朗斬り!(06年後半)

西野朗、それは謎のまた謎の監督。



日付 & 試合名

対戦相手 & 結果

西野監督のコメント & 朗斬り!

07/01/01天皇杯決勝(A)

浦和●0-1

(ハーフタイム)攻撃はセカンドボールを大事に!両サイドをもっと使って。あとはフィニッシュだけだ!ここからが勝負。仕掛けろ!!!

(試合後)くやしいですね。こんなに得点が遠いなと思ったゲームはシーズンを通しても数える程だったと思います。『得点は必ず取れる』という確信の中でゲームの流れを感じながら見ていました。ディフェンスを全員がよく連動して良くやっているなと思っていました。間違いなく点を取れる予感は常にしていたんですが、レッズのディフェンスが、非常にどのメンバーが出てきても堅いなと感じました。非常に1点が遠かったなと思います。いろいろなプランの中で、メンバーのスイッチや、システムを途中で(変更する)ということは考えていました。いろいろ考えはめぐっていたのですが・・・。このメンバー、このシステムで絶対崩して欲しいというものがありました。メンバーも代えないで90分やったというのは初めてだったと思います。それだけに、浦和のディフェンスを崩せなかったということは、ガンバのスタイルを出せなかったという事だと思います。それに関しては非常に悔しいですし、レッズに対しても2006年のシーズンの中で一回も倒すことができなかった。常にレッズがガンバの上にいたということになって、いいスタッフとメンバーがいながら無冠で終わったという自分の歯がゆさというのもあります。ただ、非常にいいチャレンジはしていたと思います。必ず今年のシーズンにレッズを倒したい。もっともっとチーム力を上げて、スマートさや華麗さだけではない強さというものがもう少し必要なのかもしれない。全てが終わってしまったので、本当にタフに戦ってくれた選手を称えたいと思います。ツネ(宮本)を最後いい形で送り出したいなという気持ちは、チーム全体でこの天皇杯に懸けるという意味であったのですが、それも叶えられなかったということも悔しいことです。新しいシーズンに向けて、またいい準備をしていきたいと思います

(朗斬り!)朗くんの言いたい事を替わりに私が言ってあげましょう。「先日の札幌よりも弱いあんな浦和に負けたことが、とにかく悔しいんです。」

06/12/29 天皇杯準決勝

札幌◯2-1

(ハーフタイム)テンポを上げろ。1点取ってから、ゴールに対する意識が薄くなってる。後半、突き放せ!

(試合後)厳しいゲームでした。だが、結果には満足している。何とか元旦にという気持ちで戦ってくれた。ガンバにとってはクラブとして大きな決勝進出。ここぞというゲームを突破できる力はついてる。高いプライドと自信を持って、元旦に挑む

(朗斬り!)よっしゃ!挑め!西野ガンバ。元旦国立で君の胴上げも観たい!

06/12/23 天皇杯準々決勝

横浜FM◯3-1

(ハーフタイム)全体に中盤からプレスをかけて、ラインを下げるな。両サイドをもっと使え!遅攻になったらあわてず組み立てろ。リスタートをしっかりケアして

(試合後)落ち着いてゲームをコントロールできていた。ガンバのスタイルが出せたゲーム。宮本もケガをしながらだったが、さすがの集中力でチームを統率してくれていた。準決勝、相手をカテゴリーで見るのは危険。常に高い意識とリスペクトを持ちながら、準備をして向いたい

(朗斬り!)リスペクト・・・・。西野広辞苑にない言葉です。オシム監督に諭されたのかな? 国立で君の後にツネさんを胴上げするとき、是非とも参加して下さい

06/12/09 天皇杯5回戦

広島◯4-2

(ハーフタイム)なし

(試合後)ビッグゲーム後の脱力感、そして天皇杯へのモチベーションの維持が難しいゲームだったが、選手は最後まで勝利への執着心を持ってやってくれた。交代の選手もいい仕事をしてくれた。ガンバらしいゲームを久しぶりに見たなと感じた

(朗斬り!)ヲイヲイヲイ!あんたが『ガンバらしいゲーム』の種まいとるんやで!病み上がりヤットに120分フルですか!やっぱり、君は肝入りのドSやった

06/12/02 J1-34節(A)

浦和●2-3

(ハーフタイム)相手はカウンター、それだけだ。追わなきゃいけない!残り45分、いろんな状況が起こる。あわててゲームを崩すな。行こう!ここからだ!

(試合後)まずはレッズの優勝を称えたい。このゲームに賭ける想いの中、ハンディがあっても最高のチャレンジをしたいと準備をした。プラン通り、先制することが相手へのプレッシャーになる。最高の形だったが、この後の試合の進め方でレッズをナーバスな状態にさせることが出来なかった。だが、選手は最後までよく戦ってくれた。結果には納得したいと思う

(朗斬り!)君だけは反省しなさい!

06/11/26 J1-33節(H)

京都◯3-2

(ハーフタイム)テンポがない。この試合はいかなきゃいけないゲームだ。ボールをもっと早く動かせろ!後半の入りは3トップでいく。必ず獲れ!!!

(試合後)よく最後まで粘ってくれた。最終節に持ち越せたことをうれしく思う。前半はかなり消極的なゲーム運びでシステムを変え、後半はよくやってくれた。最後に決勝戦。いい準備をしたい

(朗斬り!)次は、最初から積極的なゲーム運びができる布陣でよろしくネ!同じ過ちを繰り返してますよ。選手とサポーターでカバーするにも限界がありますし

06/11/23 J1-32節(A)

福岡△1-1

(ハーフタイム)こぼれ球を大事に。ポゼッションをとって、バランスを保って、サイドを有効に使って攻めろ!チャンスある!!早く切り替えて!自分達で攻撃をコントロールしろ!

(試合後)常にタフなゲームだった。たくさんチャンスはあった。決定力があれば・・・。今日はその一言に尽きる。だが、可能性がある限り戦っていく。次節に向けて、いい準備をしたい

(朗斬り!)これでS級ライセンスをお持ちとは・・・。フェルと一緒に勇退されてはいかがでしょうか?

06/11/19 J1-31節(H)

千葉◯1-0

もっとチャレンジしろ!こぼれ球をダイレクトに狙っていけ!相手は恐くない。相手が恐いことをやれてない。しっかりチャンスにアンテナを張れ!この45分に勝負を賭けろ!!!

(試合後) 久しぶりに胃が痛かった。いい内容ではなかったが、全員がこのゲームをとりたいという気持ちだけでゲームが動いていた。最後までアグレッシブにこられて、苦しかった。繋げたい一心で戦ってくれた。残り3つ、今日のように戦いたい

(朗斬り!)うわぁー、丈夫な胃ですね!私は9月の末から胃薬のんでますが・・。ルーカスのサブ入りで、フェルを斬った事を天下に宣言したからには、君の答えはもう逆転優勝しかありませんね!残り3つ、今日のように勝ってください

06/11/11 J1-30節(A)

鹿島●1-3

(ハーフタイム)相手のカウンターのケアをきちんと。サイドをワイドに使え。後半スタートしっかりバランスとって。セットプレイのチャンスをものにしろ。突き放せ!必ずチャンスはある!!

(試合後)全体的にはオフェンシブな戦い。だが、ポイント、ワンプレーで相手にチャンスを与えていた。アグレッシブにいったが、崩せず。悪いゲームはしていない。次節、橋本の出場停止は痛いが、これからもある戦力でベストを尽くす

(朗斬り!)テメエの強がりなんか聞きたくもないワ!これからは、もっとある戦力をベストに使え!

06/11/04 天皇杯4回戦(H)

湘南◯2-1

(ハーフタイム)こういう流れの中、贅沢なプレーはできない。どんどん相手の嫌なところにボールをいれなきゃいけない。今日のゲームは厳しいぞ!しっかりいけ!

(試合後)天皇杯の初戦は入りにくい。いつものスタイルが出せればもっといい試合が出来たと思うが・・・。得点に結びつくダイレクトプレーがなくポゼッションのゲーム。苦しんだが、結果を出すことが大事。勝ち上がったので、次はJに気持ちを切り替える

(朗斬り!)フラフラなコメントです。監督自らが、大変お疲れのようです。昨年のJリーグ・ベスト11を外したDF3人入りサブは、贅沢な采配に見えますが・・・

06/10/29 J1-29節(H)

清水◯3-0

(ハーフタイム)後半もバランス崩さず、とり急がず。チャンスは必ずある!もっとボックスの中でチャレンジしろ!この試合、勝負をかけろ!!

(試合後)なかなか勝てないこの10月。こういうゲームをする為にこの1週間、準備をしてきて、勝ててよかった。らしくない時間帯も多かったが、バランス崩さずディフェンスも出来ていた。あの1点がいい時間帯でとれて、流れを変えてくれた。いつまでもチャンスがあるわけじゃない。水曜にでもゲームをやりたいくらいだ

(朗斬り!)まずはコンディションを整えることと選手全員のモチベーションを上げることに腐心しなさい!それが、逆転優勝に繋がることになるんだから

06/10/22 J1-28節(A)

FC東京●2-3

(ハーフタイム)ボックスの中に入れられる前のディフェンスをしっかりやれ。中盤をもっと厳しくいけ。2点を守ろうと思うな!3-0以上のゲームに持っていけ!次の45分、しっかり戦え!!

(試合後)今日のゲームに関しては、昨日のレッズの試合の後ということで、非常にビッグチャンスのゲームだったと思います。選手もそういう位置づけ、意識の中でスタートができ非常にいい立ち上がりだと思っていました。それ以後はまったくガンバらしくない・・・(ガンバらしさを)どこに置いてきたんだろう?という感じで、その攻撃力と言うのは2点取ってから全く迫力もなかったし、一人ひとりの前へ出て行くという意識も足りなかったと思います。非常にディフェンシブな戦いでした。ハーフタイムもその点を強調して、『危ないゲームだ』ということを伝えました。前半の終盤から全体が引いた中で、攻撃への意識というのは非常に乏しかったなという感じの中で、立ち上がりはそういう中でカウンターを狙いながら入っていたような感じはしますけど、やっぱり『守り切りたい』という気持ちが今のガンバではそうさせてしまう力なのかなという感じがしました。中盤でためることができないというか、しっかりとボールは奪えてはいますけど、攻撃の起点、リズム、ためというものが今のガンバには不足しているという気がします。攻撃に対する自信というのを多少失っているのかな?という気がします

(朗斬り!)このトンチンカン監督、あのメンバーで誰が『ため』を作れるというの? もっと選手の疲労を考慮した采配(選手起用・選手交替)を心がけなさい!ヤットの病気も君が一端を担っていることを自覚しなさい!今日は、最初から選手が入れ込んで、明らかに前半飛ばしまくりましたね。(スライディングタックルの数を数えてみたら?)水を運ぶ選手が、最後まで水を運べるかどうか、君が観なくてどうするの?

06/10/14 J1-27節(H)

横浜FM△1-1

(ハーフタイム)ポゼッションもとれてるし、試合もコントロールしている。サイドからクロスも入ってる。だが、ゴールへの意識が足りない。綺麗に崩せるわけがない。ここでバランスを崩すな!ゴールへチャレンジしろ!

(試合後)非常にいいゲームだった。1人1人のパフォーマンスもアグレッシブ。だが、先手が取れないここ2試合の流れ同様、1点が遠かった。選手はよく、追いついてくれた。この流れを次に繋げたい

(朗斬り!)藁をもすがるように聞こえますが・・・。一度、この流れを切ったらどうですか?毎年訪れる10月弱気病がそろそろ顔を出してますよ!

06/10/07 J1-26節(A)

磐田●2-3

(ハーフタイム)もっとワイドに展開を!ここを慌てないこと。必ず取れる!こういうゲームをしっかり戦わなきゃダメだ!!ここからだ!

(試合後)最後にああいう状況でどういうプレーが出来るか、その厳しさを知ったと思う。ガンバ優位だったが、一転すればああいう状況にもなる。巧みに試合をコントロールできなかった。いい部分を残して次に繋げたい

(朗斬り!)あの・その・このが多すぎんて何も解らんねん!巧みに試合をコントロールなんかせんでもいいから、己のミスを認めなさい!

06/10/01 J1-25節(A)

甲府●2-3

(ハーフタイム)相手がうちよりハードワークしている。動かないとスペースは作れない。出して動く!裏をしっかりとれ!あわてる必要ない。絶対とれる!この試合、落とすな!

(試合後)決して悪いゲームではなかったが、それ以上に甲府が激しいプレスとカウンターに対応出来なかった

(朗斬り!)家長投入采配を褒めたたえる向きもありますが、管理人は初歩的な先発布陣ミスと結論づけております。前田選手自体が悪いのではありません。素人SB前田を意識した回りの選手が、いつものバランスを失っていただけですから。あの睡魔が襲うような前半を「決して悪いゲームではない」と片付けられては、親子で雨に打たれたサポは困ってしまうわけです

06/09/23 J1-24節(H)

川崎F◯4-0

(ハーフタイム)数的には優位だけど、決していい状況じゃない。なんとなくではなく、しっかり最後までサポートを!サイドのスペースを有効に使え。相手にはFKもカウンターもある!

(試合後)優位な状況をうまく使えた。バン(播戸)がゴールをとって、後半余裕の中でやれました。川崎Fのオフェンシブな選手がいない中でうちは数的優位ではありましたが、相手のカウンターはさらに速くなる。全体のケアをしながら、ポゼッションをとって、優位に慌てずにいこうということでゲームを進めた。ここ数試合の川崎Fのダメージ、心理的な部分を考えながら、スタートからアグレッシブにいこうという中でうまくゲームを作ってくれた。4バックへの不安も選手はあったかもしれないが、今日やりたいためにここまで積んできた4バック。選手もうまくコミュニケーションをとりながら、うまく対応してくれた。数的優位とはいえアグレッシブにやってくれたと思う

(朗斬り!)「今日やりたいためにここまで積んできた4バック」信じていいですね!応援しますので、3バックにすぐ戻さないで下さいよ

06/09/16 J1-23節(A)

大分◯2-0

(ハーフタイム)もっとコンパクトに。これからグラウンドもスリッピーになる。2-0、ここから3-0にしていくことを考えろ。しっかり対応すれば恐くない

(試合後)タフなゲームと予想していたが、それ以上に厳しいゲームだった。システムを変更していつもとは少し異なったが、全員がやることを理解してやってくれた。内容的には修正しないといけない点があるが、選手はよくこのコンディションのピッチでやってくれたと思う。次を見据えて、さらに精度を上げていきたい

(朗斬り!)とても満足そうです!知将シャムスカ対決勝利の歓びをじっと噛み締めておられます。次の首位決戦も4バックで臨むのですか? 相手には超特急がいるから、気をつけて下さいネ

06/09/09 J1-22節(H)

C大阪◯3-1

(ハーフタイム)ボールの切り替えをもう少し早く。安定してサッカーはやれてる。後半、しっかり切り替えて入れ!

(試合後)チーム状態がいろいろある中、何とかやれていた。だが、両サイドや久しぶりにボランチに入った橋本、スムーズさが足らなかったと思うが。連戦明けで少し休みすぎた感もある。ガンバは連戦しているほうが緊張感もあっていいのかも・・・。全体の戦力も戻ってきて、自分自身、しっかり考えてベストな選択をしなくてはいけない。1試合1試合ハードワークを戦っていきたい

(朗斬り!)明らかに両アウトサイドのチームの姿勢が、臆病すぎる。前田・寺田個人の問題ではない。君がしっかり考えなさい!

06/08/30 J1-21節(H)

新潟◯3-0

(ハーフタイム)全体にリトリートしすぎている。攻撃はあわてずに。確実なボールを入れていけ。決して安心できない。もう一度、45分のスタート、ディフェンスから入れ

(試合後)内容的には狙い通りとはいえない。効率よく得点ができました。両チーム疲労はある中でガンバの方はかなり量的にも落ちていたと思います。主導権は取られていたし、ゲーム自体もコントロールされていましたが、その中でしっかりとしたディフェンスが出来て、カウンターをうちがとれた気がする。本来ならもっとポジショニングをとって、逆に新潟の鋭い攻めを受けるはずが、逆の展開になりましたね。ただマグノアウベスも調子を上げて来たし、今日のゲームの展開では活きました。たくさんチャンスがありましたが、選手がゲームの中で悪いながら取れたのは収穫。結果に満足しているし、今日はこれが全てだったと思う。名古屋の内容を引き継いで戦えたと思います

(朗斬り!)ハーフタイムコメントが昨年とは人が変わったみたいです。ずーと、このまま思慮深い慎重なあなたで居てください!ウルサン戦と福岡戦で大きく成長なさったようです。もうJリーグで一番カウンターに弱いチームとは呼ばせません!

06/08/27 J1-20節節(A)

名古屋△3-3

(ハーフタイム)お互いに声を出してしっかりコーチングすること。落ち着いてつなげていけ。

(試合後)予想したとおりの厳しいゲーム。山口の負傷は大きかった。青木もあの時間帯ではスムーズには入れなかった。全員にとても疲労を感じ、本来ならば、リードされている状況ならもっと攻めていきたいが、そんな攻撃は出来なかった。だが、苦しいながらもあそこまで持っていってくれたのは『力』を感じる。全員でもぎ取ったこのポイントは勝ち点3以上の価値がある

(朗斬り!)劇的なドローに管理人より酔っておられますが、青木がスムーズに入れるようにもっと配慮してやってください。次に青木をどう使うのか、楽しみにしています♪ それにしても疲労を感じているのに先発メンバーを固定されているのが不思議の国のアキラとアキ

06/08/23 J1-19節(H)

広島◯3-2

(ハーフタイム)修正するところは得点することだけ。あわてずゲームをコントロールしろ。もっと左右ワイドにボールを動かせろ!無理をしてでもこじ開けろ!!!

(試合後)「ザ・ガンバ」というゲームでした。ゲームはコントロールできてるが、なかなかチャンスをものに出来ない。後半は効率的に得点を取ることが出来て、決してセーフティーでないと分かりながらも遠藤のコンディションもあり、余裕を出して苦しんだ。だが、トータル的にはアグレッシブないいサッカーが出来ていると思う

(朗斬り!)そこの監督さん!誰が余裕の種をまいたの?でも選手のコンディションをちょっとは気にしていたんですね!(ホンマかなぁ?)「ザ・ガンバ」新サッカー用語集に登録させていただきます

06/08/19 J1-18節(A)

大宮◯2-0

(ハーフタイム)後半はチャンスも少なくなるだろう。簡単にボールを運んでフィニッシュできてる訳じゃない。力まずに落ち着いてゲームを運べ。相手の守備がどっかで緩む瞬間を探せ!!

(試合後)連戦の中で高い要求は難しいとは思うが、前節同様いい入りをして支配でき先制できた。そのあとの30分くらいが今日のポイントだった。非常に拮抗したゲーム展開にしたのも自分たちだった。ハーフタイムにはFW二人に『フィニッシャーとしてのプレーをしっかりやらないとダメだ』と伝えた。マグノも本来のプレーでは出来てない。点を取りたいがために力が入りすぎている部分がある。簡単な試合ではないと思っていたし、後半は前半よりもチャンスが少ないと思っていた。その中でディフェンスラインは明神も含めてよくやった。今年のスタイル、じっくりと勝機をうかがう戦い方を出せた。相手は0-1でも、という戦術だったと思うので、そこで最後にダメを押せたあたりに成長を感じる。若い選手の成長も秋につながっていく。大きな意味のあるセカンドステージの開幕戦だった

(朗斬り!)新しいフレーズです。相手の守備が緩んだ瞬間、手を挙げてみんなにサインを送ってあげたら・・・。秋って??今、残暑お見舞い申し上げます!1点差リードでチキンに固まる癖が出ました。秋までに監督の成長を最も期待しています

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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単身赴任で名古屋在住

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