朗斬り!(11年)

01/01  万博最終戦西野さんの画像をアップ。



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甥っ子くんから遅れ入手しました。



日付と試合名

対戦相手

西野監督のコメントと朗斬り!

11/12/03 J-34節

清水 ◯3-1

(ハーフタイム) このままじゃ終わらない。単純な切り替えの勝負。どちらにもピンチとチャンスがある。ここからいろんな状況がある。つきはなすチャンスもどこかにある。ここからが勝負だ!

(試合後) 今日、ゲームを振り返っても仕方がないので・・・。いいゲームをやって、いい結果を出して、ロッカーの中が放心状態で静まり返ってます。これもリーグの宿命かな・・・と。選手は最後までやり切ってくれました。監督として嬉しく思います。最終的にはポイントが違う中で、やり切れる中の目標を最後までやり切ってくれた。貪欲に点を獲りに行く姿勢は素晴らしいなと思いました。とにかく勝ちきりたいという中で最後までよくやってくれました。このゲームの直後で10年の今までを振り返るのは非常に難しいです。胴上げもやめてくれといったんですけど・・・。自分もこんなにガンバの監督をやらせて頂いて・・・、でも10年で1度しかリーグを獲れなかったのも・・・。今日は終わったときに振り返って他会場の結果を聞きました。05年のときとは背中に流れる空気が違いました。柏は本当にいいチーム作りを実践しているなと思っていました。終盤の終盤でさらに加速して、これは最後まで間違いなくトップ争いに入ってくるなと思っていました。優勝に値するチームだと思います。北嶋には直接、言葉を伝えたいくらいです。いろんな時代が柏にもあって、自分も少しはその姿を残しているチームですし、J2から上がって優勝、いろんな意味ですべてがいい方向にいったと思います。ガンバは、今日3-1になってもベンチを気にすることなく、他会場の結果を気にすることなく相手のゴールに向う選手たちを「これだ」と思ってみていました。全員がそういう気持ちの中で闘っていました。何が足りなかったのか・・・。毎シーズン思いますが、いろんな要素があります。ただ、毎年、毎年こういうシーズンを繰り返してきたなと思います。口でいうのは簡単ですが、メンバーが変わっても全員がココを求めて、ガンバのスタイルを確立させていこうという選手の力は素晴らしいと思います。僕はそういう選手に恵まれて、高いレベルの感覚を持った選手と繰り返しやれてきたことに幸せを感じます。選手のレベルが本当に高くて・・・。今いる選手だけでなく、築き上げてきた選手たち、数えてみましたが、あまりに多くて途中で数えるのをやめました。ガンバの監督を続けたいという気持ちはあります。10年で区切られても・・・という想いもあります。大阪、いろんな人に応援してもらって、いろんな人に御世話になって、大阪は特別だなと思っています。大阪の「お」の字くらいは分かったかな・・・と。スポーツ界では野球が一番。ガンバがどんな戦いをしていても阪神のケガした選手の話が一番にくる。そこでガンバも何かを発信したいなとやってきました。ガンバの監督も変わって、新スタジアムも出来れば、何か変わってくることもあるのかなと思います。いつの間にか関西弁を使っている自分もいて・・・。10年、長いですね。最初は分裂したサポーターがいて・・・。すべて、いろいろ変化してきました。幸せに思います。クラブのビジョンの中に自分がいた10年間。僕でというところを継続して考えてくれて・・・。何も言わなくても分かってくれる関係になってた。ブレずにやれたのは時間を与えてもらったおかげ。今後、バーンアウトになっているので、その後、オートマティックにスライドしていくエネルギーは現時点では持ちきれないというのが正直なところです。ただ、このポジション(監督)は自分に合っているので、また、こういうチーム作りにチャレンジできたらと思います。

(朗斬り!) 10年間お疲れさま、そしてありがとうございました。今度は故郷で錦を飾ってくださいね! 楽しみにしています、埼スタでいつの日か君にブーイングを。



日付と試合名

対戦相手と結果

西野監督のコメントと朗斬り!

11/11/26 J-33節

仙台 ◯1-0

(ハーフタイム) まずFWにダイレクトでボールを入れていくこと。DFラインでボールを持つことは有効じゃない。前でボールを動かすこと。全体の距離感をしっかり保って、バランスを崩すな。

(試合後) 最終節まで可能性を繋げたいという思いだけで全員で戦った試合で、非常に厳しい試合でした。タフな素晴らしいチームが相手で、あの堅守をなんとか崩したいなと思ってました。攻撃陣がどのくらい通用するのか、という感じで積極的に対応をさせたつもりですが、それ以上に強固なディフェンスから攻撃という全員がタフな仙台に苦しめられました。こじあけた1点を全員が逆にしっかり守ったという感じがします。今日の試合は可能性が薄い中で全員がそこを追究してこれた試合でした。たかが1点ですが仙台から奪えた1点というのはそれ以上の勝点の評価をしたいと思いますし、本当に勝負に執着して戦ってくれたことが嬉しいです。いろんな可能性もまた出て来たので、最終節、思い切り総力戦で戦いたいと思います。セレモニーでの挨拶は、個人的な挨拶には絶対にしちゃいけないというか、今季の最後の挨拶でとどめないといけないと思っていました。自分だけではないですし、変化することはご存知の通りですが僕だけではないですし、こういうセレモニーの中で自分だけそういう状況になるのはおかしいので普通にやろうと思っていました。ただ状況が状況で、みなさんが送ってくれましたが。おなじ空気は、ここではもう一緒には共有できないので、そういう・・・今日の瞬間だけではないですね。この万博で最後でやるということや、ホームのホテルにいるのも、部屋にいるのも最後だと思ってやってきたので、自分の中では1つ1つ噛み締めてやらせてもらいました。それでも戦いは続くということです。まだラスト1ゲームありますから。今年も3チーム、同じ可能性があるんじゃないかと思いながら臨みたいと思います。どこかのチームがアドバンテージを持っているとも思えないですし、3つ目のガンバにも十分可能性があると感じています。

(朗斬り!) 君も来年のガンバ大阪を楽しみにしていてくださいね。私も武井の受賞には驚きましたが、アフォンソがノミネートされているのにもっと驚きました。

11/11/22 契約交渉

vs ガンバ大阪

(当日) 残念で寂しい。何でだろうと思う。新しい選手の獲得も僕の判断外。早めに話をするのが普通で、クラブ維持のためにも大切。

(翌日) ガンバを離れたら??今は何も決まっていないので、この状況ならガンバを応援するだけです。

(朗斬り!) 2年前に母を亡くした時と同じような感覚です。完全に君に情が移ってしまっていたことに気付きました。10年間ありがとうございました。お疲れさまでした。私もガンバを応援するだけです。

11/11/19 J-32節

新潟 △2-2

(ハーフタイム) もう1回フラットにして、バタバタせずに落ち着いて入ること。前への推進力が必要。もっともっと前に出ていこう。

(試合後) 非常に粘ったゲームだったが、目標には届かなかった。内容も全体的に重く、テンポが上がらなかった。80分以降、最後はダイナミックなゴールへ直結した迫力があったが、それが最初からあれば・・・。 天皇杯のダメージもあったと感じます。最初に入れた交代の2人もアクセントをつけるどころか・・・。重かったですね。 この1ポイント、みんなの執着心を次に活かしてベストを尽くしたい。

(朗斬り!) テンポが上がらなかった理由は、君を筆頭とするガンバ・ヤット・リスペクト主義? 天皇杯ダメージも元はと言えば、君の巻いた種。

11/11/16 天皇杯3回戦

水戸 ●2-3

(ハーフタイム) 天皇杯、ハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 試合全体を通して、自分たちからアクションを起こしていくことができなかった。先制しながらも、うまくゲームをコントロールできなった。多少メンバーは代わったが、このメンバーでも十分やれるはずだったのにやりきれなかったことが残念。ハードワーク、ボールに対する執着心、勝ちきるメンタリティが足りなかった。

(朗斬り!) 虚しい思いあがりです。いわゆるハングリーの差でしたね、きっと。

11/11/03 J-31節

鹿島 ◯1-0

(ハーフタイム) リスクを犯して厳しいボールを入れていくこと。中盤でのアタック&ディフェンスをしっかりやること。いい形でボールを受けたら、リスクを負ってでも仕掛けていけ!!

(試合後) 結果が出たので、いい試合だったと言いたい。アントラーズ相手に拮抗した中で、どういうポイントで、誰が、どういうワンプレーで、と勝負を決することが拮抗した中で起きる。それを自分たちで起こしていきたいと思っていたのですが、その割りには前半から慎重過ぎた訳でも堅くなっていた訳でもないですが、躍動感のあるアグレッシブな戦いができなかった。もう少しこういう試合でも多少リスクを負っても前にかかっていく、オフェンシブにボールも人も動いて行くような流れが出てこないといけないと思います。当然、ポイント3を獲る狙いで、ドローの試合をプランしていない。自分たちで仕掛けて行く姿勢が必要だと伝えていた。加地を入れたのも、45分ならという感覚的なものもあったし、中盤を活性化したい中で、中盤に武井を置きたかった。そういうワンポイントで取れた試合でした。最後はアドバンテージを受けたので、その後はバランスを崩さないで試合をうまくコントロールして勝ち切れた。これは大きいと思う。前節に続いて無失点で終えたことも含めて、いい試合だった。よく戦ってくれたと思います。

(朗斬り!) ガンバにはポゼッション何かより、やっぱり闘志が欠かせませんよね。ホントにいい試合でした。

11/10/22 J-30節

山形 ◯5-0

(ハーフタイム) 2点差、安全じゃない。攻撃的な姿勢は落とすな。両サイド、まずはディフェンスから。チャンスがあれば仕掛けていけ。

(試合後) いいゲームが出来ました。ここにきて一試合一試合、重いのですが、あまりいいゲームが出来てませんでした。選手たちがしっかりと微調整し、さらにガンバのスタイルを追及した中で結果を出せたことが選手自身にもやりきったという思いがあると思います。最後まで貪欲にゴールを狙い続けたのも良かったと思います。ハーフタイムでもう一度狙いを整理し、狙いを持って推進力が出せた後半。スイッチした選手が役割を持って戦ってくれたと思います。遠藤、加地が確かに不在ですが、そのクオリティを落ちないように持っていくのがチーム力です。悪いところを探すのが難しいくらい久しぶりにスカッとしたゲームでした。

(朗斬り!) ヤット不在効果の分析を何卒よろしくお願いいたします。そうそう、ヤットサブスタート効果も試してみてくださいね。

11/10/15 J-29節

名古屋 ●1-4

(ハーフタイム) 互いに距離感とれてる。簡単にファウルするな。ボールは動くがエリアを考えてボールを動かすように。切り替えが勝負。しっかりフィニッシュで終わるように。

(試合後) トップの注目されたゲームだったと思います。リーグのリーダーらしくゲームを運ばないといけないのですが、非情に残念です。グランパス以上が出せなかった。自分たちのストロング、グランパスにはないストロングを出さなきゃいけなかった。アクション起こしてやっていこうとしたが、そういう戦いが出来なかった。2点目が大きかったと思います。あそこでバランスが崩れてしまった。中盤の主導権が握れず、遠藤の状態もよくなかったです。まだリーグのゲームは残っていますし、まずは今日の試合から回復することが一番だと思います。

(朗斬り!) リーグのリーダーらしく?? 対戦相手はタジキスタンじゃないんだから、君がまずチャレンジして見せないダメですよね。何事も過大評価は過小評価に劣りますので。

11/10/12 天皇杯2回戦

佐川滋賀 ◯2-0

(ハーフタイム) アグレッシブにファイトできている。ただ1点差。楽観できない。相手は後半、リスクを負ってくるだろう。最終ラインはよりシビアな対応を。ここからの切り替えが勝負。追加点をしっかり獲ること。

(試合後) レギュラークラスがいない中、チャンスがあまりなかったメンバーでの構成で挑んだ試合。アグレッシブに持ち味を出して、やろうとすることの共通理解をもってやれたと思います。多少、クオリティは落ちますが、こういう勝ち上がらなきゃいけない試合でしっかり結果を出してくれた。こういう試合の状況の中で1人1人のいいパフォーマンスが見つかればというのもありました。いくつか次へと思えるプレーもありました。天皇杯は勝ち抜くことが大事。ナビスコ終わって翌日に45分のゲームをして不甲斐ない出来でした。何人か個別に厳しいことを言いました。天皇杯へのアプローチの中、こんなのでいいのかと。今日、集中力を上げてよく入ってくれた選手もいます。特にセンターバックの2人。また、大塚もナビスコで点をとったことで落ち着いてやれているし、90分やれたことは評価したいと思います。イグノは韓国代表で合流中、ランニングしているだけだったというので、使いました。高木に関してもナビスコ45分だったので、戻してほしいと使いました。

(朗斬り!) 高木のことはいいから、晃太郎の右サイドバック・デビューもほめてやってください。

11/10/09 ナビスコ準決勝

浦和 ●1-2

(ハーフタイム) まだゲームが終わった訳じゃない。自分たちでボールを動かすこと、自分たちで仕掛けること。これが出来てないからやられてる。もっと反応して、もっと自分たちからアクションすること。まず、1点。いこう!!

(試合後) 準々決勝の戦いと同じ、前半があまり機能せずに後半、少しエンジンがかかってリズムを取り戻せるという流れ。前半、自分たちのリズムでゲームを進められなかった。レッズの良さも感じるが、自分たちのアクションサッカーが見られなかった。最後まで獲りに行く姿勢はみせれたと思うが、単調な攻めで自分たちから仕掛けていくということが出来ずだった。自分たちのサッカーが出来なかったことが残念。自分たちが動いた上で、攻撃していくことがほとんどなかった。レッズの前への推進力に押された。中盤の距離感もよくなかった。

(朗斬り!) ハーフタイム、ホントにいいメンバーチェンジでした!でもまず先発をよく考えてくださいね。

11/10/05 ナビスコ準々決勝

磐田 ◯3-1

(ハーフタイム) 中盤のアタック&ディフェンスをしっかり。攻守の切り替えを早くすること。あわてるな。 チャンスは必ずある。

(試合後) ゲーム前にアクシデントがあったが、動揺せずに入れた。前半、リズムに乗り切れないところがありましたが、ハーフタイムに攻守の切り替えを早くすること、あわてるなと送り出しました。スイッチして入った選手が活性化してくれて、厳しいゲームでしたが、現有戦力で勝ちきったゲームができた。思わぬアクシデントがあったので、いい流れで入れるとは予測してなかった。2点目を失わずに我慢して、ピッチらしいところもなかったですし。少しずつサイドアタックを受け始めたところを加点できた。ボールも少しずつ動いていたし、橋本もスムーズに入れていた。ラフィーニャ、平井に関しては、縦への動きだし、タイミングを指示していたが、アフォンソが入って良くなった。今日は、アフォンソとラフィーニャのコンビに賭けた部分もあります。二川は涼しくなったこともあるが、前節からとてもいい。計算できる。それも例年のこと。暑さが過ぎれば、フタは動ける。ここから、さらに全体、引き締めて戦いたい。明神は明日、検査。アップのキック時に痛めた様子。橋本の復帰は大きい。長いリハビリの中で突然のスタメン。少しずつと思っていたが、ああいう中でしっかりバランスをとりながら自分の良さを出せるのはよほどの準備をしないと出来ないこと。よくやってくれた。

(朗斬り!) そんなことより、星原を使ってくれてありがとう。ところで計算できない選手が誰か?興味津々。

11/10/02J-28節

浦和 ◯1-0

(ハーフタイム) 後半、相手の前線も入ってくる。最終ラインのボールの動かし方、テンポUPすること。いい形でボールを動かせている。これを継続すること。楽して守ろうと思うな!!ハードワークを続けること。

(試合後) 前節の試合のこともありましたし、今日の記念試合ということもありましたし、何としてもポイント3を成立させなきゃいけないという中で、今週は本当にいい準備をしていました。間違いなくいいゲームをやれるだろうと思っていました。全体的に守備の意識高く、いい戦いをしていましたし、ロングフィード、サイドチェンジを使って、中盤のポゼッションを高めることができた。また、イグノ、ラフィーニャを絡めた速いプレーも出来ていた。好守の切り替えも早く、全体が連動して動いていた。後半、前半と同様の戦い方が出来ればと思っていた中、チャンスはあったが、今日はラフィーニャが当たってなかった。

(朗斬り!) パスサッカーの成れの果てから脱却されました。甲府戦、君に一番いい薬となりました。

11/09/24J-27節

甲府 ●0-2

(ハーフタイム) 相手は効果的にカウンターを狙ってきている。両サイドはしっかりケアを。前がかりになりすぎると危ない!ボールをしっかり動かして、どこかでスイッチを入れるように。リズムが単調すぎるぞ!!

(試合後) 3ヶ月で同じチームに2度落としてしまっては相性だけでは片付けられない。いいゲームが出来なくて残念。スカウティングをして、甲府のいいところを消そうと入ったのですが、それ以上に甲府がいい対応をしてきた。守備が固いのは分かっていましたが、その戦術にはまってしまった。途中でシステム、変えました。それが結果的にうまくいかなかった。前回同様、変えたことがうまくいかなかった。コンディションは一番うちがいい状態のはずですが、連動できなかった。甲府はモチベーション高く、全体の守備からターゲットを使った攻めをしかけてきた。もう少しゆとりを持って動かすところは動かすように指示しましたがあわてて前へ動かしてミスを重ねた。らしくなく取り急いでしまった。

(朗斬り!) 失点52の甲府が守備の固いチーム? 我を忘れるスカウティングと慌てた君の采配が今日の敗因でしたね。

11/09/18J-26節

横浜FM △1-1

(ハーフタイム) 悪くないがどこかで変化をつけなきゃいけない。もっと前線にポイントを作っていくこと。バランス保ってとり急ぐな。必ず勝機はある!

(試合後) 両チーム、ハードワークしたいいゲーム。互いにスタイルを90分発揮したゲームだった。その中でガンバのスタイルがマリノスのスタイルに対して2点目が獲れなかった。後半、テンポUPしてポゼッションしながら崩していくスタイルができていた。スイッチした選手がいいアクセントになり、うちらしい獲りにいくゲームが出来た。マリノスもディフェンス力には定評があり、なかなか崩せなかった。今後さらにこういう闘いが強いられてくると思うので、また違う形のガンバがないと厳しいかなと思います。自分たちのスタイルを出しきって得たポイントは間違いなく次に繋がると思うので、微修正をして次へ向いたい。

(朗斬り!) 微修正は、きっとヤットのやる気のスタート時間です。

11/09/10 J-25節

大宮 ◯2-0

(ハーフタイム) 少し前へ出るタイミングが悪い。1回のアプローチじゃゴールは奪えない。2回、3回と重ねていくこと。落ち着いてボールを動かして、慌てない。攻め急ぐな。

(試合後) まず3試合続けて0封できたことを嬉しく思います。中断あけ、代表組も昨日合流したばかりという状況でまずは全体でボール奪取からという意識をもってシンプルにリズムを作っていけばいいと送り出しましたが、タイミングや互いの距離感を思い出すのに時間がかかった。ここ2試合、完封できていることが自信になっているのかなと思います。そうガンバの攻撃の頻度は高くなかったですが、有効に加点できた。満足な内容ではないですが、再開のゲームで勝点3をとれたことはいいことだと思います。

(朗斬り!) 満足しなさい!

11/08/28 J-24節

神戸 ◯4-0

(ハーフタイム) ボールをしっかり奪って、そこから仕掛けていけ。その為のディフェンスを!!全体を連動させて。しっかり裏も狙っていくこと。この試合、五分五分。もう一度、ディフェンスから。

(試合後) 今日終われば、少しインターバルがあるという中で、出し尽くしたチーム力を発揮しようと…。集中した戦いができたんじゃなかと思います。ピッチコンディションもガンバのチームスタイルにはやや不利な状況かなとは思ったんですけど、まずそこにストレスを感じて入ると局面でひるんだり、50%50%のボールが敵に流れ、ペースを握られる。まずピッチに違和感なく入れと。多少ショートボールを減らして、ダイナミックにロングフィードを有効に使った。前の2人に1列ラインを越えた中でボールを入れて、いいポジションの選手を使っていくように戦う必要があったと思う。攻撃の面では今までのスタイルとは多少違いますが、有効にロングボールを使う戦術を理解して、前でポイントを作れたことが大きい。神戸はプレッシングサッカーで、そこからダイレクトプレーでショートカウンターで来るのが、ここ数試合のなかでわかっていた。ガンバも中央突破をするなかで、ディフェンスをしないといけない。神戸以上に、ディフェンスの意識を高め、攻撃力を高めて行かなくてはいけない。多少ポジションが変わったり、藤春のように久々に先発で出た選手もいる。でも、共通理解を持ってできたと思う。途中から出た選手もいいアクセントになった。攻撃に行くんだというのを自分のパフォーマンスで示せと言って送り出した。3日先、1週間先を考えなくていいんだから、とにかく答えを出せと。悪いコンディションの戦いをいい形で終えたということは、チーム全体に対してもモチベーションの上がる結果だと思います。

(朗斬り!) ついに朗が悟りを開く。今日のスタイルで万博に臨めばどういうことになるのか一度試してみてほしいかな。

11/08/24 J-23節

柏 ◯2-0

(ハーフタイム) 少し相手に合わせすぎている。パスミスも多い。簡単にシンプルにいいポジショニングの選手を使っていけ。ここからどう、自分たちでゲームをコントロールするかにかかっている!!

(試合後) 結果は全員の力が出せたことがすべてだと思います。みんなのイメージと身体が一体となっていない厳しいコンディションの中、この暑さに両チームとも苦しめられた。どちらもトップパフォーマンスではなかったが、悪いながらも自分たちでコントロールしてボールを有効に正確に動かすことを心がけてゲームを進めないといけないと選手たちには伝えた。その中でどうしても決着を着けたいと2人とも初ですが、勝ちきるんだというメッセージと一緒に大塚とアフォンソを送った。ゴールに対しての意欲を持って、アグレッシブに入ってくれた結果だと思います。チーム全体にいいメッセージを与えてくれた。内容的には今までより少しダウンしたとは思いますが、結果を出せたことを評価したい。

(朗斬り!) 新鮮なメッセージ、ありがとうございました。

11/08/20 J-22節

川崎F ◯6-3

(ハーフタイム) 終わった結果が2-3じゃない!!あと45分ある。2-0になってから少しずつルーズになってる。局面をもっと厳しく!!もう1回最初から立て直して入れ!!

(試合後) どっちよりでコメントしていいのか迷いますが、厳しいスケジュールの中のゲームで相手が川崎。キックオフからの入り方は今までやってきている積極的な姿勢からうまく集中した入りをして、全体的にアグレッシブにやれたが、またこれまでと同じ様な展開になって、少しずつ、余裕、油断からかワンテンポ遅れる時間帯で川崎の攻撃を受けて、はやくハーフタイムにならないかなと思っていた。うちは守りきれないし、攻め続けていく姿勢が出ないと良さが出ない。もう一度、みんなで前に行くフィニッシュまで持っていくということで送り出した。アドバンテージをもらってからはこれはいけると確信したが、最初のPKがすべてだった。だが、これも前へいった結果。ハーフタイムでもう一度自分たちのスタイルを思い出した結果が結びついて、その後、崩しきった。これは評価したいと思うが、いい時間帯、悪い時間帯がある。二川、明神を引っ張って、あそこでリズムを変えられた。制限した中で2人が機能してくれた。2点目で余裕が生まれたので、なかったほうが逆によかったかもしれませんね。

(朗斬り!) 何もかもおっしゃる通りです。私も緩んでしまいました。すいませんでした、監督。

11/08/17 J-09節

名古屋 △2-2

(ハーフタイム) 後半、向こうはテンポアップしてくる。ここでディフェンシブに逃げ腰になってはダメ。DF陣も攻撃的に高い位置でボールを奪うこと。不用意なファウルはするな。今まで以上にハードワークすること。

(試合後) 内容も全員がイメージしたポイント6のゲーム。これから終盤、いろいろあるが一つ、大きなチャンスのゲームという中で積極的にポイント3を獲るイメージで試合に入った。今、持っている最大限の力は出し尽くして闘った結果。2ポイントを失った気持ちはあるが、名古屋の強さも認めなきゃいけない。ハーフタイムにも追加点がなければ厳しいと送り出したが、やはりバックアップの質の高さ、チーム総合力の高さは認めざるえない。結果も内容も今、持っている力を出し尽くした中で次の可能性を感じた。

(朗斬り!) 君が逃げ腰になっては、もっとダメ。やっぱり最初からびびっていたんですね。次の可能性は横谷の頭ですか?

11/08/13 J-21節

C大阪 △1-1

(ハーフタイム) どこかでスイッチを入れてフィニッシュを獲る事。相手にはカウンターがある。必ず攻撃はやり切って終わること。中盤をしっかりとって、フィニッシュへつなげること。

(試合後) キックオフから自分たちのリズムでゲームを進めて、中盤の攻防をある程度コントロールして進んでいたが、あそこで1つ取れていれば・・・と思う。相手にはカウンターを狙われていたし、ハーフタイムでもスイッチを入れるところは入れてと伝えて、後半、ある程度、そういう戦いは出来ていたと思うが、カウンターで先手をとられた。グノを中盤に落とさざるえない中でバックアップも攻撃的なカードを切るには乏しい部分があり、攻めきれない、もう少し相手に圧力をかけたかったが、我慢の展開だった。このコンディションの中、両チーム力を出し切ったと思う。

(朗斬り!) 我慢してたんですか!あの暑さの中で凍りついているように見えました。所詮、攻撃の乏しいカードも君の仕業ですからね。

11/08/07 J-20節

福岡 ◯2-0

(ハーフタイム) 全員が互いの距離感をつかむこと。ここから追加点を獲る気持ちでいかないといけない。全体でディフェンスしてから、時には強引にチャレンジしていけ。

(試合後) 予想以上にピッチ上はコンディションがよくなかった。ベンチで予想していたパフォーマンスにはほど遠く、非常に歯がゆい状態。完封を目標に設定して、攻撃的なボリュームを減らしたことが原因か、前への力が少なかった。後半、2-0になってから、チャンスは増えていましたが、有効な形からのフィニッシュは少なかった。これから上位と対戦する上で、これからに繋げる戦いにしないと意味がない。ラフィーニャはここまで時間制限をして使ってきたが、十分に周りの信頼を勝ち得るだけのパフォーマンスを魅せてくれている。その選手がスタートからどのくらいできるかと先発で起用。早くもっと融合して欲しいと思いますし、途中で入って間もない中、自分のスタイルがこれだけ出せる。ガンバの周りの選手の引き出し方もいいんだと思うが、基本的には技術が高い。グループではまだまだだが、ガンバのチームスタイルにフィットしやすいタイプのプレーヤーだと思います。全く違和感なく、もっともっと可能性を感じる。彼のスタイルとガンバのスタイルがマッチしていると感じます。

(朗斬り!) 私の場合、君が途中出場の平井をアフォンソに交替しないか、ヒヤヒヤしてました。

11/07/30 J-19節

磐田 ◯2-1

(ハーフタイム) 全体で連動するポゼッションをすること。単調なリズムになるな。ここからは切り替えが勝負。

(試合後) 厳しいアウェイの連戦。前節、アントラーズにああいう戦いが出来たことが今日最後まで気持ちを引っ張ってくれた。後半、立ち上がりに厳しい圧力を受けて、振り出しに戻った中、オフェンシブに行こうと積極的にポイント3を狙う中、少しずつ前線でポイントが作れた。ラフィーニャ、佐々木、前節同様、前での推進力を出してくれた。 前節、ラフィーニャと佐々木がホットラインで引っ張ってくれたが、ラフィーニャは状態もあまりよくなかったので、出来るだけ引っ張った形で使いたかった。制限ある中で、うまく得点に絡んでくれたと思います。両チーム、高いパフォーマンスは望めないと思うコンディションだが、選手は良く戦ったくれました。ベンチワークも大事だと思う中、ゲームの中でどう選手にメッセージを伝えるか。二川を残して武井を代えた。同じ轍は踏まないと選手もよく理解をしてくれた。最後は、高木のカードも考えましたが、中盤での圧力と横谷を入れました。

(朗斬り!) 誰がみても武井交替でしょw

11/07/27 J-10節

鹿島 ◯4-1

(ハーフタイム) 止まっているボールへの対応をしっかりすること。後半、テンポUP。意図あるボールを出していくこと

(試合後) 対アントラーズでこういうスコアで勝てたことは素晴らしいパフォーマンスだった。今日はいろいろトライすることがあったが、短い準備期間でよくやってくれた。武井、キムのポジションもそうだし、思い切ってのラフィーニャの投入もそう。選手たちが戦術をよく理解して戦ってくれた。アントラーズに対して勝ちきりたいという強い気持ちを出し切ったゲーム。タイトなスケジュールの中でいいパフォーマンスをみせてくれた。後半、ドローで終わる訳ない、先に仕掛けたいと思っての選手交代。サテライトのゲームでもラフィーニャは個の力があるパフォーマンスをみせていたし、ある程度、時間制限してと思いながら、アントラーズの選手も彼を把握していないでしょうし、思い切って送り出した。結果は、予想以上のパフォーマンスで驚いている。イグノもまだまだ荒削りなところはあるが、ここのところマイナス面を彼に言わずにいると結果が出ている。相手にとって、90分、彼の動きは嫌なもの。得点に対する貪欲さもあり、ゴールに対しての執着心が高い。

(朗斬り!) おそらく最後10分間だけの話です。

11/07/23 J-06節

磐田 △2-2

(ハーフタイム) サイドをとられすぎてる。全体のスライドが遅い。遅らせるところを遅らせて、相手に簡単にスピードアップさせないこと。もっと、サイドをしっかりフォローすること。

(試合後) 毎試合、先手をとって自分たちでゲームをコントロールできてるアドバンテージをとっていながら、どうしても失点してしまう状況は今節も改善されてなかった。明神をアンカーに入れて、両サイドアタックを消しながら、アタッキングサードへという序盤はいい形を作れていたと思う。だが、ボールを奪ってもだんだんスライドが遅くなったり、ゆるくなったり、全体的には狙いを持ってやれているが、ビルドアップする中で相手に簡単にボールを奪われてスピードUPされてしまった。多少のリスクを負ってでもというスタイルではあるが、現状リスクが大きすぎる。明神は1ヶ月以上ブランクがありながら、彼の今日のパフォーマンスについては予想以上、ディフェンスに重心を置いて入ってくれと伝えた。だが、次が心配。いつも120%の選手なので、連戦が続く来週のアウェイでどう入れるか。今、ディフェンスに対するウィークポイントともたれているが、DFラインだけではなく厳しい部分がある。ディフェンス力、1対1で足りない部分を2対1、3対1とグループ、組織でディフェンスすることを考えていかなきゃいけない。勝ちきれないというのは、DFグループだけの問題でなく、全体でとらえていきたい。

(朗斬り!) 鹿島戦、DF陣のメンバーをばっさり替えなさい。それで10失点負けでもいいじゃない、ウダウダあてもなく失点してるより。

11/07/16 J-05節

甲府 ●3-4

(ハーフタイム) ポゼッションできてるけど、それは相手の戦略。奪ってカウンターを狙われている。テンポが同じだとやられる。強弱の変化をつけて、自分たちで仕掛けていけ。

(試合後) 打ち合いになると結果はいつも上回っている感じですが、今日はそれ以上にディフェンスの弱さがそれを上回ったという感じ。試合の流れはこのコンディションの中で優位に立ちながらだったが、ワンプレーで状況が変わる。勝ち越してゲームが終わる訳じゃない。選手はこのスケジュールの中でタフに戦っているが、すべてはベンチワークの悪さ。武井に後半は積極的に行けと指示を出したが、勝ち越しの得点を得た後、積極的さを止めた指示を出したのが結果となった。内容を求めるというより、リスクを負って攻撃を仕掛けているのがガンバ。前半は得点を挙げる効率が良かったが、その後の落差が激しい。今日の結果をしっかり受け止めて、次につなげたい。

(朗斬り!)
【通告1】次節の守備陣(ボランチを含む)は下平を除いて総替えしなさい。
【通告2】ヤットを途中交替する勇気を持ちなさい。

11/07/13 J-04節

神戸 ◯3-2

(ハーフタイム) 後半の入り方に気をつけること。15分~20分、オフェンシブに入ること。向こうの切り替えが遅いから、中盤はしっかり取れてる。全体をコンパクトにいこう。

(試合後) どうしてもこういうスコアになる。まだまだバランス良く戦えていない。今後のことを考えれば、この「2」という失点は修正していかなければいけない。横谷はよくやってくれたと思いますし、サッカーも変わることなくやれていたと思います。全体的にもコンパクトに前節よりもコンディションも良かったと思います。簡単なミスからの失点、こういうタイトな連戦の中では1つ1つを取り上げていくより、流れを大事に繋げていきたいと思います。ガンバのいい面、悪い面の両面が出た試合でした。宇佐美は前半、消える時間帯も多かったですが、ポイントをしっかりとってくれました。いろいろプレッシャーがある中で今日をいい形で終わりたいという気持ちが周りの後押しを受けて、結果に繋がり、心置きなく次のステップに進めるのではないかと思います。そう大きな財産を持ってるわけではないですが、クオリティ高い財産と共に次のステージへ行って欲しいと思います。今朝はたまたまですが、チームが散歩をする時に一緒に歩きました。向こうの監督さんは、私自身、昔、一緒にプレーをしたことのある方で、熱い人で有名な選手だったこと、そしてゲルマン魂を持っている人だと伝えました。

(朗斬り!) 2失点はともかく、ゴールした後『せめて5分越えの歓びの余韻』をサポにお与えください。それと平井とも朝の散歩してやってください。

11/07/10 J-03節

大宮 ◯3-2

(ハーフタイム) マイボールにしてからの展開がよくない。中盤でのパス交換をもっと大事に。どこかでテンポを上げて、攻撃はやり切って終わること。

(試合後) 大阪だけでなく、このようにコンディションが非常に厳しい中で戦わなければならない試合で、流れの中でメリハリをつけることが必要。時間帯によってはしっかり我慢してディフェンシブな戦いもしながら攻撃に転じていく、ペースを握ったところではポゼッションに固執せずに、カウンターでその先にあるフィニッシュを狙っていく。そういうゲームの流れをしっかりととりながら戦わないと、こういう中でのゲームというのは、一瞬のワンプレーで決定的なチャンスやピンチが訪れる。その辺を前提に『集中しろ集中しろ』とハーフタイムに指示を入れても、頭に入ったのはおそらく数人しかいないくらい、もうろうとした選手もいました。そこは試合を通じてメッセージを常に送って戦わせなければいけない、ベンチワークも大切だと感じています。早め早めにスイッチした選手たちが、そうした変化を少しずつ与えてくれた。結果が出たことが何よりだが、中2日中2日で連戦しなければいけないスタートを、全員でとにかく結果にこだわり、全員がそこを追求して戦えたゲームだったと思います。内容的にはネガティブなことばかりですね。

(朗斬り!) なんなら次は宇佐美以外は総替えでも結構ですけど。

11/07/02 J-02節

浦和 △1-1

(ハーフタイム) ビルドアップ遅い。もっと高いゾーンで両サイドを上手く使って組み立てること。慌てて攻め急ぐ必要ない。全体、連動させて、しっかり組みたてていくこと。

(試合後) ここ数試合の中では一番、身体もピッチも重く、ボールの動きもテンポが良くなかった。レッズの圧力を受けた中での戦いだったが、ガンバはボールを保持して戦わないと我々の戦い方は出来ない。どう切り替えて、自分たちのペースにもっていくかというところだったが、きっかけがつかめず、加点するチャンスも潰していたので厳しくなると感じていた。今日のゲームは主導権を握って進めるのは難しいなと5バック気味にカウンター狙いにしたが、最後はレッズの猛攻をよくしのいだと思います。なんとか1ポイント獲れたなというゲームでした。佐々木が負傷して、最後に切りたいカードが切れなかったのも誤算でした。これからどういう戦いをしていくか。これからもっと違う形に変化して戦わなければいけないと思っています。全体で模索している段階だが、現有の戦力をいかに引き出していくか、探っていきたいと思います。うちの宇佐美と浦和の原口。2人はこれからの選手。日本サッカー界を引っ張っていくだろう選手で、今日は互いに意識した中でやっていたと思う。アグレッシブに競い合っているなと思います。

(朗斬り!) 紛れもなくなんとか1ポイント獲れたゲームでしたね。今日はいつになく弱気な采配でした。佐々木の怪我が誤算は朗の強がりかな?もっとみんなが奮い立つメンバーチェンジをお願いいたします。

11/06/26 J-18節

広島 ◯5-3

(ハーフタイム) いいプレーが出来てるが、もったいない失点をしている。もっと予測してプレーしよう。相手陣内でいいコンビネーションプレーが出来ている。ラストプレーの精度を上げよう。

(試合後) ある程度狙い通り戦えてはいたが、前半はあまりにもスピード感がなさすぎた。後半立ち上がりに失点しなかったというのもそうですが、相手にボールをもたれて、ボールをコントロールされたなと。ズタズタに肉は切られても骨は・・・というゲーム。仕掛けるスピードを出していかなきゃいけない。途中で入った選手がアクセントとなって流れを変えてくれた。毎試合違うメンバーが得点したり、積極性は持ち始めているので、こういう結果に繋がっている。連戦の中、激しいプレス、いい攻撃とすべては出来ないが、その中でうまくゲームを運んでくれた。イグノ、平井、走れてボールを引き出せるプレーヤー。ゴールを向いたときの強さがある。平井に関しては、目をつぶる時間帯も長いですが、90分出場すればこういう結果が出せる選手ではあります。

(朗斬り!) 今、スピード感を求めるのは、漁師が秋刀魚を春に追いかけるようなもんです。己の「とんだポリヴァレント采配」を修正願います。

11/06/22 J-17節

柏 ◯4-2

(ハーフタイム) 中盤獲れてるから、ボールを動かして、どこかでスイッチを入れて攻め抜くこと。相手のカウンター、しっかりケアすること。

(試合後) 先制を許しはしましたが、自分たちがやろうとしていることをその後慌てずにやれた結果。拮抗することは予想していました。バランスのいいレイソルをそう簡単には崩せないと思っていました。突き放せたということが収穫です。いつも逃げ送れる状況になっていくのですが、加点するという全体の意識が統一されていた。平井も自分がやらなければという中、今季90分始めてやった。自覚も出てきていると思う。身体の動きを見ている限りではかなりよみがえってきているなと感じる。得点を決めれたことが何より。パスサッカーをずっと構築している中、一人が抜けて新しい形を構築しなければならない状況になり、2トップに切り替えてから互いの距離感がよくなったと感じる。山口・下平が戻ってきてDFラインも落ち着いてきた。失点が続いているといわれるが、これもガンバ。リスクを負っても攻撃を考えているので。

(朗斬り!) DFラインが落ち着いたと思える君が羨ましいですが、ほんと逃げ遅れなくてよかったです。

11/06/18 J-16節

横浜FM ◯2-1

(ハーフタイム) 後半、相手の攻撃は確実に上がる。ガンバは全体をコンパクトに中盤との連動、距離感を大事に。

(試合後) たった一人ですが、チームの戦力がかわった中で大きく戦い方、システム、キャスティングを変えなきゃいけない状況で、結果を追求して出せたことを評価したい。スタートもまずディフェンスから全体で機能するように仕掛けて、組織で取りながら、悪い入りではなかった。リスタートで1点先行した中で、守備に強いられた時間帯は多かったが、前線の選手の3点目を獲りに行く迫力、守備での貢献がもっとないと・・・。結局はパワープレーを仕掛けられて予想通りの流れになった。前線に求めたことが出来ず、後半苦しんだ中で最終ラインの選手は集中力高くやっていた。前線の選手には物足りなさを感じる。残念。期待を裏切られた。自分の持ち味を出すということをして欲しい。 これからも苦しい状況が続くが、FWの選手に奮起を期待したい。

(朗斬り!) 流れの中でゴールが欲しいのは誰しもの希望です。でも、みんなでゴールすることが、今のガンバではもっとも重要なんです。ここで私の監督に捧げる一句『助っ人に 夢負う朗 梅雨が溶く』梅雨あけまでにその石頭かち割っていただければと思います。そうそう、あの期に及んでスンヨン交替出場の意味と効果について柏戦までにレポートの提出願います。君の奮起もまだまだ足りません。

11/06/15 J-15節

仙台 ●1-2

(ハーフタイム) 難しいゲームじゃない。すべて自分たち。落ち着いてビルドアップすること。相手を動かして、ゴールを目指せ。慌てるな。

(試合後) なかなか自分たちのゲームにしきれない。ボールを保持する時間が長くないといけないガンバのサッカーがそれをさせてもらえない。前半、ガンバがポゼッションしている時間帯もありましたが、仙台にとっては恐くないポゼッションだったと思います。なかなかフィニッシュにつなげられず、うまく機能していない。後半、ワントップからツートップにしても改善されず。仙台の戦い方はわかっていたものの、そのスタイルにはまってしまった。1-1のドローになってから畳み掛けれない攻撃の力不足を感じます。アドリアーノは数字を出していますが、個人の力。個人の突破だけでなく、その前の中盤やシャドーと連携して崩していくことが増えていかないと。1人でやれる部分は高いが、組織で崩せないと・・・。今、ガンバの攻撃は相手DFの嫌なところにボールが入ってこない。

(朗斬り!) ないものねだりは、やめなさい!

11/06/11 J-14節

清水 △2-2

(ハーフタイム) バランスよく戦えているが、追加点が獲れないとダメ。全体的なポジションのスライドも両サイドだけじゃなく、全員で意識して。中盤、リアクションになってる。攻め急がずに落ち着いて対応すること。

(試合後) 全体的に攻守に狙いを持って戦えていたと思います。ボールもコントロールしながら先制できた。ただ、多少、細かいパスミスが目立ちましたが・・・。加点できず、いやなムードがありましたが、ハーフタイムにもう一度全体で共通理解をもって戦おうと思った矢先の失点。出来れば、遠藤は使わずに戦いたいと思っていましたが、2-2で取り急がず、中盤をコントロールする意味で遠藤、そして平井も好調だったので、3枚攻撃的なメッセージを送り続けながら、何度か好機もあったが勝ちきれなかった。どこかで何かを変えなきゃいけないと思います。連戦は各チームはリカバーの勝負。全体でカバーして、戦い方、キャスティングをしっかり見極めてやりたいと思います。

(朗斬り!) なめたプレー(リードしている時にガンバでほんとよく見かける)から1失点目を招いて転がっていた選手を即刻交替すべきでしたね。佐々木への厳しさを助っ人とベテランにも適用くださいね。

11/05/29 J-13節

川崎F ●1-2

(ハーフタイム) 縦へのボール、サイドチェンジした瞬間、全員でしっかり反応。スイッチを入れていけ。どこかで思い切ったプレーを仕掛けていくように。DFラインとボランチの距離感、組み立てに入るように。

(試合後) 2試合連続して勝利を引き寄せられなかった。リズムが取りきれない。勝負弱いなと。ACLしかり、紙一重といってもおかしくないゲームではあったと思いますが、内容はチームスタイルにはほど遠い。メンバーを代えたり、システムを動かしたりしてきっかけを掴もうとしているが、アドリアーノが抑えられて、全体的に攻撃の圧力不足。DFラインは踏ん張っているが、攻撃でうちらしいい圧力がある攻撃が仕掛けられていない。単発攻撃じゃダメ。連動性を増やしていかないといけない。ラウンド16からいろんなことで切り替えるようにしていました。ただ、なかなかむずかしい。大きなターゲットを失って、時間的に猶予もない中、ダメージは多少残っているし、残ってなければならないと思っています。

(朗斬り!) えっ!紙一重!??? 二重まぶたにもほどがある。ところで下線部は、何年前のお話をされているんですか?

11/05/24 ACL-ラウンド16

C大阪 ●0-1

(ハーフタイム) ACL、ハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) タフに戦ってくれましたけど、非常に残念な結果になりました。前半の終盤、ペースが握れていたので、後半もその形で入っていこうと送り出しました。セレッソが後半、布陣、キャスティングを変えた中で後半は主導権を握られた。守備陣は踏ん張っていましたが、従来の流れとは違う流れでした。セレッソの躍動感あるサッカーに対応出来なかった。後半、ペースが上がらず、アドリアーノもかなり抑えられた中で動きの量も少なかった。全体的にセレッソのゲームだったと思います。セレッソの縦への攻撃の軸がしっかりしていて、小松を機能させてしまった。後半、速いスピードでボールが入り、対応出来なかった。3年連続、あってはいけないことだと思っています。不本意です。自分自身も納得できていない。ガンバに力がないわけではないが、いろんな難しさを克服できない壁だと思います。

(朗斬り!) タフに戦うことより、フレッシュに闘うことを考えなさい!

11/05/21 J-12節

新潟 ◯2-1

(ハーフタイム) 攻撃のボールの動かし方が左に偏りすぎている。全体的にもっとアグレッシブに。もう1回、縦への推進力を出していこう。もう一度、押し上げていこう。

(試合後) スタートは非常にいいで出足で戦っていた。先制をとれれば、主導権をもって戦えるなとおもっていたが、二川が負傷で交代し、佐々木を強引にセンターに入れた。DF面では、ボール奪取、回収率を高めようと試合に入った。安定してコンパクトに入れていたし、後半の入りも悪くなかった。失点は案の定という感じ。最終的に全員の勝ちきりたいという想いのゴール。今日波があったと思う。次につながらなければならないゲーム。

(朗斬り!) ハーフタイムに流れを失う指示を出されてたんですね。「失点は案の定」に思わず頬が緩みました。念のため1字修正しておきました。

11/05/15 J-11節

福岡 ◯3-2

(ハーフタイム) 前線の4人を絡めてビルドアップを。中盤と前線の距離を、もっとコンパクトに。中盤からのプレスを効かせて、相手に時間とスペースを与えすぎるな。

(試合後) 厳しいゲームは予測していました。先発で起用した、これまであまり先発では出場機会のなかった選手はもっとハードワークをしてチームを活性化してくれるパフォーマンスを魅せてくれるかと期待して起用したが、30%ぐらい。チームのやろうとしている機能性からは物足りなかった。チーム全体のエネルギーがACLからのハードワークでダメージを受けている中の試合。連敗しているチームに手を差し伸べることなく、厳しいパフォーマンスを魅せ付けたかったが、まず勝ちきれたことをプラスに考えたい。宇佐美は点をとるフィニッシャーとしての力はすごく感じています。だが、ガンバはFWであってもMFであってもフィニッシャー+αの仕事がある。彼はその+αを課題と捉えていると思うが、フィニッシュの仕事がもっとストロングポイントとなるならまた別。他の仕事をやりきれていないことを彼もしっかりと捉えて、日々チャレンジしている。少しずつよくなっているし、今日は獲れるのではと感じていた。期待通りのらしいパフォーマンスだった。だが、まだ消える時間がある。厳しいことばっかりをいってもいけないが・・・。

(朗斬り!) まったく、おっしゃる通りだと思います。今日は出場機会のなかった選手を使うこと自体に意味がありましたね。怖がらずにどんどん使ってください。

11/05/11 ACL-6節

天津泰達 ◯2-0

(ハーフタイム) ACL、ハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) まず通過できたということでホッとしています。重圧のかかった試合で選手が非常に攻撃なところを追求してやってくれた中でのFKとPK。前半からかなりチャンスを作りましたが、相手に時間を与えずやり続けた結果で得たセットプレイ。コンディションも厳しい中ですべてのプレッシャーをはねのけてくれました。宇佐美の起用法については、彼のコンディションが特段悪いわけではありません。アタッキングサード、ボックスに果敢に進入することがここ数試合、少なかったですし、危険なプレーが少なかった。今日はバックアップからスタートして流れの中で入っていけとスピード感のある佐々木をスタートに入れて、宇佐美をスペースや時間のない中で使っていってもいいかなと。いいアクセントになってくれてはいたが、もっとチャンスの数を増やしていってほしい。それよりも、彼の去年のようなハツラツとしたダイナミックなプレーを思い出して欲しいと思っています。天津には時折、するどいカウンターを受けました。試合中、済州の結果については知りませんでしたし、知ろうとは思っていませんでした。自分たちが勝ち切る事しか考えていなかった。ただ得点が入る直前でベンチで後ろでコソっと話すのが聞こえ、済州がリードしているなっていうのは分かっていたので、なおさら獲りにいかなきゃいけないと思っていました。済州・メルボルンの試合状況に采配が左右されたということはありません。とにかくこの試合に勝ち切らない限りチャンスはないと思っていましたし、リスクを負いながらも行く事しか考えてなかった。いいタイミングで『伝家の宝刀』が出たなと思います。遠藤の調子は必ずしも最初からいいとは思わなかったです。らしからぬコントロールミスやパスミスもありましたし、あれほどミスがない彼です。出しにくかったのかなという感じはしますが。ただ、徐々にペースが上がり、やはりいかなくちゃいけないというところで、彼が前に上がってアグレッシブさが出た部分もありましたが、今日は本来の彼ではなかったと思います。また日本勢同士で潰しあいの対戦するのは確かにもったいないですが、我々の目標は予選をトップ通過すること。その中で対戦相手がセレッソとなった。具体的にはまだ対セレッソへのアプローチは現地点では考えていません。次の福岡戦のことしか考えていないので。ただ今日のスタートではなかなか厳しいのかなと言う感じはします。キムスンヨンの左サイドバックも、ACLでは高さもあって、なかなか外せなかったが、やはり彼はDFの面では厳しい。そのへんを選手をかえるのかなど、どう修正するかというところも課題です。

(朗斬り!) スンヨン→宇佐美のような、あっと驚く交替を普通の試合でもお願いします。それはそうと、ヤットの若手への思いやりも見習ってくださいね。

11/05/04 ACL-5節

メルボルン △1-1

(ハーフタイム) ACL、ハーフタイム・コメントはありません。

(試合後)
Q:(相手記者の質問)どうして11番(宇佐美)の選手をさげたのですか?
A:(西野監督の回答)パフォーマンスがよかったでしょうか?(記者:いいと思いましたが)僕は思わないから交代しました。

(朗斬り!) どこまでも若手に厳しく、ベテランと助っ人に甘い、ベテラン監督ですね。宇佐美→武井の時点で、ピッチのガンバ平均年齢は29.3歳。まだまだシーズンは長いですぞ。

11/04/29 J-8節

山形 ◯3-2

(ハーフタイム) 中盤を飛び越えて前線に入ってくるボールに注意を。両サイド、メリハリ、バランスを考えて前へ。前半の流れから後半は3点目を奪う戦いをすること!

(試合後) 前節を踏まえ、ゲームの捉え方を見直してアグレッシブにボールを支配できた前半。全員が理解して戦ってくれた。ハーフタイムにはいかに3点目を取りにいくかと話した。しかし、チャンスに点を奪えず、相手にペースを奪われた。3点目を獲りにいく姿勢はあったが、リードのアドバンテージが逆に働いてしまった。90分自分たちのプレーが出来ていない。チームプレーがまだ足りない。なんとしてもポイント3を獲らなければいけない試合。結果的にポイントが獲れてよかった。ただ、全体的にみてみるとまだ50%くらいの出来である。

(朗斬り!) アグレッシブにボールを支配できた前半って、敵陣で横パスとバックパスを回しまくるプレーのこと? 下位チームにだけ通用する作戦に見えましたが、いかがでしょうか? 50%の出来は妥当な測定結果だと思います。

(スタジアム関係者斬り!) あのSB席の少年サッカーの席取りは、ルーカスと安田理のダメダメに該当しないんですか?前半は立ち見で、試合後散らかされたジュース缶を拾って捨てにいったら「缶は持ち込み禁止ですよ!」と係員に注意されて・・・・。散々な試合観戦を、最初と最後に救ってくれた加地親子とイグノに感謝。

(少年サッカー引率者斬り!) 子供にサッカーを教える前に、スタジアムでのマナーを教えなさい。

11/04/24 J-7節

広島 ●1-4

(ハーフタイム) ちゃんと1人1人、自分の身体に言い聞かして、動かせろ!しっかり流れを取り戻せ!後半、あきらめたゲームはするな!

(試合後) Jリーグの再スタートに向けては、明らかに広島がいい準備ができていた。それは、認めざるをえない。中断期間もG大阪は(ACLという)厳しい試合を続けてきたし、水曜日にもいい試合で勝てた。それをプラスにして、今日につなげないといけなかった。(30秒間だった)黙祷を何も45分間も続ける必要はない。それくらい、前半の戦いや身体の動きは、自分たちのイメージとはかけ離れていたもの。少しずつ慌て出したというか、ボールも動くようになっていたが、全てが広島ペース。ボールを持たされた中でカウンターを食らう。5~6点とられても、おかしくなかった。非常に残念。昨日の鹿島のパフォーマンスを見た上で、G大阪はコンディションのことを言われたくないし、そういうゲームをしないといけない。みんな理解していたと思うが、ノータッチで失点してしまい、そこからリズムも奪い返せなかったことも明らか。全てを見直して、次に向かいたい

(朗斬り!) 君の選んだ選手です。あんたも自分の頭に言い聞かせなさい!もっとハングリーで向上心のある選手を先発から使ってみたら? (この場に及んで笑いを取る余裕がある君に、少しだけ安心しました)

(ペナ子斬り!) 敵ゴールの時に status7.gif 表示、絶対やめてください。心臓へのショックが大きすぎます、還暦に近くなると。

11/04/20 ACL-4節

済州 ◯3-1

(ハーフタイム) ACL、ハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 済州がもう少し下げて入ってくるのではと予測したが、さすがに済州も技術高く、戦術高いいいチームだという印象です。序盤、ガンバがどう入れるかがポイントでした。おそらくパワープレイは使ってこないという予測の中、プレスでボールを奪取し、効率よく先制できたのが良かった。同じ轍を踏まないと選手がよく理解して戦ってくれた。しっかりとした守備から攻撃、そしてまた守備へと切り替えてよくやってくれたと思います。これで次に繋がった。あと2戦、厳しく戦いたいと思います。予測した流れの中でどうカードを切っていくかがポイントでした。ある程度拮抗して戦えていたので、カードを切るまでひっぱりすぎたかも知れません。2人を入れて、守備からのカウンターを徹底してやろうと、カウンター狙いで入れました。リトリートして守るのではなく、ロングボールがくることは予測していたので、その対応に武井を投入。金の投入も考えましたが、二川の足の状態を考えて佐々木に。2-1で守りきるということではなく、カウンター狙いの戦術に。今日はプレッシャーがかかったゲームで敗戦は絶対に許されないゲーム。選手は慣れているなと感じました。こういう状況下でフィジカル、メンタルがどうあるべきかが分かっている選手が多い。ある程度戦えると分かっていましたが、勝ちきれたというのは、まだまだガンバには力があるなと感じました。こういう試合スパンでやる難しさはありますが、今後はコンスタントにゲームがある。全員が集中してやれれば、予選を抜けれると思います。またフラットな中で戦略をたてたいと思います。

(朗斬り!) 戦術への自己陶酔が激しすぎます。試合全般において、あまり君の勝手な予測は必要ない気がしました。

11/04/05 ACL-3節

済州 ●1-2

(ハーフタイム) ACL、ハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 前半は悪くなかったと思います。後半、かなりペースアップされた中でガンバがついていけなかった。相手に押し込まれた展開で、予測していた戦いではなかったです。ロングボールを多用された中、DFラインが対応出来なかった。フィジカル的にも局面で負けているシーンがありました。後半の戦い方に問題があったと思います。済州の戦い方は、ショートボール、パスを繋いでくるサッカーを予測してましたが、ダイレクトでロングボールを使われました。戦術の見極めを誤ったと思います。前半は何度か崩していましたが、そこで追加点を奪うことが出来なかったのが、後半、相手にペースアップを許した原因の一つだと思います。ガンバにチャンスがなかった訳ではありません。追加点が獲れていれば・・・と思う部分はあります。

(朗斬り!) 遠藤が ハーフタイム・シャワーの時、君は温泉にでもつかってたの? おっしゃる通り今日は、しっかり監督負けでした。たとえ追加点が獲れていても、逆転された試合でした。君の試合感がチームで一番鈍っていました。

11/03/27 チャリティーマッチ

神戸 △2-2

(ハーフタイム) ハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 試合の内容についてはいろいろ振り返る事はたくさんありますが、今日の試合の主旨は、今回の災害でなくなった方や、今なお苦しんでいる方々にお見舞いとお悔やみを伝えたいということでもあったので。ただそういう中で何かそう多くはない影響をうけている我々が、何かできることをという中で実現した試合であって、それをたくさん支援、協力してくれたサポーターとともに、試合ができたということが素晴らしい事だと思います。その中で選手が全力を尽くすと言う事が最大の力を送れることだと思うのでそういうプレーをたくさんしよう、ということで選手には伝えていました。実際に精一杯、選手はベストゲームということをイメージして、そういう姿勢でやってくれたと思っています。とにかく試合を出来た事が本当に何よりで、良かったと思います

(朗斬り!) 宮城県出身 佐々木と青森山田高校出身 川西のゴールに会社のデスクで涙しました。

11/03/15 ACL-2節

天津泰達 ●1-2

(ハーフタイム) ACL、ハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 厳しいゲームとは想定していました。予想通りの激しいゲーム。選手はベストを尽くしてくれました。結果は満足できるわけではないですが、天津とはこれが前半戦。後半戦となる万博では今日以上のパフォーマンスをみせたいと思います。アウェイで自分たちがコントロールして試合を出来たとは思いません。それも想定内ですが、ガンバのスタイルは出せなかった。ガンバのストロングポイントは消されていました。それだけ天津のガンバに対する対応は良かったと思います。激しいディフェンスの中で、ガンバのパスサッカーを十分に出すことが出来なかったと思います。毎年違う中国のチームをそれぞれ比較するのは難しいが共通しているのは、フィジカルの強さ、スピード、高さ。だが、それ以上に中国のACLに対する意識が上昇していると感じます。ACLへのモチベーションを凄く感じます。スカウティングをしていた中でキープレーヤーと思っていたのは22番でした。

(朗斬り!) 主審をとやかく言わないのが立派です。

11/03/05 J-1節

C大阪 ◯2-1

(ハーフタイム) 徐々にテンポも上がってポゼッションもとれてる。前線のFWは相手のプレスから逃げるな。いろんな動きを仕掛けていけ。DFは攻守の切り替わった瞬間の判断を早くすること。

(試合後) 結果が何よりのゲームでその目標を達成できたことが良かったと思います。序盤、拮抗し、早くペースを握って欲しいなというところ、徐々にボールの動かし方が早くなり、連動してきた。先制できるかなという雰囲気はあったので。更に緊張感を持ってというところで、後半もポゼッションしながらゴールを奪う事が出来た。とにかく結果が出せてよかったです。

(朗斬り!) えっ! ポゼッションとれてました? なんか狭い所で、ごちゃごちゃしてただけに見えましたが・・・・。

11/03/01 ACL-1節

メルボルンV ◯5-1

(ハーフタイム) ACL、ハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 初戦とすればいいゲームが出来たと思います。メルボルンの身体が温まらないうちに仕掛けることが出来た。プレスから速いスピーディな展開がうまく得点に結び付けられたと思います。メルボルンのようなパワフルでダイナミックなチームに対し、速い展開がなければというところで2トップをうまく使った攻撃が出来た。中盤の構成からフィニッシュまで予想以上に出来ていた。全体のコンディションは揃ってない部分はあるが、チャレンジしたいいゲームが出来たと思います。2トップはスペースがもらいやすかった。今日のような戦いだと2人は活きるが、これからは今日のような状況ではない。そうなったときにどうかとは感じています。足下に入ると不利な状況になることが多いと思うので。イグノはここ1ヶ月というより去年よりフィニッシュの精度が低い。なので、セカンドラインのワイドで入れたりしたが、今日は切り替えてトップに入れた。彼らしくゴール前で泥臭く潰れて、セカンドボールのチャンスを作ったり出来ていたと思う。試合の展開で余裕があったので、藤春、正也、横谷を入れた。下平も著しく悪かったわけではない。横谷は最近どこをやらせても良かった。彼を入れて中盤をダイヤモンドにした。彼は得点への意識も高いし、精度も持っている。ミドルシュートは多少急いだ感じだったが、ああいうトライは大切。3人、それぞれ始めて入ったがスムーズに入ってくれたと思う。遠藤に関しては、アジアカップを終わり、2週間のOFF。その後の今日、3/1を彼なりに見据えていたと思いますし、OFF明けから10日で今日のパフォーマンス。彼のスタイルが出しやすい展開だったとは思いますが、ビルドアップから攻撃の仕掛けがガンバのポイントになるので。今後は遠藤がいない事も考えないといけないですし。中盤はうちの生命線ですから。4-4-2という布陣はキャスティング、メンバー構成によってフォーメーションは考えていきたい。縦への推進力を持った選手が多い中でそういう選手のスタイルを活かしながら入ろうと。選手にはフォーメーションに固執しないでほしいし、コンセプトはぶれずに中盤でのアタックからディフェンス、組織的なディフェンスから入り、リズムを作るということを伝えています。

(朗斬り!) 縦への推進力って、ホント好きです。今年のガンバの売りにしましょう!

11/02/20 プレシーズンマッチ

磐田 ◯1-0

(ハーフタイム) ハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 今季、初めてのフルゲーム。おそらく長い90分と感じたと思いますし、フルコートも自分のイメージとは違う感じでベストな感覚ではないと思います。その中でいろいろなチェックが出来ました。個人としてもチームとしてもいろいろ見極めれたことは良かったと思います。いろんな発見もありましたが、まだまだこれからです。 新戦力もまだまだ。ただ、どうやったらガンバにフィットするかどう活かしていきたいかを一試合一試合積み重ねる中、意欲を感じます。センターバックも初コンビでしたが、このポジションはFWを入れ替えるのとは違い、時間がかかるところですが、確実に整理された中でやれていたと思います。一試合一試合良くなってる。アドリアーノ、キムも持ち味が少しずつ出始めてきたと思います。3/1を見据えてというところですが、まだまだベストではない。今日の前半、ある程度ポゼッションできる部分もありましたが、後半はフィジカルが落ちた部分もある。このプレシーズンマッチをケガなく終えれて良かったと思います。

(朗斬り!) ご自分を引き締められていますが、開幕10日前のいろんな発見が気になります。ところで、明日の練習試合は中止されては如何でしょうか?



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>ガンバッテゴールさん、こちらこそはじめまして。私の場合、特に西野監督の更なる成長に期待しています。

今年のガンバ大阪にはリーグ優勝目指してガンバってほしいと思います。

おはようございます。はじめまして、今年のガンバ大阪にはリーグ優勝目指してガンバってほしいと思います。そして、守備力アップ期待しております。
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