朗斬り!(09年)

2010/01/01 石頭西野、ここにあり。

2009/12/29 ビューティ&ストロング西野、ここにあり。

2009/12/12 そう!まだ鹿島に一矢を報いただけ。

2009/12/05 ・・・・・・・。

2009/11/28 西野さんって、ホント正直な人です。

2009/11/21 モチベーションアップも君の仕事ですよね。

2009/11/14 西野さん、おかど違いじゃないですか?

2009/11/08 西野さん、辞めてどうするの?ガンバに残りなさい。

2009/10/31 何を考えておられるのやら・・・・。

2009/10/24 確実に君が怯んでいる。

2009/10/17 ドS西野が出ました!

2009/10/04 西野監督8年目です。5月から休止中でしたが再開しました。


日付と試合名

対戦相手と結果

西野監督のコメントと朗斬り!

10/01/01 天皇杯決勝

名古屋 ◯4-1

(ハーフタイム) いいゲームやれてる。全体もコンパクトに出来てる。ポゼッションを獲るとき、行く時、しっかり見極めること。今のバランス崩すな!ガンバのスタイルを出し続けていけ!

(試合後) いろんな意味でのいい時間が準決勝までありましたし、全員で準決勝、決勝の2試合分の準備をして戦っていこうという中で、この2ゲーム、質の高いガンバのサッカーを魅せることができました。天皇杯という大会は一番易しいようで一番難しいと感じています。そんな難しい天皇杯の連覇。価値のある連覇だと思っています。2009年いろんなチャレンジをしてきましたが、タイトルに届くことが出来ず、ここへの想いが強かった。いろんな力を結集して勝ち取ることができました。今年、サッカー界はまた大きな舞台、W杯があります。発展していかなきゃいけない日本のサッカーの中で、元日にこういうサッカーをガンバから発信できたことは発展に繋がるのではと思います。今季、1つタイトルを獲れてホッとしています。ガンバは準決勝でもそうでしたが、先制をして、ダメ押しを入れなきゃいけないところで攻めあぐねる。そして徐々に相手にペースを握られる。確かに今日もそういう時間帯があった。ケネディという強力なストロングポイント、そこへのボールの配給ははっきりしている。ガンバが先制してからは、ケネディに入れてくる速さがあったし、そういうスタイルを許したところもあったが、極力、自分たちでゾーン、ラインを下げないことを徹底した。ラインを絶対落とすなといい続けた。松代に関しては、木村もああいう準決勝のゲームでその中で安定してやれていた。だが、ファイナルは別のもの。松代の状況が悪ければ、木村の起用も考えたが、松代の状態が徐々に万全になってきた。100%に近い個のコンディションは作れてきてたので、プレッシャーのかかるこの大舞台。経験値で決めた。だが、昨晩、松代は緊張からか、発熱(笑)。今朝は戻った。知恵熱なのかといっていたんだが・・・(笑)。ガンバのスタイル、全員がどういうことをするかは浸透してきた。理想とするところがパフォーマンスとして出てきていると感じている。だが、一方で弱い面もある。また、かなり年齢もと言われるようにもなってきた。ガンバでこの8年一緒にチームでやってきて、今日のスタメンも見ると平均年齢が29.幾つ。だが、ガンバの30歳と他チームの30歳は違うと思っている。もちろん、違う発掘もしていかなければいけないし、その発掘と共により精度を上げて、この力を上げる努力を今年、また、ガンバで出来るので、さらに質をあげていくことを追求したい。ガンバは守備にしても、攻撃的な守備。この攻撃的な守備なくしては攻撃的には出来ない。全体で動くトータルサッカーを目指していきたい。

(朗斬り!) TV解説で試合巧者のガンバと呼ばれてましたよ。時が経つのは早いものですね。天皇杯優勝で、今年の期待外れが消えたわけではありません。来季こそよろしく。

日付と試合名

対戦相手と結果

西野監督のコメントと朗斬り!

09/12/29 天皇杯準決勝

仙台 ◯2-1

(ハーフタイム) オフェンスの意識は失うな。まだ相手のペース。ここから仕掛けなきゃいけない。もっと縦のボールを入れて、どんどんシュートを打て!高い位置からの守備の意識を持って。リスクを負ってでも行け!

(試合後) 準決勝まで2週間。ポジティブに考えれば、いい時間の準備が出来るし、逆に考えれば準々決勝の後、すぐにでも戦いたい感じくらいいいゲームが出来た後だった。だが、順調にいい準備をし、今日の入りもスタートからよく入れて、先制したが、仙台のスタイルであるカウンターを受けはじめて、仙台のペースだと思っていた。ハーフタイムに攻撃的にいかなければ、仙台のペースになると伝えた。ゲームは落ち着いてコントロール出来たと思う。もう少しテンポを上げなければいけないが芝が長く、パス交換がスムーズにできなかった。2試合の準備をして、半分終わった。後の半分、余力は十分。さらにいい準備をして迎えたい。相手はリーグ39失点しかしてないチーム。守備に自信を持っていると思う。そこからの鋭いカウンターを予測はしていたが、速い切り替え、動き出しがあり、チームコンセプトがはっきりしている。春のキャンプの練習試合でやられて、いいイメージがもててなかったが、J2でさらに逞しく、積み上げてきた力を今日は感じた。木村の出場は、朝、松代が最終チェックする中で、本人もいけそうだが、100%ではない中、経験のないデビューが大舞台の木村を起用した。本人もいい準備をして、堂々と存在感をもってやってくれた。不安もあったが、それを全員でカバーできた。ファーストタッチ、ファーストプレーを落ち着いて入れと送り出した。決勝は松代の状態にもよるが、木村が今日、よかったので、選択の中で迷うところかもしれない。これから東京で調整を続けていく。まずはしっかり回復したいと思うし、ファイナルで名古屋と当たりたいと考えていた。90分勝つゲームをしながら2度ひっくり返されたので、もう一度アグレッシブサッカーをしたい。元日に借りを返したいと思っている。

(朗斬り!) 同意見です。名古屋決勝激突希望とGK選択。できるのなら決勝は、前半松代・後半木村でお願いしたい。

09/12/12 天皇杯準々決勝(A)

鹿島 ◯2-1

(ハーフタイム) 44分出来てても1発のミス。もったいない。後半、リカバーして入ること。全体的にはやれてる。ポゼッションもとれてる。あわてる必要ない。しっかり繋いで崩すこと。

(試合後) まずはホッとしています。アントラーズと今年、4つ目のゲーム。すべて結果が出ていなかったですし、2週間前にガンバらしさが全くだせなかったが、そのリカバーができた。今日は、自分たちへのチャレンジ。2週間前に出せなかったパフォーマンスを出すことを選手たちには伝えていた。アントラーズもシャンパンが抜け切れていなかったことが幸いしたのか、スタートからうちがいいリズムを作ることが出来た。1失点は残念だったが、後半もアグレッシブな姿勢、空気があった。いろんな想いがあったが、アントラーズに対し、一矢報いたかなと思う。次まで少しインターバルがあるが、この結果をどう次につなげていくかが問題。あと、2ゲーム。ベストゲームをしたい。チョジェジンはホテルでは食事をとっていたし、大丈夫だと個人の判断の中では想っていたということ。スタジアムに到着して、着替える時に悪寒が走り、みるみる顔色が悪くなった。すぐにメンバーを代えて、帰阪させた。試合後の今は状況わからない。山崎のここのところの先発は、リーグのアントラーズ戦後、全体的にアグレッシブさが足りていないと感じていた。全体のアグレッシブさを出すために山崎の機動力をと起用した。前への力を彼に求めてスタートし、それを実践してくれた。誰よりも早く飛び出し、動いている。佐々木、安田の起用は、少しずつアントラーズにやられることも増えてきた終盤に、前への押し上げを彼らに期待した。今日のゲームは、自分たちでアクションをどう起こせるかを追求した試合。

(朗斬り!) 今日はお見事でした。でも君はその次が危ないからね。

09/12/05 J-34節(H)

千葉 ◯2-0

(ハーフタイム) 少しフィニッシュ少ない。後半も前半やってたことを続けること。高い位置から仕掛けていけ!後半、落ち着いて入ろう。

(試合後) 素直に最終戦で勝つことが出来て嬉しい。たくさんのサポーターと喜びあえたことをとても嬉しく思います。内容というよりは、いい形で締めくくりたいということが形に出せた。すべて最終戦、そしてその先の為に今週、調整を行ってきた。前節のリカバーを踏まえ、今日は形にして見せなきゃいけない中、アグレッシブに試合に入ってくれた。失っていた時間帯もあったが、うまくゲームをコントロールできた。まだ、戦いが続くので、ここで総括みたいなことはしたくない。ガンバは無冠では終わってはいけないと思いますし、大きな期待がかけられている。最後まで集中力を切らさずにやりたい。

(朗斬り!) 記者の質問に答えて、「多少いろんな思いも込めて出しました。」そう戦いは続いています。君と松代の国立胴上げを見に行きます。

09/11/28 J-33節(A)

鹿島 ●1-5

(ハーフタイム) 前半のスタート、自分たちの動きが足りずに招いたこと。少しずつ動けてきた。もっとオフェンシブにいかなきゃいけない。自信持ってやれ!勝ちきること!

(試合後) 大一番で厳しいゲームを予想していたが、こういう結果は予想していなかった。序盤、押し込まれて、ペースをつかめなかったが、徐々にリズムを出し、後半の入りはよかった。そういう中でカウンターになるミス。そして、追加点。あの辺がさすがアントラーズだと感じた。数的不利になってからも前に出たが、そこをつかれた。完敗です。ケガでもピッチに立っている以上、ケガは関係ない。いけるとこまでいかす、それはやってくれた。

(朗斬り!) ご安心ください、世界中の誰もがあの試合展開を予想できませんから。君個人のモチベーションの高さは、必要ありませんので。君がいわゆるオーバーヒートですね。

09/11/21 J-32節(A)

清水 ◯2-0

(ハーフタイム) もう一度、ディフェンスを全員でコンパクトに。そこからのオフェンスへの意識を忘れずに。チャンスはある!それを必ず活かすこと。

(試合後) 一番上にいくための可能性を探るにはポイント3が必要だということを選手全員が意識し、モチベーション高く試合に入れていた。キックオフから全体のリアクションを高く感じたので、いい試合をしてくれるとは感じていた。全員がハードワークをし、連動してやれている時間帯も長く、1点とった後に拮抗したが、交代で入ったジェジンが役割をしっかり理解してやってくれたし、他の選手もよくリズムを変えてくれた。ここのところコンスタントにやれてることを今日も発揮できた。高木には自分のスタイルを左のポジションで発揮して欲しいと伝えていた。決してオフェンスのセンスが無いわけではないし、しっかり自分のスタイルをあのポジションで出してくれた。ヨンセンがいない中、それをある程度想定していた部分もあり、相手のトリプルボランチ気味の中盤にうまく対応し、連動してうまくプレスが効いていた。相手最終ラインにはボールを持たせても、伊東には持たせるなと指示をしていた。ペドロについては、キープするところ、突破するところの選択をもっとうまく取れれば、もっと厚い攻撃が出来たと思う。モチベーションのない選手はこういう厳しい中に入ってこれない。それぞれのポジションで準備をしている18人。それが出来なければ17人もある。ジェジンにしても、高木にしてもそういうチャンスを待っていると思う。ルーカスについては、ここのところ、FWのポジションである程度固定し、ペドロとの2トップ。そのFWということをしっかり認識している結果を出してくれている。遠藤、二川からはボールが出てくることを信じてプレーをしっかりやってる。いま、オフェンスのどのポジションをやってもいいパフォーマンスを発揮してくれる。

(朗斬り!) 君も素晴らしかった。そう言わずに次も18人で。

09/11/14 天皇杯4回戦

鳥栖 ◯3-1

(ハーフタイム) いいリズムではない。向こうのミスで得点できてる。もっと厳しいプレーで連動していかなくちゃいけない。縦への意識を高めて仕掛けていけ!

(試合後) 結果的にはこうなったが、中盤の構成力はなかった。次につなげるゲームとして、ハーフナーをヨンセンとし、強烈なターゲットを持つ相手にどう戦うか。いい意味で課題が出た。特にディフェンス面では、ポジションを誤ればこうなる。内容的に満足のいくものではない。安田の交代はプラン外。クロスを上げたときに左脚に違和感が出て、本人から交代を申し出てきた。佐々木も状態はよくなかった。アタッキングサードへの圧力を期待していたが、本来のプレースタイルではなかった。次のことも考えて交代させた。あまり試合後に褒めることがないので、毎回同じ様なコメントになっていると思うが、ガンバの要求は高いところで共有しなきゃいけない。攻撃のアプローチにしても、いいテンポではなかった。攻撃の第一歩はディフェンスにある。明神が一人アプローチして個で奪ってるだけではダメ。組織で出来ないと。攻守にわたり、もっと高い次元でやらないといけない。今日も決定機がかなりあったが、決め切れずだった。ルーカス&ペドロはディフェンスのボールの出所への守備をもっと求めている。ルーカスの瞬間的に取りにいくスピードを持っているが、それに周りが連動できないとその動きもムダになる。グループでやるというのは、そういうこと。今日のハーフナー、次節のヨンセン。強烈なターゲットになる。競っていポジションがゴールに近づけば、決定機に繋がってしまう。もっと上げたところで競り合いをしないといけない。そのためにも高いところでのプレスが重要になる。

(朗斬り!) ヨンセンより、枝村を何とかしなさい。

09/11/08 J-31節(H)

京都◯4-1

(ハーフタイム) 相手カウンターにしっかり対応を。全体をコンパクトにディフェンスから入って、連動することを考えて動くように!ショートカウンターを狙え!中盤のアプローチ、離れずに!攻めていけ!!

(試合後) 全体的にはいい形で試合を進めることができた。最後が残念だが。最初は拮抗していたが、守備を強めた中で連動してやれていた。ペドロに関しては、ディフェンスからオフェンスに切り替わる速さが出てくる中、今日はリズムにも乗れていた部分もあったと思う。普通であってもディフェンスとオフェンスは周りとのコンビネーションに時間が必要。更にペドロの場合は、個でいくタイプ。彼の中で整理がつかない部分があったが、プレーする時間と共に少しずつよくなってきた。これは言葉で伝えても実践していかないと難しい部分。でも、彼の中でやっていこうという意思は感じた。今日は彼にとってやりやすいサンガのディフェンス組織でもあったと思う。オフェンスに関してはいろんな感覚があると思うので、柔軟にやって欲しいが、今のルーカスとの距離感が大切になる。勝つことだけでなく、+αの部分をしっかり捉えた中、後半プレスも効いて、ショートカウンターをうまく使う中でうまくゲームを戦えた。中澤は昨日の前日練習でケガ。今日、メンバー外を判断した。安田理が入り、ディフェンスラインのコンビネーションも高木を入れた形。自分自身、オフェンスを見ている時間よりもディフェンスラインを見ている時間のほうが長かった。今日のようなディフェンスラインのメンバーが代わった中でスムーズにできるとは思っていなかった。ある時は人、ある時はボールにとセーフティにいけと伝えていたが、慎重にやっていると思ってみていた。徐々にいい形で揃ってやっていたと思う。高木も左サイドバックとはいえゲームに参加していた中で、センターに動かしても安定してやっていた。これから残り3試合。他のチームを気にすることは必要ない。自分たちのやろうとしていることを追求し、結果を出し続けなきゃいけない。厳しいゲームが続くが、チャレンジしていきたい。

(朗斬り!) 作戦が見事にはまりましたね!だいぶ元気になられた様子なので安心しました。結果はともあれ、今日のような安田先発チャレンジをしっかり評価していますからね。

09/10/31 天皇杯3回戦(H)

福岡大◯6-1

(ハーフタイム) もっとアタッキングサードに攻め込むように!相手も2トップにして修正してくる。厳しくいけ!後半入りの15分が勝負!

(試合後) 得点こそ入りましたが、なかなか難しい入りだった。スタート20分と後半の入りがリアクッションになってしまったので、よくなかった。今日は相手がアグレッシブに来るということではなかったので、ポゼッションをとれた中でのゲーム。また両サイドバックが得点したというめずらしいゲームでもあった。佐々木がシャドーストライカーとしてでなく、ストライカーとしての役目をと送り出した。セカンドラインがもっと攻撃に厚みをかけて欲しいと常々伝えている。2回戦の相手よりは向こうがリアクションだったので、ポゼッションはとれていたが・・・。もっと高いところを意識して挑まなければならないと感じた。ペドロ、コンビネーションのスムーズさはまだ感じられない。ジェジンもスタイルが違うが中でのターゲットにという役割で入れた。ペドロは個としてもグループとしても今日のような形でしかまだない。トライしたい部分もあった今日の選手交代。ペドロもジェッジンも2人共、まだチームの中で機能しているとはいえない。大学はチームによってスタイルがはっきりしている。選手のポテンシャルは決して低くない。個ではない部分をしっかり打ち出している。ましてや天皇杯に勝ち上がってくるチーム、組織の力がある。ただ、天皇杯で対戦するにあたり、やりづらさはある。先手が取れるまでに時間もかかる。相手がダイナミックにきて、リアクションになれば、Jのチームであってもごてに回ることもある。今日のガンバは全員がしっかりハードワークしていた。個性的な2チームと2回戦、3回戦で対戦できてよかった。

(朗斬り!) 今時、ペドロとジェジンの育成采配はやめなさい。

09/10/24 J-30節(H)

横浜FM△0-0

(ハーフタイム) より積極的に高い位置でボールをうばってダイレクトプレーを。全体に連動してパスコースを増やす事。ポイント3を獲りにいかなきゃいけないゲーム。勝機は絶対ある!!

(試合後) 破りたかった。守備力のあるマリノス、予測していた。ポジションを流動的にくずしていこうと試合に入ったが・・・。マリノスの守備力の前に有効なボールの動かしが少なかった。前半こそ、二川を使ってチャンスがあったが・・・。遠藤もいつになく消耗していた。相手の守備を最後まで崩す事ができず。交代の選手も躍動感をもってやっていたが、局面は打開出来なかった。ペドロのフィット感をまだ感じることが出来なかったので、ああいう拮抗した時間の中、変化をつけたかった。播戸も中澤とキムの間でプレッシャーをかけて、ルーカスが絡む。そういうターゲットになるプレーはよくやっていた。結果はドローで、両方にチャンスとピンチがあったと思う。ガンバとすれば、思うようにチャンスをなかなか作り出すことができなかったが・・・。内容は結果どおりだ。ガンバはこれからも残り試合、ブレずにスタイルを追求していくだけ。その中で考えられるオプションを準備していきたい。

(朗斬り!) 君がブレてるやん!オプションの使い過ぎに注意しなさい。

09/10/17 J-29節(A)

広島△2-2

(ハーフタイム) ここでバランス崩さないこと。崩せば相手のボール回しについていけない。立て直して、まずはディフェンスから。決めきれない、やり切れていないからカウンターでやられる。テンポを上げて、前へ出て行け!!

(試合後) 両チーム、死力を尽くしたタフなゲーム。内容的にもこのスコアは妥当な結果。前半、拮抗した中で最後にああいう失点をしたことは今後、修正が必要。だが、後半はかなり押し込める時間帯があったが、最後は2失点が足かせとなった。後半は一人ひとりがハードワークをし、ポイント1につなげた。ガンバにとって非常に大きな勝点1となるかもしれない。 次に戦い方、選手のコンディション、修正して戦いたい。前半は全体の流れもよくなく、ボックス内での迫力が足りなかった。もっとセカンドの選手が絡んでいかなきゃいけない。ボックスの中での攻撃力を上げる必要があり、周りとのフィット感が足りないというペドロの個人的なこともあり、交代させた。だが、彼には時間を与える必要がある。いきない周りとのコンビネーションがそう早くフイットすることは難しい。だが、終盤の戦いの中、そういう猶予も限定されてきて、ひっぱりたいが、スイッチをしなきゃいけない状況もある。使い続けるかどうかは、また次節の戦力の整い方にもよる。全体の中でのペドロということをこれからは考えていきたい。高木はオフェンシブなアップダウンよりは、ペドロへのサポート、ミキッチに対する守備を要求した。ある程度、意図としたところはやってくれたと思う。遠藤はコンディションもあり、フリーマン的にやっていく中で攻撃的にいくときに彼の展開力を使う。彼はミスをしないからスタミナをロスしない。正確な技術があり、体調に合わせてスタミナを有効に使うことが出来る。自分のコンディションの中でベストな選択をゲームに発揮できるセンスがある。

(朗斬り!) ガンバにとって非常に大きな勝点1になりますって!ヤットの使い過ぎには注意しなさいよ。君はよくミスるからね。

09/10/11 天皇杯2回戦(H)

流経大◯5-2

(ハーフタイム) 中盤とDFの距離感が悪い。前線とセカンドラインが空きすぎている。まずはDFから。全体でサポートを。全体を連動していけ!

(試合後) ある程度予測していた試合内容。特に前半、彼らは力があるし、個々のグレードも高い。予想以上にアグレッシブに来られて、対応できなかった。DFが統一できておらず、互いの距離感やタイミングにズレがあった。後半は落ち着いてゲームを運ぶことができ、バックアップで交代出場した選手もいい役割を果たしてくれた。2番、石川くんの縦への力は分かっていた中で、右からやられていた。下平の消極的なバックパスが度重なり、全体を下げていたので、彼を交代させた。高木には守備と周りのサポートを指示したが、安定してやってくれた。彼ら、流経大はとてもいいチーム。次も大学生なので、これを修正して挑みたい。

(朗斬り!) 相手のよさを消さないガンバ西野サッカーが前半炸裂しました。君が今期でガンバを去るとしても、流経大の2番石川選手の獲得にご尽力いただければと思います。逸材です。勇気と加速度が下平の2倍ありましたね。

09/10/04 J-28節(H)

大宮◯4-1

(ハーフタイム) リセットして後半スタートしよう。まずDFラインを揃えて。両サイド、しっかり追うアプローチを。悪くない。いい形でボールを奪うことから仕掛けていけ!!

(試合後) 全般的にアグレッシブに戦えた。0-1、4-1、前後半がガラっと変ったわけでなく、前半から攻撃的にDFからチャンスを作れていた。多少、ポジションを変更して、噛みあってきた部分があるが、90分を通していいゲームが出来た。スイッチした選手もアクセントになってくれた。ペドロは点が獲れたので、前向きな形が作れたと思うが、全体的にはまだまだ。得点した場面もそうだが、ああいうスペースがあれば活きることが分かりましたが、まだまだ。中盤、橋本と遠藤の位置を変更して今日はスタートさせた。より攻撃的にいきたい中、大宮相手に中盤は支配できる。そこからどうボールを動かしていくか。遠藤をボランチに下げて、よりスムーズにと考えた中でのポジションチェンジ。橋本は前半少しとまどっていたが、ルーカス、ペドロの中に入っていくこと、彼は長い距離を走れる。遠藤の展開力と橋本の走る力。相手のサイドアタックを受けたく無い中の対応をした。選手も流動的によく対応してくれている。点を獲らなきゃいけない状況の中で3トップ気味に。ペドロを機能させないと流れを変えるのは難しいと考えて、ポジションを変更させた。

(朗斬り!) ペドロを3回も語る暇があったら、もっと4点目のサブ力を語りなさい!橋本と遠藤の前後は、うじうじしないで早く結論を出してごらん!しかし、いいメンバー交替でしたね。私の完敗でした。

休止中

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09/04/29 J-8節(H)

FC東京◯4-2

(ハーフタイム) 最終ラインから狙いを絞ってボールを出すこと。両サイドのサポートをしっかり。次の得点を獲りに行け!!

(試合後) 全員でもう一度プレスを見直して、ハードワークするように伝えた。守備の入りを強調して、いい形で全員が連動した。その中でアグレッシブな攻撃がみられた。目指しているものが少しずつ全体で共有できている。前節からの修正が少し出来ていたと思う。

(朗斬り!) メンバー交替だけが、イマイチでした

09/04/26 J-7節(A)

神戸●1-3

(ハーフタイム) 相手最終ラインにプレッシャーがかかってない。もっとボールを入れていけ!やってること悪くない。全体、しっかりディフェンスしてボールを奪うことから始めること。アグレッシブに行け!

(試合後) ラインを越えたところで2点とも仕事をさせた。ヤットもあれほどストレス感じながらやらなきゃいけない状況。今までにない対応をされた。あとの10人vs10人の勝負だったが、そこでゲームコントロールが出来なかった。

(朗斬り!) 攻め頭すぎます。今の問題はDFにあります。早い話が、君が一番ヤットに頼り過ぎなんです。 さぁ、次は松代と中澤と寺田を必ず使いなさい!とにかく昔の名前で出ている選手が多すぎる。

09/04/21ACL-4節(A)

スリウィジャヤ◯3-0

(ハーフタイム) ACLではハーフタイムコメントはありません

(試合後) 当然勝つ為に来ましたし、この結果には満足しています。このコンディションで90分、選手たちが戦いぬいたことに嬉しく思います。出来るだけ早くラウンド16を決めたかった。5月は更にタイトなスケジュールになっていくなかで4つ目の試合でベスト16を決めてくれたことに満足しています。ラウンド16を1位突破で戦うことは次に残したが、少しゆとりをもって選手のキャスティングも考えられうと思う。結果が何より大事な試合でした。自分たちはディフェンディングチャンピオンですから、それなりのパフォーマンスを魅せなきゃいけないとおもいますが、いろんなプレッシャーがガンバには降りかかってくる。それに負けないチームをこれから作っていきたい。今はラウンド16を含め、予選突破が最大の目標。

(朗斬り!) どんなプレッシャーなんだろう? とにかく、6/24万博でワニナレナニワと万歳三唱を楽しみにしています。

09/04/17J-6節(H)

山形◯2-1

(ハーフタイム) やってることは悪くない。前線でのサポートを。後半、自分たちから仕掛けろ!!

(試合後) 集中度欠いた失点で自分たちで苦しい状況を作った。アグレッシブに前半から崩そうと動けていたので、後半も続けていければひっくり返せると思っていた。まだ6節だが、落とせないゲームを全員で意識高く戦えたゲーム。

(朗斬り!) とても落ち着いた采配でしたね。楽天家の管理人も、今日はひっくり返せないかもと思いました。サンキュー!万歳三唱

09/04/12 J-5節(A)

大宮●2-3

(ハーフタイム) 時間をかけずにもっとボールを速く動かすこと。守備の対応を速く。もっとアグレッシブにいこう。

(試合後) ボールもうごかずの展開で悪い流れを感じていた。後半はポジションもワイドになり、ボールも動き出した。後半のテンポ、ボールの動かし方が出来れば・・・。後半出せたテンポを次につなげたい

(朗斬り!) 守備のことも、もっとしっかり見ときや!

09/04/08 ACL-3節(H)

スリウィジャヤ◯5-0

(ハーフタイム) ACLではハーフタイムコメントはありません

(試合後) 結果に関しては満足のいくスコアだが、内容に関してはここ2試合のJ同様、スロースタートだった。キックオフからアグレッシブにと送り出したが、人、ボールへのリアクションが足りなかった。点が入ってからはよかったが、決定機に決められないのが課題。播戸、山崎もさらに加点をと起用したが、プレーはアグレッシブだったものの、精度が足りなかった。ACL、一戦、二戦と予想以上の結果を残し、3戦、4戦と同じ相手、そしてまずはホームで戦えるというプラス要素があった。次のゲームでラウンド16は確定させたい後半のテンポ、ボールの動かし方が出来れば・・・。後半出せたテンポを次につなげたい。

(朗斬り!) 10点取れるチームでした。次のアウェイでお願いします。

09/04/04 J-4節(A)

広島△2-2

(ハーフタイム) 相手の最終ラインにもっとプレスをかけろ。相手にボールを持たせすぎている。なんとなくポジションについているが、相手に顔を上げさせないところまでいけ!!切り替えがチャンス。しっかり前へ出て行け!!

(試合後) 2週間空いた中でJ再開のスタート。これからハードな日程が続く中、いいスタートが切れればと準備してのぞんだが、うちのストロングポイントを消されている時間帯が長かった。ピンチも多く、勝敗はどちらに転んでもおかしくないゲーム。ポゼッションも上回れなかった。ガンバのディフェンスも一歩、半歩が遅れたディフェンスで後手に回っていた。うちがうまくいかないというより、広島のボールの動かし方、テンポがうちより良かった。

(朗斬り!) プレスさせて、見事にかわす広島の術中に、まんまとはまりました。広島のボールの動かし方、テンポがガンバよりかなり良かったと私も思いました。今日は、拾い物の勝ち点1ですね。

09/03/22 J-3節(A)

京都●1-2

(ハーフタイム) 1人1人の動きをもっと有効に使うこと。セカンドボールをしっかり拾うこと。こういうゲームをいかに追いついて、ひっくり返せるか、シンプルにプレーして、テンポをあげていけ。リスクを負ってもボールを入れていけ!!

(試合後) 非常にストレスのたまるゲームだったと感じたのは僕だけじゃないでしょう。大事なJ1の1ゲームを演出するべき人が、納得いかない、基準がどこにあるのかわからないレフェリング。うちも悪かったが、レフェリングはそれ以上。J1のゲームがこういう形で行われてはいけない。我慢を越えた、ゲームにならない感じでした。勝っていても不快感の残るゲームでした。ゲームの入り方が悪く、ハードな試合が続いていたので、こういう試合をどうコントロールしていくかというところだったが、選手は最後までアグレッシブに戦ったと思う。

(朗斬り!) 珍しいですね、ここまで審判を君がけなすのは。それでも追いつけると最後まで信じていました。もっとアグレッシブにお願いいたします。

09/03/17 ACL-2節(A)

FCソウル◯4-2

(ハーフタイム)ACLではハーフタイムコメントはありません

(試合後) 非常にタフなゲームを予想していたし、国内でやっていたようにコントロールする時間はそう多くないと予測していた中で、多分にラッキーな面はあったと思う。後半は、かなり押し込まれてよくDFが踏ん張れた結果、カウンターが効いて得点が出来た。ポゼッションは今季初めてとられたと感じる。ゲーム自体、相当後半はコントロールされましたが、守備の意識を全員が高く持って戦えた中で得点できたし、ポイント3へのこだわりをアウェイでも強く持った戦いをしてくれた選手たちは本当によくやってくれたと思う。

(朗斬り!) 君も大変立派でした。ルーカスに休暇を。

09/03/14 J-2節(H)

磐田◯4-1

(ハーフタイム) 少しテンポが悪い。どこかでリズムを変える、スピードを上げる瞬間を作り出せ!後半の入り、バランスを崩さないように。

(試合後) 前半、修正してきた磐田のDF陣を崩しきれず、そしてテンポも上がらずチャンスメイクが出来なかった。結果が大事な中、選手を代えながらチャレンジできている。大塚はインパクトのあるプレーをしてこいと送り出したが、大迫を越えるビッグチャンスを決めれず残念。だが、彼なりにアグレッシブにチャレンジしていた。

(朗斬り!) サンキュー!西野監督。宇佐美もよろしく。

09/03/14 ACL-1節(H)

山東魯能◯3-0

(ハーフタイム) ACLではハーフタイムコメントはありません

(試合後) ホームでの初戦、いい形で入りたいと迎えたが、リーグ戦開幕に続いて全体が連動していいサッカーが出来た。とにかくいい形でスタートが切れたことを嬉しく思う。何よりの結果が大事。代えた選手もアクセントをつけてくれたし、スタートのメンバーもよくやってくれた。次に繋げていきたい。

(朗斬り!) 長かったぁ~!待ってだでぇ~!ドS西ノ式年間ターンオーバー制って、もう言わないから。その調子でお願いします!

09/03/07 J-1節(A)

千葉◯3-0

(ハーフタイム) 最終ラインの組み立てをしっかりと!先手取れて、ポゼッションも取れているが、優位と感じるな!相手の狙いははっきりしている。後半、相手に押されないよう、追加点を獲りにいけ!

(試合後) 開幕、こういう結果が大事。選手も結果だけじゃなく、内容も追及した戦いをし、満足している。チャンスもたくさん作れた。山崎、播戸を投入したのも4点5点を視野に入れた戦いをしないとガンバらしくない。それがさらに出せればよかったが。一番懸念している右SB、加地のバックアップ。加地はあまり早くは戻れないだろう。10日のACL、その先も含めていろんなプランを考えたい。

(朗斬り!)「いつまでも元気でいると思うな チョとレアンドロと明神」

09/02/28 ゼロックスSC

鹿島●0-3

(ハーフタイム) やろうとしていることは悪くない。やられている感じじゃない。局面の弱さだけ。もっとテンポを上げて、いいポジッションをとって対応を。まだ半分。ここからやり返せ!!

(試合後) キャンプを含め、いい形での準備が出来なかったので、厳しい戦いになると思っていた。選手のタイトル戦に対する執着に期待したが、厳しいゲームからは遠ざかっているなと感じた。一週間で修正できるところを修正して、開幕に入りたいと思う。今日、いろいろトライできたことを必ず次に繋げていきたい。

(朗斬り!) 鹿島をリスペクトするにも程がある。やろうとしていることが卑屈すぎます。上乗せ(怪我の助っ人)できないのは我慢すればいい話。まず、君の頭を修正しなさい!

09/02/22 プレシーズンマッチ

C大阪●0-1

(ハーフタイム) カウンターをやられすぎている。縦へのボールのケアを!プレスをしっかりかけて、まずディフェンスから。後半、積極的にいこう!!

(試合後) 来週からの今シーズンの厳しいゲームが始まる中、キャンプをやってきた最終的なゲームが今日の試合。だが、まだ個々のコンディションにギャップもあるし、連動性にも欠けた。少しプランとは異なっていると感じるが、現戦力でトップパフォーマンスに近い選手もいる。そこまで全体を押し上げていきたい。今日の結果を厳しく追求するつもりはないが、昨年からの攻撃の迫力不足が改善されていない。今日のゲームが今のチーム状態。まだまだ修正必要。来週に迫るタイトル戦にむけ、出来る限りの修正をして挑みたい。得点力不足に対するレアンドロ、チョ ジェジンの加入で確率を上げたかった。そこに播戸や山崎がどう融合して反応を起こせるか。2人の現時点での離脱は大きな誤算である。

(朗斬り!) もっと自信を持ちなさい!ACL優勝メンバーとそのメンバーで勝ち取ったサッカーに!

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