こんなフタが好きやねん01

2016/11/27 題名を変えただけの再掲です 💦(なぜ仙台スタジアムなのかはわかりません)

2016/07/02 こんなこともあったな(同志のフタ推薦試合)。動画情報を求む。


その試合は2000年12月23日、天皇杯準々決勝
ジュビロ磐田戦、仙台スタジアム観客15,340人


先週の天皇杯4回戦、柏レイソルとの死闘のPK戦を制した。
2000年2ndの優勝争いに大きく絡んだガンバ大阪
結局3位に終わったが、その時のメンバーは今は影も形もない。
4バックの要ダンブリー・宮本はいない。
新井場・稲本を3回戦・4回戦の怪我で失い、ブーレは兵役?で帰国
ビタウは4回戦レイソル(多分明神さん)の罠にはまって、レッドカード
相手メンバーには日本代表が7人もいる!
鈴木・田中・福西・服部・名波・藤田・中山


傷だらけのガンバ大阪3-6-1システムの先発メンバーは

GK 都築(23)
 
DF  鈴木健(3)  柳本(33)  木場(15)

MF 小島(11) 二川(16) 橋本英(27) 山口貴(14)

森下(8)     松波(24)

FW  吉原(18)   


このメンバーで、王者磐田に果敢に挑む
監督は、3年ぶりの束の間の首位に導いた早野宏史
・・・・・・・・・・
攻める磐田! 攻める磐田! 攻める磐田!
守るガンバ!守るガンバ! 守るガンバ!
合い言葉は電光石火の『・・・・・』
あの小島が、右サイドで守備におわれる
前半、コータと鈴木健がイエローカード

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ガンバ大阪 0-0 ジュビロ磐田

向こうはドタバタしている。
ボールが入ってきたときには、身体を張って止めろ。
攻撃は裏を狙え。リズムが悪いときにはボールを切れ
相手のリズムならボールを外に出せ
(早野監督ハーフタイムコメント)
とっても適確な指示です

後半、鉄壁の磐田DF田中と鈴木、ガンバの攻撃をイエローで止める
2人とも勝っても次の準決勝は出場停止や

後半31分 アカン!山~口~貴~之~く~ん
たて続けのイエローで、レッド退場!!

悪いことは重なるものである。このメンバーで、この相手に10人

小さな希望が大きくしぼむ

攻める磐田! 攻める磐田! 攻める磐田!

耐えるガンバ! 耐えるガンバ! 耐えるガンバ!

店長がゴンに執拗に絡み付く

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後半42分、前戦の守備に奔走した吉原が、大黒と交替
後半終了、延長戦に突入!

ガンバ大阪 0-0 ジュビロ磐田


延長前半15分も凌ぎ倒すガンバ!
冴えわたる柳本


ガンバ大阪 0-0 ジュビロ磐田


延長後半2分森下→岡村(初めてお目にかかります)
延長後半4分ガンバサイドで二川→松波 →大黒
大黒が右サイドから縦に持ち込む
中に折り返したボールを再び二川が・・・
日本代表DF2人を相手に左に出ると見せ掛けて、
右にドリブルで巧みにかわす、うまい!と思ったその瞬間

シュート!

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前に飛び出したGKヴァンズワムに当たって・・あっ
失速したボールがコロコロと・・・・ 時間が止まる
入れ!!(祈り・祈り・祈り、また祈り) 入った!!

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出た!起死回生!
電光石火のカウンター・ゲットゴール

二川が画面アップになる
ヲイ!ヲイ! 他人事のようなフタ、『無表情』
駆け寄るコジ、飛びつくコジ、叩くコジ
やっと「ニヤリ」とするフタ

早野監督が泣いている!

ガンバ大阪 v 1-0 ジュビロ磐田

チーム一丸となれば、こんな事が起きるのか!
ガンバ天皇杯準決勝に進出!次の相手は2000年チャンピオンの鹿島アントラーズ や



記:zaburou 2003年8月9日

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

イベント情報01

08/05 現在。やや強引さはありましたが、参加してきました。

07/30 同志のイベントが08/05に裏原宿のmfで開催されます。ガンバ抜きでも、きっと面白い話が聞けますよ。



自身のアイデンティティとする文化への誇りと、異なる文化に敬意を持ってプレイし、応援すること、それがスポーツで世界を一つにすることへの第一歩ではないだろうか。

『 スポーツで世界ひとつに〜ワールドフットボールカップに集まった人々〜 』岩波書店「世界」 2014年10月号 no.861 より引用


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アブハジアで韓流ブームに遭遇と語る金秀勇選手の横で苦笑いの同志




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三冠の願いが、海よりも蒼く、空よりも高い。


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2014年ナビスコカップ決勝、埼スタにて。


テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

05.12.03 (等々力)

2011/12/01 イメージ・トレーニングで、明後日に備える。




12月2日金曜日6:46新大阪発東京行のぞみ号に乗車する。大宮戦では試合のチケットが取れずに寂しい日帰り出張だったが、今回は違う。12/2東京での会議への出席をY君に頼まれた。『 私が行かんとあかんのですが、締切日が間近なんで代わりにお願いできますか? 』
Y君の上司が弾んで答える。
『 よっしゃ!ガンバ最終戦が次の日に等々力であるから、俺に行かせてくれ!』

ナビスコ決勝戦の時、新幹線の中でカツサンドを食ったが、PK負けだった。 今回は違うものにゲンをかつがねばばならない。この所毎試合西野監督の口癖である『修正』をしなければならない。会議の後、東京事務所に寄らずに浅草観音で拝もうか・・・・。そうだ!試合前日に富士山を観れば勝てる!浦和戦の前日にも裏富士を拝んだ。曇っている静岡付近でinarinさん宛メールをセットし、車窓からきょろきょろ富士山を探す。
だめかなのか今日は・・・・。
見えた!よっしゃ!ガンバ優勝や
 送信

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しっかり仕事を終え、10月ナビスコ市原戦の後、泥酔して渋谷で落とした手帳を飯田橋にあるJR紛失物センターまで取りに行った。とりあえず等々力競技場に近い川崎の東横インにチェックイン。いきなり前夜祭を企てるが失敗、ひとり晩飯を食って、ネット喫茶で掲示板に書き込む。
『明日は、厳かに激しくガンバ大阪が優勝します!』
夜に2度ゆらゆら揺れる地震があった。「ガンバ優勝」を100回唱えたが、なかなか眠れない・・。



ようやく12月3日決戦の朝が来た。居ても立ってもいられないとは、この事だ。10時6分、フタ10番タオルマフラーだけを持って早々と等々力競技場に到着した。でもガンバサポの列が凄~いのでびっくり!開門は11時30分らしい。車で駆けつけたinarinさん親子、デジポケ・チケットシステムを教えてくれたみさきさんとガンバ優勝願望対談をした後、ようこさんと久々の再会。テレビカメラがこちらに近付いてきたが、背広・コート姿にフタマフラーでは、もしもの時にまずい。からくも後ずさりしながら、ようこさんだけをインタビューに晒す。スマン!
ガンバ大江戸軍団が遠くに見えた。11時45分、ゴール裏2階席左に席を確保する。たろさんはどうやらメインスタンドのようだ。まねちゃんが来て、ポテトをもらう。ゴール裏1階でそんきちさん、ふたばさん、ルツコロさんに出会う。そして、たくさんと優勝祈願の堅い握手をした。彼ほどセレッソ優勝を許せないサポはいないであろう。『セレッソは勝てない!ここでガンバが勝って優勝する!』
前置きが長すぎるが、どうしてもこの日を克明に記録して置かねばならない。

川崎フロンターレの関係者はすばらしい。これに触れないわけにはいかないのだ。「ガンバ大阪サポータの皆さん、ようこそ等々力競技場へ」。このアナウンスは単なるその序曲だった。




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いよいよ、決戦が始まる。まねちゃんが、フタとコウタのスタンド観戦を教えてくれる。双眼鏡を借りて、メインスタンドアウェイ側中央上段にガンバ残り選手全員が観戦しているのを確認する。即、メールで連絡する。『コウタも等々力に来てるで!』
1階ゴール裏で会社の上司(FC東京サポ?)と北千里さん(仮称)とようこさんとさやさんと観戦している渚さんは、諦めて仕舞っていたゲーフラを掲げたそうな。
そして先発メンバーとサブメンバーが発表される。



GK 藤ヶ谷陽介  サテで黙々、1年目で今や堂々たるガンバ守護神

DF シジクレイ    知らん人多いけれど、ガンバキャプテン

DF 宮本恒靖    ガンバの王道、そしてJAPANの王道

DF 山口智     高知出身、市原育ち、ガンバで熟成したヘディングの名人

MF 渡辺光輝   西野の秘蔵っ子、ヘディングの名手と一度だけ呼ばれた

VO 橋本英郎   ガンバ史上最強のダブルボランチの一角を担う秀才

VO 遠藤保仁   今が旬、ガンバ攻撃のタクトを振る我が道を行く男(声が高音)

MF 家長昭博   歴代ガンバユース出身最大の星、かき分けて進め!アキ

FW フェルナンジーニ  テクニックの固まり、アラウとのコンビは驚きを放つ

FW 大黒将志   あくなきゴールへの執着を持つテクニカルストライカー

FW アラウージョ   神そして神!ドリブルの常識を変えた男

sub 松代直樹   過去いく度となく神降臨を披露した苦労人

sub 實好礼忠   ガンバNO.4を背負い続ける一途な選手、今年J初ゴール

sub 寺田紳一   根っからの司令塔育ち、ガツンと来い!

sub 三木良太   コウタに代わり抜擢!もっと個性を延ばそう!

sub 松波正信   13年目Jリーグ最後の試合で、頂上にあと一歩に迫った男





前半00分:キックオフ!

前半12分:ゴール前、右手で遠藤からボールを受けたアラウージョ。川崎DFを1人交わし、左前のスペースへボールを出す。フェルナンジーニョがそれをヒールでアラウージョへ戻し、アラウージョは左、フリーのスペースへ抜ける。左足でのシュートは、ゴール左隅上に突き刺さり、ガンバ先制!!!行け!ガンバ大阪!!
(以下、青字はガンバ公式HP速報より引用)

 

逆サイドだったので、アラウの狙いすましたシュートの距離感が解らなかったが、左上ゴール隅へボールの弾道はしっかり捉えることはできた。私の視界では相手GKの手とクロスしたが、その後ろでゴールネットを揺らした瞬間を確認した。 ボールを残したフェルに引っ張られた川崎DFは、消えたアラウをフリーにしてしまった。よっしゃ!1-0。先取しても、気持ちを緩めてはいけないと自分に言い聞かす。

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前半17分:ゴール前左手、ジュニーニョから中央、フリーで我那覇がボールを受け、そのままシュート。ゴール左隅上を狙うがわずかに外れる。完全なチャンスを与えてしまった。
前半20分:ジュニーニョがシュート
やっぱジュニーニョがボールを持つと何かが起こる。大事なことは、彼をスピードに乗せないことや。先行チェックと後続チェックで封じてしまえ!

前半22分: 橋本イエローカード
前半25分: 宮本イエローカード
あ~イエローを1枚もらうとどうしても寄せが鈍るから、ちょっと心配やなぁ。
とにかく、もう1点取りに行け!(←ガンバサポの習性)

前半33分:FK、マルクスの蹴ったボールにニアで寺田がヘディングであわせる。ドンピシャだったが、ゴール枠をわずかに外れてくれた。

ひぇ~やられたぁ!?・・・・ ふ~、助かった!ツイてる。何であんなに寺田にフリーでヘディングさせるんや!セットプレーからの失点は勘弁してや。

前半37分:右CKにヘディングであわせた寺田。これが決まって、同点とされたガンバ。まだまだ、これからだ!

ヲイ!・・・・・・・・・・また出たやん、無修正ガンバ大阪。何しとんねん1-1 (1秒後)
1点差で勝てばいいねんと言いつつ、膨らんだ風船がやや萎んだ管理人。(←いつもの事)

前半44分:家長のサイド突破から得たCK。チャンスには繋がらず。 家長のサイド突破から得たCK。チャンスには繋がらず。

ええぞ!アキ。どんどん、気の済むまで勝負してや中央でどん詰まりにならんためにも

前半終了:1-1

セレッソも同点、いける!ガンバ吐くまで走れ!たばこが切れたのに、知り合いにもらう事を期待して喫煙所に向う管理人。トイレも満員で用をたせず、知り合いにも会えずそのまま席に戻る。

後半開始:シジクレイが負傷交代、實好がそのまま右へ入る
えっ!實好!?誰と交替?光輝?・・・・・ シジがいないよ!(叫ぶまねちゃん)。怪我か?

後半03分:川崎F中村、ペナルティエリア外からのシュート、枠をとらえず

ホンマに助かるワ、恐いのは頭だけやな。

後半06分:大黒、振り返りざまシュートは相手DFにあたる
それや!オグリ、よっしゃ、その調子や!パチ・パチ

後半11分:フェルのFKから宮本のヘディングはゴール左へ決まる! 大事な試合で大きなゴール!!

ウォー!!ウォー!!ツネ・オトコマエ~!2-1 不思議やなぁ、必ずセットプレーに絡んでくる!これも読みと位 置取りのよさか?
ガンバ大阪の宮本、ここにあり

  

後半16分:ジュニーニョ、シュート!GK藤ヶ谷の見事な反応でゴールを割らせず!
よし!(このままフジ山の頂上に登れ!)

後半17分:またもセットプレーから谷口にヘディングを決められて失点。 しかし、時間はまだ十分残っている、ゴールを目指して前へ ・・・・・・これがガンバやな・・・。2-2 



後半19分:フェルからのパスを大黒ワントラップでのシュートはサイドネット。
惜しい!オグリ、それでええ!フェルもそれでええ!

後半21分:MF 15 渡辺 光輝 OUT⇒MF 20 寺田 紳一 IN
ガツンといったれ!チン

後半29分:FW 16 大黒 将志 OUT⇒FW 11 松波 正信 INMr.ガンバ松波投入、リーグ戦最後の雄姿!
襟を立ててるだけじゃぁ、アカンで!何とかしてや!

後半33分:左サイドから突破した家長へのペナルティエリア内でのファウル
アキ勝負しろよ! そやそや、よし!よし!よし!よし!ガツーン
P~K 岡田さん、よっしゃ。 頼むで!ヤット。入れてや、絶対入れてや、糞ダンスしてもええから、入れてや。 ・・・・席に戻って ただ ただ、手を合わせて祈る。

後半34分:遠藤PKを落ち着いて右へ決めて三度リード!!
うわぁー!まねちゃんとうわぁー! 3-2 、ヤットの度胸は物が違う!

  


後半39分:フェルナンジーニョ、審判への異議で2枚目のイエローカードでレッドカード、一人少ない状態で残り時間を戦う。
アホな!フェル!しかし、岡田主審の悪い癖や!物差しを時間帯と試合状況によって意図的に変える所がネ。10人か!ガンバにとって守備だけみたら、フェルがおらん方が返ってええし。(いつも心の底からそう思っています)

後半44分:何やらざわつくガンバベンチ
ひょっとしたら・・・・・
後半44分:右サイドコーナーで松波と寺田がガンバ伝統のロスタイム失点を呼ぶボールキープ
「やめとけ!」と叫んだその瞬間
コーナーから何食わぬ顔で離れた寺田に松波が隙間を狙った意外性無限大のパス!そのまま寺田がゴール中エリアに切れ込む。DFをかわして無茶無茶落ち着いた寺田が、中央マイナスにキラーパス!

正面からアラウージョが勝利を決定づけるゴール!!4-2



席を3つ飛び越える管理人。その後は 
そして、セレッソ同点を知る。

試合終了!



こんな嬉しいことが、まだこの世の中に残っていたのか!ガンバ大阪よ!ありがとう



この試合後に相馬選手の引退記念イベントが行われた(はずだ)。ガンバ優勝の大騒ぎの中、ほんまに長い間じっと静かに待ってくれた川崎フロンターレサポとチーム関係者の皆さん、この場を借りて御礼申し上げます。フロンターレの『ガンバコール』にガンバ応援団も『相馬コール』で応えていたのが、非常に爽やかであった。



4人で選手の乗るバスを見送った。バスの回りにサポータが群がって、発煙筒がたかれ、劇的な初優勝の興奮は尽きる事がない。車の中の選手も危険を感じたのか、窓のカーテンを締めた。バスが強引に進もうとするので怪我人が出るのではないかと心配になった。行った事はないが、まるでイタリアにいるのかと錯覚してしまう。




さあ、我々も宴会だ!今日のメンバーは、たろさん・しにょーらさん・サコさんと私の4人。
武蔵小杉の駅前の居酒屋で、待ちに待った祝杯である。注文を聞きに来た店のお姉さんが、いきなり『ガンバ優勝おめでとうございます!』『お~、ありがとう!』と答える4人。
試合直後は観戦していた別々の場所で、みんな泣いていたようだ。宴会で何を喋っていたかよく覚えていないが、全員がガンバのサッカーを絶賛し続けていたような気がする。「面白いサッカーでリーグ優勝する」これが叶った事が初優勝の我々の歓びをさらに高めた。

サコさんの青写真:『 ツネさんは、ドイツW杯のあと海外移籍→ガンバ監督』
たろさんの青写真:『 将来はツネがガンバGM、監督は遠藤?橋本やったかなぁ?』
しにょーらさんの青写真と一言:『 ポスト・ジーコは西野朗。やっと私の前で、勝ってくれた!(終盤4連続観戦の成績→1勝3敗)』
zaburouの一言:『 西野の上にも4年!』








次男が、友達からもらってきてくれた号外



(画像提供はみさきさんとしにょーらさん、ありがとうございました)

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ジャンル : スポーツ

データランド10年史

11/17 10年経過しました。

11/13 思い出をたくさん追加しました。

10/21 もうすぐ最初の目標だった10年が経過します。とにかく、ありがとうございます。


1992年5月ごろ 『 生涯ガンバサポーターを誓う 』
 プロ野球をさっぱりと捨てて、家族4人もろとも、ガンバサポを企てる。

2000年10月ごろ 『 HPガンバ大阪データランドの試作開始 』
 会社のホームページ同好会(たった4人)に参加し、1993年から蓄積してきたガンバ大阪ネタをフル活用する。暇をみてHTMLの勉強。

2000年11月17日 『 HPガンバ大阪データランドを開設 』
 11月8日フロンターレに勝って、首位を走るガンバ大阪に慌ててHP開設。初年度の1日平均ヒット数は34。

2000年11月18日 『 最初の今週の一言 ◯2-1 vs 名古屋をアップ 』
 相手チームに一切触れない姿勢を今週の一言の軸に据える。この試合の◎は都築、新井場、稲本。早野監督は△でした。

2001年7月21日 『 あの熱い夏の日を忘れない 』
 ガンバ・ラスト稲本潤一、あのとき21歳でした。あれから9年、まだ独身です。

2001年10月13日 『 生涯で一度だけガンバが負けることを願った日 』
 悲しい試合でした。この後、解任される前に早野監督は辞任されました。

2002年6月14日 『 次男と初のワールドカップ生観戦 』
 ガンバ大阪ファンクラブの抽選でチュニジア戦のチケットが当たりました。セレッソ森島のゴールに親子で初めて抱き合いました。まだ、生涯でこれっきりの1回。

2003年4月ごろ 『 新サッカー用語集をアップ 』
 サッカー日本代表流行語大賞を狙うも未だに叶わず。ちなみに2001年の大賞は常勝ジュビロ磐田の『N-BOX』

2003年9月20日 『 第2回フタガ輪会に参加 』
 ホームページで知り合った方々とフタの100試合出場を祝って集まりました。もちろん、私がだんトツの年長でした。

2003年10月4日 『 西野ガンバのどん底の試合 』
 この前の神戸戦東京V戦の2試合連続のロスタイム失点ドローで、管理人がほぼキレてしまった記憶あり。

2005年12月3日 『 ガンバ大阪が最終節の逆転初優勝 』
 HP開設5年目の等々力にて、人生50年目でベスト3に入る喜びでした。後のふたつは長男の誕生とジョホールバルの歓喜。その日のHPヒット数が初めて1,000を超える。

2006年2月25日 『 朗斬りを開始 』
 浦和に 1-3 敗北後、ゼロックスSCの監督コメント「可能性を感じる」におもわず切れる。

2007年6月23日 『 第1期ガンバ黄金時代の絶頂試合 』
 千駄ヶ谷でハイタッチ!FC東京に 6-2 の大どんでん返し。この頃、ガンバ独走優勝をひとりで唱えていました。

2008年5月7日 『 管理人初の海外遠征を勝利で飾る 』
 試合前練習でゴールを守るヤットを見て、思わずバンコクの空を見上げて祈る!

2008年5月17日 『 アウェイで最後のワニナレナニワを拝む 』
 いつものようにさっさと帰った後、埼玉在住ガンバサポとの宴会の席であの事件を知る。今週の一言 vs 浦和を珍しく気を使って書きました。

2008年12月18日 『 マンUとガンバが踊る! 』
 5失点で負けて、あんなに爽快な試合はもう死ぬまでないな!

2009年5月4日 『 エクセル・データの消滅 』
 パソコンを整頓中に、うっかり2006年からの全データを失う。これを機にホームページからブログに移行することを決意。

2009年5月25日 『 グラマラスライフに寄稿 』
 お言葉に甘えて、今週の一言 vs 鹿島を同志のブログに掲載していただく。

2009年9月ごろ 『 BLOG ガンバ大阪データランドをリ・オープン』
 消えたデータを修復し、長男お薦めの簡単FC2ブログでこっそり再開。

2010年7月15日 『 今週の一言をガンバ大阪データランドで再開 』
 グラマラスライフ間借り1年を機に、今週の一言を自分のブログで再開。(ありがとうございました!motokoさん)

2010年10月17日 『 大宮戦でガンバが久々の大爆発! 』
 何でかわからんけど、1日に1,112ヒットのデータランド記録を5年ぶり更新。

2010年11月17日 『 ガンバ大阪データランド開設10周年 』
 記念の日に天皇杯4回戦をナマ観戦。



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第2回フタガ輪会

2010/08/06 懐かしい!フタが、あれから200試合目か! みんな若い (苦笑)




 ガンバ大阪 二川孝広選手100試合出場記念 
2003年9月20日
万博記念競技場バックスタンド


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万博G-VISIONに映りました! もっとアップにしてほしかったなぁ


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福岡・岩手・東京・岡山・大阪から集結

みんちさん、はっきねんさん、chamさん、へにょさん、kananaさん
imaさん、sakky。さん、まゆさん、Yusuke-EuExさん
なぎささん、sakky。お母さん、zaburou(ボード持たなくてスンマセン)
アクアテディさん(リハビリ頑張れ!)

注)一応ぼかしを入れましたが、素顔OKの方は御連絡いただければ復元いたします。
その際は『合い言葉』を忘れずにネ!



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ジャンル : スポーツ

09年Myベスト

01/17 ルーカス牧師の動画を追加しました。


My ベストゴール 


鮮烈すぎる!タンスの引き出しの奥の奥からヤットが魅せる!




My ベストプレーヤー


セベリーノ・ルーカス  No.9


年度

Jリーグ

パンパシ/ゼロックス/スル銀

ナビスコ

ACL

天皇杯

合計

出場/先発 得点 アシスト 出場/先発 得点 アシスト 出場/先発 得点 アシスト 出場/先発 得点 アシスト 出場/先発 得点 アシスト 出場/先発 得点 アシスト

2008年

31/31 8 9 3/3 1 2 4/4 1 1 10/9 6 6 5/5 1 0 53/52 17 18

2009年

30/28 6 5 1/1 0 0 3/3 0 0 5/5 0 2 6/6 8 4 45/43 14 11

Jリーグ ルーカスの献身 ( )内はチーム内順位

選手名

ポジション

出場時間

タックル数

空中戦数

クリア数

ブロック数

ルーカス

FW/攻撃MF

2413分(5位)

64(5位)

226(1位)

50(5位)

25(10位)

中澤(参考)

DF

2217分(6位)

37(9位)

131(4位)

112(2位)

46(5位)


2点目の牧師ルーカスの敬虔なるアシストが、09年ガンバを救う。



My ベストゲーム ACL-2節 vs FCソウル(ソウルワールドカップ競技場観戦)



ホンマ、来てよかった!初ソウル

82分レアンドロのハットトリックから、ほぼ意識を失う。


090317.jpg

試合開始の1時間半前、まだ相手ユニがと知らない管理人が写す


2009/03/17 ● FCソウル 2 vs 4 ガンバ ○

選手名

評価

今週の一言

藤ヶ谷選手

何とおよそ3点を防いだ!!素晴らしい集中力でしたね。今日の勝利は君なしでは考えられません。ソウルの夜空に青と黒の虹を架けた!MOMです。

安田選手

相手が何度となく繰り出す大きなサイドチェンジをうまく発展性のないものにしていた。下平サイドをカバーするために、わざとガンバ右サイドを開けて、まるで相手を誘き寄せているように見えた(そんな訳ないけど)。立派で心のこもった『守備の安田』を披露した。ミチのソウルフル・カバー炸裂!MOMです。

ドンヒョク選手

そらもう、頼もしい選手です。アウェイソウルで、ガンバ大阪の戦闘隊長になっていた。コーナーキックのたびに、みんなで怯えていた頃(昔)が懐かしかった。母国ソウルの夜を熱く焦がした!MOMです。

山口選手

磐田戦のラインをきっちり12m前方に修正しつつ、匠の開けた墓穴を黙々と埋めていた。パクとのコンビで、静と動の美しいコントラストをワールドカップ競技場に奏でた!

下平選手

何があろうと動ぜず堂々と振る舞うことだけが、君ストロングのポイントだと言ってたら、何とナイスアシスト(匠→チョ→レアンドロ)でした。シ・モ・ヒ・ラ~の悲鳴が、ソウル・アウェイゴール裏を幾度となく駆け巡った!ハァ~

橋本選手

みっつも、たってのお願いがあります。下平へのポジショニングとヘディングと上がりを躊躇う指導を試合中頻繁にお願いします。自身のブログで語っているように、ハーフタイムから主審の笛の音色がオクターブ・赤色にシフトした!

遠藤選手

今日は『やったるで!』のオーラが身体中から湧き出ていた。ポゼッションにこだわらず、縦に速い攻撃に切り替えた時のヤットは、一粒で二度美味しい。自然体ヤットが、ついにピッチで公然と闘った!

山崎選手

右サイドハーフのポジション争いに、ザキ・先取ゴールと共に敢然と名乗り出た。攻守にあっさり感がないのが、我々サポを強く惹き付ける理由です。この試合、佐々木を使わなかった西野監督のゲームを読む眼に感服した。君もMOMです。

佐々木選手

すいません、記憶がありません。

ルーカス選手

今日は他のみんなが『ルーカス状態』になっていたので、それほど大きな印象がなかった。でも目立たないルーカスも好きです。遠くソウルのピッチで、ルーカスの教えが黄砂の嵐を吹き飛ばした。

レアンドロ選手

千葉戦1点、山東戦1点、磐田戦1点、今日3点(1.5点/1試合)って想像を絶する得点力です。ムチャクチャ男前です!レアンドロかアラン・ドロンか(←死語になって20年)ゴールの匂いを嗅ぐポジションニングが、ソウルの夜道を煌々と照らした!MOMです。

播戸選手

同じくすいません、まったく記憶がありません。

チョ ジェジン選手

管理人はゴールを願っていましたが、美しい2アシストでしっかりチームに貢献した。その次を意識したプレーが、とても素敵でした。母国ソウルで、ジェジンが華麗に舞う!MOMです。

大塚選手

ごめん、記憶がありません。きっと宇佐美が出てきても判らなかったと思います。



My ベストプレー


二川孝広の先輩新井場の足下を砕くエロすぎるパス




My ベストアシスト


今は、歌を忘れたジェジンの2アシスト



テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

こんなガンバが好きやねん01

10/23 古すぎますが、横浜戦を前にイメージトレーニングを。





その試合は1993年6月16日横浜マリノス戦
ファーストステージ10節、観客は19,247人


J開幕年、zaburouの万博観戦4試合目である。未だに勝利を知らない
開幕レッズ戦はチケットが手に入らず、今まで 私の万博は1敗2PK負け
9節を終わって、順位は10チーム中の9位

今日は流れを変えるため、
ゴール裏から万博メインスタンドアウェイ側(SM席)上段での奮発ナイター観戦
甥子(13歳) と長男(10歳)との3人で勝利を願う
もちろん、妻が呆れた『ビッグフラッグ』を息子に持たせて・・・
それにしても、万博が熱い!こんな風景を拝めるなんて、
川口チェアマンよ、ありがとう!
ガンバゴール裏は、相変わらず座って観ているサポは多いが、ぎっしりと詰まっている
応援団はまん中に陣取っているが、ゴール裏全体をしきっている様子はない
バックスタンドにもまた凄い数のフラッグが揺れる!

昔の万博

ガンバ大阪4-4-2システムの先発メンバーは

GK  本並(1)

DF  今藤(3) カ(2) 梶野(4) 和田(6)

DH 久高(7) フラビオ(5)

OH  礒貝(8) ミューレル(11)

FW  永島(9) 松波(10)

監督はもちろん釜本邦茂(元ストライカー)、横浜には水沼と木村和がいる
待ちに待った礒貝の初先発、メンバー発表にスタンド全体がざわめく
2トップは帝京高校卒ルーキー松波とミスターガンバ永島とのコンビ
私の望むベストメンバーである

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

前半終了前の41分、日本代表水沼のフリーキックから平川の山なりのヘディングシュートを許してしまった

ガンバ大阪 0-1 横浜マリノス


後半、ホームで勝たなければいけない「弱いガンバ」が攻めに出る
67分、開幕戦先発FW草木をディフェンシブハーフ久高に替えて投入
81分、ミューレルに替えてFW山口敏を投入

ああ~このまま0-1で負けてしまうのか?せめて、ひとつゴールが見たい!
・・・と諦めかけた終了間際89分・・・

センターラインを少し越えた所から、礒貝が前に短いパス
それを受けた草木が、中央から多少やけくそ気味の右足でのミドルシュート
マリノスGK日本代表松永が動けない
バーを叩いて、下に落ちるボール・・・・一瞬の静寂・・・


入った !入った !

kusaki1.jpg

信じられへん!
マリノス側の席にもかかわらず、お構いなしに狂喜乱舞する我々3人
大人も子供もない。男も女もない。強いも弱いもない

sukiyanen01.jpg

ありがとう!草木!今まで3人でボロクソに言っててスマン!
ここでやっと秘蔵のzaburou家ビッグフラッグがスタンドに加わる
スタンド全体が、信じられないくらいのフラッグで揺れる

ガンバ大阪 1-1 横浜マリノス

延長戦へ突入である。これなら安い!SM席のチケット代も

これで負けたら・・・と嫌なことが、ふと頭をよぎる
マリノスは勝ったと思った試合を追いつかれて、明らかに沈んでいる

このまま、いけイケ!ガンバ

延長後半5分、センターライン中央で付近で、礒貝がドリブルから前方にパス
相手ディフェンスがヘディングで小さくクリアー
こぼれる浮き玉を
目にも止まらぬ速さで、世界中の人が誰も予期せぬ左足のダイレクトシュート!
(↓NHKナレーション「プロジェクトX」風にお聴き下さい)

あっという間にゴールネットが揺れた

何がおこったのか?まさか・・・・・

kusaki2.jpg

ううぉー!・・また 草木や!!
すごいやん!すごいやん!ガンバ

昔の万博

狂喜乱舞+七転八倒するスタンドとガンバの選手
呆然と立ち尽くす日本代表軍団マリノスと腰の抜けたベンチ(清水監督) 私は無意識に、息子と甥子と抱き合っていた


ガンバ大阪 v 2-1 横浜マリノス


こんなに燃えさせてくれて、ガンバよ、心の底からありがとう
そして、今回はフラッグをたたまず『 踊る万博 』を跳ねるようにあとにした



記:zaburou 2003年7月21日

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

02.06.14 (長居)




2002.06.14 日本 vs チュニジア ○ 2-0 (2002W杯グループリーグ第3戦)

(1点目:森島、2点目:中田英←市川)




 

 明日は、いよいよW杯初観戦だ。応援グッズも一応揃えた(イナの5番は残念ながら売り切れ!)し、後は試合までに何事も起こらないことを祈るばかり。チュニジアは、W杯前のガンバ戦でチェック済みである。チュニジアの危険人物はトップ5番のジャジリ、何しろすばしっこい選手である。スピードのあるDFが彼を見ることになるだろう。誰?う~ん、松田しかいない。1点差負けでもベスト16進出だが、ここは攻め倒して欲しい。開幕前からの希望である地元セレッソ・コンビの登場が楽しみである。働き者のアントラーズ・コンビは、ベスト16に備えて休養でもいい?次の試合の組み合わせから、世間ではH組1位  通過を望む声が大勢を占めるが、決勝トーナメントにJAPANが進めない可能性もある。多分、トルシエJAPANはマスコミとサポーターのようには、ゆるんでいないだろう。彼らは、このために己の時を刻んできたのである。
 この日のために 己の時をあまり刻んでない、ゆるんだ者のは、
●グループリーグ最終戦 チュニジア:とにかく勝利!長居で万歳三唱!
●決勝トーナメント1回戦 トルコ待ちに待ったFWアントラース・コンビが爆発!
●準々決勝 セネガル:トルシエ監督、ディアフに服部マンマークでメツ監督に雪辱
●準決勝 イングランド:厳戒態勢の中で延長PK戦、5人目ベッカム痛恨の失敗
●決勝 ドイツ:真打ち秋田登場、ドイツの空中戦をしのぎきる

(以上6月13日トルシエJAPAN観戦-前日記)



 6月14日「街はスタジアム」になった (毎日新聞より)


(おことわり)今日の観戦記は試合内容については、ほとんど触れていません。

午前8:00 起床、決戦の朝、思わず身が引き締まる。
午前9:30 長男にバックを借り、仕度に取りかかる。
所持品は、17番ツネのユニホーム(次男用)、JAPAN紺のTシャツ(zaburou用)、JAPAN5番イナのマフラータオル(兼用)、カテゴリー2のプラチナチケット、チケットのコピー自動車免許書学生証明書雨カッパ折畳み傘サッカーマガジンNumberMD、帽子、うちわ、カメラ、ガンバの青のメガホン(1993年購入)、次男の携帯電話 
午前10:00 所持品の再確認
午前10:15 所持品の再再確認、出かける前にこんなに念入りなチェックは、高校の修学旅行以来や。
午前10:30 キムタク「空から降る一億の星」の録画チェックしている次男をせかす。「さんまかい?犯人!」と言いながら、家を出る。まだユニフォームは着ていない。目立つと万が一、襲われてチケットを奪われる危険性もある。仕事でもここまでの用心深さはない。

午前10:45 千里中央駅から地下鉄(正確には北大阪急行)に乗る。車内に3番松田11番鈴木を見つけた。早すぎる出陣と思ったが、そうでもない。青い服を着たおばあちゃんが座っていたので、応援かと思ったが、途中でいなくなった。いやに「青色」が気になる。
午前11:20 青いチケットなので(どの部分が青いのか確認せず)、長居の一つ手前の西田辺駅で下車。降りるまでの車内で、18番小野1番川口5番イナ7番ヒデ10番ゴン13番ヤナギ14番三都主も発見。試合が始まるまでに、全員の背番号を確認すれば、勝てるような気がしてくる。途中のコンビニで昼飯を購入。
午前11:30 無事ゲートに到着する。が、係員のお兄ちゃんに「ここじゃありません。このチケットは黄色です」と・・・・。「何!、黄色?この×のついたマークの所の×のない所の色やったんか!う~ん、肝心なところを外してしまった」と悔やみつつ、息子の手前、平然として離れたゲートに向かう。「早く来てよかったなあ。まだ4時間ある!」と言いながら。
午前11:40 ところが間違えたお陰で、フジテレビ女子アナ内田恭子さん(もち、息子が気付いた)にバッタリと。まだ、ツキは落ちていない。ほとんど長居競技場を半周して、黄色のゲートに到着。普通の人と反対回りで来てしまった。ここまでで、イナとヒデのユニが売り切れていたのが、理解できた。異状にこの二人のユニを着たサポが多い。それから多いのが柳沢、人気者なんやと今頃気づく。
午前11:45 列の最後に並び、ここで息子がユニ姿に変身する。17番宮本登場。私はJAPANのTシャツ。ムチャクチャ暑い!一瞬、昨年7月21日あの炎天下、イナのガンバ・サヨナラ試合の倒れそうになった時を思い出す。しかし、ここのW杯関係者はガンバと違って融通が利く。あっと言う間に開門。
12:00 厳しい??ボディチェックを受けて、いよいよ競技場に入る。身分証明書の確認なんて、やっぱり出来るわけないと思ってた。4番森岡8番森島16番中田浩をゲット。長居は3回目であるが、お気に入りの競技場だ。ピッチの周りにトラックはあるが、座席が急勾配なので見やすい。難点は座席の椅子が浅いことだが、これはサッカー観戦には関係ない。席はメインスタンド側コーナー付近の51列目で最上段に限りなく近い。でもここに来れただけでも幸せなんだと改めてガンバ大阪(サポーターズ・チケット当選)に感謝する。
12:30 おにぎりとサンドイッチの昼食を平らげ、記念撮影、そして親子でグッズ販売に走る。しかし、これが大した物がない。とりあえず2000円のオッフィシャル・プログラムのみ購入。ここで、15番福西22番市川21番戸田12番楢崎19番小笠原20番明神を発見。席に戻ると、9番西沢と森島のユニフォームを着たアベックが前の方に仲良く座っていた。となりの2人サラリーマンは広島(森島の故郷)から来たそうだ。もちろん、ブルーのユニフォームを着ている。はっきり言って、10人中9人はブルー。妻の制止を振り切って、加茂でユニを購入したのは正しい選択だった。
オーロラビジョンにスタンドが映る。アップに気付いたサポが、写真を撮るからカメラの方に向かって、『ちょっと、そのまま待っててや』のポーズ。息子と大爆笑。さすが大阪の長居や。(この調子で書いていると更新するのに、次ぎの試合になってしまうので中略)

いきなり午後3:00 スタンドがほぼ埋まって来た。カテゴリーとカテゴリーの境ネット部分の両側4列は、席が空いている。合計すれば、4列×2(境界両サイド)×約30段×8境界=約2000席!!!見たくても見れない人がたくさんいるのに、FIFAアホちゃうか!『見えにくい席のチケット』のお断りつきでも完売間違いなしやのに。
どうやら、今日の応援をコントロールしているのは、メインスタンド向かって右のゴール裏サポのようだ。観察するが、人数はホンマ4、5人に見える。これで、全体4万人を超える観客を指揮しているのである。凄い!!ガンバと度えらい違いや
そこのゴール裏からウェーブが発生!50人位?の赤いチュニジア応援団も当然、これに加わる。盛り上がって来た息子と喜んで参加する。メインスタンドまん中は記者席・招待席で、前の方にしか一般席がない。ここをウエーブが無事通過して、ウエーブがまた大きくなった瞬間、スタンド全体がどよめく。
午後3:10 オーロラビジョンで先発メンバー発表。先発はロシア戦と同じ。しかし、こ、この応援は何だ。
 何を隠そうA代表初観戦、未経験領域侵入により、湧き出る感情を抑えきれず、さっきから涙が止まらん。あっ、すっかり忘れていた、託された思いを。みんなの分まで、思いを込めて手を叩く。ガンバに完敗したチュニジアにJAPANが負けるはずがない。ふと万博で弱いチームに負けるガンバが頭に浮かぶ。頑張れ!にっぽん!1点だけでもゴールが見たい!
君が代斉唱。歌詞の意味など、どうでもよい!こんなに思いきり歌ったのは、小学校の卒業式以来や。スタンドに一瞬の静けさのあと、最初に『宮本コール』が沸き起こる。ヒデはその後。嬉しいじゃないですか!がんばれ!宮本!ガンバ大阪の宮本を見せてやれ!山口・井川で完封したんや。君に出来ないはずがない!
歴史的なキックオフ!日本中が注目する試合がスタートした。まだ、ユニを発見していない選手がいるのが、ちょっと気になるが。 ・・・・・・・(45分経過)

後半、メンバーは同じ?モリシがいる! 嬉しくてとなりの広島の人に、「森島、出まっせ!」と声をかける。これがきっかけでもないが、気付いたスタンドがザワめく。ブラボー、トルシエ!!森島交替のアナウンスでスタジアムの力が、確実に20%増幅した。明神→市川と思ったら、イナ交替。頭が混乱して整理できないまま、モリシがシュート!その瞬間、私とモリシとボールとゴールが一直線になった。蹴った瞬間、『やった!』と飛び上がった。ドッカ~ン!待ちに待ったゴール!それも最後のワールドカップとなる地元J2セレッソ森島が、ゴール!こんな幸せが、まだこの世の中に残っていたのか!みんなの願いがかなった。ありがとう日本

午後7:00 まだ手が熱い。やっとのことで長居から脱出できた。西田辺まで歩きながら「この体験をお前の子供にも語りつげ」と息子に言った。いつも口答えする次男が「わかった、おやじ」と。息子の背中の『17番』がとても誇らしかった。

(PS)帰途、6番服部2番秋田を見つけた。23番曽ケ端だけを発見できなかったのが心残りではあるが、10番中村10番名波をたくさん見かけた。今日の勝利は、今のJAPANだけではないこと、JAPANが繋がっていることがよくわかった。


注)朱字携帯品は使用せず


テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

08.05.07(バンコク)

2008.05.07   ACLグループリーグ突破記念 in Bangkok




 2008年の年間スケジュールが発表された時、今年のゴールデンウィークは退屈になると思っていたが・・・。それはしにょーらさんからの『悪魔の誘い』から始まった。「何でバンコクに行かないの!ACLに出るなんて、何度もある事じゃない。行かなかったら一生悔やむことになるよ!」この誘いをもう一人受けていたのが、フットサル仲間のそんきちさん。こうして、ゴールデンウィーク9連休計画がスタートした。


05/03 好調名古屋戦を豊田スタジアムで観戦 → 大阪に帰省 → ACLバンコク・ガンバ大阪応援ツアーに参加

05/07 チョンブリ戦をバンコクナショナルスタジアムで観戦 → 大阪に帰国

05/11 横浜FM戦を万博で観戦 → 名古屋に戻る


<試合前>

 午前中の市内観光とお買い物ツアーはややくどい感はあったが、あきれ気味に心よく送り出してくれた家族への土産はどうしても欠かせない。一旦ホテルに帰って、出発前日に初めて自分で買ったACL用ユニ10番に着替える。東京転勤の時に息子達から餞別に貰ったユニもリュックの中にしまう。もしも、試合の流れが悪くなれば途中で着替えるつもりで持って来た。指をくわえて、西野監督だけに任せておくわけにはいかない。


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ガンバフラッグを持った案内のおじさん        二川 オ~レ!     


  

 ツアー参加者総勢23名(うち7名が弾丸ツアー)がスパチャラサイスタジアムに乗り込むが、ここでチョンブリのユニが磐田色なのを知る。そうするとガンバは白のアウェイユニってこと? 同じユニで戦えないことに少しがっかりするが、また気持ちを奮い立たせる。それにしても、チョンブリのユニが予想より多い。集合場所は敵陣真っ直中のスタジアムの正面入口前、チョンブリサポはとんでもなく友好的であった。集合場所に来るまでに何人のチョンブリ・サポから握手を求められたことか!これはいける!Gamba will end Chonburi's dream.


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スパチャラサイスタジアム正面      エールを交換する両チームのサポ


 相手方の急な観戦場所変更のため、ツアーの一団は間違ってメインスタンドに入場してしまう。入場後の観戦場所移動のため、腕にスタンプを押されてバックスタンドに移動する。このシステムは日本のスタジアムでも導入して欲しい。そうすれば観戦場所に関わらず知り合いと会うことができる。

 万博では年間プレミアシートのそんきちさんは、脚と腰にテーピングをして万全を期している。間違いなくツアー最高齢の私も関空を飛び立つ時から覚悟はできている。しにょーらさんは、アウェイ鹿島戦でトレーニング済みである。

今日は、座って黙って観戦できない。


080507-6.jpg  080507-5.jpg  080507-7.jpg

    メインスタンドより望む       腕にスタンプ        応援したバックスタンドより望む


 ヤットの行動がおかしい!ひとりで軽くグラウンドをジョギングしている。サブの輪にも入っていない。ガンバがバンコク入りしてから別メニューだとは知っていたが、まさか・・・・・・。これもガンバに訪れた千載一遇のチャンスなんだと言いきかす以外にない。今日の試合はポゼッションを取る必要はないんだし。


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ジョギング ヤット            GK ヤット


<試合開始>

試合の中で一番印象的だったことは、開始早々のピンチをGK松代が防いだこと。山崎の先取点とルーカスの追加点も喜べるだけ喜んだが、ガンバにとって松代のプレーは果てしなく大きい。世間ではガンバのGK評価が低いが、JAPAN川口と何が違うのか私にはよくわからない。

 解らないと言えばもうふたつ。公式試合なのに掲示板に時計がないので、現地では時間経過がまったく解らないのだ。ロスタイムも電光掲示はなく、ロスタイム3分の放送があるだけ。いつから3分なのかまったく謎でした。

 もうひとつの謎は、試合開始後にどんどん観客が増えていくことだ。最初、仕切りはないが一応区画されたアウェイゾーンにガンバサポは陣取っていたが、みるみるうちにチョンブリサポが侵食してきた。真横でフラッグを振るサポまで出てきて、上ではチョンブリ側のコールも起きている。最初ガラガラの時は居たはずの警察官の姿もない。

ここでは絶対に負けられない。


080508-2.jpg   080508-1.jpg

5/8 朝刊一般紙(英語)        5/8 朝刊スポーツ紙(タイ語)


<試合終了後>

 勝利の歓びに我を忘れて、楽しみにしていたワニナレナニワを見逃してしまった。次の決勝トーナメントの相手はシリア、ウズベキスタン、イラン、クウェート、オーストラリア(中国)の可能性が高い。次の試合はサッカー協会から、チャーター便が出るはずである。 応援に行ってみたい気もするが、行ける気はしない。5/21万博全南戦は消化試合となったが、それはそれで楽しみがある。GK木村とFW平井の90分間のプレーがそろそろ観てみたい。


080507-m3.jpg  080507-m4.jpg

    サンキュー!ガンバ大阪                 サンキュー!同志


  

山崎 Goal!




ルーカス Goal!





記:zaburou 2008年5月10日

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

03.12.14 (横国)



2003年12月14日 第二幕




     

 観戦の同伴者は甥っ子と会社サッカー仲間2人の計4人。私が17時過ぎに一番乗り、次に甥っ子、次に私と同様にどうしても締め切りを抱えて夜行バスで帰らねばならないA君。やはり最後に現れたのは、金曜日から実家の船橋に帰っているY君、彼は月曜日も有給休暇を取っている。横浜スタジアム・バックスタンド真ん中の2階席に、てんでバラバラにサッカー好きが集合。 ここでの3人の共通認識は「ACミラン、延長なしで接戦の勝利!」である。23時40分新宿発の夜行バスに乗らねばならない。何が何でもPK戦は避けねばならない。

 インザーギが先発ではない!落胆するA君。ルイコスタが先発ではない!気落ちする甥っ子。ネ、ネスタがいない!口惜しがる後ろに座るアベックの女性。ボカのテベスが先発から外れたのにも全員ががっかり。でも私の狙いはシェフチェンコ。他の3人はミラングッズを身にまとっているが、私は渋谷第一幕の格好のまま。シェフチェンコの7番ユニを次男への土産にと公式ショップに買いに行ったが、12,000円に怯み、ひと桁落として1,200円の小さいミランのペナント購入に変更した。
 ボカは、私が到着した17時半頃に選手皆んながグラウンドで、観光旅行のように写 真を撮っていた.しかし、試合前はゴールキーパーさえグラウンドの練習に現われなかった。考え過ぎかもしれないが、何か無気味である。

 ボカのゴール裏の応援団は熱い!Y君の乗ってきた満員電車の中でも、あの調子で騒いでいたらしい。ミラン側の応援コールはガンバ大阪とそっくりの応援や!??
 この寒いのにビールを買って来るY君。過去に彼は苦い経験がある。昨年、万博京都戦のボックス席観戦で、3杯目のビールを買いに行っている間に中山のVゴールが決まったことをすっかり忘れているようだ。
 前置きはこれくらいにして、いよいよ本気の試合が開始。かなり高い位置から見ているので、全体の動きが視界に捕らえられる。


★これが真の4バックか!どちらチームも攻撃になるとサイドが恐ろしく高い位 置にいる。
★センターバック2人は、相手2トップに一対一で負けないことが前提になっている。
★そらもうコンパクト!!センターサークルのほぼ直径の幅に20人いてます!
ピルロが凄い!ルイコスタが要らない理由が解った。中盤ダイヤモンド型の頂点のカカが司令塔かと思っていたが、違う。中盤ダイヤモンド型の底のピルロが司令塔や!
■攻撃に入った時、トマソンシェフチェンコが同時に裏のスペースを狙う動きは、まさに疾風。
コスタクルタ、脱帽です。37歳なのにスピード・強さ・読み・カバーに恐れ入りました。
ガットゥーゾ、この選手は恐ろしくうまいし、頭がとびきりいい。今まで勘違いしてました。スマン!
■GOAL!ピルロ?からの縦へのキラーパスに反応するFW2人。一瞬、シェフチェンコがスルーしたように見えた。トマソン男前や!3人が一斉に声を上げて席を立ち上がる!
 アレ?? Y君は我慢できずにトイレで不在や。
ロドリゲス(ボカの左サイドバック3番)の攻撃は半端じゃない。3-5-2の新井場より上がる。
■唯一知っているバロスケロット(7番)がニアーにいやらしいクロス! こぼれ球をドネ(18番)がゴール!思い通 りの展開に我ら4人も拍手喝采!?
とにかく、15,000円(運賃を入れると4万円)分、もつれろ!
■同点になりボカが冴えてくる。これが彼らのサッカーか?暗闇から獲物を狙うような感触が寒~いスタンドにも伝わって来る。
★時間だけを消費するイージーなパスを出す選手がいない。必ず、小さな局面 でもみんな勝負をしている。寄せがやたら速いこともあるが、このレベルになると勝負しないと崩せないことを、みんなが知っているのだろう。

   


 ハーフタイム。ミランゴール裏1階からウェーブを何度も起こるが、失敗に終わる。2階席を巻き込まないと、横国では難しい。何しろ2階から前の1階が見えないのだから。
 後半開始。しかし、ボカが全然グラウンドに姿を見せない。ミランの選手は5分間は冷えるグラウンドで待たされる。したたかです、ビアンチ・ボカ

カカの所でボールが、よくつまずく。そろそろ、ルイコスタの匂い。しかし、トマソンインザーギの交替。吠える両脇2人。裏飛び出し職人インザーギを拝める。トマソン、ゆっくりゆっくりサイドラインに向かって歩く。両手をを上げた瞬間、大歓声!観客は2002年ワールドカップの「あの和歌山の美談」を覚えているのだ。
ボカはフィニッシュのシュートが下手くそや。ミランGKジーダが諦めているのに、全てゴールの上を通 過していく。これが入っていれば、ボカが楽勝なのに。GKといえば、ボカのGKのキックが超特級である。都築のキックの高さを1.0としたら、0.7ぐらいに低い。ちなみに松代のキックは1.5。
テベスルイコスタが登場!しかし、ルイコスタはあまりにコンパクトな攻守に無機能。テベスは眼にも止まらぬ 速さでポストに入る。その速さはマグロンの3倍とお考えいただきたい。ポストに入れるパスがまた超速!
インザーギを観察する。面白いことに彼は、いつもわざとオフサイドポシションに立っている。そして、戻る動きをしてから前に飛び出す。それが味方への合図のようにも見える。
シードルフが明らかにサボっている。バテたのか?時計が気になり出す。マジで延長か?
★Y君が「うちに泊ってもええよ」と言ってくれるが、沈黙が流れる。ここで上司にあたる自分が弱音を吐いてはイカン。PK戦が頭をよぎる。
 その時、電光掲示板に観客数が発表される「66,757人」。待てよ!W杯のチュニジア戦より多いンちゃうの?「アカン!あの時、長い競技場を出るだけで1時間近くかかったんや」と声を押し殺す。明日が有給休暇で余裕のY君が「多分3人とも、スタジアムで早く帰らないとアカン客ベスト500に入りますね!」。・・・・3人の顔が歪む。

★延長戦開始。シェフチェンコボカGK勇敢なる奇跡のセーブ。ここで決まっていれば、ハッピーエンドやったのに・・・・・・。ボカのDF、きっちりシェフチェンコを抑えていました。さすがです。エメに怯えるJリーグDFとは格が違います。
■サボっていたシードルフが甦る。インザーギのゴールもオフサイドでシュン!

 あ~あ~、結果を見届けずに帰らなければならないのか!トヨタ・カップを掲げる所を観るのはもう諦めた。PK戦に突入。3人で最終出発時間を22:00と確認する。もう席に座っている場合ではない。皆んなで、黙々と出口の近い通 路に降りる。この大観衆に巻き込まれずに、抜け出さなくてはならない。インザーギのように鋭く飛び出さなければならない。
★通路の人の間からPK戦を拝む。ミランが一人外す。ボカも外す。よっしゃ!A君も見知らぬ 人とハイタッチ。次はコスタクルタ、今日はホンマに頑張っていた。あのバレージマルディーニ(今日もいたが、まったく衰えを知らない男)とオランダ3人衆がいたミラン黄金時代から、何年経つのだろう。
ああ!!何??、ダフッたの?? 22時02分、ボカの選手がとどめを刺す。
 間に合う! コスタクルタよ、ありがとう。6万の波から抜け出すために横国を飛び出す3人。ミランの選手と同じくらい、来年も横国に戻ってきたいと思いながら走る。しにょーらさんとたろさんが教えてくれたように、小机駅ではなく、新横浜駅に向かって一目散に。


   
夜行バスで寝られる奴が、
ホンマに羨ましかった。



                 <写真の提供は甥っ子君>

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