朗斬り!(10年)

12/29  今年は伏線、来年は朗10年目です。

12/25  クリスマス・プレゼントをありがとうございます。

12/04  今日のように、やる気のほとばしる選手を出してくださいネ!

11/27  褒めたいところが、ひとつもありませんでした。

11/23  褒めたいところもありましたが、止めました。

11/20  遠藤と同じくらい大きなブーイングを浴びておられました。

11/17 ボックスにねじ込む感覚が、おかしいような気がしますが・・・・。

11/14 コントローラー西野!?

11/06 また得意の夢芝居ですね。

10/30 『もう少しディフェンスを意識・・』 甘いのかな?まだまだ君も。

10/24 「前半も1人1人はタフに戦ってはいた。」←どこが?

10/16 10人相手に次週のDFライン練習は多いに不満でしたが・・・・

10/09 高木が悪いんじゃないからね!

10/02 あのヤットがフル出場? 嘘つき!

09/25 ルーカス決勝点直後に智投入を願っていましたが、今日の朗は強気でしたネ!(試合に熱中している節もありましたがw)

09/18 よく智を我慢しましたネ!

09/11 いつもガンバは、君の言う緊急事態(私はそうは思いませんが)から大きくなるのよ。

09/08 たいへん遅くなりました

09/05 ドS西野監督も暑さに勝てず、いい先発メンバーでした。

09/01 カタカナを乱発する時は、ご機嫌な時ですね。

08/29 ご自分に言い聞かすようなコメントですね!

08/22 君の気持ちは評価させていただきました。

08/17 きっとボールボーイ君も ほっとしたと思います。

08/14 あの西野さんが、徐々に戻ってきました。

08/07 あんな采配なら、もっと選手を褒めてあげなさい。

08/01 恐怖の5バックでした。

07/28 あらまぁ!

07/24 そうだったんですか!

07/18 監督の意図とはお構いなしに、ヤットと3人の交替選手に救われました。

07/14 イグノと遠藤以外の選手の状態も、ちゃんと見てあげてから、試合に使ったら如何?

05/16 まだ気付いてないような気もします。難しいのか、簡単な試合なのかも分からないようです。

05/11 君から出直しなさい。

05/05 ×出さないと替えないの?それなら誰でも監督できるし。

05/01 鹿に睨まれた朗。

04/27 ブラボー西野さん。

01/28 西野の上にも9年目。ACLのガンバ的コツは、アウェイで攻め倒し、ホームで負けないこと。

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また、ガンバ似顔絵達人mimi-gaさんからお借りしています。



日付と試合名

対戦相手と結果

西野監督のコメントと朗斬り!

10/12/29 天皇杯準決勝(A)

清水 ●0-3

(ハーフタイム) まだ、終わっていない。バランス崩す必要ない。中盤でしっかり守備から組み立てていくこと。両サイド、もっと出ていって仕掛けていけ。

(試合後) 振り返るというよりは、すべてはベストじゃなかったかもしれないが、選手は全力で戦ってくれました。最後、無得点で終わったことが悔しい。今シーズンの先はないし、振り返る余裕も今、ありません。ただ、ガンバのスタイルを出し切れなかったことが悔しい。遠藤の不在がクローズアップされると思いますが、今シーズン、彼不在のゲームもたくさんありました。彼がいないから、結果が悪かったという訳ではないと思います。ですが、彼のスタイルに代わる選手はおりませんし、違うスタイルでと思ったが、そのスタイルが出しづらかった。ガンバは中盤の構成力と前線の得点力で戦っているチームです。今日は攻撃の為の中盤が作れなかった。3連覇に対し、ここまで持ってきた選手の力を評価したい。厳しい中を勝ち抜いてきた、ここのポジションも恥ずかしいポジションではないと思っています。今年、すべてのタイトルに向け、強いアプローチをしてきた中で、すべてに可能性があったと思います。毎シーズン、最後まで戦ってきて、毎年タイトルを要求されてきたチーム。すべては僕の責任です。選手はすべてのタイトルに、1試合、1試合、いい準備をしてやってくれました。責任は、僕だけが感じればいいことです。

(朗斬り!) 来年こそ、期待していますよ。



日付と試合名

対戦相手と結果

西野監督のコメントと朗斬り!

10/12/25 天皇杯準々決勝(H)

浦和 ◯2-1

(ハーフタイム) 悪くない。やることはやれている。中盤の戦い方をもっとコンパクトに。無理に行って不用意なファウルを受けるな。後半、集中して入るように。

(試合後) タフに戦ったと思う。両チーム、かなりコンパクトに中盤を意識した中での戦いだった。中盤の主導権をどちらが握るか、中盤をとられたくない中、決してディフェンシブな戦いを狙った布陣ではなく、どうボールを奪って効果的につなげるか。狙いどおりやれていた。ゲームコントロールして戦えたと思う。宇佐美を入れて、中盤をダイヤモンドに変更した中で、相手両サイドにスペースを与えてしまったことが失点に繋がった。延長の前半は形を変えずに、もしバランスが悪ければ戻そうと考えていたが、途中で入れた佐々木、山口もよくやってくれた。天皇杯特有の拮抗したゲームを勝ちきる。粘った中で変化をつけて打開していくというゲームプランを選手全員がよく理解して戦ってくれた。

(朗斬り!) いい試合でした!でも宇佐美にパスを求めるトップ下布陣は、もうこれっきりにしてください。ダイヤモンドが、ただの石になりますので。

10/12/04 Jリーグ34節(A)

清水 ◯3-0

(ハーフタイム) 相手のサイドアタックを消すこと!いい形で入れさせないように。後半、集中しなおして入ること。前半と同じことをもう一度やるように!!

(試合後) ガンバにとってはプレッシャーのかかった緊張感のあるゲーム。一週間、準備してきて、自分たちが狙える最高の目標設定をして臨んだゲームだった。必ずという全員の気持ちが出た素晴らしいゲーム。前節は無得点で終わり、その辺を修正して、自分たちのスタイルを思い出して、高いイメージを持って入れたと思う。後半、押し込められる場面が多かったが、バランスを崩さず守り、その中でも3点目を獲る意識をもってやってくれた。ルーカスは復帰してから制限した時間の中で使って、状態が上がってきた。大一番にピッチに立つ選手はどんな状況でもタフに戦える選手だと送り出したが、その中でよくチームを引っ張ってくれた。いろんな状況下でも力を出してチームに力を与えてくれる選手。今日の活躍は決して驚く結果ではないが、よくやってくれた。一年というシーズンを通して、チームが成長するためには、いろんな選手が出てこないといけない。選手の成長がなければ、チームの戦力は上がらない。シーズン最初からACL出場権獲得を目標にやってきたのではない。トップを目指して戦ってきた結果。ガンバはACLに常にでていないといけないチーム。グランパスを独走させてしまった原因もガンバにあると思っています。いろんな動きがあった中、厳しいシーズンでした。グランパスはリーグに集中して戦い、ガンバは狙える全タイトルを狙いにいってのこの結果。中盤から終盤にかけての戦いにおける集中力は高かったと思います。まだシーズンは終わっていません。これから大きな目標があります。あと3試合、しっかりやりたいと思います。

(朗斬り!) そう!あと3試合です。君も寝る前には11回ご唱和願います!『元旦国立優勝ルーカス胴上げ!』

10/11/27 Jリーグ33節(H)

横浜FM ●0-2

(ハーフタイム) 集中して後半入ろう。相手は引いている。その中にチャレンジするボールを入れ続けること。全体のバランスを崩すな。絶対、ひっくり返す!!

(試合後) 今日獲れれば、決まるものも決まっていたゲーム。そういう中でこういうゲームしかできないのは、そういうチーム力なんだと感じました。大事なゲームということもあってか、ゲームの入りがマリノスに圧倒された。後半、押し込みはしましたが、マリノスの形にはまってしまった。こういうゲームを打開しなきゃいけない。後半、リズムが上がったが、前半の2点が最後まで重かった。自力でまだACLを勝ち取れる状況には間違いない。プラスに考えて、次に挑みたい。

(朗斬り!) そういうチーム力なんだから、DFのオーバーターニング制は止めなさい。

10/11/23 Jリーグ32節(H)

湘南 ◯2-1

(ハーフタイム) このテンポじゃ崩せない!厳しいボールをBOXの中に入れて、人も動くこと。もっと前への意識を全員で!攻撃を仕掛けるためのディフェンスをしっかりすること。

(試合後) あまりにもいいスタートだったので、逆にリズムを完全に取りきれなかった。今日のプランではポイント+αということを考えていたが、テンポが上がらなかった。1点を失ったほうがリズムが出るかなとさえ思っていた。後半、テンポが上がり、崩ずすことが出来た。こういう状況で勝ちきれたことはプラス。自力で3位以内を確保するために全力を出す。佐々木は、ここ数試合だけでなく、変化をつけれる選手。途中からああいうスタイルで入ってくる選手を相手は警戒していると思う。スタートからでは、その良さが継続しにくいが、時間制限された中でスタイルを出してくれている。彼はチャンスメイクだけでなく、フィニッシュも取れる選手。カードを切りたい選手です。

(朗斬り!) 佐々木のことは君のいつもの思い込みです。たった2回しかJリーグでは先発してませんよ!(下平3回)

10/11/20 Jリーグ31節(A)

浦和 ◯2-0

(ハーフタイム) ディフェンシブな時間があるが、しっかりサポートして我慢すること。ディフェンスからカウンターへの意識を持つこと。あわてず、もっとボールを動かしていこう。全体でリズムを作っていこう。

(試合後) ここ数試合タフなゲーム。厳しいスケジュールの中戦って、両チームともコンディションは万全ではなかったが、いかに効率よくゲームを運ぶかがポイント。選手は勝つためのアプローチをしっかりやってくれた。前半はプレスに押され気味だったが、武井、橋本とボックスの外に使った選手がクッションになってやってくれた。後半、当然、ポイント3を狙いにいく中、出た選手が少しずつアクセントをもってやってくれた。前半はガンバっぽくない戦いだったが、こういうスケジュールの中ではある程度、理解しなきゃいけない。悪いコンディションの中、よく戦い抜いてくれた。

(朗斬り!) 武井、橋本がボックスの外で効いていたかどうかは別にして、また「ふるさとに錦」を飾られました。

10/11/17 天皇杯4回戦(H)

柏 ◯4-1

(ハーフタイム) ボールは動いているが、ここから。ここからボックスの中へボールも人も入っていかなきゃいけない。外へ逃げすぎてる。ボックスへ厳しいボールを入れて、単発じゃなく、2つ、3つ連動してねじこんでいけ。

(試合後) 前半からボールはコントロールしながら、ゲームが進められたが、フィニッシュ、シュートまでもっていけない状況だった。アタッキングサードでの力が出なかった。先発前線の2人が流れるタイプなので、ポイントが作れなかった。 苦戦はしたが、アタック&ディフェンスを前線から仕掛けて、取り急ぐことなくと選手たちには伝えた。柏が後半、前がかりになったところでやられた。こういう流れかな・・・と思いながらだったが、スイッチした選手がいろんな変化をもたらしてくれた。厳しいゲームでした。同点に追いつければ・・・と思っていたが、延長戦になってからは余裕を持ってやれたように思う。延長戦、ガンバのいいところも出せましたが、本来のアタッキングサードでのエネルギーの出し方が足りない。宇佐美は前のゲームであまり良くなかったこともあり、平井の状態も悪くないので起用しました。あまりこのポジションは固執して考えたくないので。主導権を握って試合を進められると予測していたので、平井にゴールの感覚を呼びおこすゲームをして欲しかった。いい状態になるきっかけを作って欲しいと。宇佐美には途中で変化をつけて欲しいと思ったが、その通りやってくれた。

(朗斬り!) ハーフタイムの指示が、あまりに感情的すぎるかな。ゴリ押し采配朗ぎみですw

10/11/14 Jリーグ30節(H)

広島 ◯2-0

(ハーフタイム) ボールをもたれても恐くない。全体でバランス保って、後ろに重心をおくな。前へ出ろ!あわてていくな!ボールを動かして、バランスを見て、仕掛けていけ。

(試合後) 残り5試合、アグレッシブに上を追いかけている状況。今日はあまり、ガンバらしくなく、チャンスも少なかった。しかし攻撃的な広島というチームに対し、アグレッシブにディフェンスし、勝負に徹した試合をした。選手がそれを理解して戦ってくれた。広島がリスクを恐れないポゼッション、ガンバがバランスを保ったポゼッションという戦いだった。先制したこともあり、相手のポゼッションが思いのほか長く続いてしまったが、ディフェンスに比重をおいた戦いだった。結果として、うまくゲームをコントロールできた。

(朗斬り!) 最近いつもガンバらしくないけど、それが今のガンバの実力ですし。4ボランチのアグレッシブなディフェンスは、確認いたしました。

10/11/06 Jリーグ29節(A)

FC東京 △1-1

(ハーフタイム) 厳しいところにボールが入っていない。どっかで入れていかなきゃテンポ上がらない!!相手の速さに遅れるな!!

(試合後) 両チームがハードワークをした拮抗したゲームでした。F東京のプレスに自分たちのテンポがでなかった前半でしたが、後半から少し上がったと思います。前半、パス交換の中からリズムを作っていこうとしたが時間もスペースも与えてもらえなかった。本来の流れには遠いが、なんとかもぎとった得点、その流れを次につなげたいと思います。F東京のボールを奪う力、予想はしていたが、かなり厳しくこられた。遠藤、明神をターゲットに厳しくこられて、平井に関してはほとんどボールも触れなかった。パス交換の中で自分たちのリズムを作らないといけないが、アタッキングサードに入れる状況は少なかった。後半、縦ボールも入るようにはなったが・・・。中盤の構成と前へのコンビネーションが取れなかった前半、ガンバのリズムも悪いがそれ以上に迫力あるプレスに対応出来なかった。前半は本位ではない流れ。 神戸戦後の1週間、中盤でのアタックとディフェンスということで準備をしてきた。有効なポジションからボールを奪うことが出来たら、そこはJで一番の得点を挙げているチームであるガンバが一番効率よく得点につなげることができると思っている。裏腹にトップ5の失点圏内にもいるというアンバランスな面も持ってはいますが。勝点1、満足いくものではないが、いろんなプレッシャーがかかる終盤戦。力は均等に出ないし、選手それぞれが持っている力が出ない。空回りしたりもする。戦う両チーム、互いに強いプレッシャーの中で戦うこの終盤戦で、今日の試合の内容からすれば、妥当な結果だと思います。これから更にプレッシャーが強くなる中で戦わなければならないが、不可能になるまで諦めません。

(朗斬り!) 『本来の流れ』などという『戯言』をコメントするのはお止めになることをお薦めします。

10/10/30 Jリーグ28節(H)

神戸 ●2-4

(ハーフタイム) もう少しディフェンスを意識しよう。相手に時間、スペース共に与えすぎてる。もっといい形でボールとれる。

(試合後) 簡単なゲームでないことは予想していたし、ここのところ数試合の内容もぎりぎりのところで戦っていることもあり、まず、ガンバらしく入ろうと伝えてゲームに入った。だが、それが出来ていたのは先制まで。その後は厳しさが足りないのか、その内にという気持ちがあったのか、戦い方は良くなかった。今日は、中盤から前線へビルドアップしていく力が足りなかった。非常にショックなゲーム。今シーズン、一番出来が悪かったかも知れない。コンディションが悪いとは思わないが、それ以上に神戸の前への力に圧倒された。残念ながら、力が及ばなかった。優勝へのモチベーション、相手は違う目標設定だが、それが上回った。自分たちのスタイルが出し切れなかった。これから残りゲーム、自分たちのスタイルを追求する戦いをしたいと思う。

(朗斬り!) ほぉ~、今シーズン最低の試合を見なくてよかったということですね。同志からも「この試合は見ないほうがいい!」と言われています。

10/10/24 Jリーグ27節(A)

京都 ◯2-1

(ハーフタイム) グループで打開しよう。ディフェンスのときはしっかり全員で守って、ボールを奪うこと。後半、どう入るかがポイント。しっかり入れ!!

(試合後) 想定していたサンガのメンバー構成、システム、プレス、想像通りに相手は入ってきた。だが、うちは準備していたにも関わらず、戸惑った。1人1人はタフに戦ってはいたが、それが全体に繋がらなかった。前半、4,5点入れられていてもおかしくない内容だったが、何とか0-0で折り返せたことで後半、フレッシュに入ることができた。前半と同じメンバーで入ってもいいパフォーマンスを出せたと思うが、変化をもたらしかったと思い切ったスイッチをした。今のガンバに待っている余裕はない。悪ければ代えていく。猶予がないガンバは、万全ではない明神も痛み止めを打って送り出している状況。だが、彼の力を信じた。点を獲りたい中、平井、宇佐美は外せないストライカー。前半、宇佐美は力みすぎてから周りしていた感じ。前にポジションを代えて、悪ければまた考えようと・・・。イグノはアップダウンできるし、ハードワーク出来るので、あそこでも問題ない。その中でのポジション変更等、幸いした結果だと思う。前半出せなかった前への力を出すことができたし、サンガは後半のガンバの変化に少し戸惑ったのでは。でも、これをスタートから出来なきゃいけない。もう一度、来週にむけて、その辺を強調して準備をしていきたい。厳しいゲームでした。遠藤、前半はらしくなかった。相手のプレスに狙われていたが、それに対応できていなかった。だが、後半、修正してくるあたりはさすがだなと思う。明神が入り、遠藤が前へ参加しやすくなった。彼のパーフォーマンスは前後半で別のもの。動きというよりは、考えるスピードが変わった。ポイントについては、直接対決がないので、プレッシャーを賭け続けることはやり続けなければいけない。セカンドグループがどのチームもギブアップすることなくトップにプレッシャーをかけ続けなきゃいけないと思っています。

(朗斬り!) 君の「平井を信じる力」をお手本にしたいと思います。

10/10/16 Jリーグ26節(H)

大宮 ◯5-1

(ハーフタイム) 有利な状況をいかに自分たちでコントロールできるか。ゴールに直結したプレーを。全体でディフェンスの感覚も忘れるな。

(試合後) 立ち上がりが少しアンラッキー。集中力を欠いていた。ビハインド負った中、落ち着いてゲームを進められた。その後はダイレクトにゴールへ向うプレーをやれたと思う。アグレッシブにゴールへアプローチを続けられた。武井のパフォーマンスが悪いわけではなく、攻撃的なメッセージ。イグノもコンビネーションも上がり、推進力が出てきた。これからもこういうゲームが出来るよう、更にメッセージを強めていきたい。ガンバがギブアップしてはいけない。やれることは積み重ねていくこと。スタイル、ブレずに結果を出していきたい。違うことは出来ないですから。

(朗斬り!) カタカナの多い時は、朗の機嫌のいい証拠です。相手が11人の時も、くれぐれもよろしくお願いいたします。

10/10/09 天皇杯3回戦(H)

栃木SC ◯3-2

(ハーフタイム) まず、ファイトしてない!!戦え!!自分たちから何も仕掛けていない。 どんな相手にも簡単には勝てない!!ここからしっかり戦え!!

(試合後) 接戦は予想していたが、これほど苦しむ3回戦になるとは。後半、エンジンがかかってテンポが上がり、必死にハードワークを全員がして戦えた45分。前半、空回りした部分ある。やろうとしたことをうまく交わされた。攻撃の中のビルドアップが出来ず、テンポが上がらなかった。栃木の戦術にはまった前半。後半、1点返せればと感じていたので。苦しいチーム状況あるが、全員でもぎとった3回戦だったと思います。流れを変えなきゃいけない中、システムも代えて動かさなきゃいけないと大塚と佐々木を投入しました。

(朗斬り!) うだうだ言わずに、最初からもっと動かしなさい!

10/10/02 Jリーグ25節(A)

山形 ●1-2

(ハーフタイム) 想定していた状況。これをどう崩すか。ボールをエリア内に供給しつづけること。そこでいろんなアイディアを持ってねじ込め!!前半やったことを続けていこう。

(試合後) いいペースではない試合の入り方だったが、徐々にボールを動かせるようにはなった。だが、前半はここまで。後半、何とかこじ開けて先制できたのは狙い通りでしたが、そこからの数分間、ようやく獲れたことの安心感からなのかやられた。山形の全員で前にかかってくる力に耐えられなかった。いい形で連戦を勝利に執着心を持ってやってこれたので、残念。次、しっかり切り替えてやっていきたい。

(朗斬り!) 点を入れた直後の10分間だけ、眼鏡をかけて岡田監督になりなさい!

10/09/25 Jリーグ24節(A)

川崎F ◯2-1

(ハーフタイム) 全体のバランスをキープしよう。2トップとセカンドライン、うまく距離をとって絡んでいこう。ボランチ2人はバランスをとること。縦のライン、しっかりと連動すること。

(試合後) 最近このスタジアムでいいゲームが出来ず、05年以来、勝てた。厳しいゲームは想定できたし、打ち合いになるのかなと思っていた。よくバランスを崩さずにゲームを運んでくれた中での決勝点。同点になっても、バランスを崩さなかった。両チームにチャンスあり、ガマンして結果に結びつけた。前節同様、いいスタートで試合に入っていたと思う。また、ディフェンスへの意識が強くなりすぎないようにと伝えていた。一つ一つ大事なゲームだが、本当によくハードワークしてくれた。遠藤は90分は厳しいかなという中でもボールが納まったり、起点となったりしていたが、本来のパフォーマンスではなかった。後半、スウィッチもと思ったが、拮抗していて代えずらかった。現在3位。6月、中断前には、まったく考えられなかったところから少しずつ全体にブレることなく戦って、ここまでやってこれた。権利はあると思います。本気で名古屋にアプローチしていく権利はあると思うので、残り10試合、自分たちでアクションを起こしたサッカーを魅せたい。

(朗斬り!) コメントにはありませんが、『マリッジ・ブルー』の平井に喝を入れられました(昔、等々力で藤ヶ谷にも喝)。

10/09/18 Jリーグ23節(H)

C大阪◯3-2

(ハーフタイム) プレッシャーー早く!積極的に戦え!全員でもう1点という共通理解で戦うこと。ハードワークしよう!

(試合後) 半分はアドバンテージをもらった戦いでああいう状況になれば、さらにいかなきゃいけない状況。だが、セレッソの強さを感じた。後半入り10分、プランどおりに戦えていない。完全に試合をコントロールすることは出来なかった。難しいゲーム。数的有利になってもセレッソの一人ひとり交わす力で逆に数的優位な状況を作られた。 今日はとにかく決着をつけたいゲーム。攻撃を貫けてよかった。両チーム アグレッシブに戦って、ガンバにとっては結果を出せてよかったと思う。

(朗斬り!) セレッソの一人ひとり交わす力、今のガンバの練習では養えませんネ。

10/09/11 Jリーグ22節(A)

新潟◯2-1

(ハーフタイム) 切り替えを早く。簡単なことを正確にやること。最後までやりきれ。

(試合後) ガンバらしくない戦いだったが、その中でのポイント3が獲れた。選手がそこに執着して戦ってくれた。いろんなポジションを考えたが、自分たちのサッカーが出しにくいゲーム。今週3試合目、ナビスコの敗退、ピッチコンディション、いろな状況が重なって、リアクションサッカーになった。少ない好機を得点に結び付けてくれた。こういうコンディションを選手が理解して、結果に結びつけてくれた。この3試合、すべてに出た選手もいるし、全体のコンディション差もある。アウェイで新潟に逆転勝ちしたことはプラス。次はダービー。いい準備をしたい。ドドの投入は、この戦況の中、カウンターを狙うのであれば、彼の強引なパワフルなプレーに託した部分がある。ワンチャンスを狙っていたと思うが、豪快にいくにはぴったりの戦況。そこを確実に役割を果たしてくれた。今日のガンバは普通のガンバの中盤ではない。山口をボランチに入れてる時点で緊急事態。武井もディフェンシブに対応する選手。橋本は戻ってきたが、本来のビルドアップ、ボランチからのコーディネイトはできない中、従来のパスサッカーは出来ない。ピッチコンディションもそう。だが、試合前のミーティングではリアクションでという指示はしていない。パスからショートカウンターを狙うサッカーをと伝えていた。だが、新潟の中盤もいい。今日はマルシオ リシャルデスがいない分、助かった部分もあったと思う。今日みたいな戦いはカウンターに頼らざる得ない。うちの選手は状況に応じて対応できるし、今日の戦いは正解だったと思う。

(朗斬り!) そう!選手が正解!

10/09/08 ナビスコ準々決勝(H)

広島●1-2

(ハーフタイム) 一人少なくなっただけで負けてはいない。このままいこう。リスタート早く。

(試合後) 残念です。選手はハードワークしてくれました。当然、広島がアグレッシブに攻撃を仕掛けてくることを想定したし、アドバンテージを守る戦いではなく、アドバンテージを活かした戦いをしたかった。広島相手に数的不利な状況は厳しい。ポゼッションできず、起点が作れない中でしのぎきれないDFの力も感じた。だが、最後まで全員でハードワークをよくやったと思う。山口のスタートからボランチは何年ぶりか・・・。システムを変えたくない中、機能しなければスライドしていこうと入れたが、バランスよく入ってくれていた。アドバンテージでいけるとは思っていなかったので、打ち合いになってもバイタルをダブルボランチでと思っていたが・・・。あれだけボールを相手に動かされれば、全体的に下げられても仕方がない。数的不利で高いキープは難しい。

(朗斬り!) 何年ぶりとか、初めてとか好きですね!つまらないことは、やめなさい!

10/09/05 天皇杯2回戦(H)

大体大◯6-2

(ハーフタイム) 一歩遅い!甘い!連動しているようで連動していない。相手は8⇒10の形がある。まず出所をケアして、遅らせること。1本でやられるな!2トップにあてて絡んでいけ。考えすぎずシンプルに。追加点、しっかり獲れ!!

(試合後) 勝ちあがれたという結果に満足しています。先制は苦しんだが、80分くらいまでは全体が連動した中でやれていた。だが、ゲームは90分ということをもう一度確認しなきゃいけない。あまりにも簡単にプレゼントしすぎた。そこが残念。こういう大会は勝ちあがることが大事。それだけでなく、Jを示す影響を与えられるようなゲームをしなきゃいけないと思っています。スカウティングはもちろんしていますが、相手が実際、どういうチーム力なのか?スタートの10分、15分で感じる必要がある。アクションしたいが、どうしてもリアクションになる。相手を早く感じて自分たちの時間にしなきゃいけない。どのチームもこの天皇杯、初戦はこういう戦い方になる。相手の村田はエースとして周りも頼っている選手。ステップアップリーグでもかなり彼にやられている印象があったし、縦のスピードは十分Jリーグでも通用することは感じていた。早々にかなり突破された。大体大は全体の運動量もあり、最後にこちらのスキを突いて粘って得点をするなど、攻撃にアクセントのあるチームだった。ハーフタイムには、このゲームを厳しいゲームと感じて欲しい。ハードワークしているようでそうでない。スキがあった。それを遮断したかった。追加点が早くとれたので、ああいう流れになったが、もっと前半でああいう流れを作りたかった。

(朗斬り!) 天皇杯、今年はいつもよりマシじゃないですか?

10/09/01 ナビスコ準々決勝(A)

広島◯1-0

(ハーフタイム) 後半、ここからオフェンシブに獲りに行く意識を持て!引分は×。縦に頼らずサイドを使っていこう。ディフェンスをコンパクトに。この試合、獲らなきゃいけない。

(試合後) ホームアンドアウェーの戦いのファーストレグがアウェー。アドバンテージがあるのはアウェーゴールだけで勝利も大事だが、アウェーゴールを奪うというポイントをしっかり捉えたかった。アウェー、ドローで次にホームという戦いではダメ。最初のゲームが大事。積極的に戦えていたし、先制とれればという中で戦えていた。そこから追加のゴールのチャンスもあったが、そこを逃した。広島も最後は積極的にきていたし、山口を入れざるえない状況になった。これで前半終了。もう一度、ホームでいい戦いが出来るよう持って行きたい。ルーカスはまだ患部が画像上ではよくないという話だったんだが、グラウンドに合流し、その中でのパフォーマンスが高いので賭けました。彼のゲームへという姿勢が他の選手より高いことを感じた。不安もあったと思います。遠征に帯同する、先発で起用すると伝えたときは驚きがあった感じでした。ある程度できるとは思っていたが、45分、そしていけるところまでといかした。90分考える必要はなく、ハーフタイムでもいい顔をしていたので、もう少し・・・とプレーさせた。気持ち的には90分ではないという中だったので、少しは楽だったのでは。でもその中で最高の仕事をしてくれた。日頃のトレーニングの成果を出してくれた。ダメージがこなければいいが・・・。平井は最近中盤の構成と前線への連動がいいとは思っていなかったのでベンチからとした。前線の圧力が中盤と連動している感じがなかった。そこでルーカスのキープ力、ターゲットとしての力を狙ってみたいと。平井は鋭さはあるが、それ以外の展開では物足りなさを感じるので。先制すれば平井がいきると思った。橋本は決定的なところは決めてくれなきゃいけない。だが、全体的には高いパーフォーマンスでらしさを出してくれていたと思う。残り90分。天皇杯もあり、選手が代表で離れ、6日の週明けの時点でどういう戦力がチームにあるか。タイトなマッチスケジュールを戦い抜いていきたい。

(朗斬り!) あのルーカスをあそこまで引っ張れるドSアキラに敬服いたしました。武井についてまったく触れないのは、きっと「深く思うところ」があるからなんでしょう。

10/08/29 Jリーグ21節(H)

磐田◯2-0

(ハーフタイム) やろうとしていることを確実にやらなきゃいけない。相手のカウンターも少しうけるようになってる。集中して、ここから!守れると思うな。最初からもう一度、崩せ!!!

(試合後) 8月いい流れで戦えて、少しずつよくなってきたかなというところでの前節、ああいう結果になった。すこしインターバルもあり、今日はリカバーの試合にしようと入った。全員がハードワークをある時間帯はできて、前半結構いい形でやれていた時間も作れたし、いい試合をしていると思っていたので、先制できればかなり優位にコントロールできると思っていた。そういう意味ではいい時間帯に先制ができ、欲しい時間帯に追加点が獲れた。すこし辛抱する後半の時間帯もあったが、全員がゲームの流れを感じながらうまくかわすところはかわせたと思う。全体的にはまたディフェンシブで最後逃げ切る形になり、更に攻撃的にやれるようにいきたいとは思うが、現実をしっかり見ないといけない。現状のコンディションをよく見極めた中での戦いをこれからもやっていきたい。加地とは話をして、本人は出来ないことはない状態だし、本人もスタートからいきたいという気持ちではあったと思う。やれるかもしれないけど、これから9月に入って連戦が続き、今までの試合後の状態の感じになると乗り切れなくなる可能性がある。時間制限してやってみて、その後入れるかとか、そういう見極めをしたいと伝えた。本人にはスタートからのこだわりを強く感じましたが・・・。ただ、試合だけで持って行くやり方に納得のいかない本人もいたし、そういう中で今日は加地にとって流れ的には入りやすいかったのでは。抑えていく時間帯をうまく設定できたので、あらかじめ時間制限という中で、次にどう出来るかやってみようと。これで明日どういう状態になっているか。遠藤に関しては、良くはなりつつある。今日ミーティングの中でもボランチからの積極性がもっと欲しいと伝えた。プレスをきかせてほしいし、攻撃にも遠藤、明神には積極的にと伝えた。スタートからかなり高い位置での守備や、攻撃に参加して行く回数も要求し、徐々に増えているかなと思う。厳しいマッチスケジュールをこれからこなしていかなきゃいけない。宇佐美、平井に関しては、不満ではないが、まだ十分ではない。感じて欲しい。シーズン最初にやれたことがこの厳しいJではそうはさせてもらえない。後半、やらせてもらえなくなっている。平井はいい部分を消されている。チャンスを作る機会も徐々に少なくなってきているし。他の部分がやれていない状態。ガンバのスタイルはゴールだけ要求するスタイルではない。いろんな対応を自分で考えていかないと・・・。ただ、ネガティブにはなってほしくないと思いますが。

(朗斬り!) ガンバのスタイルはゴールだけ要求するスタイルではない。←サポは昔からそう思っていますので、心配ご無用です。

10/08/22 Jリーグ20節(A)

名古屋●1-3

(ハーフタイム) ボール、動いてる。いい時間帯、悪い時間帯、はっきりしている。攻撃、バイタルでサイドをさらに狙っていけ!ここから、強気に!相手は必ずとまる時間帯がある!!

(試合後) 点差ほど内容が悪いとは感じていません。ガンバもアグレッシブな部分が出せたと思います。前節に続いてスタートの10分、立ち上がりが良くなかった。早い時間帯からビハインドを追うのはこういうコンディションでは非常にキツい。再びリードされてからも1点が獲れれば、ひっくり返せる状況でもあったと思う。やるべきことはたくさんあるので、しっかりと次に入っていきたい。

(朗斬り!) 上位チームに対してやるべきことは、今までとは違うと思いますよ。

10/08/17 Jリーグ19節(H)

鹿島△1-1

(ハーフタイム) ポイントを作れていない。いいボールも入ってるが、しっかりポイントを作って、前半からの攻撃を続けること。相手のリスタート、スローインも含め注意すること。

(試合後) 非常にハードでした。状態はアントラーズよりいいと全員で確信して勝ちきるプランだったのですが・・・。ボールボーイがかなりいいアシストしたな・・・と(笑)。これまでもアントラーズのしたたかなプレーにやられてきたので。武井の右サイドを狙ってきたのか、右サイドに圧力をかけられたが、武井もよく対応した。先攻されるとしたたかにやられるので、そうはしたくなかったが、前半もいい形がいくつか作られていたので、後半もやり続ければとそれは最後までやってはいたが。アントラーズもボックスの中に人をかけてきたので。ガンバは佐々木、宇佐美、ジェジンとポイントをセンターにおいて最後、崩せてよかった。自分たちでもっとポイントを作り出したい。ジェジンもワンプレー、いいプレー出してくれた。橋本もまだまだ神がかっているというか、いま自分の力を引き出せている。1ポイントもぎとった。たかがではない1ポイントを名古屋戦にぶつけたい。中1日多いアドバンテージも使って、アウェーでも勝ちきらないと上を掴みきれない。勝点3を狙った戦いをしたい。

(朗斬り!) ホント橋本は、まだまだ神がかっていますw。

10/08/14 Jリーグ18節(A)

仙台◯3-1

(ハーフタイム) 難しいゲームではない。ゲームをコントロール出来てはいるが、攻め切れてない。縦へ縦への動きになっている、もっとポジションを変えて崩さないと。ここから厳しくなる。すべては自分たち次第だ!

(試合後) 結果を連続して出せている中の連戦の遠征5つ目。パフォーマンスは前半から高くはなかった。ここ数ゲーム、先制できていたが、それから次々に加点するところまでいくのがうちのスタイル。現状、そこまでいっていないが、いまゲームをコントロールしながら、結果を出せている。物足りなさはあるかもしれないが・・・。ディフェンスも安定している。とにかく、今は違ったスタイルで結果を出している。決して逃げている訳ではないが、うまく試合をコントロールできているゲームをしている。こういうゲームが続けばいいが、ここからトップグループとやっていく上で、追う展開や、拮抗した中で、どう戦えるか。決してポジティブな部分を失わないように戦っていきたい。後半、追いつかれてのディフェンスの時間帯も少しあったが、これまでの結果が自信に繋がっている部分もあり、自分たちで突き放せた。橋本は攻撃のアクセントになっている。平井、カウンターに出来れば、持ち味が発揮出来るが、スペースがない中、自分ではなかなかそのスペースを見つけきれない。今日の平井の得点は入ったなというシーン。得意な形でいいリズムで持っていっていた。これから、狭いエリアでも出来るパフォーマンスが魅せれるようにならなきゃいけない。

(朗斬り!) ガンバの強気は、後半15分からの君(ハーフタイムまでは威勢がいいですが)にかかっています。次節鹿島戦の加地出場停止で、右サイドバック安田理、左サイドバック高木、センターバック中澤・山口だけはやめてくださいね。右SBは強気でお願いします。で、3バックなど論外ですぞ!

10/08/07 Jリーグ17節(A)

広島◯2-0

(ハーフタイム) こっちのミスからポゼッションを獲られている。今、大事なのは全員でこの2-0をどう戦うか。今のままの戦い方では消耗する。相手を消耗させろ。全員でアグレッシブに3-0にする戦い方をしよう!

(試合後) いい形でスタートしてリードして、本来であれば自分たちでゲームをコントロールしなきゃいけないゲームだが、逆にポゼッションをとられて押し込まれた。こんなゲームプランではないが、最後、逃げ切っている。うまくゲームをコントロールする試合がしたいが・・・。これから順位があがっていく中ではこれでは通用しない。ディフェンスに自信をもってきていると思うが、これからはオフェンスを強調していきたい。橋本は得点を獲っていることでオフェンスへの意識が強くなり、アタッキングサードへの侵入やスタイルを感じる。なかなか周りがいけない中、2トップに絡んでいる。あれだけ長い距離を走ってくると相手もマークしずらいと思う。いいパフォーマンスを出してくれてる。今後更にポゼッションをする戦いをしていきたいが、こういう夏場のコンディションでは難しい。攻撃し続けることも必要ないが、ボールを大事に組み立てていきたい。自分たちのミスからというところが今日も多かった。遅攻か速攻かをはっきりしてゲームの中で流れをつくらないといけない。

(朗斬り!) 1枚目のカードで星原でしたね。はっきり言動が「ちぐはぐ」です。後半なかばで西岡さんに『ガンバは終了間際の戦い方ですね!』と言われてました。種をまいたのは君ですから。最後に山口が出てくるのかとヒヤヒヤしましたが、星原だったのでほっとしました。

10/08/01 Jリーグ16節(H)

山形◯1-0

(ハーフタイム) 内容は悪い。こういう中でもいかに自分たちでゲームをコントロールできるか。簡単にボールを失うな。いけなかったら、ボールを動かして勝機を伺え。どっかでテンポを上げて、やりきること。

(試合後) 結果が出てなにより。内容的にはスタイルとはほど遠い内容。最後まで勝ちきるという悪いゲームなりにゲームを運んだ。自分たちがすべてコントロールできるわけではない。こういうゲームを勝てたのは大きな収穫。最後のカードをどう切るかは考えた。ディフェンスのメッセージを入れて、最後まで戦った。連戦の中、高いパフォーマンスではないが、結果がすべて。ある程度安定していたら、星原の投入を考えていたが、安定していなかったので、まずは守備をとカードを切った。

(朗斬り!) 2枚目のカードで星原でしたね。 ご満足の様子ですが、田代のいない山形だから、たまたま守りきれただけのように見えましたが・・・・違いますか?

10/07/28 Jリーグ15節(A)

神戸◯3-1

(ハーフタイム) 全体をコンパクトに、もう一度スタートからしっかり入ること。ここから自分たちがどうアグレッシブに入れるか。相手のカウンター一発に注意を!

(試合後) 前節、無得点でうちらしくない戦いだった。ポゼッションにこだわらず、アイディアをもってシュートにつなげていくことを選手たちには伝えた。今日は攻守の切り替えの中で、有効に攻撃ができていた。前節、ああいう結果だったので、何としても結果をと送り出した。山口、明神は万全でない中、高木、武井を送り、2人ともいいプレーをしてくれたと思う。いい活性化ができたと思う。交代の選手も明神の投入で、遠藤が前でプレーしたことを含め、オフェンシブな選手を投入し攻撃へのメッセージを送り続けた。守りきってほしくなかった。押された場面もあったが、しっかり戦えたと思う。宇佐美の早いタイミングでの交代は、カードをもらっていたことと、得点に余裕があったので、リスクを回避するため。平井に関しては、約束していた2得点には1点足りないと試合後話しました。ゴールに絡もうという意識、意欲はあったが、得点だけを意識しすぎていた前節、逆にそうではなくてポジションによりボールを引き出さなきゃいけない。裏ばっかりではこれから通用していかない。橋本はバランスマン。どのポジションをやっても全体が見えている。彼は点に絡む場面は多いが精度は・・・ということも多かった。攻守に運動量を活かして貢献してくれている。

(朗斬り!) 宇佐美→明神投入で、攻撃的なメッセージでしたか!? 明神選手のご家族にも伝わらないようなメーッセージは、これっきりにしてください!次節は、是非ともイグノと約束してあげなさい。

10/07/24 Jリーグ14節(A)

横浜FM●0-1

(ハーフタイム) お互いに取り合いしてる。意外性のあることをやったほうがこのゲーム勝つ。強気で前へ出て仕掛けろ!

(試合後) 予想以上の蒸し暑さでいいゲームをやるには相応しくないコンディション。こういう中、どちらがチャンスを感じるか、一瞬の勝負になると伝えた。それを最後の最後にやられた。ハードワークしてはいたが、ガンバは積極的に最後の一手を仕掛けられなかった。最後にオフェンシブなカードを切れなかったのもプラン外。山口は足をつって、交代を自ら言ってきた。あそこでオフェンシブなカードを切ってと自分の中にはあったのだが・・・。両チーム死力を尽くしたゲーム。ガンバが少し足りなかった。最後、決められたのは我々のミスでもある。最後にああいうプレーがなぜ出るんだと思うが、厳しいコンディションの中、頭がもうろうとしていたのかもしれない。途中、イグノを一枚にしてからはボックス内でのチャンス、少なかった。こういうゲームを勝ちきらないとまだまだ。一つ一つとっていかないと。中3日で次がある。切り替えていきたい。

(朗斬り!) これからは、もっとオフェンシブなカードを早く切りなさい!そうすれば、こんな寝言もなくなるからね。

10/07/18 Jリーグ13節(H)

浦和◯3-2

(ハーフタイム) もう一度、全体でしっかり中盤を作ること。切り替えを早く!奪った後の一本を大事に!相手は恐くない!自分たちの互いの距離感を大事に、しっかりカバーを!

(試合後) 何としてでもという気持ちで全員が今日のゲームに賭ける想いがあった。チームの雰囲気は非常に高かった。非常にガンバらしさが伝わるゲームが出来るのではと想っていました。先行はされましたが、慌てず、自分たちのペースに持ってくることが出来ました。遠藤が入り、ボールが落ち着いていたので、このまま後半へとハーフタイムには伝えました。ガマン強くやれていたが、ルーカスのこともあり、ああいう中で、しっかりとディフェンスということを捉えて試合を運べたのも良かった。前節よりも全体的にアクセントがあり、よかったと思う。ポゼッションでレッズに負けたくなかった。遠藤は、試合でやってみないとわからない部分があったが、メンタル的には問題なかった。最初は高いポジションでの起用も考えたが、ボランチで入れた。最後の20分くらいは運動量が落ちるかと思っていたが、それを感じさせず、最後、決定的な仕事が出来るのはいろんなことを感じたからのプレーだと思う。世界のステージを感じた上で、非常に高いところにスタンダードがあってのパフォーマンスだった。あそこで決めきる。勝負に対する、数分、数センチの厳しい中でのプレーを実践している。イグノはガンバでのデビュー戦で守備のことを考えなきゃいけない中だったが、制限をされた中でも自分を出そうとする意欲を感じた。どういう流れであれ、今日は使うつもりだった。平井に関しては物足りなさがある。今まで時間を引っ張って使ってきた中で1発決めるのは決めるんだが・・・。フィジカル的な問題もあり、いろんな意味で、ああいうライバルがいるポジションの中、ある程度のスパンをみて彼をみなければと思う。

(朗斬り!) ガンバは岡田JAPANじゃないんだから。どんな時も「攻め心」をお忘れなく! 確かにイグノのやる気はJJの5倍は感じましたね。

10/07/14 Jリーグ11節(H)

京都△1-1

(ハーフタイム) 全体的に慎重になりすぎ。動き出しも遅い。ボールを奪って出て行くスピードを上げていけ。自分たちで狙いのあるボールをゴール前へ入れていこう!

(試合後) 2ヶ月ぶりのゲーム。非常にコンディションも厳しかった。選手たちの疲労度が、顔つきは今までと違った。前半は慎重に入りすぎているなと感じた。ハーフタイムにはリスクを負ってでも厳しくいけと指示し、後半の入りはよかった。いい時間帯が後半はあったものの、結果的には結果を認めなきゃいけない。見ている以上に選手に消耗があった。スタートだけのメンバーではカバーしきれないと感じた。ルーカス、二川は直前に熱が出て、他にもこの1週間で次々にリタイアした選手がたくさん出た。もう少しフィジカル的にもいける状態にあったのだが・・・。平井に関しては、素直に得点したということを大きなことだと思う。自分のコンディションも腰を悪くして万全でない中、よく獲ってくれた。橋本に関しては、ケガ明けからなかなか本来の彼の動き、粘り、キレが出ていない。インターバルが空きすぎたのかもしれない。イグノや遠藤が不在の中で、キャンプを含めチームを作ってきて、最終的には中盤の構成がコントロールしきれていないので、前線とのコンビネーションが作りきれていない。イグノ、遠藤に関しては2人の状態を見ながら、試合の中で徐々に作っていくことになると思う。

(朗斬り!) 来年から中断期間のグアム・キャンプは、もうやめなさい!

10/05/16 Jリーグ12節(A)

湘南◯3-1

(ハーフタイム) 難しい試合じゃない。自分たちで難しくしている。どこかで厳しいボールを入れてテンポをあげること。縦へのスピードを上げていけ!

(試合後) ACLの戦いが終わってのJリーグ。チームとすれば、ショックを引きずった雰囲気もあった。非常に重たい前半で、後半はすべてを倍速にしていかないとダメだとハーフタイムに伝えた。後半、多少ペースが上がって、ディフェンスにしてもオフェンスにしてもテンポが上がり、効率よく点が入った。後半くらい点が獲れないと、いつものガンバの良くないボールを保持しているだけのゲームになる。悪いところといいところ、両方が出たゲーム。中断でいろいろ修正し、個々を伸ばして、再開にうまく繋げていければと思う。ハーフタイムは、勝ちきれる確信の上で、選手には戦いにくくしているのは自分たちだと伝えた。決して、簡単なゲームだといっているのではない。全体で修正をしなきゃいけないところ、後半、よく修正してくれた。平井は、前半全くダメ。相変わらずコンタクトを受けるとナヨナヨしてた。多少感覚が戻りつつありますが・・・。後半15分くらいで代えるつもりでいましたが・・・。不安感のある中でプレーをしている。この中断でさらに回復していくとは思うが、プラスαの力をつけていかないと・・・。今後、更にマークされる中でのプレーになっていく。チームとしては、まだトップグループの見えない状況。今までを振り返るとケガ人が多かったり、外国籍の選手がフィットしない状況など、なかなかプラン通りには進まなかった。いろんなテコ入れをしていかなきゃいけないシーズン。ポゼッションサッカーをいろんな意味で見直さなきゃいけないと思っている。

(朗斬り!) 君の擦り切れたプランが、もう今年は通用しないだけのことです。

10/05/11 ACLラウンド16(A)

城南一和●0-3

(ハーフタイム) ACLのハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 結果については非常に残念に思っています。今年はまた違った形でのラウンド16への挑戦というところで、アウェイ戦の厳しさも感じましたし、力が足りないということも感じました。得点がひとつも奪えなかったと言うことが自分の中では一番足りないと感じるところ。非常に力のある城南ですからそう簡単には、とは思っていましたが、そういう中でもガンバのスタイルである攻撃的なところは出したかった。それが出し切れなかったのが非常に残念です

(朗斬り!) いつまで幻影に取り憑かれているの、そこの君。

10/05/05 Jリーグ10節(A)

川崎F△4-4

(ハーフタイム) 両サイド、ポジション高くて最後のスピード上がってない。前にスペースをおいて、受けて出て行くように。前へ前へになっているが、それは相手の狙いどころ。攻撃はシュートで終わること!

(試合後) アグレッシブに戦えたゲーム。トータル的に川崎の攻撃は受けたなと感じます。前半こそ、ラインもコントロールされ、積極的なディフェンスも出来たが、3-1になってから疲労も感じ、攻撃の姿勢を失ってしまった。惜しいゲーム運びだった。星原を入れて、4点目を獲りに行ったが・・・。攻撃する姿勢が守りながらもあれば、もう少し相手DF陣を脅かせたが、守備に終始した時間帯があった。もったいない試合。攻撃的に、ガンバらしい時間帯もありましたし、前半のさらに精度があがれば、チーム力も上がると思う。加地は足をつって、自分で×を出した交代。攻撃的にという交代ではなかった。遠藤も、明神もかなり疲労していた。だが、2人は外せない。二川を代えようとしたところで同点になったがこれは結果論。3-1で4点目を獲りにいったことが裏目に出た部分もある。

(朗斬り!) 無駄な思い込みです。一度途中で二人を外してみたら?たいした話じゃないんだから。川崎はテセを替えて、ハットトリックだって!

10/05/01 Jリーグ9節(A)

鹿島●1-2

(ハーフタイム) ラストの1点でダウンする必要ない。優位に進めている時間も長いし、戦えてる。 このままオフェンシブに入ろう。ボールの動かし方でリズムを変えていけ。カウンター、しっかりケアを。

(試合後) 試合内容は悪くなかった。選手はいいパフォーマンスを出してくれました。タフにチャレンジをしていた中で、負けを認めるにはつらい状況。こういうゲームを勝ちきれないのが今のガンバの力かも知れません。また、こういうゲームを勝ちきれるのがアントラーズだと力を感じました。遠藤は、日に日によくなっている。スタートから持つところまでといかせたが、彼はもっといいパフォーマンスが出せる選手。まだ十分ではないと思います。ある程度90分出来ることはわかりましたが。リバウンドがなければいいな・・・と思います。星原、いいアクセントになってくれたと思います。速さというかアントラーズの最終ラインに圧力をかけたいところで入れて、流れをガンバに傾けてくれた。積極的な決定的チャンスもあったし、スポットで限られた時間ですが、彼のパフォーマンスは出せているのではと思います。

(朗斬り!) いえいえ、完敗です。

10/04/27 ACL6節(A)

河南建業△1-1

(ハーフタイム) ACLのハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 多少メンバーが代わって、若い選手のスタート。メンバーを入れ替えてのスタートで、非常に安定して落ち着いて試合は運んでいたと思います。最後に少し集中を欠いた中で失点した、そこだけ非常に残念です。全員、厳しいコンディションの中でタフに戦えた。ベスト16を取られた訳ではないので、アウェイ戦になりますが、次に繋げたいと思います。

(朗斬り!) 先発を知って驚きました。あれで多少なんですか?? 君もタフに戦えましたね。今後とも、お父さんの気持ちも忘れずに。ノーモア・助っ人獲得キャンペーンを個人的に展開中。

10/04/24 Jリーグ8節(H)

FC東京◯2-0

(ハーフタイム) 縦ボール、急ぐな。しっかり落ち着いてビルドアップすること。全体、耐えるところは耐えてガマンすること。チャレンジするところは明確に!

(試合後) 前半は『非常に拮抗』というより凡戦。攻め手がなかなか糸口が見つからず、そう迫力ある攻撃を受けなかったので幸いしたが、流れ的にはフィニッシュ、オフェンスの面でなかなかうまく機能しなかった。万全ではないですし、もう少し時間制限したかったが、思い切って2人スイッチした。その中で、少しF東京のリズムにも助けられたが、少しずつ落ち着いてボールを動かせて、展開できた。いいアクセントに2人がなってくれた。ハーフタイムにもロングフィードが多すぎた前半だったので、自信を持って自分たちのテンポを取り戻せるように、少し遅れてもしっかり動かしていくということを伝えていて、ヤットはかなりいいアクセントでボールをさばいていた。好機の数は少なかったが、その中でもしっかり点が取れて結果を出せてほっとしている。2人についても、まだまだ。45分通しても感じますし、全体的な流れももう少し上げていかないといけない。貴史も意欲的に狙った中での得点だっただろうし、いいプラス材料も少しは見えて来たかなという感じはしています。

(朗斬り!) 前半のせいた縦ボールは、てっきり監督さんの指示だと思ってました。後半の2人がいいアクセント?そんな生易しいbefore afterではありませんでしたね。あの前半のメンバーでもしっかり闘えるチームを作るのが、君の役目ですからね。

10/04/17 Jリーグ7節(H)

清水△1-1

(ハーフタイム) 大切なことは今から守ろうとしないこと。守ろうとすれば、必ずやられる。しっかり攻め抜くこと。全体で思い切りよくプッシュアップしていこう。中盤のパス正確に。

(試合後) スコアが正確なスコアかどうか・・・。守りきったドロー。前半のパフォーマンスを続けていれば・・・と思うが、かなりゴール前に釘付けにされた中、攻撃にはカウンターでしか形を作れなかった。今のチーム状態では清水に対して精一杯なのかな・・・とも思う。よく凌いでくれました。従来のガンバのスタイルとは違うが、これからは攻撃に直結する守備から流れを作っていきたい。若手もいろいろチャレンジしてくれています。コンビネーション、グループでいい部分も出てきました。次もたくさんのオプションを作れないが、その中で微調整してやっていきたいと思います。3バックが機能して、中盤に人がいる関係でバランスよく3ラインが保たれている前半。後半は両翼が落とされて5バック。落とさざるえない状況で中盤で抵抗出来なかった。シンプルに相手がヨンセンを使って仕掛けてきて、こちらの運動量も落ちた中、リスクを負っても出てくる清水に防戦一方となった。藤ヶ谷については、後は彼自身が本気でそういう高いステージを目指していくか。自信を持って入っていけばいいと思っているが。あまり表現できるタイプではなく、秘めたものを持っているタイプ。時には積極的に虚勢をはって、DFに押し付けていくぐらいでもいいのかも知れない。すべて自分で被ろうとするので・・・。藤ヶ谷だけに限らず、ずうずうしさが足りない。それがガンバかも知れないが・・・。PKの場面でも、誰も蹴りに行こうとはせず、あと数秒、誰も出なければ指示を出そうと思っていた。でも、指示よりも、彼らがどう動くかと思い、待っていた。僕が指示を出そうとしていた選手は明神ではなかったですが・・・。ルーカス、遠藤、まだ今月のゲームには出れないでしょう。相手が恐がるような仕掛けを宇佐美や大塚にして欲しい、チャレンジして欲しい。宇佐美も自分のプレーはこうだという意欲を持ってやっているのを感じる。やれる自信は今日もついたのでは。90分出るということが自信に繋がるはずです。

(朗斬り!) バカモン×2。そもそもあんな清水に、君のその考え方が卑屈すぎます。まだガンバは新しい扉を開けだだけで、一歩も踏み出していないんだから。もっと君が率先してチャレンジしなさい。で、前半3バックが機能したという分析が、間違ってます。

10/04/10 ACL-5節(H)

水原三星◯2-1

(ハーフタイム) ACLのハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 今日のゲームは予選を突破することが大前提。選手は非常にタフに戦って、最後まで勝点3を取りに行くという強い姿勢を感じましたし、取れたことを非常に嬉しく思います。中盤が落ち着かない時間帯もありました。前線の2人はいろいろ工夫をしながらやっていたと思います。宇佐美はやっと獲れました。彼には得点への強い意志を感じました。全体的に厳しい選手編成の中、システムを思いきってかえて、ラウンド16への進出を決めれたことに満足しています。個人戦術が高く、みな能力が高い。なので、システムを代えてもやれると思っています。山口の守備であったり、高木のサイドと今は個人に不安がある中、こういうシステムにしました。決して攻撃的に行く為の3バックではないです。ジュビロでやられたことをしっかり修正したかったし、守備的に数的優位な状況を作りたかった。安田、加地に関しては、タイミングをみて出て行けと。攻撃に関しては、相手の守備に対して、ラインが高い中、ボールに対してのアプローチばかりでラインの裏を突けていなかった。前線の2人には裏を狙うように指示をしていました。ベースは4バックでやりたいと思っていますが、状況、チーム力、対戦相手を考えた上での今日の変更です。この3バックがすべてではありませんし、選手にはたくさんのオプションを持ってもらいたい。コンセプトをしっかりとった上で、自分たちのスタイルを出していきたいと思います。宇佐美はゲームをするごとに意識が高くなっているし、ゲームに対するアプローチが出来るようになっている。シュート力にしても、突破する感覚にしても、いろんなものを持っている。大塚とのコンビもおもしろい。平井に刺激された部分もあるでしょう。自信を持って、いい形で自分を分析しながらゲームに入れている。大宮よりも身体にキレがあったし、前半から獲れると感じていた。1-1での逃げ切りですか?チーム力が高くないので、1-1で逃げ切れるわけない。ポゼッションして、時間を使って逃げ切るには相当高いチーム力が必要です。だからガンバは攻撃を仕掛ける。それが自分のスタイルでもあるし、ガンバのスタイルです。

(朗斬り!) そう!だから、ガンバはサメのように泳ぎ続けるのです。

10/04/10 Jリーグ6節(A)

大宮◯3-1

(ハーフタイム) 全部自分たちのミスからピンチを招いている。あわてる必要ない。落ち着いてビルドアップを。

(試合後) チーム状態が決してよくない中のゲーム。先発のメンバー、フォーメーションも代えてやったが、選手たちは最後までよく戦ってくれた。特に若い選手が活性化してくれた。前半はどうなるかと思ったが、思い切って更にアクセントをつけれる選手を入れて・・・。いい時間帯に得点してくれた。ガンバのスタイルにはほど遠いが、スタイルを取り戻す一戦一戦にしていきたい。勝てないJリーグで何とかもぎ取れた。次に繋げていきたい。後半は、山口を代えてもオフェンシィブにいく自信があった。宇佐美、大塚ともに全般的によくやった。宇佐美は足をつりながらも、90分やって自分で感じるものがあったはず。大塚は後半からの45分。落ち着いて入り、いいアクセントになった。2人にはこれからもほめずにもっと要求していきたい。

(朗斬り!) はは~ん、ガンバの体形が変わってるのに同じウエストだと思って、まだ昔の背広を着ようとしていますね。若い選手をほめるとか、ほめないの問題じゃないんですがね、『怪我人依存型名采配』監督さん。

10/04/04 Jリーグ5節(A)

磐田●3-4

(ハーフタイム) もっとグラウンダーのボールを使える。後半は、安田、佐々木を使ってワイドに攻撃を仕掛けろ。落ち着いて試合を運ばなければいけない。テンポを上げて、鋭く勝負を仕掛けろ。

(試合後) いろいろ変えられる範囲の中でメンバーをチェンジしたり、システムを動かして攻撃を活性させようとしている中で、今日、多少プラスになった部分もあるが、ディフェンスの組織が不安定だった。途中で3バックにして、相手FW2人に対して対応、数字的には優位だが、対応をしきれなかった。高さが使えない中、グラウンダーでしかけたが、ガンバのサッカーを取り戻すには、リスクを負ってでもやり続けなければいけない。今日はDFラインの甘さがでた。山口もまだ本調子ではないと感じている。今、選手にどういうメッセージを送りたいかといえば攻撃面。平井は最終的なフィニッシャーとしての仕事を十分している。これから更に上を目指して欲しい。勝つためには、バランスが必要。どうしても今、勝ちたい、獲りにいかなきゃいけない状況の中、相手にうちのラインの裏を狙われて、対応できていない。ディフェンス、攻撃、両方追求していきたい。

(朗斬り!) こりゃもう、火事場の念仏状態。君の頭のバランスが一番悪いかもよ。

10/03/31 ACL-4節(H)

AFFC◯3-0

(ハーフタイム) ACLはハーフタイム・コメントはありません(テレビではあったけど)

(試合後) 1つ、大きな目標であるポイント3を達成できたことはよかった。だが、今日は、それプラスいかにフィニッシュできるか、いろんなオプションを考えて、連動してやったが、そこまでは出来ても最後にきめ切れない。そこが問題。漠然とそのうち入るだろうじゃいけない。ハーフタイムには厳しく伝えたが、こんな迫力のなさではJリーグでは通用しない。もっと厳しい中で対応できないと・・・。2トップの2人には簡単に取れない中、いろんなことを自分で引き出す動きをしてくれと伝えていた。動き出しの回数は増えてはいるが、まだ足りない。内容のわりには、得点がとれていない。この結果には満足していない。平井に関しても、SAFFC相手にゴールを決めていることではあまり高い評価は出来ない。もっと貪欲にやて欲しい。だが、若い選手が活躍して勝ったことが次に繋がる部分でもある。まだまだ全体的に課題は感じる。点を獲れないことを全員でとらえていかなきゃいけない。いろんなアイディア、イマジネーションのプラスアルファが必要。チームでもがきながら、いろんなアプローチをしていかなきゃいけないと感じている。チョジェジンにはこだわっている。彼には期待している。ポストプレー、シュートの技術。手の負傷もあり、バランスが良くないのかとも感じるが・・・。今日も点を獲るまで使いたいとも思っていたが・・・。ボックスの中での彼の持ち味が生きていない。動きのコンディションが悪いとは思わないが、彼のストライカーとしての資質をどこかで引き出したいと思っている。あと1試合、ホームでACLがある。次のゲームが勝ちあがれるか、ラウンド16をホームで出来るかという重要なゲーム。そこで結果を出せればと思うが、その時のチーム状態がどうなるか・・・。1つ分かっていることは、今よりチーム力を上げないと厳しいということです。

(朗斬り!) 色黒に厳しく(明神を除く)、色白に優しいアキラ。今のチョジェジンには、体重を前にかけさせるために『ポストプレー禁止令』を出すことをお薦めいたします。

10/03/28 Jリーグ4節(H)

仙台△2-2

(ハーフタイム) 悪くないが、点が入らない。我慢するところは我慢して、いい形でボールを奪うことから。理詰めじゃ崩せない。どこかで仕掛けよう。セカンドボールもしっかり狙うこと。

(試合後) なかなか勝利が遠いと感じています。選手達は非常にアグレッシブにタフに戦ってくれたが、失点に関しては、与えなくていい失点だった。相手にも対応できていたが、失点に関して、非常に残念。攻撃に関してもテンポも上がって、ボールも繋がっている。平井、チョチェジンにボールも入るようになってきている。最後までの戦い方が・・・。山口は3ヶ月、ゲームを離れている状態でフィット感がどうかと思ったが、彼が入ることによって、ビルドアップのテンポも上がるし、最終ラインからのコーチングにも存在感があった。平井は、今日は出来るだけ時間を長くプレーさせたかった。しつこく何度もやり続けろと伝えていた。かなり連続して動けるようにもなっているし、期待にも応えてくれた。だが、全体的なオフェンスの力が足りない。相手に圧力がかけきれていない。形も1トップや2トップ、3トップと変化をさせているが、前線のパワーが足りない。それによって、中盤のクオリティも落ちてきている。点が獲れない中で、中盤のプレーの質が疲労によるものではなく、ダウンしている。これは、ゲームを優位に進められないことも原因だと感じている。全体が連動しきれていない。我慢するところは我慢して守備から入らせているが、獲れないなら、さらに仕掛けていかなければいけない。だが、ガンバの戦い方として、獲れないから守るとかそういったことは考えていない。より高い位置で有効なボールを獲るためのディフェンス、そしてそこから仕掛けていく。これを両方出来ないとガンバのスタイルには戻れない。エースも必要だが、点を獲る形を増やしていかないといけない。ボールは動いているが局面を優位にする状況に持ち込めていない。

(朗斬り!) 中盤の持続するパワーが足りない。それによって、前線のクオリティも落ちてきていると考えています。より高い位置で有効なボールを獲るためのディフェンスとおっしゃる割に、ゼを交替出場させるアキラは二枚舌。

10/03/23 ACL-3節(A)

AFFC◯4-2

(ハーフタイム) ACLはハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) あいつ(平井)とは昨日いままでを振り返ったり、4点という約束をかわしていたので、あまり誉めることはしていないですね。約束を守っていないので。これは嘘ではないです。練習が終わったあとにこれまでチャンスをとれなかった中で、4回くらい決定的なチャンスがあったので取り返してくれと言っていた。ちゃんと握手をして約束したことなので。今季はスタートの試合から先発でしたし、そういう得点をチームから期待されて、いろんな強いプレッシャーを感じていたと思う。その期待にやっとこたえてくれたということだと思う。連動して他の選手に波及していけばいいと思っています。

(朗斬り!) いつもその優しさをチーム全体にお願いします。君は4回転んでいるので、あと3回取り返しなさい。

10/03/20 Jリーグ3節(H)

新潟△0-0

(ハーフタイム) 中盤でミスをするな。慌てず、スピードを落としてもしっかり中盤を作っていけ。もう一度、全体でディフェンスから。我慢するところは我慢して。まずはいい形でボールを奪うことから!

(試合後) 非常に1点が遠い。選手はハードワークをしてくれていますが、フィニッシュまでいい形でもっていけない。フォーメーションを変えて挑んだが、なかなか結果を出すには至らなかった。今は我慢して、まず守備を整えて、いい形でボールを奪い、前線へボールを運ぶ。今日も辛抱強くやっていたが、フィニッシュへの圧力不足。毎試合思うが、考えていかなきゃいけない。次の試合が迫っているので、全員でやっていきたい。ルーカスは病院へいった。佐々木は木曜日の紅白戦で今日やったフォーメーションで練習し、非常によかったのだが、途中で肩を負傷し、本人は気にならない、痛みはないといったが、パフォーマンスが本来のものではなかったので、途中で交代させた。ペドロに対してもそう。彼には自分で感じて欲しい。先発で出れていない状況を爆発させて欲しいという期待と共にピッチへ送ったが、それを感じるプレーではなかった。チーム状態は深刻に考えるような状態ではない。前線の選手が点が獲れないのであれば、中盤でアクションを起こす。だが、エースが出てこないのも原因のひとつであるとは感じている。遠藤に関しては、コンディションは100%ではない。彼には本来、もっとシャープにキレがある。彼自身もそれは分かっているし、僕自身も分かっている。シーズン前から予測していて、この3月、ここまでいい形で来れたら、彼は週1のペースでの試合と思っていた。シンガポールの遠征には帯同させない。ある意味、プラン通りだが・・・。彼の不在は全員でカバーする。

(朗斬り!) 「 フィニッシュへの圧力不足」って、それって何のこと?私も君に、ガンバ全体の劣化を感じてほしい。今や強がってるのは、君だけですから。

10/03/14 Jリーグ2節(A)

C大阪△1-1

(ハーフタイム) 自分たちのミスでポゼッションがとれてない。もっといいポジションの選手を簡単に使っていけ。両サイドからの攻撃を有効に!

(試合後) 久々のダービーで、ダービーらしいいい雰囲気のスタジアム。選手とサポーターが一体となり、いい雰囲気が作られていたと思う。だが、ガンバの戦いは思うようにポゼッションもとれず。相手の鋭いカウンターに対応しきれない部分もあったが、ガンバは前線での崩し、アタッキングサードでのダイナミックさ、アイディアが足りない。当然、相手のガンバに対する対応もあるが、破らないといけない中、徹底的に崩すという状況が作れていない。2トップに関しても、スタートと試合が終わるときの2トップは違う選手。FWがきめれないのは、個人なのか、チームの中でのことなのか、問題ではある。いい部分は継承して、他の部分では変化をさせなきゃいけない。

(朗斬り!) 君が一番重傷ですね!いったいガンバは何様?もっと謙虚に慎ましく、試合を遠目から観なさい。

10/03/10 ACL-2節(H)

河南建業△1-1

(ハーフタイム) ACLはハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) ゲーム展開の中で、先手をとられたら、こういうゲームになると強く選手に伝えていたが、自分たちで献上してしまったような失点。自分たちで苦しい状況にしてしまった。キックオフ直後のこの展開がなければ、違う展開になっていた。いろんなアプローチをして、フィニッシュまで持っていったが・・・。守備の壁は高かったし、強かった。パターンは仕掛けられたが、あれだけ守られると厳しい。ペドロ、ゼは個人のコンディションは上がってきてるとはいえ、チームにフィットしていないのは分かっていた中でトライしてみようと入れた。ペドロはやはりスペースがもらえないと厳しいし、ミスも多くなる。押し込んだ中でのゼのDFを引き付けられるプレーをと投入した。だいぶ動けている感じはうけた。後半、ポジションを遠藤のワンボランチにして、二川をセンターにおき、両サイドを活かした攻撃をしかけていこうとハーフタイムに伝えた。カウンターを受けるリスクを負っても、攻撃的にいった。安田と下平のプレースタイルは違う。下平にはビルドアップの力がある。ミスも少なかったが、アタッキングサードを破れなかった。安田を投入したが、ビッグチャンスがありながら、あの精度では困る。そう簡単に打開策は見つからない。だが、修正はいろいろ出来る。局面でのプレーの精度など。2トップが確立されていないのも理由のひとつかも知れないが、いろいろトライさせながら、どこかで・・・と思っている。ガンバのスタイルは変えずに、いろんな修正を図っていきたい。極端に変えることはない。今していることを継続していかなきゃいけないことはたくさんある。

(朗斬り!) 助っ人にはとっても優しいんですね!それはそれとして、失速する選手交替は止めなさい。

10/03/06 Jリーグ1節(H)

名古屋●1-2

(ハーフタイム) 今のディフェンスを続けなきゃいけない。相手にサイドチェンジを使われてる。しっかり対応すること。ポジションのバランスを崩すな。うちのテンポを上げていけ!もっと厳しくいけ!

(試合後) 開幕、全員のモチベーション高く入った。内容は決して悪いと思わないが、後半、テンポを上げたいと思ったところが逆に相手に上げられた。前線の2人の動き出しや、前半に出来ていたうまくクサビからの展開が後半出来なかった。後半、内容がダウンしたことは否めない。僅かの差だったと思うが、整理して次につなげたい。前半、かなりバイタルエリアが開いていたので、1つ抜ければ、エリアを有効に使うことが出来た。二川、橋本あたりがインサイドにポジションをとって、その力をアタッキングサードに使えればと思っていた。後半、間延びした中で、それがなかなか使えなかった。縦のボールが入りづらく、後半は攻撃への圧力不足。後半、極端にダウンしたとは思わないが、失点。ミスが重なり、危険だと感じたところで点を奪われた。平井の投入は、優先順位からいって、攻撃への投入。その交代により、明神を左サイドバックに下げたが、安田も機能していなかった部分があったので。いいイメージが残っている部分もある。続けられることを続けていきたい。ACLを挟んで、第2節まで集中しつづけなければいけない。遠藤のコンディションに関しては、個人的に考えていかないといけないと思っている。1ゲーム、1ゲーム、チェックしていかなきゃ、今はよくてもどこかでくるかもしれない。代表を優先するわけではないが、考えてやらなきゃいけないと思っている。

(朗斬り!) アキラの一人相撲で、流れをくじく。

10/02/27 ゼロックス SC

鹿島▲1-1

(PK3-5)

(ハーフタイム) 自分たちの展開が遅いからプレスを受けてる。自信を持って、中盤で繋いでいけ。

(試合後) 非常に残念に思います。立ち上がりはアグレッシブにスタートできました。ACLのダメージも感じてはいましたが、良い立ち上がりでした。鹿島の非常に堅い守りを崩しきれないなかで、一進一退の内容だったと思います。ガンバにも良い時間帯がかなりありました。中盤でも、全員で参加してしっかりプレスし、チャンスもかなり作れました。ただ90分のゲームで勝ちきれなかった。PK戦は一度も練習したことがないので。いつも練習してるヤツが外してましたが、最後までしっかりよく戦ってくれたと思います。ACLとこの試合をセットで考え、2試合をしっかり戦って大阪に戻るつもりでした。2試合とも勝ちきれなかったというのは、オフェンスの問題が少しあると思います。若手もかなり良いトライをしてくれてると思います。ここ2試合を踏まえて、一週間、修正できるところはして、グランパス戦を迎えたいと思います。

(朗斬り!)『少し』と言う所に、いつにないアキラの優しさを感じました。それはそれとして、GKのためにPK練習してくださいね。

10/02/24 ACL-1節(A)

水原三星△0-0

(ハーフタイム) ACLはハーフタイム・コメントはありません。

(試合後) 今季のスタートの公式戦。アウェイ戦に関して、厳しいゲーム、激しいゲームは予測していてその通りになった。その中で選手はタフにしっかりゲームをコントロールして戦ってくれたと思います。

(朗斬り!) ビューティフル西野!その調子で。

参考にしてください。過去の朗斬り!

09/02/24 ゼロックス SC

鹿島●0-3

(ハーフタイム) やろうとしていることは悪くない。やられている感じじゃない。局面の弱さだけ。もっとテンポを上げて、いいポジションをとって対応を。まだ半分。ここからやり返せ!!

(試合後) キャンプを含め、いい形での準備が出来なかったので、厳しい戦いになると思っていた。選手のタイトル戦に対する執着に期待したが、厳しいゲームからは遠ざかっているなと感じた。一週間で修正できるところを修正して、開幕に入りたいと思う。今日、いろいろトライできたことを必ず次に繋げていきたい。

(朗斬り!) 鹿島をリスペクトするにも程がある。やろうとしていることが卑屈すぎます(←アジア王者が初戦でチキンな3バック)。上乗せ(怪我の助っ人)できないのは我慢すればいい話。まず、君の頭を修正しなさい!

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