ina-chart01


2002年09月15日 ●サンダーランド 0 vs 3 フルアム○


滑るグラウンドでも確実な技術を披露しました。少ないチャンスをモノにするアウェイ戦法の『核』になった

フルアム・ダイヤモンド型中盤は固まった


 ●FW   ●FW
 ● MF
  (稲本)

 ● MF   ● MF
  (マルブランク)(ルグビンスキー)
 ●VO
 (デービス)
 ●DF ●DF ●DF ●DF
 ●GK
  (ファンデルサール)


inachart1.png

zaburouの視点

チャート

こんな雰囲気でした

慎重さ

2

前半、不用意な?バックパスでピンチになったので減点。アーセナル時代の失敗とかぶって、一瞬ドキリとしました

忠実さ

3

今日は圧倒的に前線の位置をキープしていた。リードした後半、指示通りカウンターの起点となった

正確性

3

ゴールの場面はトラップ・シュートとも技術の高さを示した

無遠慮度

3

ここにボールをくれ!ポーズ多数あり

チャレンジ度

3

後半だけで、裏を狙うスルーパス7回(内2回がアシスト)後半開始1分間で3回のスルーパスには驚きました

意外性

3

先取点の場面であんな所に現われた君にW杯ロシア戦を思い出しました

シュート

3

見事な左足シュート(アウトぎみ)でした。あの軽い左足のタッチ、イナ・ボール扱いの上手さはここにあり。強振した左足ミドルシュートは、昔のイナのようで懐かしかった(ゴールのはるか上を通過)

玉離れ

3

マルブランク選手とのワンツーは小気味がいい。ホンマに無駄なボールタッチがまったくない(アーセナル・ヴィエラのプレーに学んだ?)

サイドチェンジ

0

アウェイ・リードの状況において必要なかった

ポジションチェンジ

1

今日は、ほとんどトップ下を譲らなかった

運動量

2

作戦上、動くエリアが狭かったので、運動量はそれほでもなかった無駄な動きをしない『省エネ術』を身に付けた様子でした

ブンブン稲本

2

FWのように前線で、スライディングも交えて頻繁にプレーシャーをかけていた。ボール奪取はなかったが、これが相手の攻めのリズムを狂わせた

DF貢献度

2

前線でのフォア・チェックに徹していた

対ライバル比

3

マルブランク選手との共存に、もう他の誰も食い込めないと思った。玉離れの悪い左サイドMF11番の選手は怪我が治っても出れないでしょう

顧客満足度

3

アウェイ勝利の手本を見るような試合で、満足されているでしょう(ガンバもたまには、こんな戦術をとってほしいと・・・・)

zaburou満足度

3

フルハム前半30分まで、攻撃らしい攻撃はありませんでした。イナのゴールはワンチャンスを活かした得点です。あの先取ゴールが、この試合の鍵となりました。早くアーセナルとの試合が見たい!

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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Author:zaburou2
朝から晩までガンバ大阪
単身赴任で名古屋在住

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