懐かしの今週の一言 vs 千葉

07/20 土砂降りの万博アウェイ・ゴール裏で、アマル・オシム千葉に耐えて耐えて耐えまくって、勝った試合でした。



2006/11/19 後半を強引にアウェイ・ゴール裏で観たのは、ある意味正解だった。
        怒濤のように押し寄せる黄色い波を、我々3人も選手と一緒にまともに頭から被った。
        遠くの方にマグノがドリブルで突き進むたびに、ホッと息をついていました。



2006年 J−31節  ◯ガンバ大阪 1 vs 0 ジェフ千葉● 


ガンバ 得点者:マグノ アウベス


万博ナマ観戦 今週の一言『 後半だけで悲鳴〜6回 』



松代◎ ほとんどの危機は、バーとポストと相手シュートミスに助けられたが、とにかく瀬戸際での完封は大きな自信になるはず。後半自陣ゴール前FKの時、水野→ボール→壁→松代→私が一直線に並んだ緊迫感で、胃が痛くなった。

シジクレイ◯ 変な位置取りをする坂本に撹乱されて、加地との隙間を突かれた。頼りにはなっていたが、バーとポストには適わなかった。

宮本◯ 走り込まれる相手を、思うようにラインの罠にはめられなかった。試合終了後の松代との交わす苦笑いが、今日の試合を象徴していた。でも、危機を2度防いだ気もする。

山口◎ 誰もが心配していた水野サイドをそれなりに抑えていた。左足のキックが、もう少しだけ腰が回るといいと思った。

明神◯ 前半はワンボランチで奮闘した。最後はさすがに脚が止まって後手に回り、相手ボール回しに翻弄された。今日のMVPと仰るサポも多い。

家長△ 出来高60%の水野とのガチンコ勝負に負けました。タックルする前から、イエローカードを背負っている。攻撃にチャレンジ性もなし。

加地× 常に二人を相手をするハメに陥り、対面山岸にキリキリ舞いのなされるがままでした。間合いを取る気持ちだけは好調時のままで、今は全く脚が付いていっていない。攻撃にもそれほど絡んだ記憶もない。

寺田◎ 89分間やる気がみなぎっていたし、脚が止まらなかった唯一の選手。ユース時代から得意の急性方向転換ドリブルも観せてくれたし、試合開始直後には切り込んで左脚シュートをガツンとかました。そんなチンが好きやねん、今日のMOMです。

二川△ 誰が何と言おうと、前半は紛れもなくガンバ攻撃の要君であった。でも後半は位置が下がって(下げて)消えてしまった。雨のせいか、全体を通してパスの精度が少しだけブレていた。

前田× 自分が先発に選ばれた理由を解っていないし、ゴンをさておくようなモノは微塵も観られなかった。受け手との食い違う短いパスミスを連発していた。試合中は落ち着きなく空回りしていたが、入江との交替では落ち着いた足取りで、ピッチをゆっくり後にした。

マグノアウベス◎ 決勝点は美しすぎる。オシム(父)の信じるストヤノフとの対決で、あんなゴールを生み出せる事が凄い。後半はべた退きになって、君のカウンターしか攻撃の手段がなかったけれど、それはそれでワクワクしました。


入江◯ マジ気迫だけで、自分の役目を完遂した。パスという概念を、自然に万博競技場全体から消失させる所もまさにひとつの『入江マジック』

中山? 次は君が先発やな。


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