懐かしのハッシー今週の一言その5

2011/12/17 もっと長いチャントを作ってあげたかったです。



2010.08.17 J1-19節 △ガンバ大阪 1 -1 鹿島アントラーズ△

ガンバ 得点者:橋本英

鹿島 得点者:大迫


万博ナマ観戦 今週の一言 『別人27号5連発 ハシ~モト・ヒ!デ!オ!』
                    ↑ 橋本のチャント、もう少し長いのを作ってあげてほしいです



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試合前、二川選手の300試合出場表彰記念撮影(姪っ子さんから花束を受けました)

藤ヶ谷◎ 同点にした直後の鹿島カウンターを防いだプレーに、後光が射しました。ホンマにありがとうございました。そしてキックの上手さも相手GKのおかげで、一段と冴えて見えました。

武井△ いろんな選手から試合中にアドバイスを受けていました。残念ながら、不在加地の偉大さが浮きぼりになりました。試合直前のゴール裏からのタケイ・コールに応える余裕がなかったので、心配がつのりました。馴れないポジションでご苦労さまでしたが、もうこの作戦はこれで終わりにしてほしいです。多分、君もそう思ってるかな?スペースを見るボランチの目が、マークを見るサイドバックの目に変わっていませんでした。

中澤◎ 2バックお疲れさまでした。最後はガンバらしいと言えば、ガンバらしいのかな?マジに危なかったです。奇跡の同点のあとに逆転しようと、鮫のようにさらに前がかりになるチーム(ガンバの血)をくい止める君のデッカイ声も役に立ちませんでしたね。きっと「おまえら、帰ってこんかい!いつまで2バックやねん!」あの鹿島カウンターからのまたぎスルーの時に、どこからか悲鳴が聞こえてきました。

高木◎ 先取点は大迫にやられましたが、文句なしに守備の要でした。サイドの守備がやや貧弱なせいもあったかもしれませんが『高木が頼もしい!』と声があちこちで沸き上がりました。マルキーニョスがいないとはいえ武井入りDFで、王者鹿島を最小失点に抑えた意味は大きいです。やたら縦に突き刺すグラウンダーの楔(くさび)も見事でした。

安田理◯ 対面先輩イバとミチの対決を楽しみにしていました。勝負は次回に持ち越しですね。相変わらず危険なシーンを創出(ミチの仕様なの?)していましたが、今日は左サイドから攻撃を創るコンセプトだったし、君のリスクはみんな覚悟していました。特に高木さんは。

明神◯ ヤットと二人でミドルシュートを狙っているように見えました。3列目の中央ミドル攻撃は効果的だと思いますので、これからもよろしくお願いします。マルキーニョス抜きで小笠原もいなくなって、かなり楽になったと思います。とにかく代えがたい、価値のある勝点1でした。どうしてもサポは、名古屋や清水ではなく、王者鹿島との勝点差を睨んでしまいます。キャプテン、暑すぎる名古屋で待ってますので、覚悟していらしてください。

遠藤◯ ワールドカップ帰国後、橋本の確変をガンバで一番ヒシヒシと感じておられると思います(その理由は橋本の所で)。今日はボールの奪いどころが、うまくはまりました。昔ハッシーが担当していた役割みたいでしたね。ところでお願いです。できれば攻守のコーナーキック、ワクワク感(小)とドキドキ感(大)の差をもう少し縮めてもらえないでしょうか。

二川△ 同志に自慢するために、フタ100試合出場記念バッジ(非売品)を、10番ユニに付けて観戦しました。でもあまりに冴えないので、試合途中で自慢するのを忘れてしまいました。絶好調橋本に君のスルーパスも盗まれたし、ちょっとフタが老けこんだような気がしました。あの前半イグノへ出したニアーへのクロスだけが、今日のフタタッチ。

橋本英◎ 今までの連勝はすべてテレビ観戦だったので、今日はピッチの君をいつもより注視してました。ハッシー確変の理由は『ヤット束縛からの解脱』でした。ガンバ中盤で攻守のバランスを取る事をほとんど放棄していましたね。守備もそこそこに、四六時中ゴールの匂いをかぎ回る君に、一人ボックスシート(私信:そんきちさん、ありがとう)で納得していました。あの同点ジャンピングボレー(補足:前半の左脚ボレーは空振り)はまさに神技でした。ゴールした瞬間は、今までガンバ4点目にしか忘れたことのないハイタッチも忘れてしまいました。「また橋本か?きっと橋本や!絶対橋本や!やっぱり橋本や!」とスタンド全体がやまびこのように響いていました。それにしてもJJのポストのヘディング、あんなに強く下に叩き付ける必要があったのだろうか?というゴール直前に浮かんだ疑問を帰りのバスの中で思いだしました。そうそう、当然2試合連続のMOMです。

平井△ フル出場だけが君の今日の収穫でした。チマタで噂の雑魚(じゃこ)ストライカー?平井が、次節で首位名古屋DFをキリキリ舞いさせる方向で、切り替えてください。それから君(180cm)のヘディング力が、イグノ(176cm)の足元にも及びまないことを確認しました。

イグノ△ シュートチャンスが滝のように訪れました。not his days(複数形)の暑い夜が続きます。イグノがいつ入れるか?ハッシーがいつ途絶えるか?この二つの命題を抱えたまま、首位名古屋戦の瑞穂に参戦できるとは思ってもみませんでした。かえすがえす、あの前半フタとの逸機が惜しかったです。

宇佐美◯ ナイス・アシストでした。君のサブスタートは西野監督の深い心づかいだと思います。試合結果を見れば、その期待にしっかり応えています。右にかわすフェイントは鹿島相手にも十中八九、決まっていました。ミチのフェイントもデビュー当時はよく決まっていましたし、気をつけてくださいね。スタンドの夏休みの子供達も、また万博に来ようと思ったに違いありません。

佐々木× 社会人の先輩から一言。こういう日は、対面のジウトンがうまかったと考えるのがいいと思います。チョジェジンとの同時投入で、あまりにクロスを意識しすぎましたね。今度はシュートを意識しながら、斜め前への切り込みもお願いします。

チョジェジン◎ 隣りで「JJって何も役に立ってないやん(怒)」「頭(髪型)だけやん、すっきりしたんわ」と聞こえた瞬間、佐々木のクロスには見向きもしなかった君が突然、宇佐美のクロスから下に叩き付ける殿下?の宝刀を抜きました。みんなで、我慢した甲斐がありました。けなした選手が即ゴールに絡むというのは、サポーターには訳の解らない快感が走るんです。ゴメン。





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