までアグレッシブに!

(試合後) ホームでフロンターレに勝ったことはよかった。選手も前回セカンドステージのアウェイで3-5というスコアで負けたというそういう思いもあった。今日は気持ちを入れて、ここ2戦負けていることもあって、アグレッシブにプレーしてくれた。繋ぎのミスはありましたが、奪った後の迫力が出てきたし、切り替えのアグレッシブな部分も。何回かははがされましたが、それはもうフロンターレとやる場合はしょうがない。ゴール前、最後のところで対応しようということで。危ないシーンもありましたが、最後のところで慌てずに対応できた。年末までサッカーをやれるので、最終戦も勝って、他力かもしれませんが、可能性を信じて最後まで戦います。またホームのサポーターに喜んでもらえるような試合をして、勝利をプレゼントしたい。

(健太にツッコミ!)
ありがとうございます。おかげさまで1ヶ月シーズンが伸びました。

2015/11/07
J1リーグ−33節
広島(H) ●0−2

(ハーフタイム) DFラインでしっかり声をかけあおう。あわてる必要は全くない。つなぐ時とねらう時をしっかり。

(試合後) ホームで残念な結果に終わってしまった。サポーターも大勢駆けつけてくれて、その中で勝利をプレゼントできなかったのは、大変申し訳なかった。選手は、前の試合ナビスコで負けて、気持ちを切り替えて今日のゲームに入ってくれた。前半立ち上がり、いい形でサイドを使いながら、宇佐美の攻撃もありましたし。ただ前半の中盤以降少し無理な縦パスを食われて、カウンターというような形で、ミスからカウンターを受けるような形が増えてきた。後半勝負どころでという矢先にセットプレーから先制されてしまった。広島は先制すると強固な守備を引いて、難しい試合になると重々承知していたが、追いかける展開の中、宇佐美のビッグチャンスは1回ありましたが、ゴールを割ることができなかった。残り15分くらいでFC東京が勝っているという情報を聞いたが、引き分けでも負けでも同じような展開ということ。最後は勝負をかけてホームで勝利をという形で、岩下を下げて今野をセンターバックにしましたが、ゴールを最後まで割ることができなかったという展開でした。残り1試合あるので、他力ですけど可能性がある限り最後まで戦っていきたい。まず来週天皇杯がありますから、気持ちを切り替えて戦っていきたい。

(健太にツッコミ!)
もう、切り替え疲れしました。

2015/10/31
ナビスコ杯決勝
鹿島(C) ●0−3

(ハーフタイム) 去年に比べればまだまし。十分チャンスはある。頭の中をクリアにして、自分達のやるべきことを後半初めからする。戦わないと勝てない!

(試合後) 今日は完敗です。ガンバのサポーターもたくさん応援に来てくれている決勝戦、選手も最後の最後まで戦ってくれた。鹿島の力に圧倒されて、ガンバのサポーターに勝利と優勝をプレゼントできなかったのは悔しい結果だ。鹿島のサポーター、選手、スタッフ、クラブおめでとうございます。今日は優勝するのにふさわしいゲームをしたし、90分通して活路を見出すことができなかった。一番最初にも言いましたが、選手は今日負けようと思ってプレーをした選手はいないし、勝てなかった責任は私にある。そういう雰囲気であったりとか、コンディションも含めていい形で今日の決勝戦に戦わせてあげられなかったことに関しては反省をしたい。リーグ戦、まだ2試合残っている。ACL準決勝で敗退して、ナビスコ決勝で負けて、ここでしっかりと切り替えたい。残り2試合CSに出られるか出れないか、今シーズンここまで選手、クラブいろんな人たちが支えてくれて戦ってきたので、何とかいい形で今シーズンを終われるように切り替えて望みたい。

(健太にツッコミ!)
今日は兜の緒が緩んだ監督負けでした。

2015/10/25
J1リーグ−32節
仙台(A) ○3−1

(ハーフタイム) 最後のクオリティを上げる、こだわっていこう。ロングボールへのチャレンジ&カバーをしっかり。

(試合後) 今日は非常に良い内容で、勝利することができた。仙台にはずっと勝てなかったけれど、仙台で勝つこともできましたし、そういう意味では最高の結果だった。サポーターもたくさん来てくれたし、そういうサポーターに勝利をプレゼントすることもできました。選手も良いプレーをみなさんに見てもらうことができた。貴史が点を取ってくれれば言うことのない展開だったけれど、そこまで贅沢は言えない。3点とって、勝ち点3を手にできたのは最高の勝利、結果だ。選手達には今日は難しいゲームになると話をしていた。というのも結果がわかっているので、勝てば3位になると。ただ、そうなると雑念が入ってしまって、ゲームに集中できなかったり、戦う前から取らぬ狸ではないですが、計算してしまったりとか。どれだけ自分達のプレー、サッカーに集中できるかどうかという話をして、立ち上がりから集中して、1点は返されましたけれど、その後も自分達のサッカーを最後まで貫いてくれた。リーグ戦は1週間空くので、ナビスコ決勝に向けて、逆にこういう良いゲームをした後というのは難しいゲームになることも多いので、もう一度気を引き締め直しつつ、鹿島に勝って、連覇できるように戦っていきたい。

(健太にツッコミ!)
勝って兜の緒が締まる!ナビスコ決勝が楽しみです。

2015/10/21
ACL準決勝
広州恒大(H) △0−0

(ハーフタイム) ACLハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 選手が最後の最後まで戦ってくれて、素晴らしい試合をホームでみせてくれた。そういう試合で勝てなかったのは残念。最後まで広州は身体をはって、ゴールを死守していたし、そういう意味では改めて力のあるチームだと2試合を通じて感じた。アウェイの負けが最後まで尾を引いた。想像以上に熱く、自分たちのサッカーができず、難しい状況での第2戦だったが、選手も状況を踏まえて立ち上がりから気持ちをいれて、切り替えも非常によかった。あわやというシーンを最後までみせてくれた。その中でゴールが割れなかったのは仕方がない。ここまで素晴らしい大会を経験させてもらって、改めてこのタイトルを獲りたいという気持ちになった。まだ今シーズン、Jリーグも残っているし、ナビスコカップの決勝もある。気持ちを切り替えて、ぜひCSに出て日本の代表権をとって年末のクラブW杯に出場したい。今日の選手たちのプレーを誇りに思うし、たくさんのサポーターがミッドウィークにも関わらず応援にきてくれて、それにも感謝したい。ありがとうございました。

(健太にツッコミ!)
こちらこそ、ありがとうございました。

2015/10/17
J1リーグ−31節
浦和(H) ○2−1

(ハーフタイム) 集中して守れている、続けよう。奪った後のボールを大事に。気持ちで守りに入らない!

(試合後) 今日ホームで浦和レッズを倒したというのは、選手が最後まで戦ってくれたから。たくさんのサポーターが詰めかけてくれたので、その前で勝利をプレゼントすることができたというのはよかった。いい時間帯に点が入って、その後若干ラインが下がって。ただそういう中でカウンターを狙う前半の推移だったけれど、もう少しアグレッシブに戦いたいというのがあった。後半の早い時間帯に長沢を入れて、長沢がディフェンスラインの背後で起点を作ってくれたりとか、守備の部分でアグレッシブにプレーをしてくれたり、非常に膠着状態の流れの中で前の推進力をチームに与えてくれた。その中でさすが遠藤、ああいう一瞬の意外性というか閃きというか、FKから点を取るというのはチームにとって大きな追加点だった。終盤押し込まれる展開にはなったが、3点目も取るチャンスがあった。なかなかダメ押し点を取れない中で、最後に展開された危ない場面もありました。東口が今日、神がかったようなスーパーセーブを連発してくれたし、レッズに対してホームでリベンジするんだという気持ちを最後まで選手が持ち続けてプレーしてくれた。これで水曜日の広州恒大戦にいい形で望めるので、今日休んだ選手もいますし、そういう意味では出れなかった選手もいますので、またメンバーを構築してホームで勝って、決勝に進めるように頑張っていきたい。

(健太にツッコミ!)
さすがです、健太監督も‼️

2015/10/11
ナビスコ杯準決勝
新潟(H) ○2−0

(ハーフタイム) アグレッシブに戦おう!もっとテンポを上げる。プレッシャーをかけていこう。

(試合後) 2試合トータルで決勝戦に進んだというのは、1戦目2戦目出た選手が力を合わせて、また今回ホームでサポーターの後押しがあって、決勝に進出することができた。選手、サポーターに感謝したい。よく選手が戦ってくれた。

(健太にツッコミ!)
新スタ竣工式の次の日に、負けるわけにはいきませんよね。

2015/10/07
ナビスコ杯準決勝
新潟(A) ●1−2

(ハーフタイム) 前半同様、自信を持ってアグレッシブに戦おう。FKもチャンスがある。もう1点獲ろう!

(試合後) 今日出ていた選手はよく戦ってくれた。アウェイゴールで1点取れたし、セカンドレグに繋がる最低限の試合は出来たが、後味はあまりよくない。ラファエル・シルバのああいうドリブルというのはわかっていて、西野もイエローカードを1枚もらっていたので、その対応で岩下を入れたのですが。自分達がしっかりと繋いでいく途中で、カウンターのカウンターみたいな形でボールを奪われて、1発でやられたので悔しいゲームでした。その悔しさを万博、ホームに持ち帰って、セカンドレグで新潟も非常にタフなチームですが、勝って次のステージの決勝にいけるように、みんなで戦っていきます。

(健太にツッコミ!)
準決勝1stレグ●1−2が続きました。あまり悔しそうではありませんが、2ndレグ期待しています。

2015/10/04
J1リーグ−30節
川崎F(A) ●3−5

(ハーフタイム) 寄せが甘い。もっと戦う姿勢をみせろ!

(試合後) まずサポーターが試合終わった後、暖かい声援を送ってくれたことに感謝したい。選手も最後の最後まで勝点を、勝利をと戦ってくれた。今日はフロンターレのほうが立ち上がりから今日のゲームを絶対に取るんだという強い気持ちで入って、試合の主導権を握った。そういう中で前半何とかセットプレーから点数を返すことができたが、終了間際、立ち上がり、やられてはいけない時間帯、やらないといけない時間帯で失点をしてしまった。それが今日このようなアップテンポな展開になった一番の要因。本来ならば、日程的な部分も選手もわかっていたはずなので、もう少しクローズな展開のゲームに持っていかないといけないが、そういう形に、もちろんフロンターレのほうはもっていかせないという部分で、ガンバの選手達が集中力が少し散漫な状態で入ってしまった。ただ後半1-3になって3-3に追いつくまでの選手の頑張りとか、その後も何とかゴールをという姿勢を最後の最後まで見せてくれたのはさすがだ。上位との勝ち点をつめる大きなチャンスだったが、今回つめることが出来ず、残り4試合と試合数が減ってきたが、最後の最後まで今シーズンもあきらめずに戦っていきたい。

(健太にツッコミ!)
勘違いしないでください。パトリックとヤットに拍手しただけですよ。

2015/09/30
ACL準決勝
広州恒大(A) ●1−2

(ハーフタイム) ACLハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 試合がおわった感想は、悔しいです。まだ監督と会っていないので監督がどう思われたかわからないです。試合前に話をしていたのは、今日は勝ちに行くという話していたので、負けてしまったのは悔しいです。

(知宏にツッコミ!)
90分間の初采配、お疲れさまでした。勝ちにいくとしたら、動くのが遅すぎました。でも次につながる敗戦とは、この試合のこと。

2015/09/26
J1リーグ−29節
柏(H) ○3−1

(ハーフタイム) 頭の中を集中させて、体を動かそう。少し動くだけで変わる。ロングボールのセカンドをしっかり拾う。もう1点取りにいこう。まだまだやれる!

(試合後) 今日は選手が最後まで集中して戦ってくれたし、多くの子ども達が応援にスタンドに来てくれて、その前で最近にはない安定した戦いを今日はしてくれた。久しぶりにリーグ戦で3点取れて、今日は本当に言うことがない勝利だった。夕方のゲームなので、立ち上がりはあまり入りがよくないと見ていて、しっかりと縦パスが入らない状況でしたが、難しい時間帯を上手く切り抜けたのが良かった。またカウンターから阿部の素晴らしいゴールが決まって、その後追加点を取ることができ、1点取られましたけど、後半3点目を取れたということは、今日はあまり仕事がないというか(笑)、落ち着いて見ていられた。疲れた選手を交代するという作業だけで。最後の岩下の怪我が心配ですが、それ以外はしっかりと出た選手が戦ってくれた。久々にレイソルに勝ったのは、選手が強い気持ちを持って望んでくれたから。今日は素晴らしい結果になった。

(健太にツッコミ!)
レイソル初勝利、おめでとうございます。でも交替の動きが少々遅すぎます。

2015/09/20
J1リーグ−28節
松本山雅(A) △1−1

(ハーフタイム) ロングボールに負けない。セカンドボールを拾う。集中力を切らさず、まず1点取ろう!

(試合後) たくさんのガンバサポーターがアルウィンに応援に来てくれて、最後は何とか勝ち点3をという思いでいたのですが、結局1を拾ったようなゲームになった。申し訳なかった。多くの方がACLで全北に勝って、松本には勝つだろうと思ったが、私は初めから3連戦のうちで一番難しいのは松本の試合だと。案の定先制されて苦しい展開の中、なかなか先制をしてホームアルウィンだと強固にブロックを作って、最後の最後に粘り強くプレーをしてこられたので、難しいゲームだった。そういう中で最後にゴールを割って、勝ち点1を何とか拾うことができた。選手の最後までの粘りとか、勝負に対してのこだわりは良くやったし、この勝点1を今後の残り6試合につなげていきます。

(健太にツッコミ!)
予想通りと自慢してて、どうするの!?

2015/09/16
ACL準々決勝
全北現代(H) ○3−2

(ハーフタイム) ACLハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) まず監督が退席してしまい代行ということで、監督の思いと僕の思いを(もしかしたら違うかもしれないですが)。率直にチームの感想としては、まず準決勝に勝ち上がることができたことが素直に嬉しい。試合は全北も厳しく戦ってくるだろうという予想どおり、激しい試合になった。我々もそういうサッカーのベースの部分で負けないように試合前から準備して、よく最後まで戦ってくれた。先にアウェイ・ゴールを入れられてしまって、これでもう我々は勝つしかないと。いろんな先制した場合や先制された場合や、いろいろ考えながら試合の準備をしてきて、早い時間に失点したけれど、選手は慌てることなく試合を進めてくれた。先制されて、追いついて逆転しないといけないという中で選手交代とか、試合の中の選手の判断とか、遠藤を中心にピッチ内でいろいろ考えながらやってくれた結果、最後にはアディショナルタイムでみんなの思いのこもったゴールが決まって勝ち上がれた。全北さんも力のあるチームだったし、個の強いスペシャルな選手もいる中で、厳しい試合を勝ち上がれたことはガンバにとって素晴らしいこと。今後の戦いも厳しい戦いになるが、何とかチャンピオンになれるよう準備してやっていきたい。

(知宏にツッコミ!)
次の準決勝初戦アウェイ、頼みますよ!

2015/09/12
J1リーグ−27節
鹿島(A) ○2−1

(ハーフタイム) 前半戦えている。後半も続けよう。サイドバックが上がってきた時の対応をしっかり。ビルドアップをもう少しスムースに。

(試合後) まずアウェイで勝ち点3をこのスタジアム カシマで、鹿島というチームに勝つことは大変なことです。そういう意味では、勝利をすることが出来たということは選手が最後まで粘り強く戦ってくれたおかげ。鹿島は5連戦で中2日で天皇杯を戦った選手も結構人数いたけれど、1週間休んだからといって試合の入りがいいかと言われたら、中2日でリズムを刻んだほうが、逆に試合にぱっと入れることが良くある。今日なんかは試合の入りが良くなく、宇佐美の先制点が非常に大きかった。それまで貴史もなんとなく乗り切れなかった部分もあったけれど、あの1点で呪縛から解き放たれて、非常にのびのびとプレーをしていた。最後まで守備の部分でも役割を果たしてくれて、素晴らしい活躍をしてくれた。代表組が帰ってきて中2日、3日の試合でしたけれど、あまり向こうで試合に使われなかったので、逆に試合勘というところで少し心配をしていた。米倉なんかは若干ばてた部分もある。移動疲れや気疲れもあったし。試合をしていなかったので、リズムというところで、今日の試合は彼らしいプレーというのは少なかった。そういう中で最後の最後までよくプレーをしてくれた。2−0から名古屋のアウェイでひっくり返された教訓を今日のゲームに生かして、最後まで戦おうと。鹿島というチームはこのスタジアムだと最後まであきらめずに戦ってくるので、後半も引き続きファイトしようという話をした。最後押し込まれる展開はあったけれど、勝ちきることが出来たということは非常に大きな勝利だ。3連戦の初戦なので、今日の試合勝って勢いをつけて、ミッドウィークの全北戦に全てを出して、次のラウンドにいけるように勝つ。中3日ですが、全員で準備をしていきたい。

(健太にツッコミ!)
この1勝は大きいですね。全北戦、中3日でリズムを刻むのを期待しています。

2015/09/06
ナビスコ杯準々決勝
名古屋(A) △2−2
(PK10-9)

(ハーフタイム) DFは集中して切り替えをしっかり。しっかりとビルドアップしよう。サイド、ボランチ、サイドとボールを動かして展開していこう。次の1点を取ろう!!

(試合後) よく選手が最後まで勝負にこだわって戦ってくれた。また雨の中サポーターがたくさん来てくださって、そういう応援が力になって今日名古屋に勝つことができた。先制されて苦しい展開でしたが、アウェイゴールをひとつ取らなければならない状況は変わりなかったので、うまく落ち着いてゲームを運んでくれた。前半のうちに追いつけたのも大きかった。交代で使った大森がアクシデントでケガをして、すぐに次を切らないといけない中で、延長はだいぶ疲弊していた。前半の最後ちょっと下がりすぎたことで、前の位置でプレーしようという話をした。それから押し込まれる展開もありましたけれど、気持ちで対応してくれた。PKは後攻という非常にプレッシャーがかかる展開でしたが、相手が決める中で、難しい中よくみんな決めてくれた(岩下は外しましたけれど)。岩下は「PK、僕大丈夫です。6番目蹴ります」と言った割には外してた。でも「絶対に蹴りたくない!」と言っていた藤春が決めてくれたことは非常によかった。フジも最後落ち着いて決めてくれた。第1戦を含めて、ほとんどの選手が出て、2試合通して名古屋に勝つことができたのは、これからリーグ戦とACLに向けて大きな結果になった。こういう勝利を今後にまた繋げていきたい。ナビスコも昨シーズン獲っているので、また10月相手は新潟になったけれど、準備して今シーズンもタイトルを獲れるように戦っていきたい。

(健太にツッコミ!)
交替カードを1枚無駄にしたのは名古屋も同じです。ほとんどの選手を使ったことは、海よりも深く、空よりも高い。お疲れさまでした。

2015/09/02
ナビスコ杯準々決勝
名古屋(H) △1−1

(ハーフタイム) 集中して戦えている。残り45分続けよう。ロングボールに負けない。セットプレーもチャンスを作れている。1点獲ろう!

(試合後) 結果的にアウェイゴールを与えてしまって、勝ちきれなかったのはチームとしてまだまだ。ただ今日出た選手は本当に最後までよく戦ってくれた。最低限1−1のドローなので、セカンドレグで1点以上獲って、勝って、また次のラウンドに進めるようにチーム全体で準備をしていきたい。

(健太にツッコミ!)
今日はありがとうございます!(リメンバー!2008年ACL準決勝(H)1st レグ vs 浦和△1−1)
楽しい試合でしたが、あのフタや壮なら、清水の舞台から飛び込むような「90分間使う勇気」を持ちなさい!

2015/08/30
J1リーグ−26節
湘南(H) ○1−0

(ハーフタイム) 切り替えで負けない。インサイドとアウトサイドを上手く使いわけよう。攻撃の姿勢を貫こう!

(試合後) 今日ホームで連勝できたのは、選手が最後まで集中力切らさずに戦ってくれたおかげだ。8月最後の試合だったので、もっともっと追加点を取って、サポーターに喜んでもらえればよかったのですが。2点目が決まらない中で、ただDFはミドルとかセットプレーとかはありましたが、集中力を保ちながら戦ってくれた。非常に湘南も素晴らしいチームでしたし、そういうチームにホームで勝ったのは、大きな勝点3だった。昨日の結果は選手みんなが知っているので、そういう意味では今日何よりも勝点3を取れたのは大きな収穫だった。中2日で今度はナビスコカップがあるので、戦う選手を見極めて、またホームでいい結果を出して、セカンドレグを迎えられるよう準備していきたい

(健太にツッコミ!)
確かにでかい勝点3でした。中2日のホーム名古屋戦、清水の舞台から飛び上がる采配をお願いいたします。

2015/08/26
ACL準々決勝
全北現代(A) △0−0

(ハーフタイム) ACLハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 0-0という結果で終わったけれど、選手たちは最後の最後まで全北と戦ってくれた。受けずに、もちろん押し込まれる展開が最後は多かったけれど、そういう中で受けずにしっかりと戦えたというところが0-0で終わった要因だった。決してベストな結果ではなかったが、ホームでしっかり勝って次のラウンドにいけるように、しっかり準備をしていきたい。

(健太にツッコミ!)
浮かれてないで、くれぐれもジェソクのフォローを忘れないでくださいね。

2015/08/22
J1リーグ−25節
清水(H) ○1−0

(ハーフタイム) ボールを失った時の切り替えはできている。しっかり続けよう!球際で負けない。ホームでしっかり勝ち切ろう。

(試合後) 今日ホームで1-0というスコアでしたが、勝ったことは大きな結果だ。選手が前節の反省で、リスク管理とか切り替えという話をした。後ろにはまりすぎるくらい、うまくサイドバックがスムーズに攻撃に参加するという場面は少なかったが、先ずこういう形でしっかりと完封して勝ったというのは、今うちにとっては大きな結果だった。こういう勝利を次にまた活かして、さらに守のバランスというところを高めていきたい。全選手が今日のゲーム勝利のためにファイトをして、ハードワークしてくれた。ACLで韓国に明日行きますが、ACLでも非常に難しいゲームになる。全員の力を結束していい結果で帰って来れるようにしっかり戦っていきたい。

(健太にツッコミ!)
守のバランスのみならず、攻の多様性もお願いします。

2015/08/16
J1リーグ−24節
FC東京(A) ●1−2

(ハーフタイム) もっとやれる!もっと自分達に厳しくやれる!セカンドをしっかり拾う。球際で負けない。

(試合後) 負けるべくして今日は負けた。試合の入りというところで、相手が10人になっているにもかかわらず、一瞬集中力を切らせて先制点を献上してしまった。同点に追いついた後、チャンスが何回かあったし、決めるべきところで決め切れなかった。あと、FC東京のひとつのストロングであるカウンターに対してのリスク管理が非常に甘かった。あの失点シーンもボランチ2枚が同時に上がってしまった。両サイドバックもリスク管理という部分においても甘い部分がある。我々のやるべきことをやって、FC東京にやられるのであれば致し方ないが、注意してここだけはやらせないという部分でやられてしまったというところは、我々の甘さがある。あと10試合になりますが、切り替えるところはしっかり切り替えて、内容的には上がってきている部分もある。そういうチャンスで決めきる力をもっともっとシビアにやっていく、逆に相手のチャンスの芽をしっかりつぶす、という切り替えのところも含めてです。もう一度しっかり1週間あるので、チームに確認をして、ホームゲームに備えていきたい。

(健太にツッコミ!)
決めるべきところを決める薬などない!そしてサポーターには負けるべくして負ける試合などない!もっと君がしっかりしなさい。震えがおこるようなメンバー交替を強く望む(先発も含む)

2015/08/11
スル銀カップ
リバープレート(H) ●0−3

(ハーフタイム) スル銀カップハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 本当に勝てなかったことは残念。ホームでサポーターもたくさん来ていただいて、期待もしてくださっていたが、勝てなかったのは本当に残念だ。こういうコメントはしたくなかったが、ガンバらしいサッカーができ、チャンスも作ることができた。あと一歩、特に後半相手も地球の裏側から来て、この暑さで足が止まってという中で一点返せれば、本当にたたみかけるくらいの感じに試合を運ぶことができたと思う。前半のパトリックの決定機もあり、いつもこういう日本のサッカーのコメントになってしまうのが非常に残念ですが、決定力の違いというところが今日の試合も最終的に結果にそのまま直結してしまった。前半相手がアグレッシブにくるか、この暑さで引いて守ってくるのかが、ちょっと読みづらい部分はありました。普段通り非常にアグレッシブに入ってきたので、そういう中ではじめは慌ててしまって、ミスもありました。ゲーム前にミスがあっても、そこは逃げずにしっかりとつないでいこうという話をして、どうしても長いボールを使ってしまうと間延びしてしまう。そこは非常に相手のタイトなプレッシャーのなかで全体がボールに対して反応して、とにかくミスがあってもまたみんなでカバーし合いながら、相手のコンタクトの強さだったり、スピードの強さだったり、慣れてくれば必ずやれる。時間が進めば自分たちのサッカーができるようになるので、始めから回避するのではなく、きちっと全員でサッカーをしていこうという話をした。何回かミス絡みで食われたけれど、ジョンヤにしても、明神にしても悪かったわけではなく、2点差を返さなければいけないということで、後半から陽介をボランチに上げて、サイドバックに藤春を使った。非常に井手口も未知数な部分はありましたが、後半堂々とプレーしてくれて、トップチームでも十分使える目処はたった。藤春にしても、倉田にしてもさすが代表だというプレーを、今日はしてくれた。リーベルは世界的なクラブですが、そういうクラブにJリーグのチームが、もちろんホームのアドバンテージがあるにせよ勝てるようになっていかないと、代表が世界で勝つということに繋がっていかない。こういうコメントするのが悔しいですし、向こうは向こうで非常にゲームマネジメントしてしっかり勝ち切ったというコメントになる。まだアジアのACLも残っていますし、今シーズン今年の最後にCWCに出てリベンジできるようにここから全員で力を合わせて戦っていきたい。

(健太にツッコミ!)
今日の試合を決定力の違いと捉えているようでは、君もまだまだですね。

2015/07/29
J1リーグ−22節
新潟(A) △2−2

(ハーフタイム) 攻めている時のリスク管理を。ボールをしっかり動かすこと。あわてることはない。まず1点を返そう。

(試合後) 本当にタフなゲームになった。予想はしていましたが、やっぱり新潟はコンディションを上げてきて、チーム状態もいいので、最後までどっちが勝つかわからないような展開でした。勝ち点1をまず取れて帰れることは、選手が良く頑張ってくれたおかげだ。もちろん勝つチャンスもあったけれど、6連戦最後でだいぶへばっている選手が何人かいて、その辺のところでお互いによくカバーをしながら選手は本当に良く戦ってくれた。ただこういうゲームで勝ちきれる強さがチームに身につけていかなければいけない。6連戦を総括すれば、リードして追いつかれる展開が非常に多かったので、その辺のところを中断でしっかりチームとして準備をして、再開してからさらに勝点を増やしていけるように戦っていきたい。たくさんのサポーターが応援してくれたし、もっともっと勝つ姿を見せられれば、それに越したことはなかった。この連戦の疲労がたまっている中、選手は良く戦ってくれた。最後まで新潟もアグレッシブに戦っていたけれど、アップダウン繰り返した中でよく走ってくれた。

(健太にツッコミ!)
この状況から、なぜ試合前にへばることが解らないの? 選手はよく頑張ってくれたコメントに飽きました。

2015/07/25
J1リーグ−21節
神戸(A) ○2−1

(ハーフタイム) 集中力をきらさない。チームとしてやるべきことをやり続けよう。

(試合後) 先制して勝ててよかった。相手が10人で展開的にヒヤヒヤしましたが、やっぱりこういう時期こういう展開で一旦どこかで止めないと、同じような流れが続いてしまう。今日、本当に選手が中2日という強行日程の中で、最後まで交代選手含めて戦ってくれた結果が、こういう勝利に繋がった。サポーターに久しぶりに勝利をプレゼントできて本当に良かったし、中2日、中2日の5連戦目ですが、選手たちの頑張りに拍手を贈りたい。また中3日で新潟戦があるので、切り替えてまたコンディション整えて、しっかりチームとして準備していく。新潟も今アグレッシブなサッカーしているので、しっかり戦えるように準備していきたい。

(健太にツッコミ!)
最後の石津のシュート、目を覆ったサポーターも多かったはず。ホントお疲れさまでした。

2015/07/22
J1リーグ−23節
鳥栖(H) △1−1

(ハーフタイム) 攻めている時のリスク管理を。もっと仕掛け続けて2点目を取りにいこう。最後までアグレッシブに!

(試合後) 今日も先制するという展開の中で、勝ちきれなかった。サポーターに本当に勝利をプレゼントしようということで選手も。選手に対して今日もアグレッシブに戦っていこうと、後半入るときも、もう一度しっかり入ることと、2点目をみんなで取りに行こうという話をした。後半に入ってもテンポは上がらなかった。そういう中で、連戦というところで、中盤で今野のアグレッシブさを生かして、よりイニシアチブを取ろうということで遠藤に代えて今野を入れた。そういう矢先に失点してしまってですね。倉田をボランチに落として、そこからだいぶテンポも上がって、終盤は決定機も作れたが、最後今日は2点目を取ることができなかった。ただ選手たちも当然ホームで勝利にこだわって、最後まで戦ってくれたし、そういう姿勢を今日もグラウンドで最後まで見せてくれた。今勝利が積み上げていけない時期だが、ここで本当に踏ん張って、次からアウェイ、アウェイと中2日、中3日で続くが、チーム全員で力をあわせて、こういうもどかしい時期を、苦しい時期を乗り越えて、強いガンバになっていけるように、2日間ですがしっかり準備をして戦っていきます。

Q. 後半なかなかテンポが上がらなかったですが、どういうところが原因だと?
A. 中盤でのボール回しであったり、前線の選手の仕掛けの部分はあったが、取られ方が悪い。運動量が落ちてカウンターをくらったりしながら、若干そういう部分もあった。
Q. 鳥栖はシステムに関してミーティングだけで、練習をせずにやってきたということ。豊田選手もいないということで、その辺の予測、鳥栖に関する準備はいかがでした?
A. 3バックで来るとは全く思わなかった。始まってみて3バックだなということで。ただ3−6−1の相手とやっているし、そういう意味で選手はアジャストして戦ってくれた。いい時というのはタカシのあの仕掛けで、あれもPKだった。ああいう判定の部分でも、状況がいい時にはこちらに優位に転がってくる。2点目の部分で、今日もうまく判定が自分達の方に転がってこなかった。ただこういう時期も当然あるし、逆にそういう判定で勝つ試合もあるので、そこはもう言いっこなしです。そういう中で前半1点とった後2点目を取れるようなチャンスを作ってくれたので、相手が3バックだから攻めあぐねたということはない。豊田がケガで出てこない中で、しっかり油断せずに入ろうという話は何人かの選手にはして、試合前のアップから集中して選手もやってくれた。逆に鳥栖は割り切って守備を固めようということで、カウンター一発狙おうということで、豊田がいない分、チームとしてまとまった部分はあった。相手が3バックで戦ってきて、それで混乱はなかったし、相手が負けているビハインドの状況で4バックに変えてくることも予想していた。そういう中で自分達が2点目を取ることができなかったことが、試合に勝てなかったポイントだ。
Q. 倉田の復調はポジィティブな材料では?
A. そうですね。秋もずっと連戦出っぱなしで疲れもあるが、ああいうアクセントをつけてくれる選手で、またそういう選手が復調してきたということはチームにとってもいいことだ。
Q. 今苦しい時期の中で、攻撃でより改善しなければならないところは?
A. 全くチャンスが作れていないわけではない。昨年のようにシュートが打てないことはないし、先制点もとって、ここ数試合は2点目を取ることができて、勝ちきれない試合が続いている。前半戦苦しいときに守備が踏ん張って0でおさえて勝った試合もある。今噛み合わせのところでうまくいっていないだけで、攻撃も全くノーチャンスであれば考えなければいけないが、サイドの選手も復調の兆しが見える選手もいるし、FWも点を取れている。そういう意味では攻撃で新たにということは特にない。今日の失点シーンもクイックでスローインされて、ロングスローがあるかもしれないということで、一瞬集中力を欠いた部分があった。前節の最後の部分で2−0になって、若干3点目を取りにいくパワーがなく、一瞬の隙をつかれる部分もある。勝つためには最後まで集中力切らさずに、相手ゴールを目指していく姿勢を常に持ち続けて戦っていく必要がある。

(健太にツッコミ!)
念仏のように聞こえますが・・・・

2015/07/19
J1リーグ−20節
横浜FM(H) △2−2

(ハーフタイム) 奪ったボールを前線にいかにつなげられるか。コンパクトに戦おう。残り45分まだまだ攻める。

(試合後) 今日のゲーム勝点1で終わってしまったのは本当に残念な結果でしたが、今日は本当に選手が最後の最後まで勝利を信じて戦ってくれたし、そういう姿勢を見せてくれた。勝点1に終わってしまう内容のゲームではなかったというふうに思いますし、非常に残念ですがここで立ち止まっているわけにはいかないので、今日のようなゲームをまたミッドウィークの試合で続けて、何とか勝ち点3を全員で取れるように、中2日という短い期間ですが、きちっとコンディション整えて戦っていきます。

Q. 終盤ボランチの運動量、特に連戦だとしんどいですが、どうお考えでしょうか。
A. そこも考えてという部分はありましたが、受けて失点をしてしまうのが一番あとに尾を引くので、ヤット・今ちゃんも最後までアグレッシブに戦ってくれていましたし、あそこでボランチの小椋を入れてという選択肢もあったが、そこはあえてサイドの晃太郎がよく走ったので、そこを阿部ちゃんで。もちろんしっかりとバランスを見ながら、もう1点狙うというような姿勢を見せたいので、ああいう交代にしました。最後ああいう形でファウルを取られてしまいましたが、こういう勝点1を今度は3に繋げていけるように、全員で準備をしていきたい。
Q. 宇佐美、パトリックが守備を頑張っていたが、監督の評価は?
A. 前線のメリハリというところでは、非常に2人ともよくやってくれた。中2日でゲームがなければパトリックも替えるようなコンディションでなかった。2点目が入って、少しパトリックも休ませたいという思いもありました。そのへんが微妙に結果にもしかしたら、気にしてしまったのかもしれない。そういう意味では選手の責任では今日は全くなかったし、選手は本当に最後まで走って戦ってくれた。
Q. 2試合続けて2点リードという状態から勝ちきれなかったというふうになってしまいますが、次中2日ですぐ来るが、どこを一番準備として重視していくか
A. 今日のような試合を続けていくことしかない。もちろん中2日のゲーム、3連戦の後に4連戦目なので、選手のコンディションというのは見極めて、メンバーを決めていかなければいけない。2試合連続でこういう形の試合になりましたが、こういう苦しい時期、展開の時をどうやってプラスに持っていくかと言ったら、これはもう、しんどいですが続けていくしかない。今日のゲームも悪かったわけではないので、もちろん中盤以降、勝っている状態でもっとボールを握る時間を増やせればというところはあります。ただ今日の姿勢とかそういう部分では、非常に選手が見せてくれた。何とかこれを続けながら、点は取れているわけですし、あとは失点の部分というところを全員で、何とか最後のところを踏ん張れるように次の試合でも戦っていきます。

(健太にツッコミ!)
日本の夏にこの試合日程、あんな前線守備が90分間も続きませんてば。ボランチへの守備評価が恐ろしく甘すぎます。

2015/07/15
J1リーグ−19節
名古屋(A) ●2−3

(ハーフタイム) 前半を忘れて、0-0の気持ちで。サイドの対応はまず1対1で頑張る。気の抜けたプレーは絶対にしない。

(試合後) 名古屋に最高な形の勝利をプレゼントしてしまった。たくさんのガンバサポーターが名古屋に応援に来てくれたのに、勝点をプレゼントできなかったことは本当に申し訳なかった。前半に2点取った後から気の抜けたようなプレーが目立つようになってきた。後半もちろん0−0のつもりで入ろうという話をしたが、エンジンが上がらず受けてしまった。2点差はサッカーでは非常に危ないと言われているが、1点取られるとホームのチームはあれだけ一気加勢にくる。名古屋はタレントが非常に豊富なチーム、セットプレーからPKを献上という形で、そうなるとなかなか修正しきれなかった。去年の名古屋戦もそうだった。名古屋の夏の戦いで0−1でホームで負けた試合で、非常に名古屋も危機感をもってアグレッシブにやったゲーム。自分たちは連勝してそれを名古屋に止められたが、名古屋の選手のその一生懸命さを見習わなければいけないという話を昨年したのですが、今年もそういう展開だった。永井しかり、川又しかり、あれだけDFラインのために守備も攻撃もというような形で走っていた。パトリック、宇佐美も点を取るだけでなく、チームが苦しい時にもっともっとチームを助けるような動きやプレーが必要だ。もちろん連戦で非常にタイトなスケジュールの中でというのもあるが、そういうところをチーム全体としてもっともっと厳しく持っていかないと、こういう苦しいゲームを勝ち点3に持っていくのは難しい。中3日でどれだけチームが切り替えて前に進めるか。本当にこういう悔しい負け・ショッキングな負けだが、ここでやっぱり踏ん張れるか踏ん張れないかが、これからのセカンドステージにかかってる。トータルで上位にいけるかどうか、本当に次のゲームが大事なゲームになる。しっかりとまた頭の整理をして、体のコンディションを整えて、しっかりとホームのゲームに備えていきたい。

Q. 宇佐美選手のライン際に呼んで指示をされていましたが、おっしゃっていたような内容だったのでしょうか。早かった交代の理由というのは。
A. まあ今日ジャッジの部分でイラついた部分もあるし、2点勝っていて1点取られてという中で、点を取ってやろうという気持ちもあった。ただ後ろを助けるようなプレーというのをもう少し、もちろん貴史だけでなくパトリックもしていかなければいけない。その辺のところが、まだまだ私が満足するにいたらなかったというところで交代させました。連戦ということも当然ありますし、自分の判断は間違ってなかった。

(健太にツッコミ!)
大間違いです。

2015/07/11
J1リーグ−18節
甲府(H) ◯2−1

(ハーフタイム) 最後のクロス、シュートの精度をあげる。残り45分仕掛け続けよう。奪われた後の切りかえをもう少しがんばろう。

(試合後) 2ndステージ開幕戦を白星でスタートできたのは、選手が最後まで勝利にこだわって勝負をしてくれた結果だし、サポーターに勝利をまずプレゼントできてよかった。入りは中断が少しあった影響もあったのか、よくない入りだった。逆に甲府に主導権を握られて、なかなか自分たちの形を作れなかった。若干システムをいじって、そこからテンポも出てきたので、このまま押し切ることができればと。でもやっぱり甲府もここ最近調子がいい。守備も堅いということでなかなか簡単にはゴールのチャンスを与えてくれなかった。その中で少し疲れてきた選手がチラホラ出てきたので、また少しフレッシュなメンバーを入れ、最後は気持ちの部分だった。ああいう形でパトリックも疲れている中で、相手DFラインの背後を走って、今日1得点してPKをとってくれたというのは非常にチームにとって大きな結果だった。なかなかJリーグで逆転勝ちするができなかったので、そういう意味ではこの時期に逆転で、非常にソリッドな甲府というチームに勝てたことは非常に大きい結果だ。ここからまた連戦なので、切り替えるところは切り替えて、しっかりコンディション整えて次の名古屋の試合に向けて準備していきたい。

Q. 遠藤選手を代えられた理由は?
A. ヤットをトップ下に途中から入れて、だいぶスプリントの回数も多く、非常にアグレッシブにプレーをしてくれて、若干終盤疲れてきたかなと。連戦もありますし、そういう意味ではフレッシュな選手を前に置きたいということで、最後ヤットをかえました。
Q. 連戦の中で2列目が機能してこないといけないが、どのように思いますか?
A. まだまだ本調子でない選手もいるし、一番苦しかった時期はみんなパタッと止まっていた部分がありました。最近、何人かの選手はまだまだの部分もありますが、かなりコンディションが上がってきた選手もいる。そういう意味では全員いい形でプレーしてくれれば、それにこしたことはない。攻撃陣がだいぶ活性化してきたのはよかった。
Q. 前半途中からダイヤモンドに変えたのは?
A. サイドというよりも、やっぱりシャドウの阿部ところでやられていたので、2シャドウをしっかりどう抑えるかというところではっきりさせた方がわかりやすい。攻撃でダブルボランチが後ろ、両ワイドという中で、非常に甲府もその辺の戦い方に慣れた部分もあった。ヤットがトップ下に入って、相手の嫌なポジションをとってくれたおかげで攻撃にだいぶ変化が出てきたのは本当に大きかった。やっぱり非常にかちっと佐久間監督がしっかりチームを作り上げてきたので、少し相手の目先を変えないと難しいということで、少しいじりました。

(健太にツッコミ!)
あっ!やっぱり遠藤の独断だったんだ。

2015/06/27
J1リーグ−17節
山形(A) ◯3−1

(ハーフタイム) 最後まで貪欲にゴールを狙おう。とにかくチャンスを作り続ける!

(試合後) 今日こうして勝利を収めることができて本当に嬉しい。選手が気持ちもプレーもしっかりとゲームの中で示してくれたし、サポーターにやっと勝利をプレゼントすることができた。本当に選手の頑張りに感謝したいです。このスタジアムでやるのは、非常に難しいという話は試合前に選手にもしていた。NDでやるときは、山形はタフでアグレッシブに戦っているので、前半難しい入りをするのは覚悟していました。そういう中で徐々に自分達のリズムが作れて、今日は前半から何回かチャンスがありましたが、外しても次、次という形で、非常に選手の一体感が見られた。後半そういう姿勢が得点という結果に繋がった。もちろん4点目を取れる状況もありました。パトリックに関してはも得点以外のところでしっかりとチームプレーをしてくれましたし、これからも彼の得点というところでチームの勝利に貢献してくれればと。最後、山形の波状攻撃を受けて危ないシーンもありましたが、よく反撃を1点に抑えて勝つことができました。ここで連敗せず勝利を収めたということで、セカンドステージに繋いでいける勝利を収めることができた。7月からブレイクを挟んで、しっかり準備をしていきます。

Q. 宇佐美選手、点を獲れていない間と(今と)プレーの面で違いを感じることがあれば教えてください。
A. 体は切れていたので、そんなに昨年の獲れない時期に比べたら、全く違う感じを受けていた。後は得点、タッチの感覚だけなのかなと。今日ああいう形で一つ堰が外れたら、当たりだしたら彼の能力はしっかりと今日も結果で示してくれた。またこれからセカンドステージ、あんまり波を作らずに、コンスタントに獲ってくれることを願っています。3点とも素晴らしいゴールでした。
Q. 宇佐美選手は少し下がり目というか、トップ下のような形でプレーをしていましたが、監督の評価は?
A. 下がりすぎなのは、私の意図ではないが、もう少し高い位置でプレーをしたほうが、特に攻撃では。守備のところでは、ディフェンスラインを少し助けようという話をして、しっかりとポジションを取ってくれて、後ろの選手を非常に献身的に助けてくれた。前半の初めのほうは結構下がってボールを受けるシーンが多かったので、少し話をした。非常にいい形で得点が取れたのではないかと。それ以外にもしっかりとつなぎのところでプレーをしてくれたので、得点を獲るだけではなく、その辺も非常によくやってくれた。
Q. 昨年、天皇杯で決勝を戦った相手で、同じスコア3-1でしたが、山形を脅威に感じたことは?
A. 今日は林が体調不良で出られなかったというのが痛かったのではないかと。ディエゴが1トップ気味よりもトップ下というか、シャドーで最近のゲームは非常に躍動していたので、1トップを張れるタイプがいなかったのは山形にとっては痛かった。アルセウという飛び道具も増えましたし、非常に名前がある選手がそろっていますので、今日も特に点が入るまではどっちに転んでもおかしくないゲームでしたし、J1で半分過ぎ、非常に力をつけてきている。

(健太にツッコミ!)
きっとパトリックはガンバに残るんだ♪

2015/06/23
J1リーグ−13節
柏(A) ●0−1

(ハーフタイム) メリハリ、切りかえは出来ている。45分続けること。チャンスはある。必ずものにしよう!

(試合後) 倉田をトップ下、宇佐美を左に出して今日は少し中盤を変え、少し中盤を厚くした。最近のゲームで2トップはチャンスは作っているけれど、なかなか決めきれず、勝ちきれないという試合が続いていた。中2日でのゲームでしたので、若干中盤でためを作りながらという狙いもあり、レイソルのシステムもアンカーでやってくるということもあり、あまりさらされると中2日だときついので倉田をワンクッションで入れました。中盤のためも出来て、テンポも良くて、ゲーム自体は選手も気持ちが入って、ここ最近にない良い試合をしてくれた。最近のレイソルの試合を見ていても、チャンスをたくさん作ってますけれど、なかなか決め切れなかったという試合が続いた。セットプレーから立ち上がりの1発だけで、今日はそれ以外はほとんどチャンスらしいチャンスを作らせることもなかった。逆に回数的には多くはなかったけれど、決定機というところが決まっていればというゲームだった。ただ、ここ2試合引き分けでしたけれど、その試合内容に比べればだいぶ向上しています。非常にアグレッシブさも出てきているので、後は最後の精度をいかに上げていけるかどうかがここから勝負になっていく。続ける部分は続けて、さらにクオリティを上げるところはクオリティを上げて、ということをしていかないと、複数得点(今日は1点も取れませんでしたけれど)を獲るゲームはなかなか出来ない。今日も最後は雨が降りましたけれど、たくさんのサポーターが来てくれています。引き続き色々刺激を入れながら、勝ち点を積み上げてサポーター喜んでもらえるように勝利をプレゼントしたい。

Q. 左サイドで使った宇佐美選手ですが、監督が感じた良かった部分と悪かった部分は?
A. 良かったのはパトリックに一回、ヘディングをすらせばというクロスを上げましたし、ためも作ってくれた。代表と同じポジションですし、彼の良さというところは出た。カットインしてシュートがまだ少し浮いてしまったのは中2日の影響もあった。FWでもサイドでもきちんと仕事が出来るようになってくれると、うちとしてもかなりオプションが広がっていくのではないか。そういう意味では貴史は、結果は残せませんでしたけれど、存在感は示してくれた。
Q. 最近の試合、少し疲れがあるのかなという感じですが、そこから第2ステージ、ガンバにとっては重要なACL準々決勝がありますが、そこへ向けてどのようにチームを上げていきますか?
A. アップテンポのゲームに2列目、3列目がついていけるフィジカル・コンディションであれば、早いサッカーでチャンスも作り、という感じが続けていける。ただ、少し暑くなって湿気が多くなってきて、というところで、今おっしゃられたように、少し疲れもある中で、やっぱりためを作らなければいけない時間とか、上手くコントロールしないといけない時間とか、なかなかここ数試合はできなかった。今日、少しその辺、ガンバらしいボール回しというところが少し出た。ただそれが出ることで、ゴール前の迫力が軽減されるので、その辺のバランスというところを取りながら今後も戦っていく必要はある。

(健太にツッコミ!)
自分の作戦に「無理やり酔う」悪い癖、治してください。ところで少しなの?少しでいいの?

2015/06/20
J1リーグ−16節
仙台(H) △1−1

(ハーフタイム) 試合の入りは良くなかったが、アグレッシブに出来たことから得点につながった。次の点をまず獲る。まだまだ出来る!

(試合後) ホームでアグレッシブなサッカーをしようと、選手たちに今週ずっと言い続けていた。選手たちもそういう気持ちは今日はあったけれど、それが中々プレーに表現、また試合の形に出せなかった。サポーターも梅雨の時期で応援に来てくれる中、もっとスカッと晴れるようなゲームをしたかったが、そういう形で試合を進めることができなくて申し訳なかった。今、気持ちはやろうとしても体がついていかなかったり、チーム全体にうまくオートマティックにボールが動かなかったり、やはりこういう時期というのはどのチームにもある。1点目セットプレーをとった後、カウンターからパスプレイからチャンスは何回かありました。もちろんああいう部分が決まっていれば(たらればの話ですが)また変わってくるのかもしれません。しかし、そういう中でも本来良い時なら焦れずにボールを動かしながら、相手を逆に走らせるようなサッカーができていたのが、今そういう形のサッカーができていない。まあやっていくしかないですし、前を向いて進んでいくしかない。もちろん選手も我々も引き分けでいいとは全く思ってませんし、ホームでは勝ち点3を目指してこれからも戦っていきたい。さらにクオリティの高いサッカーを目指して「勝ち点1積み上げたからいいや」ではなく、もっともっと内容にもこだわり、勝点にもこだわり、ゴールにもこだわってこれからも試合をやっていきたい。今日もそういう話もして、みんなで戦おうという話はしたのですが、結果を出すことはできなかったです。引き続き中2日で、次はアウェイですが、内容・結果全てにこだわって、さらにチームのレベルを上げていくような試合をしていきたい。そういう意味では今日、堂安が前半45分、途中からボールを触りだして、彼なりのリズムを少し出すことができた。これからもっともっとチームに慣れていけば、さらに彼のよさが出てくるし、いろんな意味でチーム内で競争もしながら、チームの底上げと活性化をこれからも図っていきます。今日浦和が優勝しましたが、ファーストステージ優勝するに値する戦いをした。我々も負けずに残り2試合またセカンドステージに向けて戦っていきます。

Q. 堂安選手以外、阿部選手など中盤の選手が本来のパフォーマンスではないですが、2列目の組み合わせを試していくことになりますか?
A. そうですね。やりながらにはなるが、やはり今シーズンあそこがもう一歩活性化していないので、リンスの2列目も含めてその辺は少しマイナーチェンジも考えていきたい。

(健太にツッコミ!)
寝ても覚めてもパスを考えている選手が多すぎます。自分の前が空いたら、先ず前へもち出す習慣を養ってください。

2015/06/07
J1リーグ−15節
神戸(H) △0−0

(ハーフタイム) テンポをもう少し上げよう。セカンドボールの反応をよくしよう。

(試合後) 両チームとも非常にお疲れモードというか、アグレッシブさがなかった試合だった。本当に多くのサポーターが観に来てくれた中で、もっともっと阪神ダービーという名にふさわしいゲームをしなければいけなかった。

Q. 今、お疲れモード、アグレッシブさがなかったということでしたが、その要因はどういうところでしょうか。
A  4連戦目で一番疲労のピークで、連戦で出ている選手はそういう部分があった。言い続けていますが、その中でもタフに戦わないとやっぱり強くならないということで、今日もゲーム前もっとこだわりを持ちながらサッカーをしていこうという話をした。まあ気持ちは選手みんな持ってやってくれたが、体が言うことを聞かなかった。前半の途中くらいから両チームとも間延びして(ヴィッセルはそういうのが狙いだったが)全くコンパクトさもなかった。パスのテンポを後半もっとあげなければいけないという話をしたのですが、なかなかパスのテンポも動きも上がらないという中で、少しゴールが遠かった。
Q. 疲れもあって、2トップがひさびさに2人とも良くなかったですが、抑えられた時の課題とか点を取る形とかどのように考えられていますか。
A. サイドで前半の立ち上がりのところはいい形で両サイド割れていたシーンも何回もあった。もっともっとああいう形を作っていかなければいけない。あとは両脇で選手も何回かはシュートチャンスはあった。拮抗したゲームの中でドリブルで仕掛けて抜いていくとか、サイドの選手はFWの選手がおされているとか調子がよくないというところでは、変化をつけていくようにしていかなければいけない。どちらにしても、代表ウィークに入りますから、しっかりと中断期間で体をリフレッシュさせて、中断明けにまたホームで仙台の試合がありますから、もっともっとアグレッシブなサッカーをホームでできるようにしっかり準備をしていかないといけない。
Q. ファーストステージ残り3試合で浦和が勝って、勝ち点差が9となりました。何度も質問されていると思いますが、厳しい状況となりましたが、それについての印象は。
A. そうやって質問されたら、最後まで諦めずに戦うとしか言いようがないし、ファーストステージ残り3試合ガンバはあるけれど、全部勝って少しでも浦和にプレッシャーをかけ続けて最後まで諦めずに戦っていくしかない。ただ、ファースト・セカンドというレギュレーションだけでなく、年間を通じての勝ち点というところも非常に今回のレギュレーションでは大事。昨年まで同様、年間を通しての勝ち点を上積みできるように、勝った負けただけで、同点の場合に無理に行って失点して(勝ち点)0で終わるということは避けなければならないです。昔のファースト・セカンドであれば、ステージ優勝をしたチームしかチャンピオンシップに出れないレギュレーションでしたけれど、今回はそういう形ではないので、もちろんファーストを諦めたわけではないが、最後までシーズンを通してという考え方をしっかり持ちながら、戦っていく必要がある。

(健太にツッコミ!)
今年のレギュレーションより、この満員の観客が万博にまた脚を運ぶかどうかを考えてくださいね。スコアレスドローはこれっきりで。君もスコアレスドロー撲滅運動にご参加あれ!

2015/06/03
J1リーグ−10節
鹿島(H) ◯2−0

(ハーフタイム) 自信を持ってボールをつなごう。前線の運動量を増やそう。残り45分、出し切ろう!

(試合後) 今日は前半の入りはあまりよくなかった。ただ、途中くらいから少しずつDFの方もラインコントロールがしっかりできるようになってきて、落ち着いてきた中、セットプレーから今野が先制してくれたのは、非常にチームとしても大きかった。ハーフタイムにもっとアグレッシブに戦えという話をした。特にボールを奪った後、前半は少し逃げのパスが多かったが、もっとしっかりと繋ごうということで、後半は2点目を取るまで非常にアグレッシブに戦ってくれた。その後はバランスを取りながらカウンターから3点目を取れるチャンスはたくさんあった。ああいうところで、前線の選手が追加点を取れれば今日は言うことない試合だった。2試合引き分けのあと、ホームで鹿島相手にしっかりと勝つことができたのは非常に大きな勝利だ。残り4試合最後まで諦めずに優勝目指して戦っていきたい。一戦一戦、次の神戸の試合またいい結果になるようにしっかりと準備していきます。

Q. 宇佐美選手が2点目のPKとりましたけれど、ああいう姿勢を見ていると宇佐美選手が蹴りたそうな感じはしましたが。
A. 基本的にPKはヤットが蹴ることになっています。後半、貴史もアグレッシブに戦ってくれたし、何回も言っていますが、チームとしてPKを獲得していますので、ヤットがまずは蹴っていく。今日は非常に大事な2点目を決めたのはヤットですけど、貴史のアグレッシブなプレーがあったからこそ、PKが取れてチームとしてPKが獲得できた。
Q. メンバー交代はほとんど動きませんでしたが、次の試合を見据えてでしょうか。
A バランスよく戦えていたので、あまり動く必要はない。変に動いて自分たちでバランスを崩すのは少し避けたかった。貴史もパトリックもまだまだ足が残っていましたし、両サイドもまだ動けていましたので、メンバー交代する必要はない。中3日あきますし、またしっかりとメンバー選考しながら次の神戸に向けてしっかり準備をしていきたい。
Q. DFが5試合ぶりの無失点でしたけれど、評価をお聞かせください。
A. ディフェンスラインは前半に1本金崎をオーバーして3人目で非常に鹿島らしい攻撃もされたが、その中でもしっかりと対応してくれた。ミスがらみで危ないシーンはありましたが、最後まで集中力を切らさず、ミスがあっても誰かがしっかりカバーできた。決定機をほとんど鹿島に作らせなかったし、非常に集中力を持ちながら今日は戦ってくれた。
Q. 前後期制の戦いですが、通年の戦いをしていると聞いていますが、浦和の結果を受けて、この状況をどう捉えていますか?
A. 浦和が負けずにずっと走っているが、決してうちのペースは悪いペースだと思っていない。もちろん何とか最後まで食らいついてチャンスがあればと思っていますが、基本的には自分たちのペースを崩さずに戦っていきたい。5月はACLもあって非常にメンバー的にもコンディション的にも難しい中、選手も本当に一戦一戦勝利を目指して戦ってくれました。今暫定で勝ち点7差ですけど、柏とのゲームが1試合多い4試合で、もしその試合を勝ったとするならば4差ということで、まだまだチャンスがある差だ。先ほどいったように諦めずに戦っていきます。そのうえで、もし取れない場合は今度セカンド目指して戦っていきたいし、最終的に年間チャンピオンを目指して戦っていく。別にファーストステージを諦めているわけではないですし、一生懸命、一戦一戦勝利を目指して選手も我々も戦っているので、はじめからファーストを捨てたわけではない。ファーストもセカンドも取れるように、また年間でチャンピオンシップに、最後プレーオフに出れるように頑張っていきます。

(健太にツッコミ!)
ほとんど動かない健太、これは紛れもない君自身の進化です!

2015/05/30
J1リーグ−14節
横浜FM(A) △1−1

(ハーフタイム) グラウンドが滑りやすいが、あわてない。じれずに次の1点が勝負。自信を持ってやろう。

(試合後) 結果的に勝点1を取れたことは、非常に調子が良いマリノスですし、中2日また途中10人になったことを考えれば、最後のワンプレーでよく同点に追いついて、1を持って帰れることは嬉しい。非常にサポーターに熱い応援をいただいて、何とか勝点をプレゼントすることができたので、ひとまずは良かった。前半もそんなに入りは悪くなかったが、PK一つで先制を許すような形になった。(非常に難しいゲームになるのは予想していたけれど)その後ボールは持つけれどなかなかマリノスもきちんとした守備からカウンターという形で、じれずによく選手たちが最後までゴールを目指して戦ってくれました。他のゲームを見れば首位のチームは走っているけれど、最後まであきらめずに戦っていきます。ペース的には1というのはさきほど言った状況からも、今回5月末残り5試合というところで、勝ち点を取るということは決して悪い数字ではない。あまり前のチームにペースを乱されず、マイペースで最後まで戦っていきます。
Q. 明神選手が実践復帰して初戦で先発した理由と、パトリック選手に代わってリンス選手を入れた理由は?
A. 明神は練習で非常に調子がよかったことと、彼のほうがゲームにスムーズに入れるのではないかということで、明神を先発にしました。。終盤(体力が)持たないと思っていたので、小椋はクローザーとして入れました。リンスに関しては、中2日でパトも90分やっているので、中澤・ファビオというタイプを考えた場合、リンスのほうがもしかしたらいけるのかな?ということで。リンスで疲れてくれれば、パトのチャンスもあるかなと。勝つためにリンスを先にいきました。
Q. 前半も悪くなかった。かなり押し込んでいる場面もありましたが、最終的には守備を崩しきれなかった。チームとして崩していくことが課題という認識でよろしいでしょうか?
A. マリノスはもともと守備の強いチームですし、今チーム状態は非常に良い。ナビスコカップもメンバーを代えて戦っていましたし、フレッシュな部分は当然あったが、ガンバはACLのソウル戦をやって中2日で移動してきている。それを考えればそんなに簡単に崩せる相手ではない。
Q. ACLは一段落したわけですが、フィジカルコンディション的には負担はあったでしょうけれど、戦ったことでチームに良い影響はありましたか?
A. 非常にタフになった。今日もサイドバックの2人はずっと試合に出ているけれど、最後の最後までアップダウンを繰り返してくれました。貴史にしてもパトにしても、全ての選手にいえることだが、アジアのいろんなタイプの選手と戦うことで、非常に強さまたチームも先制されても粘り強く最後まで戦えるというタフさという部分がついた。選手にも言っていますが、アジアの戦いとJリーグの戦いは全く別物で、Jは難しい部分があります。今日の試合、本当に切り替えて戦えるかどうかがポイントだったが、選手もきちんと頭の中を切り替えていた。ベスト8を進んだということは切り離して、リーグ戦残り6試合に集中しようという話をして、今日のゲームに望んだ。アウェイで暫定3位という結果で首位のレッズのことを考えれば、勝ち点3が必要と皆さんは考えるかもしれない。もちろんファースト・セカンドと分かれたけれど、34試合で3番に入れれば最後プレーオフには出られるわけですから。長い意味で考えれば、ファーストをあきらめたわけではありません。昨年を上回る勝ち点をいかにチームとして取っていくかということを考えないと、すべて勝ち負けで、引き分けがないような戦い方をしたら何もならない。今日はアウェイで好調マリノスに勝点1を取れたということ、決して悪い結果ではない。

(健太にツッコミ!)
力説せずとも、誰が見ても良い結果でしたよ!魔境の日産なんだから。

2015/05/27
ACL−R16
FCソウル(H) ◯3−2

(ハーフタイム) ACLハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 想像していたとおり、非常タフなゲームになった。選手には試合前、簡単に勝てるゲームはないという話をして、今日万博でソウルに勝つために全てを出して戦おうという話をした。本当に最後まで勝利にこだわって勝利でベスト8進出を決めたということは、選手が最後までよく頑張ってくれた。平日の夜でたくさんのサポーターも万博に来ていただいて、非常に大きなパワーもいただいた。

Q. 第一戦を3-1というかたちで非常にいいスコアで勝ってきたことが、大きく影響したが、逆にそこが難しいところでもあったかなという気もする。そこをどのように監督は選手に働きかけてこの試合に臨もうというふうに持っていかれたのでしょうか?
A. たくさんの言葉は選手にかけていません。先ほども言いましたが簡単な試合はないと。昨日のレイソルの試合を見た選手もいれば、見ていない選手もいるだろう。ただ細かいことを言って、いろいろ計算してもしかたないので、本当にこの試合勝つことに選手を集中させたいと思って選手を送り出しました。選手もこういう状況というのをそれぞれがわかって今日プレーをしてくれた。そういう意味では私が細かく何かを言うよりは、選手たちが自分たちで感じてそれをピッチで表現してくれた結果が、ホームでもしっかりと勝って次のラウンドに進むことができた。
Q. 倉田選手の今日の出来と、第一戦も途中から出て流れを変える働きをしましたが、通しての評価を教えてください。
A. 今日も素晴らしいプレーをしてくれた。長い距離を何回も走って、なかなかボールが秋のところに出てこないシーンがこれまでの試合でもあった。今日も信じてゴール前に走り込んだ結果、秋のところにボールが転がってきた。第一戦も後半から出てきてチームにリズムを与えてくれたし、今日も素晴らしいプレーをしてくれた。
Q. 終盤に堂安選手を起用しましたが、将来のガンバを担って背負って立つ選手ですが、彼を起用した意図を教えてください。
A. これからだということを期待して、あの時間帯に起用しました。ただ途中経過が2-1ということでなかなか難しかった。藤春の足の状態も若干気になっていたので、もう少し様子を見ながら3点目が入らないかなと。3点目が入ってだいぶ試合もつまったということで律を入れましたが、練習でも非常にアグレッシブに、また存在感も見せるプレーをして、非常に使ってみたくなるようなプレーをしてくれていた。そういう意味では今日短い時間の中であのゴールを決めていれば出来すぎだったが、今後さらに大きな選手になってほしい。
Q. 藤春選手の足も気になっていたとおっしゃっていましたが、米倉選手を交代しましたが、米倉選手も何か状態が悪かったのか、それで丹羽選手を右サイドにされた意図をお願いします。
A. 米倉も体調的には万全でない中での今日のプレーだった。本人はけっこう気丈というか強いプレーヤーなので、決して痛いとか発言をする選手ではないので、本人に聞いたら「大丈夫です」と言う。傍から見ていると若干痛そうだなということと、中二日でJリーグもありますし、米倉・藤春はなかなか替えがきかない選手。ジェソクも怪我していますし、リハビリ明けでトレーニングに参加もしています。でも状態を考えれば引っ張るよりは交替かなと。ソウルも後半になって大きな選手を前に張り出して4トップのような形で、うちの左サイド=向こうの右サイドから対角に非常にボールを入れてくるプレーが多くなった。日本代表でも右サイドバックをしている丹羽選手であれば、しっかり弾いてくれるのではないかという期待で。あとセットプレーも非常に迫力のある選手がソウルには多いので、そういう意味ではジョンヤも予選からずっと難しい中でプレーをしてくれて結果も出し続けてくれている選手。高さという部分でしっかり弾くという狙いもあって、丹羽を右サイドバックに入れました。
Q. 一戦目の結果を受けて、前半で2-0で折り返したということでかなり有利な状態で後半を迎えたわけですけれど、試合の終わらせ方というのはどのようなイメージを持って後半を進められたか?
A. 前半の倉田の2点目は非常に大きかった。向こうが4点取らないといけない状況をつくったのは非常に大きかった。ただ45分ありますし、しっかりとゲームを終わらせることは次の試合に繋げるためにも大事なこと。選手たちにはハーフタイムに、もちろん3点目狙いにいくけれども、きっちりとボールを動かして時間をつくるところはつくれと。本来は0で抑えられれば一番よかったですけれども、後半ソウルも非常にタフに戦ってきて難しいゲームになったけれど、しっかり勝ち切ったということは大きかった。

(健太にツッコミ!)
次は魔境の日産ス vs 横浜FM。Jリーグ1stを諦めているサポーターを蘇らせてくださいね。斬新な先発メンバーをお待ちしております。

2015/05/20
ACL−R16
FCソウル(A) ◯3−1

(ハーフタイム) ACLハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 大阪から、また日本からたくさんのサポーターが来ていただいて、そのサポーターに勝利をプレゼントすることできたということは本当に良かった。選手が最後の最後まで集中力を切らさずに戦ってくれた結果だ。ソウルの試合は何試合か見たけれど非常にタフ。鹿島のホームで勝っているということで、フィジカルの面とかセットプレーの部分は非常に警戒しました。何回かカウンターで危ない場面もあったけれど、後半しっかりとリズムを取り戻して我々の目指しているサッカーで得点を取ることができた。ただ、まだファーストレグが終わっただけなので、しっかりと一週間準備をして、ホームでもう1試合しっかりと勝利を収められるようにトレーニングをしていきます。

Q. 前半と後半で全く違う試合になったけれど、後半倉田選手を入れてどういう指示をしたのか、チームに伝えたことを教えてください。
A. 前半は体が重そうでなかなかガンバのサッカーができていなかった。倉田を入れてもう少しリズムを作りたいと。非常にソウルのブロックも固くてなかなか崩せなかったんですが、もっとしっかりとボールをつないでリズムを作りながらチャンスをうかがおうという話をした。秋は本当に後半チームのリズムを作ってくれた。
Q. 宇佐美選手は2得点と素晴らしい活躍がありましたが、前の試合でアクシデントもあって、不安もすこしあったのかというところと、今日の彼のプレーに対しての評価を。
A. 後半は特に得点を取ってからは、素晴らしいプレーをしてくれた。前半を見ていたら正直代えようかと思うくらいミスも多かったし、体も切れていない感じでした。こういうコンディションが万全でない中で、ああいう形で結果が出せるということは少したくましくなった。今日2得点を取ってくれて、非常に大きなアドバンテージを得ることができた。
Q. 3月のグループリーグ第2戦で城南と戦ったときと今日と、結果も大きく違いますが、あの頃とACLに向けて何かチームを変えた部分があるのか、あるいはシンプルにチームのコンディションとかコンビネーションが上がってきたのか?
A. ACLに向けて特別なことは何もしていません。あの頃に比べたらチームのコンディション、コンビネーションは上がってきた。ただACLで苦い、痛い思いをして、選手がそこから学んだことが非常に大きかった。今日もアジアの厳しさを胸に秘めて、覚悟を持ってそれぞれの選手が臨んでくれた。そういう意味では、痛い思いをした経験があの頃と大きな違いです。
Q. 左の藤春選手はチャ・ドゥーリ選手が前にもいるのに、あれだけ点にも絡み、右も米倉選手が点をとれた。両サイドバックの攻守両面の活躍が光っていましたが、その辺に関しては?
A. 中3日、米倉も膝の痛みから1試合、万全ではない中で藤春もずっと出続けて、非常に疲労もたまっている。今日の試合にかける思いという部分、気持ちの部分で絶対に負けたくないというところがプレーにも出た。チャ・ドゥーリとやれることで、藤春も非常に燃えた部分もあるし、今日のプレーにつながった。
Q. 2戦目が残っていますが、韓国のチームとの戦いで、いつもおっしゃることが、フィジカル的なことで韓国がタフだということですが、日本のサッカーが韓国のサッカーに対してフィジカル的な面においてどう対応していくのか?
A. 韓国のチームとやるときには、球際の強さであったりとか、スプリントの回数、強さであったりとか、ベーシックな部分でしっかり戦えないと試合にさせてもらえない。どうしてもそういう表現が多くなってしまうということは仕方がない。Jリーグも非常に激しいサッカーをしているけれど、韓国のチームのような本当に体をはって粘り強くゴール前で、どの選手も非常にフィジカル的にたくましい。日本のJリーグはそういうところも今の指導者は突き詰めて強くしていこうと。ただ技術的な部分は、まだまだ日本の方がストロングでもある。フィジカルを前面に出すサッカーとどうやってマッチアップするのかというところで、韓国とやるときはフィジカルとか気持ちの部分で絶対に負けないということがどうしてもまず先にくる。そこでしっかりと対等と言わないまでも、いい勝負ができるような準備で戦わないと、試合をさせてもらえないというところがある。そういう表現が日本の指導者に多くなってしまうのは、そういうところがあるのではないでしょうか。

(健太にツッコミ!)
韓国チーム相手には、やっぱり岩下が欠かせないということですよね!

2015/05/16
J1リーグ−12節
川崎F(H) △1−1

(ハーフタイム) 前半同様、しっかり試合に入って戦うこと!クロスへの入るタイミングをしっかり。最後まで気持ちで負けないこと!

(試合後) 試合内容は非常に良かった。前半の入りからアグレッシブに選手全員が戦ってくれて、本当に気持ちを出して先制をして、という流れで、2点目が入っていれば、たらればの話ですが。取れなかったから結局は最後オープンな展開になって、フロンターレも非常に決定力のあるチームですし、一発決められてしまったということは致し方ないところがある。試合内容という部分についてはホームでホームらしいゲームを最後まで選手が見せてくれたことは非常に大きな収穫だった。前線で、アップテンポなゲームをすることが出来なかったのですが。終盤は疲れもあって、オープンな展開になりましたけれど、宇佐美は珍しく全身攣ったみたいな話をして、代表の合宿の疲れとか、若干あるのかなと感じています。中3日ありますので、しっかりと切り替えてACLアウェイのゲームに向けてしっかり準備をしていきます。

Q. 前半は高い位置からのハーフカウンターが決まって、ACLへ向けての評価は。あと最初パトリックの交代が出ていたと思いますが。
A. 自分で体が攣っているので代えてください、と珍しい。パトも若干ばてた部分もあったので、前線にフレッシュな選手をいれて、もう一度と思っていたのですが。
Q. 高い位置からとって本来の長谷川監督の攻撃が前半は続いていたが、ACLに向けての手ごたえは?
A. (試合の)入りとか今シーズン一番の、前半の中で出来だった。こういうゲームを続けていけるようにまたトレーニングしていきたい。
Q. 守備の部分では最後に失点するシーン以外では前半からすごくよかったが、守備面で一番よかった部分は。
A. 非常に背後抜け出してくる選手に対しての対応というのは、全員がアラートに(注意深く?)やってくれた。ただ、終盤ゴール前の寄せが甘くなって、ああいういい形で放り込まれてしまうと、危険なボールは入ってしまう。あの辺最後までやりきれればよかったし、2点目を先に取れれば言うことがないゲームだった。ただ、勝ち点1を保持しているので。
Q. 米倉選手の右サイドからの攻めというのは、相手を押し込む要因だったと思いますが。
A. 90分もつかどうかは心配していましたが、最後までしっかりプレーしてくれたので、これで大きなリバウンドがなければ、ここからまた戦列に復帰してくれるはず。

(健太にツッコミ!)
前半の鬼プレスは、もちろんの監督の指示ですよね!

2015/05/10
J1リーグ−11節
広島(A) ◯1−0

(ハーフタイム) サポートをしっかり。攻めている時のリスク管理をしよう。残り45分、勝負!

(試合後) 選手が最後の最後まで集中を切らさずに今日は素晴らしいプレーを見せてくれた。前半から非常にアグレッシブにプレーをしてくれたし、切り替えも早かった。そういう中で、広島もきちんと守備のブロック、組織が出来ている中、なかなかチャンスらしいチャンスを作ることができなかった。ただサッカー自体、プレー自体のキレというのはここ数試合の中で、非常に集中して前半を戦ってくれた。後半もそういう流れから先制点を取ることができて、しんどい試合でしたけれど、最後まで集中力を切らさずにアウェイで勝ち点3を取れたということは非常に大きな勝利。今日もサポーターがたくさん広島まで来てくれたので、サポーターに勝利をプレゼントできて良かった。

Q. パトリックに代わって起用したリンスが結果を出しましたが、その起用理由とプレーの評価をお願いします。
A. リンスがいいかなと思いまして。前節点を取りましたし。アウェイの戦いという部分も見据えながら、リンス・貴史が非常にトレーニングでもいい形のコンビネーションを見せてくれましたし。パトリックの足の状態もありましたし、連戦の疲れもありましたので、ちょうどここで使いたいという思いもありました。リンスが本当によく点を取ってくれた。
Q. 前半、広島の左の柏にかなり突破をされていたと思いますが、後半、修正できたように思いますが、具体的にどういう指示をされましたか
A. 柏の右足のインスイング (ゴールに近づく方向にスワープするキックのこと)は脅威のプレーでしたが、あまりケアしすぎると縦に割られてしまって、そっちのクロスのほうが怖いかなと。後半は丹羽も不慣れなポジションでしたけど、きちんと相手のスピードを殺して、阿部がよくヘルプに来て。サイドを二人でうまく柏を押さえてくれた。ただドウグラスが入って、非常に危ない彼へのクロスもありましたし、なかなか完璧に抑えることは難しい選手。
Q. 連敗すれば優勝争いが厳しくなったかなと思ったんですが、この1勝の意味は大きいと思いますが、どのようにお考えでしょうか。
A. 選手も十分理解して、アウェイですがファースト・セカンドになって、短期決戦の色合いが若干強くなっているかなという感じがします。もちろん年間を通してのチャンピオンが一番上に来るけれど、ファーストの優勝、セカンドの優勝というタイトルがあると、選手と我々も1シーズンよりもそこを目指すようになっている。この試合、例えば去年までであれば勝点1で終わっても悪い展開ではないけれど、勝ち点3をアウェイでも狙いに行く、ホームのチームも勝ち点3を、という気持ちが昨年より強くなっている。こういう形で苦しいゲームでしたけれど、3を取れて帰れるのは前節負けているだけに、非常に大きなスリーポイントだ。

(健太にツッコミ!)
最近のメンバーチェンジが予測できません♪

2015/05/06
ACL−06節
城南FC(H) ◯2−1

(ハーフタイム) ACLハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 本当に選手が最後までよく頑張ってくれた。前半でブリーラムが勝っているということはチラッと聞いていた。今日のゲームは勝つしかないという中で、本当に城南も気持ちを出して戦ってきた。先制点を取られて非常に苦しい展開でしたが、最後の最後まで自分達のサッカー、勝利を信じていた。これだけたくさんのサポーターが万博に来てくれたので、サポーターのためにもまたJリーグのためにも。昨日は鹿島が負けましたので、これ以上Kリーグには負けられないという強い思いで選手も臨んだ。結果的、非常に苦しい出足で、予選リーグも本当に首の皮一枚というところから、ブリーラムの非常に暑い中アウェイの厳しい戦いでしたけれど、勝って。広州の厳しい相手でしたけれど、勝って。今日、そういう勝ちを最後繋げられて、決勝トーナメントに出られたことを大変嬉しい。本当に選手を誇りに思います。今日は有難うございました。

Q. ACLの立ち上がり、苦しい状況から素晴らしいカムバックというか、巻き返しを見せたが、こういう展開は本意ではなかったと思いますが、何が苦しかったのかというところを教えていただければ。
A. まずアジアのレベルが非常に上がっていると、やってみて改めて感じました。もちろんJリーグが開幕する前で、コンディションの部分もまだまだ本調子ではないという戦いではありましたけれど、そういう中でこちらの準備不足ということもあった。本当に選手には大変な苦労をかけたし、サポーターにも心配をさせた。また協会・Jリーグも非常にサポートを熱心にしてくれて、一丸となってこのACLを何とか日本のチームが獲ってやろうという気持ちが非常に伝わってきました。そういう気持ちに応えなければいけないという風にだんだんとなってきました。負けて非常に苦しいスタートで、そこから気づくのでは遅いですけれど、初めの2連戦というのはチーム的にも難しい状況の中で戦わなければいけなかった。その点は非常に私としても反省しています。選手は難しい状況の中でよく戦ってくれた。
Q. 後半の選手交代と動き方は監督の執念をみたような気がしましたが、どんな思いと狙いで3人をきっていったんでしょうか。
A. 後ろからのビルドアップというところで、なかなかいつものいいときのガンバ大阪のビルドアップが出来ていない中で、岩下がスクランブルですけれどある程度使える状態で、少し最終ラインからのフィードとか落ち着きというところをもたせたかった。大輝はサイドバック、J2の時代だったりとか、昨シーズンも何回かはやったことがあったので、彼らを入れることで高さと言う部分も出てきます。大輝は何も考えずにどんどん上がっていくタイプの選手なので、その辺が上手く出てくれればなと。あとは倉田に関しては、藤春が連戦で外から見ても少しボーっとしていて、こちらが心配になるくらいコンディションが悪そうだった。倉田の右サイドバックは準備していましたけれど、左サイドバックというのは「えっ!左ですか?」という感じだったのですが「とにかくいってこい」という感じで、ショートコーナーから秋のクロスからこぼれだまをリンスが取ってくれました。本当にスクランブルな形でしたけれど、選手が残り時間、絶対に勝つんだという強い思いでプレーしてくれたのがこういう勝利につながった。

(健太にツッコミ!)
スクランブル交差点をみんなでドッと渡りましたね。こちらこそ、ありがとうございました。

2015/05/02
J1リーグ−09節
浦和(A) ●0−1

(ハーフタイム) 攻撃も守備もメリハリをつける。動き出しを早くしよう。

(試合後)  非常に良い雰囲気の中、試合を出来たというのは、レッズのサポーター、またガンバのサポーターもたくさん埼玉スタジアムに来てくれて、選手がモチベーションを高くなるような雰囲気にしてくれたことに本当に感謝したい。今日、結果が全てだと思いますから、レッズのほうがうちよりも良いゲームをした。今シーズンこれで1勝1敗なので、次回対戦するときには今度は勝てるようにしっかりと準備していきたい。

Q. 攻撃する回数が少なかったが、どの辺に原因があると思いますか?
A. 非常にレッズの守備がよかったというところと、うちの2トップがなかなか基点を作らせてもらえなかった。
Q. いろいろな台所事情もあって、小椋選手を右サイドバックで使ったが、改めて起用理由と、彼自身の評価を教えていただけますか?
A. 起用理由は他に選択肢がない、ということです。あと最後75分くらいですかね。足がつりかけていると本人から申し出があったんですけれど、なかなか代えられなかった。状態を見ながら、攻撃参加はしなくていいので、しっかりとバランスを取って頑張ってくれ、という話をして。完全につったわけではないので、頑張ります、ということで、本当にピッチを去るまでよくやってくれた。
Q. 前半レッズがボールを持ったときにガンバ側はダブルチームでしっかりケアができていたが、後半、80分くらいからサイドで相手の攻撃を抑えきれなくなって、真ん中に持ち出されたりするケースが増えてきたと。それはスタミナ、足がなくなってきたのか、それとも戦術的に、パトリック選手がいなくなって、前への推進力がなくなったことの影響のほうが大きいのでしょうか?
A. 今日パトリックは70分程出ていましたけれど、全く前への推進力はベンチから見ていて感じなかった。彼がいなくなったから、と言うことではない。2時キックオフで、試合前にはピッチの気温が28℃あったという部分と、中2日の連戦がふた回り目、2回目というか。中2日と中3日では全く違うし、その辺の連戦の疲労という部分も当然あった。藤春なんかも出っぱなしで、なかなか代えてあげることもできず、本当によくやってくれているし、小椋に関しても不慣れなポジションでよくあそこまでプレーをしてくれた。あの時間、足が落ちるというのは自然なことだし、逆にレッズが関根を温存して、そこを上手く突いてきた。
Q. 体力的にきつい状況、前半ゲームを見てても感じたんですが、そういった中で前半の立ち上がりは相当前からプレッシャーをかけて、相手のGKにもプレッシャーをかける場面もありましたが、長い時間続かないのは当然ですが、その狙いは何ですか?
A. 選手たちが、それも始まってみないとどういう戦い方をしようと、レッズとやるときにははじめから前からいくぞとか、引いてやるとかは一切言わない。選手たちがその試合の雰囲気で、今日は前の推進力を出そうということでいった。ただあまり連動しなかったので、ハーフタイムには少しそういうメリハリをつけろ、なんとなくいっているところもあったので、いくならいく、いかないならブロックを作る、という話をしました。その辺は選手たちが今回は、遠藤とか今野あたりが前の推進力を出していこうという狙いがあった。

(健太にツッコミ!)
負けても愚痴をこぼさないコメントが素敵です。それはそれとして、攻撃を2トップに頼りすぎです。去年のサイドハーフの得点力を思い出しましょう。

2015/04/29
J1リーグ−08節
松本山雅(H) ◯1−0

(ハーフタイム) 前線の選手もセカンドボールに反応すること。チームとして自分達の形でゴールをとろう!

(試合後) ホームでしっかりと勝ち点3を取ることができて、本当によく選手が頑張ってくれた。新潟戦、松本戦というところで、ホームのゲームが続きましたけれど、やっぱりこの2試合をしっかり勝てるかどうか、ファーストステージを占う上で非常に大事なゲームだと選手には話をした。もちろん、2試合とも難しいゲーム展開でしたけれど、まず3ずつ積み上げることができたのは、選手が本当に勝負に対して最後までしっかり戦ってくれた結果だ。リーグ戦に関して言えば、GWはこの2試合しかないので、その中でホームでしっかりとサポーターに勝利をプレゼントすることができてよかった。2点目が取れれば、今日はもっと楽な展開で試合を終えることができたが、なかなか追加点を取ることができなかった。それが松本に最後まで非常に希望の光を与えることになって、モチベーションを落とさずに、最後まで山雅らしい攻めをされた感があります。一回裏に抜け出して、東がとめなければ危ないシーンを作られましたし、やっぱり山雅というチームは本当に自分達のサッカーを信じて90分間戦い抜いてくるチームです。そういう形で勝ち点を積み重ねてますし、今日のゲームもそういう戦いを90分間仕掛けてくるという話を選手たちにして、選手たちも最後まで集中力を切らさずに戦ってくれた。前半は山雅らしくなく、おとなしいサッカーをしてくれたので、そういう意味ではどうしたのかなと思っていたら、後半は山雅らしく非常にアグレッシブなサッカーをしてきた。その辺は反町さんに試合後に伝えておきました(笑)。反町先輩から勝つことができて本当に嬉しいです(笑)

Q. 今野選手を外して井手口選手を先発させましたが、その理由と井手口選手の評価は?
A. 理由は7試合は酷かなと(笑)。「できれば少し休ませたい」といっても、なかなか大事な選手なので外せないところは当然ありますが、陽介も本当に良くやってくれた。45分プラス15分、60分間。前回、昨年のナビスコカップの鹿島戦で、万博デビューしましたけれど、真っ白になって何もできなかったことにくらべれば、1年たって本当にたくましくプレーをしてくれた。今ちゃんは体調に問題があるのではなく、単に少しでもあそこの2人を休ませたいという思いがあったのですが、ヤットさんまで休ますと言う展開には山雅にさせてもらえなかったということです。
Q. アウェイのブリーラム戦に似たような最後まで凌ぎ切った展開でしたが、ACLでの戦いを経験したことが出てきているのでは。米倉選手の怪我の具合は?
A. 先生、4~5人優秀なドクターがいつもいらっしゃるので、今の見解ではひざは大丈夫そう。足首がもしかしたら少しやっているかもしれないですが、本人は終わった後「大丈夫です」と歩いていたので、明日の様子を見ながら状態をみたい。前十字(靭帯)をやったかなと思ったのですが、それは今のところ優秀なドクター達の見解なので大丈夫。
Q. 山雅との試合は2年前にやって、今回また対戦しましたけれど、2年前の松本でやったときにはセットプレーで苦しめられた。あのときからはメンバーはそれぞれ代わっていますけれど、主要なところは大きく変わらない中で、対戦してみてどういうところが警戒したか。
A. そうですね。オビナがいるというのは今の松本山雅にとっては大きい。彼がボールをうまく収めますし、起点になるということで幅が広がっている。今日喜山選手がボランチにいなかったことが痛かったと思いますし、彼がいたらもっとアグレッシブなサッカーになったと思います。そういう意味では少しうちにとってラッキーな部分ではあった。山雅のいいところは、変わらないところがやはり素晴らしい。言い方はどうかわからないが「愚直に自分達のサッカーを貫いてやってくる」と選手たちに話をした。1回で相手にとどめさしたりとか、急所をついたりすることができるので、20回やっても19回スカ外れてしまえば本来は諦めるチームが多い中で、山雅はそれをやり続けてその1回をものにして勝ち点を奪っていけるチーム。その辺は2年前と全く変わらないし、よりそういうところが洗練されてきている。
Q. 宇佐美選手の6試合連続ゴールを決めましたが。厳しい日程の中できつい中で戦ってと思うのですが彼に対する評価は。
A. 本当によく仕事をしてくれている。今日も難しい展開でしたけれど入りなんかは、貴史の1点でがらっと流れを引き寄せることができた。やっぱり点をとることがサッカーの中で一番難しい仕事だから、しっかりとそれを6試合続けてやってくれているというのは、何よりもFWの仕事をしてくれている。

(健太にツッコミ!)
万博に押し寄せた緑の軍団にも一言ほしかったですね。

2015/04/26
J1リーグ−07節
新潟(H) ◯2−1

(ハーフタイム) 球際、セカンドボールで負けない。もっとゴールへ迫力を出していこう!

(試合後) よく勝ちました。しんどい試合でしたけど、サポーターの声援に後押しされて、選手が最後までピッチで戦ってくれた。もちろん運もあったし、ただやっぱり選手が今日の試合に対して最後まで勝つんだという気持ちをピッチ上で見せてくれて、本当によく戦ってくれました。新潟は本当にハードワークするチームですし、難しいゲームになる。またACLに勝った柏、鹿島の試合を見ても、今節はなかなか難しいゲームでした。必ずこういうゲーム展開になるだろうと。想像以上に選手の疲労がきている。また中2日ですぐ松本戦がありますし、松本も非常にタフなチームですから、少しでもコンディションを回復させて、ホームで連勝できるように頑張っていきます。

Q. スタメンを変えられた理由、後半メンバー交代の理由と、その効果について教えてください。
A. 日程的な部分で少しでも休ませたいという思いはありました。けれど、そういうことを言っていられない展開でしたし、ジェソクも少し足の状態が前半見ていて、気になったので、大きなことになる前に代えました。リンスはリンスで持ち味を出してくれた。風下だった前半は足元のボールが多くなって、新潟にプレッシャーをかけられた。パトリックをいれて、前の推進力を出そうと。試合内容的には誉められた内容ではなかったけれど、勝負に対して貴史の得点なんかもそういう象徴、何が何でも点を取るんだと言う想いがああいうゴールにつながった。
Q. 宇佐美選手の得点シーンは、清水戦の東口選手がやられたのと全く同じシーンですが、ミーティングでGKには話をされたと思いますが、FWにも指示をされましたか?
A. 大前にも教えたことはないです(笑)。
Q. 宇佐美選手には今日、点をとるということは前回の反省をいかして何か言われましたか?
A. 先ほど言ったように、どんな形であれ自分がゴールをとってチームの勝利に貢献するんだという気持ちが、相手の隙をつくプレーに繋がった。

(健太にツッコミ!)
ガンバ監督3年目にして、最高に素晴らしい質疑応答です。

2015/04/22
ACL−04節
広州富力(A) ◯5−0

(ハーフタイム) ACLハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 「今日、勝てたことは本当に選手が良く戦ってくれたから。ただ状況的には予選突破を決めたわけではなく、あと1試合勝たなければグループステージを突破することは出来ないので、もう1試合、ホームでしっかりと勝ち点3を取れるように準備をしていきたい。」

Q. 今日おそらく、前半の守備の奮闘なしにあの先制点だったり、前半3-0で折り返すことはなかったと思いますけれど、特に守備面で選手たちに強調していたことは何でしょうか?
A. まず9番の選手にプレーをさせないと。前回、先制点を取られましたし、今日もボールが入ると非常に素晴らしいプレーをしていましたので、彼をチームとしてしっかりまず止めるということと、左サイドの6番・11番の選手が非常に素晴らしいクロスをあげるので、クロス対応をしっかりと全員でしていこうという話をしました。前線のパトリック・宇佐美を含め、本当にチーム全体がきちんと連動して今日の試合を戦ってくれた結果が相手を0点に抑えることが出来た。
Q. 試合前の記者会見では、監督は守備に注力すると言いましたので、今回の試合で29番は素晴らしいパフォーマンスでした。ほとんどロングカウンターの結果なので、試合の前に戦術的にはロングカウンターという戦術を決めましたか?
A. 特にロングカウンターという戦術は決めてなかった。いつもどおりの自分たちのサッカーを、という話をして、ただ今日、富力がだいぶん下がって守備のラインを引いてきた。ホームなのにもっと来るかと思っていましたが、それがちょっと意外だった。
Q. 前回得点を奪えなかった相手に対して、早い段階で得点を奪えたことはやはり大きかったでしょうか。あと、5点取れた要因、得失点差になることも考えると、5点取れたことの意義をどのように受け止めていますか? A. 先制出来たのが大きかった。富力が最も得意とする形に持ちこめさせなかった、先に先制することによって、我々が非常に優位にゲームを進めることが出来た。5点取れたのは本当に選手たちが、前回負けた悔しさを今回の試合にぶつけた結果だ」
Q. 5点を取れたこと、この後、1試合ありますけれど、得失点差になることも考えられますので、どのように受け止められていますか?
A. 城南が勝ったみたいなので、ホームで勝たなければたぶん予選は突破することは難しい。あまり5点取れたことよりも、次の試合しっかりと勝ち点3を取ることのほうが大事だ。

(健太にツッコミ!)
勝って兜の頬も緩む。次の城南はもっともっと強いチームです。締めていきましょう。

2015/04/18
J1リーグ−06節
湘南(A) ◯2−0

(ハーフタイム) 球際・セカンドボールに負けない!シュートで終わろう。打てるところでしっかり打つ。もっとしっかり動かす。仕掛ける!

(試合後) たくさんのガンバサポーターがスタジアムに応援に駆けつけてくれて、声援、応援に応えることが出来て、本当に良かった。ゲーム前から難しいゲームになると言う話をしていて、特に立ち上がり、湘南もアグレッシブに来るので、湘南よりもアグレッシブに戦わないとダメだと言う話をした。クロスから何回か危ない場面もあって、相手のミスに助けられた場面もあった。そういう中で最近セットプレーの精度、迫力がないなかでその話もして、その流れから先制点を取ることができたのはチームにとって大きかった。後半、なかなか追加点が取れない中、湘南も非常に前線にパワーをかけてくる中で、難しい時間帯もあった。そういう時間帯できちんと対応できたということは前節からの反省をしっかりと生かすことが出来た。最後、遠藤が落ちついて追加点を決めてくれたと言うのもチームにとって大きな勝利だ。連戦の頭をとれたのは非常に大きい。またすぐ中国でACLがあるので、非常に大事なゲームですし、しっかりと準備をしていい形でリーグ戦を迎えられるようにしっかりとやっていきたい。

Q 宇佐美選手が4試合連続で決めていますが、監督から見て、それでも求めたいものは何かありますか?
A 今日も非常に最後まで何度かチームの勝利のためにということで、動きも落ちてなかったです。複数得点という記録もかかってたということは当然知っていましたけれど、最後ロスタイムはしっかりと勝利を優先したいと言うことで交代しました。それまでは本当に先制点もしっかりとゴールも取ってくれましたし、その後のプレーもしっかりとやってくれた。今はこれ以上何を望むんだ、と言うところまで来ている。
Q ここ数試合とても調子も上がってきているようで、それまでのチームと比べるとすごくボールや人への寄せが早くなって、厳しくいけている印象を持ちますが、その変化を生むために、どういうアドバイス、指示をされたのか、何か特別なことをしたのですか?
A 特別なことは全くしていないですね。ACLの戦いで苦しんだ分、そこで勝たなければいけないという中で、厳しい戦いを経験する中で、選手たちが自然と強くなっていった。特に代表で海外の試合をたくさん経験している選手は別として、国際試合をあまり経験がない選手も何人かいましたので、そういう選手がなかなかアジアの戦いで自分のプレーができなかったのが、数試合重ねることで非常にたくましくなってきた。その辺は今シーズン厳しい日程の中戦える、経験がなせる業です。
Q 完封勝利ですが、湘南の攻撃に対して、守備面で気をつけられたことは何ですか?
A 切り替えのところは絶対に気をつけなければならないと。あとはクロス対応の部分は、非常に枚数もかけてきますし、非常に迫力もある。特にセンターバックとかボランチとかは誰か引っ張り出されることが多いのでイレギュラーのときにどれだけしっかり対応できるかどうか、今週一週間、間が開いたので準備をすることが出来ました。ミドルシュートも湘南の武器でもあるから、ゴール前の寄せというところは今日も非常に良くやってくれた。

(健太にツッコミ!)
湘南ノータイムサッカーを返り討ちしましたね。それはそうと、広州富力戦を日テレG+にナマ放送させてください。

2015/04/12
J1リーグ−05節
清水(A) ◯3−2

(ハーフタイム) 前半危ない場面は自分達のミスから。ボールをとられた後のきりかえを早く。アグレッシブさを忘れずに。

(試合後) アウェイの苦しい戦いでしたけど、多くのガンバサポーターがここに来て、勝利をプレゼントできたのは、最後まで選手たちが、ここ数試合そうですけれど、勝利にこだわって戦った結果。ただ、内容から見るとまだまだという感じがしていますので、苦しい前半、なかなか上手く行かない中で、先制を取れたのは非常に良かった。追加点をとって、本来であれば畳み掛けなければいけないんですが、相手の選手交代があって、若干流れが変わって、東口の軽率なプレーで2点目を取られてしまった。展開的には負けてもおかしくないような展開でしたけれど、今ここで踏ん張れているというところが、このチームの強み。決してここ数試合、楽な試合は全くない中で、しっかりと苦しい状況の中で気持ちを切り替えて、頭を切り替えて戦って勝利を収めることが出来ているので、チームとしてたくましくはなっている。さらに内容を上げていかなくてはいけない。取った後のミスが多いですし、今日もピンチになっているのは自分たちのミスからの形が多かったので、そういうところはもっとこだわりながら試合をしていく必要がある。ただ日程的な部分もあって、タイで非常に暑い中のゲームで、移動もあって、選手たちも疲労困憊というか、難しいコンディションの中でやっているのは確か。また一週間あきますから、しっかりとコンディションを整えて、来週からまた7連戦になるので、チーム一丸となって勝利を重ねていけるように戦っていきます。

Q 決勝点の宇佐美選手ですけれど、去年であれば後半最後のほうは足が止まっているという試合も多かったと思いますけれど、そういう中でこういうプレーが出来ているのは成長を感じていられますか?
A ゴールを決めた後も非常にディフェンスに献身性を見せてくれた。苦しいときに点が取れるのがエースなので、先制点といい、3点目といい、非常に素晴らしいゴールだった。
Q チームにタフさが出てきたということをおっしゃいましたが、去年の経験が大きいですか?
A それも大きいし、アジアの戦いを通して、タフさというものが少しずつ出てきた。
Q タイ・ブリーラムで試合の後の日程ですが、日程的には配慮もあって、これまでより1日多かったりしていますが、1日はチームにとって大きいものですか?
A 大きい。ブリーラムの場合、直行で帰って来れず1回バンコクによって時間を調整して、日本に帰ってこなくてはいけない。そういう意味では試合の次の日、木曜日の朝に着いた。そこから中3日ですと、本当に練習しなければいけない状況だったが、中4日あったのでその日は休息に当てることができ、2日間準備することができました。その1日は非常に大きかった。

(健太にツッコミ!)
ガンバらしいプレゼントとフタ活用ありがとうございました。お疲れさまでした。来週からの7連戦、締めていきましょう。

2015/04/07
ACL−04節
ブリーラムU(A) ◯2−1

(ハーフタイム) ACLハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 今日は本当にタフなコンディション、環境の中で選手がよく戦ってくれて心強い。ガンバ大阪のサポーターも、数は少なかったけれど、気持ちのこもった声援をしていただいて、心から感謝しています。ブリーラムは本当に力のあるチームで、今日も負けてもおかしくないような展開でしたけれど、アウェイのブリーラムで逆転勝ちが出来たというのは我々にとって非常に大きな自信になります。あと2試合、みんなで力をあせて何とか予選を通過できるように戦っていきたい。あとブリーラムの関係者が、本当に暖かく我々を迎え入れてくれたことを心から感謝を申し上げたい。

Q ブリーラムの2番の選手は、Jリーグに移籍できる強さですか?
A 左足は中村俊輔級の左足だ。GKの東口も日本代表ですけれど、あの東口が全く動けずとれないくらいですから。
Q 本日、試合開始早々に西野選手が交代と言うことで、(交代を)1枚を切らないといけなくなった状況になりましたが、監督としてはどうでしたか?
A ここ数試合、非常にベンチメンバーの選手が本当にきちんとしてくれて、代わった選手がきちんと仕事をしてくれている。今日のジョンヤは怪我明けで、ぶっつけ本番という形でしたけれど、よく最後までプレーをしてくれた。
Q ガンバはベスト16のラウンドに入れるチャンスをもっていますか?
A やっと首の皮が一枚つながっただけです。あと2試合、またタフなゲームの準備をしていかなくてはいけない。
Q 本日、暑さという厳しい環境の中で選手たちの動きは監督から見てどのように思いますか?
A 残り20分くらいからヘロヘロだった。気持ちで、ここで負けたら敗退だという強い想いだけで最後までプレーをしてくれた。

(健太にツッコミ!)
現地で同志が泣いていたようです。へこたれない試合をありがとうございました。

2015/04/03
J1リーグ−04節
名古屋(H) ◯3−1

(ハーフタイム) ピッチが滑りやすいので、後ろでボール回しをしているときは気をつけよう。ラストパスの精度を上げていこう。自分達のサッカーをやり続けよう!

(試合後) 雨の中たくさんのサポーターが来てくれて、ホームで初勝利をプレゼントできたということは、本当に選手がよく90分間戦ってくれたおかげです。名古屋も相当気持ちが入ってかなり難しいゲームになるという予想はしていました。前半から攻撃の形は良かったけれど、最後の精度がなかなかなくて、得点を取ることが出来なかった。ロスタイム前半終了間際に貴史のゴールになったけれど、左サイドで上手く崩して良いシュートが相手ゴールに入って。展開的には、開幕戦と同じような形で2点目も良い崩しで追加点を取ることが出来て、その後失点したちょっと前くらい、やっぱり相手に押し込まれる時間帯、全部自分たちのミスから相手に少し付け入る隙を与えてしまったのはこの試合の反省材料だ。点を取られた後、気持ちを切り替えてきちんと3点目を取れたというのは、開幕戦の反省を生かせてきちんと勝ちきったと。本当に選手たちが最後まで戦ってくれました。ホームで1勝出来たということはこれでやっとスタートを切れる。明日の朝、ACLタイに向けて出発しますので、けが人も何人か出ていますから、チームの総合力という意味では力をあわせてここからのアウェイ2連戦をきちんと戦っていきます。

Q 代表から帰ってきた選手の評価を教えてください。
A 藤春にしても宇佐美にしても今野にしても、本当に代表選手らしいプレーをしてくれた。春なんかも今までにないようなサイドからの崩しというプレーを見せてくれたし、今ちゃんも90分間無事に終えてくれたというのが一番。得点はおまけじゃないですけれど、よく取ってくれました。我々としては最後疲れている状況の中でもきちんとプレーをし続けて、90分までやってくれたということはチームにとって、これから大きい。

(健太にツッコミ!)
8年ぶりの名古屋戦ホーム勝利ありがとうございます。西野監督還暦前祝い阻止お見事でした。

2015/03/22
J1リーグ−03節
甲府(A) ◯2−0

(ハーフタイム) あわてる必要はない。チャンスがあればシュートを打とう。セカンドボールの対応をしっかり。押し込んだ状態なら、落ち着いてボールを動かそう。

(試合後) やっと結果が出てよかったです。本当に選手が最後まで集中して戦ってくれた結果がこういう勝ち点3につながってくるし、ガンバサポーターが1,500人くらい応援に駆けつけてくれて、やっとサポーターに勝利をプレゼントすることが出来てほっとしています。前半早い時間帯で明神が負傷して、すこしばたつきましたけれど、そこをきちんと全員で助け合いながら0で乗り切ったところが大きかったし、後半の頭から今野が入って、存在感の違いを魅せてくれた。押し込む時間帯も長くなりましたし、球際、勝つ回数も増えましたし、ガンバらしい迫力のあるサッカーが45分出来た。取るべき人がやっぱり取ると、きちんと結果もついてくる。宇佐美も本当に気持ちを最後まで切らさずに90分間戦って、素晴らしいプレーをしてくれた。起点となったパトリックが頑張って体を張って起点となり、1点目の阿部も非常に素晴らしかったし、90分間守備陣を含め、それぞれしっかり抑えて2点取れて勝てたことは本当に良く戦ってくれた。

Q 前半と後半で内容の違う試合に見えましたが、ハーフタイムの指示で一番強調された点は?
A ハーフタイムでは(前半でも)押し込む展開はあったので、そこからあわてることはない、自信を持って動かそうということと、シュートが全く打ててなかったので、後半はシュートを打ちましょう、という話をしました。
Q 今野選手の投入のタイミングですけれど、タイミングを迷われたと思いますが、あのタイミングはもっと早くするとか、どういう判断をされました?
A 出来て45分。45分マックスは出来る状態ではあったので。前半の早い時間から出るのは少しリスクがあったので、後半の頭からにしました。
Q 宇佐美選手が90分間集中してくれたということですが、代表に選ばれて非常に注目されて、そのあたり彼の自覚とか良い影響を与えていますか?
A 今日は代表選手らしく気持ちも入って、チームの苦しいときも献身性を見せてくれた。今期一番良いプレーをしてくれた。

(健太にツッコミ!)
ガンバがあの前半のままだったら、ほうとうを食いに甲府まで来ただけでした。
ハーフタイムに『おまえら、シュート打たんかい!』と、どやしつけたと信じています。ありがとうございます。

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2015/03/18
ACL−03節
ブリーラムU(H) △1−1

(ハーフタイム) ACLハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 先制して追加点が取れそうでなかなか取れずに、最終的にはFKを一発で同点に追いつかれた。最後はいって来い、という状態でどっちが勝ってもおかしくない状態になってしまった。最終的には勝ち点1で終わったことは、残り3試合しかないというなかで、非常に苦しい状況になったことは間違いない。3試合で3連勝すればまたまだ可能性が残っているので、最後の最後まであきらめずに残り3戦を闘っていきます。

Q これまでの2試合は早い段階で失点していて、昨日の記者会見でもうまく試合に入ることができなかったことが敗因としていましたが、今日の入り方、ピンチもチャンスもありましたけれど、過去の試合をふまえて、どう捉えられていますか?
A 今日はセットプレーで危ない場面がありましたけれど、それ以外はしっかりとゲームコントロールしながら前半を進めることが出来た。先制もできたという中で、そのへんは改善された部分はあった。ただ後半は疲れなのか、アジアの戦いの中でのコンタクトから消耗したのか、若干ミスが多くなった。本来チーム状況が良い状況であれば、そういうミスをした後、うまくリカバリーできる。なかなかシーズン始まったばかりで、チーム状態が良い形で進めていないと言う中で、自分たちでゲームの流れを難しくしてしまったところもある。非常にもったいないゲームだった。
Q 攻撃についてですが、テンポをあげていこうという中で、攻撃としては前半は良いものもあったと思いますが、攻撃についての評価と残り3試合について、どういうことをチームとして改善していかなくてはならないか。
A 攻撃の形は良いテンポで、自分たちで崩してチャンスを作れていた。阿部がサイドからのクロスを拾って決めましたし、それ以外にも決定的な場面があった。そういうところを決められるかどうかと、なかなかこの2試合、2トップに得点がないというところもチームとして乗っていけない要因だし、FWの奮起も期待していきたい。3試合ともポゼッションで負けたとか、内容で負けたというゲームではないので、残り3試合を1つ試合に勝つことによって、きっかけになれば十分連勝できる力はある。まずはアウェイのブリーラムの試合は非常にタフな試合になるけれど、全てを出して闘っていきます。
Q FWの奮起を期待したいとおっしゃっていましたが、監督から見られて2人のFWの状態はどうでしょうか?
A 2人とも決定機は作っていた。最後の最後まで彼らのマークは厳しいし、そういう中でチャンスがなかったわけではなかったので、そういうところを決めきる力を彼らに求めていきたい。

(健太にツッコミ!)
そう!諦めたら終わりです。今季MF初ゴールをもっと前向きに捉えましょう!これが「いつも最強の二人」に繋がります。そこは去年を思い出しなさい。

2015/03/14
J1リーグ−02節
鳥栖(A) ●0−1

(ハーフタイム) 前半集中して戦えていた。ビルドアップの時、注意しよう。自信を持って動かしていこう。ボールも人も動く。

(試合後) もちろん厳しい戦いは覚悟してこのアウェイに来たけれど、勝ち点を持って帰れないというのは非常に残念な結果だった。選手は90分間今日もファイトしてくれたし、サポーターがたくさんきてくれているので、勝利をという想いで選手も最後まで戦ってくれたが、なかなか枠にシュートが飛ばなかった。ただ攻撃の形とか迫力は出てきたので、後は最後フィニッシュのところ。

Q フィニッシュの精度以外に3日後に大事な試合がありますが、それまでに修正しないといけないと感じるところは?
A 失点のシーンは個の力で2人置き去りにされたので、最後クロスに入ってきたところの対応が若干後手になった部分があった。仕方がない失点はあるし、まだ取りきれないというところの攻撃の迫力がまだまだ出てきていない。続けるしかない。簡単に得点力が上がるわけではないですし、昨シーズン59点を取った選手たちなので、刺激を与えつつ、得点力が回復していくのを我慢強く待つしかない。
Q 後半右サイドバックに米倉選手をいれて、シンプルにクロスボールをゴール前に入れる場面が多くなったが、監督の指示ですか?すぐに入れろと。
A すぐに入れろという指示はしていない。右サイドを崩してと。何回か深い位置からクロスをあげていましたし、米倉も入ってちゃんと仕事をしてくれた。時間がなくなってきた中で、パトリックのパワープレーということが増えたのは、致し方ない。そこからチャンスがたくさん作れていたので、選手もここをついていけば点が獲れるという感触をもって、たぶんああいう形になった。
Q 芝が長くてボールが走らないようにと見えましたが、監督から見て影響はどうでしょうか。
A (影響は)あった。シュートが浮いていたというのは、若干ボールが浮いたというところがあった。ただプロですし、そういうところは早い時間帯にアジャストして、しっかりと枠に飛ばさなければいけない。そういう芝生の影響はあったけれど、それが(この敗戦の)理由にはならない。

(健太にツッコミ!)
もう去年のことは忘れて、現実を観なさい。

2015/03/07
J1リーグ−01節
FC東京(H) △2−2

(ハーフタイム) 前半集中できている。残り45分続けよう!FWも守備をがんばろう。リスク管理をしっかり。

(試合後) 開幕戦で、いいスタートを切りたかったですけれど、たくさんのポーターがいる中、選手は最後まで戦ってくれた。試合内容は非常に良くて、気持ちも入って、4連戦目の4試合目という感じはなく、最後10分くらいまでは気持ちも入ってプレーーをしてくれた。1点取られて若干相手が攻勢に出てきた中で、最後疲れが出たのかな、というところはあります。まだスタートで1ポイントが取れたと言うことを前向きに捉えたい。展開的に言えば(勝ち点)3を取れる、取らなければならない展開でしたけれど、今日は戦う気持ちとか、ゴールを目指す、という強い気持ちというところは、しっかりと表現をそれぞれがしてくれた。それをポジティブに捉えて、次の試合は一週間空きますので、コンディションを整えて次の試合に備えていきたい。

Q. 宇佐美選手は1得点した後に、後半途中に替えられましたが、そのときの判断は?
A. 若干前線で起点になりきれない部分が少し出てきたんで。リンスも状態は悪くなかったので。
Q. 守備ではなく、攻撃の起点?
A. 攻撃の起点にまだパワーがあれば。シュートもだんだん力がなくなってきて。それは連戦の疲れとかもあると思っていますし。またここからコンディションを上げていってほしい。
Q. 今野選手がいなくなって、ボランチがなかなか難しかったと思います。明神選手が先発で、遠藤選手といいコンビでボランチもかなり安定したのが、2-0までいい戦いだったけれど、その辺、明神選手のパフォーマンスは?
A 本当におっしゃるとおりで、明神は素晴らしいプレーをしてくれた。1失点のところもクイックで始められて、ハーフタイムにクイックで始めることに注意しようと言う話をしたのですが。あそこで放り込まれて、セカンドボールの対応で取られましたけれど、ああいうところをきちんと修正していけば、しっかりと勝ち点3を取れる。本当に明神は今日、前回中3日の試合でしたけれど、45分出てその前の試合は90分フル出場してるわけですから、そういう中でよく最後までプレーをし続けてくれた。
Q. 最後に米倉選手が出ましたけれど、直前に得点を入れられましたけれど、意図としてはどういう働きを米倉選手に?
A. 放り込んでくるのはわかっていましたし、米倉は前への推進力があるので(ボールを)取ったあとのカウンターという部分とその放り込まれたボールの対応(ジェソクが中に絞り気味だったので)、サイドから上がってくる選手のクロス対応、というところで米倉を最後に切ろうと。ロスタイムと言うこともあって、うまく時間を使うと言う狙いもあって、そうした矢先に獲られてしまった。

(健太にツッコミ!)
最後10分、明神ガンバが力尽きたと考えるのが妥当な試合でした。

2015/03/03
ACL−02節
城南FC(A) ●0−2

(ハーフタイム) ACLハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 
アウェイで厳しい結果で非常に残念です。サポーターも大阪から来てくれて、何とか勝ち点を獲りたかったんですが、0に終わった。2試合終わって勝ち点0なので、非常に厳しい状況にあるのは間違いなんです。ただ、あと4試合ありますので、あと4試合で全てを出し切って、何とかグループリーグ突破に向け、望みを持たすためにも、次のホームでブリーラムの試合に全力で望みたい。
Q 今回の勝負を分けた決定的な要因は?
A 開始8分の失点が一番。結果に大きな影響を与えた。
Q リンス選手を先発させたり。オジェソク選手をサイドバックにと、選手を変えながら確実に戦っていくということの難しさのようなものを何か感じておられますか?
A シーズンの初めなので、どの布陣がベストかわからない中で、色々な選手を使いながら、見極めていく必要がある。中2日のゲームですし、チーム全体で戦っていく必要があるので(新しく入った選手がどうというよりも)今日開始8分に失点をして、城南が一番戦いやすい形に持ち込んでしまったことが難しいゲームにしてしまった。
Q ACLの2試合をして、ゼロックスの試合を見ていると、まだガンバの本来の強さがまだ見えない気がしますが、寒さが原因ですか? シーズンの序盤ということで、選手たちのコンディションが上がっていないんでしょうか?
A 寒さはあんまり関係ないですね。シーズン序盤ということはあるが、もっとコンビネーションをあげていかないと。引かれた相手をどう崩していくのか、そこからもっと攻撃の鋭さを増していかないと、勝ち抜いていくことは出来ないので、もっとあげていく必要がある。
Q リーグ戦は長丁場の戦いですけれど、ACLは2試合が終わり、残り4試合ですが、今から立て直すことは可能でしょうか?
A 十分可能だ。
Q 城南の印象、どのようなチームの印象をもたれていますか?
A 今回は勝負に徹して球際がハード、戦ってくる印象があります。前回のブリーラムの試合まではつないでくるという印象がありましたが、今日は先制したということもあるけれど、きちんとブロックを作って本当に素晴らしいチームだった。

(健太にツッコミ!)
言い訳をしない潔いよいコメントですが、大阪以外の地区から来たサポの応援もお忘れなく。ACLの使命など忘れて、Rising Gを期待しています。

2015/02/28
ゼロックス・スーパーカップ
浦和(C) ◯2−0

(ハーフタイム) 前半集中して我慢強く戦えた。ミドルシュートはしっかり寄せよう。球際では絶対に負けない。

(試合後) たくさんのサポーターが来てくださって、いいゲームが出来て、タイトルを獲ることが出来て非常に良かったです。前半はレッズの切り替えも速かったですし、なかなかチャンスらしいチャンスを作ることができなかったけれど、そういう中で、ディフェンスライン・中盤を含めて、きちんと対応していた。ミドルは何本か打たれたけれど、それ以外は決定機を作らせることはなかった。そういう意味では前回の試合に負けて、今回選手が集中して前半入った。後半はもう少し前線の選手の動き出しをとかいう話をして、なかなかそうはいっても、押し込むような状況は数多く作れなかったけれど、パトリックが入ってから前線に起点が出来て、セットプレーから先制が出来たは非常に大きかった。また中2日で、すぐ韓国でACLがあって、しっかりと切り替えて今日の夜そのまま韓国に行くので、質問は短めでお願いします(笑)。

Q パトリックをベンチにおいた狙いは?
A レッズのほうが中2日だったと言うことで、日程的な部分で2日か3日で若干の優位はあったけれど、もちろん、ここから連戦なんで、4連戦と言うことを踏まえて、レッズのようにターンオーバーするメンバーはいないので、みんなで戦うしかないのかな、ということで、パトリックはベンチから使いました。
Q 非常に守備的な戦い方、入り方をしたけれど、どういう戦略で考えて、筋書き通りにいったと言う感じだったんでしょうか。
A もちろん、前半からアグレッシブに押し込むような展開を思い描いたけれど、レッズのほうが非常に切り替えも速くて前線の選手のプレッシャーがきつかったんで。また今回赤嶺が前線に移籍して初めて入ったけれど、赤嶺のところもうまく起点を作らせてもらえなかったという部分もあって、前半ああいう展開になってしまった。

(健太にツッコミ!)
負のスパイラルにはまり込まない、この勝利はデカい。ところでターンオーバーするメンバーがいないって、それ謙遜ですか? 城南戦、期待しています。

2015/02/24
ACL−01節
広州富力(H) ●0−2

(ハーフタイム) ACLハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) ホームで勝てなかったのは非常に残念ですし、立ち上がりからそんなに内容的には悪くない。広州のほうがしっかりとしたディフェンスからカウンターを狙ってくるということは、ある程度予想はしていた。一発目のカウンターでやられて、その後、下げたブロックを作って、結果的にはそこをなかなか崩しきれなかったというところが、今日やられたポイントだった。ちょっとしたずれというところは、開幕というところで試合感がなかったり、という部分はあった。選手は最後まで勝ち点を獲る、勝ち点3を獲るというつもりでプレーをしてくれた。初戦、非常に残念な結果でスタートしましたけれど、これで選手も目が覚める。ここからプレーの質を上げて(残り5試合ありますので)しっかりと勝ち点を獲って予選を通過できるように、これからも戦っていきたい。

(健太にツッコミ!)
君も目が覚めたはず。今日はチャレンジ精神を感じない試合でしたね。今季初生観戦のゼロックスが、かえって楽しみになりました。君のノルマは4人先発メンバーを入れ替えること。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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