今週の一言 vs 新潟

2014/03/08 終わってみたら、安堵に包まれる粘り勝ちでした。



J1−02節  ●アルビレックス新潟 0 - 2 ガンバ大阪◯


ガンバ 得点者:岩下・大森


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敵セットプレーでのこの安心感は、22年間のガンバサポ人生で初めての感触。



オンデマンド観戦 今週の一言『 空よりも高く、海よりも蒼い勝点3 』



東口◎(0) 古巣相手に見事な完封でした。セットプレーがもう怖くない、そしてシュートの先に必ず君がいる!同志のMOMです。この安心感がいつまでも続きますように。

加地◎(0) 今日は押されている割にバックパスがなかったような気がします。川俣以上に管理人が警戒していたG6岡本を完封してくれました。スライドする守備も年の功を感じました。雪洞クロスではない、際どいクロスも上げていました。勝利の後、名古屋別宅21番カップで飲んだコーヒーが美味かったです。ライバル右サイドバック米倉の存在が、よく効いている。

岩下◎(2) 今日の文句なしのMOM(同志2人目)。本ブログ「この試合にこの選手あり」に初登録です。櫻島中〜鹿実コンビのゴールは完璧でしたね。いつの日か出版さる君の本の題名は『はね返す力』。やっと君の本領を観れた記念すべき試合でした。

丹羽◎(0) 覆いかぶさる守備で、シュートを浴びながらスワン・ツートップに決定的な仕事をさせませんでした。ガンバの長い歴史の中でGユース卒CBでレギュラーに定着した選手はまだ2人目(もう一人はツネさん)。それはそれとして、今月Gマガジンのニワールドで笑いました。フタの返事のところで。

藤春◯(1) 前半、あんな凡庸な横パスで決定機を作られるなんて、スライド守備で無闇に真ん中に寄り過ぎです。年の功・加地さんに学んでくださいね。あっ!切り込んでの右脚シュート、嬉しかったです。そして1点目の貴重なFKをもぎ取ったのも君のランでしたね。

内田達△(0) よく転がされていました。浦和戦よりはマシでしたが、いつも出し手がパスを出す気にならない所にわざわざ位置していました。まだまだオドオド感が拭いきれませんね。1−0リードした時、明神さん投入を願った管理人が言うのも何ですが、メンタルとフィジカルをもう一段ギアアップをお願いします。

今野◯(0) 病後だったので心配していましたが、よかったです。攻守に穏便なプレーを選ばないようにする姿勢に好感を持ちました。守備では相手の流れを断ち切るプレーが効いていました。先発中盤4人の中で、最も機能していた選手です。

米倉△(1) 藤春より起用なセンターリングを左サイドから2本流し込みました。しかし、あの程度ではまだまだ不満です。一言で攻守においてガンバに馴染んでいませんでした。次に期待しています。

遠藤◯(1) あの一発フリーキックだけで存在感を示して、ヤットたらしめました。大森のダメ押しアシストをゴール前でふかした時、佐藤には感じなかった親近感を何故か覚えました。

倉田◎(0) 浦和戦のヤットとの位置を交替したのは正解でした。一度とんでもないバックパスを投じましたが、無駄なパスを省き前進する姿勢をチームに吹き込みました。スペースに流し込むパスは冴えていました。そろそろゴールを期待していますよ。去年の今頃掲げていた二桁ゴール目標を思い出してみてください。

佐藤◯(3) それでもチームで一番多い3本のシュートを打ちました。いいように言えば、プレー自体にショウキ(←京都戦決勝ゴールおめでとうございます)のようなストレスは感じません。それは与えられた事はしっかりやっているからでしょう。でも後半、あのシュートは決めて欲しかったです。

大森◎(1) ガンバサポを安堵の泉に投げ込むゴールでした。ありがとう!晃太郎!「ヤットさん、あのシュートは決めないとね。」と言っても今日は許されますよ。スーパーサブにはもったいないかも。

リンス?(0) まだ君がよく解りません。シモゾノさんの言葉を今は信じるしかありません。

西野◯(0) 終了間際に5バックで現れました。明神さん投入策よりはっきりしていて「なるほどな。」と感心しました。ユース卒センターバックで3人目のレギュラーを獲得する気持ちを忘れずに、これからも精進してください。


注)( )内はシュート数を示す。

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