今週の一言vs水原三星

2016/02/24 スコアレス・ドローでも、別宅で七転八倒。


ACL−1節 △水原三星 0 - 0 ガンバ大阪△


ガンバ 得点者:なし


テレビ観戦 今週の一言『 早くも勝点1 』


東口◎(0) シュートが正面に来たり、ポストとバーに助けられた感はありますが、今日はヒガシ安定感が身体から発散していました。それはゴールの魔除けのような存在感でした。サポをのけ反らしながらも、続けよう完封!

オジェソク◎(0) ピチピチの今日のMOM。零下の気温もなんのその、古巣相手に燃え上がりました。去年、アウェイ韓国戦の先発は城南戦の1回だけ(それも●0−2)でしたし。水原のストロングポイント左サイドにビビることなく、攻撃にも出ましたね。米倉が戻ってきても、次も先発です。

丹羽◎(0) 強豪相手に、シーズンを占う大事な試合でしたね。完封おめでとうございます。相手セットプレーは最初脅威に感じましたが、集中力高く凌ぎました。

金正也◎(0) ある意味、今日の完封は君に捧げられたものだと考えています。前への寄せを果敢に挑んでくれました。岩下・西野が怪我から帰ってきても、ポジションを死守することを期待しています。

藤春○(0) 至上最低のバックパスを見せました。そして左に宇佐美がいると蓋をされたように前へ出れません。後半に足元がフラついていたように見えたのは、管理人だけでしょうか?それでも完封ディフェンスの一角として○です。

今野◯(1) ボランチに戻ってきてくれました。近年、君の得点力アップをみんなが忘れていますよね。一見バラバラに見える井手口とのコンビネーションを、できれば次回には解き明かしたいです。

井手口◎(0) 頭から今野・井手口をダブルボランチに並べたいという管理人の欲求、健太監督も抑えられませんでしたね。そして若ボランチが暴れました。ボールを奪うまではいいのですが、マイボールにした直後のプレーが課題ですね。

阿部◯(0) 今一番、ACLアウェイ戦で外せないMFの選手ではないでしょうか?今日もその役目は果たしたと思います。危ないパスを出すよりは、前にドリブルを選択する切り替えもよかったです。

倉田◎(1) 久々のフル出場、お疲れさまでした。キャプテンマークを付けて、トップ下・ボランチ・左サイドまでピッチ全体を駆け回りました。パトへの決定機も演出しました。ゲームを落ちつかせるプレーはあまりなかったけれど、確実にチームの推進力になっていましたね。「倉田を出せばもっとうまく行くのはわかっていた」というゼロックスSC試合後の健太コメントに、信憑性が漂いました。

宇佐美◯(3) 広島戦「轟け!宇佐美」の更新を忘れていたことを深くお詫びいたします。であの決定機、敵を右に抜いた瞬間、テレビの前でゴールを確信しました(おそらく観戦ガンバサポ全員)。パトリックならともかく、あれを君が右に外すとは・・・。カウンターを誘発する軽いプレーもありましたが、次に期待しています。

パトリック◯(1) パト唯一の決定機をポストに当てました。入れんかい!でもロングボールの競り合いはよく頭に当てていたし、それなりにアウェイでの役目は果たしていたと、前向きに考えることにしました。

遠藤◯(0) 世にも珍しい途中出場。ENDOの名前だけで、しっかり敵の注意を引いていましたね。カウンターを食らうパスミスもありましたが、唸るパスも出していましたね。これから君も過酷なMF争いに参画されることを切に期待しております。日産で見逃したヤットコール返しを吹スタで拝めるのを楽しみにしています。

長沢◎(0) まるで玉三郎のように華麗な身のこなしでしたね。ホント君のキープがなければ、危ない試合(勝点0)でしたよ。

米倉?(0) 時間稼ぎの投入と分かっていましたが、劇的な全北戦のゴールを連想してしまいました。次はサイドバックで先発です。

注)( ) 内はシュート数を示す。

テーマ : サッカー
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今週の一言vs広島

2016/02/20 丹羽のアクションが何のことか?試合後の焼肉宴会までさっぱり判らず。


ゼロックス・スーパーカップ ○サンフレッチェ広島 3 - 1 ガンバ大阪●


ガンバ 得点者:宇佐美

サンフレッチェ 得点者:佐藤寿・浅野(PK)・ウタカ


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これでも観客33,805人!もちろん、雨が当たらない場所で観戦。



日産ナマ観戦 今週の一言『 チャレンジなき闘いに勝利なし! 』


東口△(0) PK込みでしたが3失点。遠目でしたが、1点目はキャッチしようとする君の前に入られたように見えました。PKはお約束通りのノータッチ。3点目は味方(井手口)に当たってコースが変わったようです。一度ファインセーブはありましたが、今日の△は致し方なし(T.M.Revolutionでも音を外すんだから)

オジェソク◯(0) 久しぶりにお目にかかれて嬉しかったです。藤春が萎れた分をカバーしていたと思います。2度サイドをえぐったのと、曲者柏を誤審の1点だけの関与に抑えたのは高評価でした。ヘアーバンド装着不要の頭もお気に入りです。

丹羽◯(0) あの話題のPKシーン、顔面直撃を受けたにしては元気すぎましたね。いつものように倒れたままで、ヤットキャプテンにアピールしてもらった方が良かったかも。その他は、それほど悪いパフォーマンスではなかったですよ。それと今野をCBで使う選択肢の判断に本blogのデータを参考にしてほしいです、和田さん。監督の木を見て森を見ず采配は修正の余地がありますよね。最後にもう一言、何かと目立ちすぎだし、喋りすぎです。

今野△(0) この試合を最後に、今野CB起用が廃れることを願ってやみません。前線からの守備強化のために、今野トップ下を監督に提案してみてください

藤春△(0) キレキレのミキッチにキリキリ舞いでしたね。宇佐美に期待する守りは、その時点で破綻しています。あれだけ攻撃にリスクを冒さない藤春では、春先に君の頭に蝶々が止まりますよ。

遠藤◯(0) ついにガンバ16年目にしてゴール裏からのコールに応えたらしい (管理人は未確認)それだけで今日は◯です。今日は昔の名前で出ていましたね。コンディションを整える前に、ヘアーバンドを元に戻す方がいいというのが、管理人周辺のサポーターの総意でした。

井手口◎(2) 文句なしに今日のMOMです。入りは慎重でしたが、リードされてからは弾けましたね。広島からボールを奪うたびに「また井手口やん!」「これも井手口やん!」「今のも井手口ちゃう?」と口数のめっきり減った同志と慰めあっていました。君の突き上げるようなハングリーさを、先輩みんなに分けてあげてほしいと思いました。日産スで金髪がホントに映えましたね。

阿部◎(2) 管理人の13番タオマフの期待に応えてくれました。王者広島に効果的な攻撃を仕掛けていましたね。ガンバ左サイドで発生する『重箱の隅をつつくパス回し』に参加しないのは正解です。我が家ではあの状態を「おちょこで乾杯」と呼んでいます。

アデミウソン△(0) 日産スタジアムが元ホームグラウンドですよね?最初のメンバー交代は君だと前半の途中で断言させていただきました。次のACLはお休みして、ストレッチと休養に当ててください。

宇佐美◯(3) 砂漠でオアシスにたどり着いたような、目の覚めるようなワンタッチゴールでした。君がサイドではなくて、ツートップの一画を占める価値を示しました。これかもよろしくお願いします。あっ!左サイドで脚を止めてチマチマするのはやめてください。

パトリック△(0) はっきり不調です。戦車が沼にはまってもがいているように見えました。天皇杯ではまったパト青山マークの2番煎じも、すでに相手は折り込み済みでしたね。とにかくシュート0はいけません。

倉田◯(0) ガンバ1点目の起点になりました。サボの腰が自然と浮く秋ドリブル推進空間を早く体験したいです。おそらく同志は君の腰を揉んであげたいはず。

長沢△(1) 強豪に強い長沢のイメージがあります。でも今日はボールの引き出し方と動き出しがワントップとしては不満でした。

藤本△(0) あの状況、あのゴール前左(GK東口から観て)からのフリーキックを味方に合わせにいく判断が、死ぬほど気に入りませんでした。ヤットか宇佐美がゴールを狙うべき位置でしたよ。柿落としの名古屋戦、あんなCBゴールは盆と正月だけだと認識するのがノーマルな考え方です(たとえ智コーチの教えがあったとしても)

注)( ) 内はシュート数を示す。

テーマ : サッカー
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今週の一言vs名古屋

2016/02/14 。試合後、長男から来たメールは「親父、生きててよかったな!


パナソニック・カップ ○ガンバ大阪 3 - 1 名古屋グランパス●


ガンバ 得点者:OG・今野・丹羽

グランパス 得点者:矢田


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甥っ子から貰った画像。管理人はこの上2階のカテ5フロントビュー最前列で観戦



吹スタ生観戦 今週の一言『 今年は一味違うガンバが観れる! 』


東口◯(0) 見せ場はようやくロスタイム(何で5分もあったのか不明)にやって来ました。勇気溢れるプレーでしたね。失点シーンは、ディフェンスの人数が揃っていたので、少し油断があったのかも。レジェンドマッチのサプライズゲストGK松平健さんにいいものを見せてもらいました。

初瀬◯(0) ホントよくやりましたね。同志はヒヤヒヤしていましたが、一時の下平より落ち着いて観れました。やっぱり噂さ通り右利きだったんですね!本blogのレフティ登場などのデータは修正しておきます。それはそれとして、2度のカウンターの起点になったマイボール喪失は、いい勉強になりました(ヤットも一度しでかしています)。藤本と初瀬の右サイドなら狙われるのも致し方ないですが、攻撃面では新戦力2人は他の選手いい刺激になったと思います。

丹羽◎(1) 背番号5の血を引くセットプレーからの見事なダメ押し頭ゴールでした。今年の本blogの目標は5番丹羽5点!です。意外と小器用なシモビッチを正也と2人で完封してくれました。

金正也◎(0) 今日の試合は君にはとてつもなく重要な試合でしたね。何故なら今野CBの芽を摘み取るために。レジェンドマッチを観ながら智の現役復帰もあるかもと、軽グチを叩いていましたから。ワントップにとにかくアタックする守備コンセプトが活きましたね。

藤春◯(0) カウンターから前に飛び出した以外、初瀬と比べてもほとんど攻め上がりませんでした。もしかしたら、宇佐美の守備の負担を軽くする狙いがあったのかも。それはそうと、矢田へのアシスト・パスは君?

今野◎(1) 最後は右サイドバック、お疲れさまでした。キッカー藤本のセットプレーから得点したことは、チームにとって大きな出来事でした。名古屋サポーターは闘莉王の不在を身に滲みて感じたと思います。今日のMOM級の活躍でした。

遠藤◯(0) 今まで独占していたフリーキックとコーナーキックに、不気味なほど駆けつけませんでした。ヤットの途中交代、久しぶりに拝見して嬉しかったです。今日のビックプレーは何と言っても、試合前に明神さんと智をレンズに納めたカメラマン・ヤット!(下の画像を参照)

藤本◎(1) 右サイドの守備に懸念がありましたが、心配が吹き飛びました。周りがホントによく見える選手です。健太監督の「今年は藤本がキーマン」という言葉に信憑性が増しました。ここ3年で定着したガンバ・サイドの役割(ややマンネリ化)を越えるものが提示されました。

アデミウソン◎(0) 見事なアシストでした(本blogではOGでもお構いなしにアシストが付きます)。そして今日のMOMです。ひとことで言えば『球際のキレ味が鋭い』選手です。去年、君にガンバは1st、2nd共にゴールを奪われています。もっと自分でゴールも狙ってみてくださいね。とにかく『本物』なのを同志ともども確認いたしました。

宇佐美◯(3) 新スタ1ゴール目を逃しましたが、ダメ押しアシスト。去年の初夏以来、まだ言葉が先行している感を拭えませんが、娘さんからバレンタインチョコを貰えるまで新スタで頑張ってください。

パトリック△(6) 先取ゴールかと思いましたが、隣りの次男がオウンゴールやでと冷静な一言。今日のシュートは全て得点の匂いが稀薄でした。今日は強引さの筋(すじ)が外れているような気がしました。アデミウソンとのコンビは、まだまだこれからです。

阿部◯(2) シュートの意識を強く感じました。この修羅場のようなMF争いでは、その積極性も頷けます。呉屋と君が関学卒ツートップになった時、妙に嬉しかったです。あっ!タオマフ13番を買いましたよ。

倉田△(0) 今日は管理人の気に入らない止まったままの秋でした。敵へのリスペクトと君の推進力を今日は感じませんでした。Japan復帰を心から願っています。

大森△(1) 今の立ち位置で、あんな気の抜けたトラップミスは許されません。勝村さんの方が上手いと思いました。

井手口◯(1) 君のタオマフは売り切れていました💦 ヤットとの交代パターンを活かすことは、とても重要なことです。予断ですが、おそらくU-23手倉森監督も黒髪を好むと思います。

呉屋◯(0) 動き出しが「ショウキとは違う!」ことを確認しました。ボールを要求する姿に「ごやりそうな気配」が、新スタに充満しました。長沢とのセカンド・ワントップ争いが見ものです。

内田達?(0) 過酷なボランチ争いに.正式に参入することを楽しみにしています。

注)( ) 内はシュート数を示す。



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智と明神さんを撮影するヤット。さすがです。

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懐かしのゴンタロ今週の一言その3

2016/02/11 今では考えられない怒りの今週の一言でした。



2004.03.27 ナビスコ杯 1節  ●ガンバ大阪 1 - 3 名古屋グランパス○


ガンバ 得点者:中山(77分)

グランパス 得点者:ウェズレイ×3


万博ナマ観戦 今週の一言『 なし! 』 


(次男がミドルの見事なゴールを決めたと聞いて、少し怒りが納まりました。)

松代× 最初の失点は君の大きなミスでした。本来なら次節はサブでベンチですが・・・。試合中にしょげないで下さいよ!ガンバみんなが黙ってたたずんでしまいました。確か君は副キャプテンでしたよね、デイフェンスに何か指示されてました?

渡辺× お引き取り下さい!4バックの右サイドバックから。3トップで左に流れたマルケスの担当は君ですよ! 前に出た後半も「抜けない、走れない、上げられない」の3拍子外れを確認。

實好× マルケスにズタズタにされました。御愁傷様でした。

山口智× ガンバに来た2001年開幕ぼ試合を思い出しました。名古屋の左右に振るボールの動きに、眼が付いていきませんでしたね。後半のように、これからはボランチで頑張って下さい。

児玉○ ◎にしたかったけれど、3失点には君にもきっと何か責任があるのでしょう。前半まん中にいる中村をマークする君の不安な眼が私にも解りました。前半途中で、監督の指示は何にもなかったようですね。攻撃に関しては、とてもよかったです。へたれの先輩達に胸を張って下さい。

シジクレイ△ 後半から3バックのまん中に入って落ち着きました。前半、ワンボランチでバイタルエリアの埋める予定でしたが、すかされました。たろさんの御指摘通り、確かに脚は遅い。

橋本英× まったく役立たずでした。君が余っているということは、何処かが足らないということです。監督の交替の判断は、太陽が西ノ空に沈むように当然でした。

二川△ 見たくなかったですが、また今年も左サイドで守備に奔走する君を見れました。今日はコーナーキックを蹴っているのが、嬉しかっただけです。そうそう、前半早々に起死回生のクリアーがありました。

フェルナンジーニョ× 1アシストやったんですね!一体それがどうしたの? 成功確率20%のプレーをたくさん見せてくれました。もっと日本のサッカーレベルをお確かめ下さい!フリーキックも大したことはないし、マルセリーニョの年棒比(約20%)と合致するプレーでした

吉原× チームコンセプトのマグロン・ストップ攻撃のために、持ち味が出せず。惜しくはなかったけれど、フタからのスルーパスに一度だけ飛び出しました。そして自陣PAエリア付近で、見事なバイスクルキックを意味なく決めました。そらもう、スタンドから失笑が起こりましたです。

マグロン× 大黒右からのフワリとした「いたれりつくせりのごっつあんセンターリング」ゴールライン23cmの距離から、フリーで叩きつけるヘディングシュート!! な・・なんと川島に防がれました。信じられません! となりで、ふたばさん(ふたが輪会創始者)の悲鳴が・・・・ それはそれとして、マグロン・ポストは、ボールが納まってから出て来るまでに、異常に時間がかかります。はっきり申し上げます!あれではテンポを上げるサッカーなど不可能です。

大黒○ 久々にキレのあるプレーを見せてくれました。先発から落ちて、奮起したのかな? 残念ながら、マグロンへのいたれりつくせりのアシストが消滅しました。

中山◎ ゴールした直後、ボールを取りにいって、ボールを抱えてセンタースポットに戻る姿はまさに本家ゴンと瓜ふたつ。その後、もう一度果敢な惜しいシュートもありましたね。次の試合で君を先発で使わない『白い虚頭監督』には私が『ど阿呆!』(西田敏之風)と書いてあげます。今日のMOMです。


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懐かしのゴンタロ今週の一言その2

2016/02/11 12年前この年の秋に『大阪ダービー伝説○7−1』が万博で産まれました。



2004.06.16 J1リーグ-1st 13節  ●セレッソ大阪 0 - 1 ガンバ大阪○


ガンバ 得点者:中山(73分)


長居ナマ観戦 今週の一言『 大阪王奪取! 』 ←たく@電光石火さん


(画像なし:当時携帯電話さえ持っていませんでした)

松代○ 小粒攻撃陣を意識して、パントキックは控えて丁寧に手でボールを味方に繋いでいました。ゴールキックからいきなりタッチを割るのは修正願います。

山口智◎ セレッソ左からの攻撃を封印しました。しばらくそこで頑張って下さい。

シジクレイ◎ 終了間際の2度のヘディングクリアーが非常に頼もしかった。怪我からの復帰第2戦で、ガンバ守護神に戻りました。

入江○ セレッソの攻撃は君のサイドが主体となっていました。危ない場面はあったが、よく凌ぎきってくれました。

児玉△ 一度ループぎみのシュートをかましたが、3バックのアウトサイドとしては攻撃メニューが少ない。

渡辺× 3バックであんなアウトサイドでは、ベストフレンド(監督)も怒りますって! 交替やむなし 。ギブアップでしたか!体調不良なのに先発出場、御苦労様でした。

橋本英○ 『唐突なプレス』がよく効いていました。攻撃に絡む姿勢が出ていましたが効果はイマイチ。

遠藤△ 体調が万全ではない。攻撃ではフェルとのテンポのいいパスを交換していただけでした。パスしかイメージできない身体になったのですか?ミドルは? 後半左アウトサイドに回ったフタの居留守をよくカバーしていました。

二川◎ 前半もよかったのに、アウトサイドに廻されました。でも守りを手抜き?しながら、左サイドをえぐりまくった相手と向き合って、かわす技術と速さを見せてくれた。遅すぎた今季初のMOM。

大黒○ 終了間際の交替で敵のブーイングを浴びながら、アウェイのピッチをゆっくり歩く姿に大拍手してました。とにかく『日本人得点王』を狙って下さい。

フェルナンジーニョ◎ 2度カニの横ばいから決定的なシュートに持ち込みました。相手も味方もいくら何でももうパスを出すだろうと思わせて、まだ持ち続けるフェイントが時々効いていました (ボールを失う回数は、相変わらずでした)

中山◎ ニアーに飛び込んだゴンらしいゴールでした。この1回のプレーだけでしたが、大きな価値がある。プレーの随所で『1秒、諦めが早い』と思いました。奇跡のアテネを目指して下さい!。

森岡△ 前任者よりはよかった。もっともっと期待しています。

松下? ガンバでは大変珍しいセオリー通りの時間かせぎの交替でした。


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懐かしのゴンタロ今週の一言その1

2016/02/11 10年も前ですが、昨日のことのように覚えている忘れられない試合です。

2006/08/27 後半怒濤の攻撃に目頭が熱くなりながら、試合終了のホイッスルと同時に瑞穂を駆け出す(この時東京勤務)



2006.08.27 J1リーグ 20節  △名古屋グランパス 3 - 3 ガンバ大阪△


ガンバ 得点者:播戸・遠藤(PK)・中山(88分)

グランパス 得点者:藤田俊・中村直・本田圭祐(PK)


瑞穂ナマ観戦 今週の一言『 アウェイ勝点+1 』


(画像なし:当時携帯電話にカメラ機能なし)

藤ヶ谷○ FKの時は、壁の並ぶ選手の順番も指示しよう。3失点だったけれど、決して悪くはない(いつもの言い回し)

シジクレイ○ 前半は相手とのチーム・スピードの違いが 白日の元にさらされた。前半の失点は君のせいではないが・・・。後半の巧みな、そして強い守備が勝点を呼び込みました。

宮本○→◎ (現場に居ながら)あの最後のクロスは君やったんや!(帰りの新幹線の中、G-mailで知りました)ラインを巧みに操作して、ガンバ怒濤の攻撃を成立させていた。

山口智? 開始3分でピッチから消える。心配です。何が起こったのか現場では分りませんでした。

加地○ 皆さん、安心して下さい!本田にやられていたわけではありませんので。最近「粘りのない突破」が少し気になる程度です。

前田○ 後半から4-4-2左サイドバックをこなしていました。切れ込むパターンばかりで、まだ縦に抜ける姿は見えません(←縦に抜けてもセンターリングを左脚で上げる姿も思い浮かばないが・・)。

明神○ 最後は、君が4-4-2左サイドバック。トルシエ時代「一家に一台」と呼ばれていましたが、その面目躍如でした。

遠藤△ 2失点目は中村にボールを見事にかっさらわれました。3失点目の本田FKは、らしくない場所で、らしくないファウル。しかし、その後取り付かれたように攻撃に奔走していました。フェルがいるのでウルサン戦(●0−6)とは攻撃メニューが違っていました。

二川◎ 1点目播戸へのレインボーパスに痺れました。前田への献身的なサポート(無駄走り)&連携は、チームの攻撃の核になっていました。ミスも少ないし、フェルと絡むと独特の味が出ます。

マグノアウベス× シュートの基本がおろそかになっている。とにかくシュートは枠に飛ばしなさい。

播戸○ 1点目のダイレクトシュートは、信じられないくらい美しい!「凄いやん!」でも決定機を2度 外したのが、痛かったです。フタとのコンビがどんどん大きくなってきました。

青木× 突然の出場と不運なPK。監督の思いやりも足りませんでした。前田の方じゃなくて、加地のいる慣れた右に持って来てほしかったです。頑張れ!青木。でも×は×

フェルナンジーニョ◎ やっぱり君がいると攻撃に変化があるし、溜めができます。次の試合は先発間違いなし。でも3バックでフタが左に回るのか?監督は後半の4バックを選択しそうな気がします。

中山◎ ありがとう!ありがとう!ありがとう!東京から(日曜日19時キックオフの試合)強行遠征を試みた甲斐がありました。まったりバックスタンド観戦から、君がピッチに現れた最後の15分間は、ゴール裏で我を忘れて手を叩いていました。もちろん今日のMOMです。

( 家長 − ) くれぐれも西野監督に嫌われるなよ!


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15年出来事トップ10

02/11 ふたつも忘れていました。

10/16 ふりかえって、ふたつ追加。

09/16 もちろんトップ。

09/06 藤ヶ谷選手を粛々と追加。

08/12 東口選手を追加、ヨネも併記。

08/05 暑すぎる夏に、待ちに待った秋。

05/20 2位にランクイン。

05/12 8位にランクイン。

05/07 10の出来事が揃いました。

03/31 嬉し

03/27 キムアツの引退より驚きました!

01/15 一連の出来事なので、まとめてひとつ。

01/11 フタの入籍より驚きました。


NO.

月日

2015年の出来事

マーク

01

10/10

新スタがついに竣工しました。

02

09/16

ACL全北現代戦、奇蹟のロスタイム決勝ゴールでベスト4に名乗りをあげる。

03

05/06

元ACL王者・ガンバ大阪がACL土俵際で、魂のスクランブル首位通過!

04

11/28

終わらないガンバ大阪が、チャンピオンシップ決勝進出です。

05

11/22

ガンバ大阪がCSに滑り込む。サンキュー‼️鳥栖

06

01/01

天皇杯2度目の2連覇です。

07

10/31
10/14

ガンバ大阪が粛々とナビスコ杯決勝に進出しましたが、元王者鹿島に惨敗です。


08

12/15

ガンバU-23のJ3参入が正式決定しました。

09

04/22

元三冠・ガンバ大阪がACL土俵際で、怒涛のアウェイ『 浴せ倒し勝ち!vs 広州富力

10

04/07

元三冠・ガンバ大阪がACL土俵際で、根性のアウェイ『 うっちゃり勝ち!vs ブリーラム

番外

03/31

ウズベキスタン戦83分、Japanで宇佐美 が始まる。

番外

11/28
05/20

夢にまで見たSBコンビ(藤春米倉)『 ワイドレンジ・レインボーゴール 』


番外

11/22

(お笑いも含めて)J全試合フル出場の丹羽選手が『ガンバ黄金の脚賞』を受賞

番外

08/05
08/09

東アジアカップ、倉田・米倉選手がJapanデビューをアシストで飾る。

番外

07/11

パトリック選手が『ガンバ大阪育留』の意思を押し通す。

番外

09/09

U−21ではなく、J3セカンドチーム構想へのガンバ大阪の参加が報道される。

番外

08/09

東口選手がついにJapanデビュー!

番外

09/06

ナビスコ杯準々決勝(A)PK戦、22人目の藤ヶ谷選手がベスト4を決める。

番外

05/27
〜06/03

ガンバ史上最年少 16歳の堂安律選手がACL/J1デビューを果たす。

番外

05/07

何も考えずにどんどん上がっていくタイプの丹羽選手がハリルJapanに招聘される。

番外

06/27

山形戦、宇佐美選手が沈黙を破るJ1・初ハットトリック

番外

03/27

藤春選手、ま・ま・まさかの先発フル出場!2シュート&1フリーキックJapan

番外

05/21

ホームタウンが7つに増える(池田市/摂津市/箕面市を追加)

番外

03/27

ハリルJapan、宇佐美選手がA代表デビュー!そしてJapanに火がつく!

番外

05/12

広島戦の肩・肘ドン事件で、岩下選手が厳重注意を受ける。

番外

04/12

清水戦、ガンバ守護神 東口選手がボールを盗まれる。

番外

02/01

ガンバ大阪に綿々と引き継がれた「お笑い系」が完全に途絶える。
實好(95年)・木村(03年)・播戸(06年)・加地(06年)・安田理(06年)
中澤(07年)・星原(07年)・武井(08年)ミネイロ(08年)・小川(14年)

番外

01/11
〜01/15
07/28

キムアツが熟慮の末、たむけんカップを最後に電撃引退表明の4日後、ガンバ大阪がガヤを呼び戻す。キムアツ、セレッソ現役復帰のオファーを断る。

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01年の出来事TOP10

2016/02/11 あれから15年。

2001年期待のガンバを早野が不具合運転。


NO.

月日

2001年の出来事

お天気マーク

1

07/21

稲本選手アーセナルに移籍、万博最後の勇姿を超満員のサポに贈る

2

01/10

小島選手、北の国札幌にレンタル移籍。断固反対署名も届かず

3

06/04

コンフェデ杯ブラジル戦、都築選手が待望のA代表デビュー

4

10/13

長居大阪ダービー延長逆転Vゴール負け、早野ガンバに完全に切れる

5

10/14

早野監督が辞任!フロントのあまりに遅い決断に惜しむ声なし

6

1st/2nd

左サイドを暴れまわる新井場選手に、世間の目が注がれる

7

05/02

ガンバ守りの要ダンブリー選手、意味不明の契約満了で退団発表

8

11/07

日本代表イタリア戦、宮本選手がW杯の切符をほぼ掌中にする

9

1st/2nd

遠藤選手が全試合先発出場、移籍1シーズン目でガンバに溶け込む

10

06/16

サポーター推薦の二川選手が、やっとレギュラーに定着する

番外

11/24

J最終戦で實好選手が2年ぶりに登場、そして井川選手も初登場

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2018年ガンバ大阪

2016/02/06 2018年ガンバを夢想。
         それにしても2013年頃のイメージと合致したのは、オジェソク・岩下・倉田の3人だけとは!


 2018年 ガンバ大阪 ~新たなる未来~ 



GK 東口順昭 (1)

DF 米倉恒貴 (14)   DF 西野貴治 (3)  DF 野田裕喜 (32) ※1)   DF 初瀬 亮 (35) ※2)

Vo 井手口陽介 (21)  Vo 市丸瑞希 (34) ※3)

MF 阿部浩之 (13)                 MF 倉田 秋 (11)

FW 呉屋大翔 (23)   FWパトリック (29)



※1)丹羽は芸能界入り ※2)藤春は海外移籍※3)ヤット・今野かも



2013/05/24 2015年ガンバは倉田選手がキャプテン。
         それにしても2013年頃のイメージと合致したのは、オジェソク・岩下・倉田の3人だけとは!



 2015年 ガンバ大阪 ~新たなる未来~ 



GK 河田晃兵 (21)

DF オジェソク (2) ※1  DF 西野貴治 (26)  DF 岩下敬輔 (8)  DF 内田裕斗 (34) ※2

Vo 内田達也 (27)  Vo 岡崎建哉 (25)

MF 井手口陽介 (37) ※2・※3            MF 倉田 秋 (6)

FW 佐藤晃大 (20)   FWレアンドロ (9)



※1)まだ加地さんかも ※2)現在ガンバユース※3)宇佐美貴史 (11)もあり



2011/01/31 2013年ガンバに、今年はこんなイメージを抱けますように!



 2013年 ガンバ大阪 ~新たなる未来~ 



GK 藤ヶ谷陽介 (1)

DF キム スンヨン (13) ※2  DF 中澤聡太 (2)  DF 金 正也 (3)  DF 藤春廣輝 (15)

Vo 武井択也 (23)  Vo 遠藤保仁 (7)

  MF 佐々木勇人 (8) ※3  MF 宇佐美貴史 (11)   MF 平井将生 (14) ※1

FW 川西翔太(18)



※1)大森晃太郎 (20) もあり※2)伊野波を目指して、菅沼駿哉 (28) もあり※3)大塚翔平 (16) もあり



テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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Author:zaburou2
単身赴任で名古屋在住

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